2011-09-17 00:14:39

わたしのお仕事グッズ

テーマ:今日の出来事
改善とは直接関係ないのですが、わたしが最近仕事を進めるときのノートの使い方について、今日は書きたいと思います。

まずは、スケジュール管理と業務日誌を兼ねたスケジュール帳。
8月から新しい業務に入っているので、9月始まりの手帳を購入しました。

A5 週間 バーチカル レフト LALS11【ホワイト】<2011年9月から2012年12月対応>/LACONIC/ラコニック

¥価格不明
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この手帳には、1ヶ月をぱっと見渡せるように予定を簡単に記載し、週間スケジュールはタイムテーブルとして使います。そして週の右側にあるノート部分には、その週にやったことを簡潔に記録しています。
朝、昨日やったことを振り返って、その日にやることを決めてから仕事にかかります。1日にやることを決めて確実に終わらせる。そして、終わらせたことをノート部分に書いておいて、明日に繋げる。
こんなふうに使っています。

日々の仕事で、議事メモやアイデアの書き出しなど、大量に何かを記載して残しておきたいものはこれを使っています。

無印良品 ポリプロピレンカバーダブルリングノート・ドット砲丸本文A6サイズ・白・90枚

罫線よりも方眼のほうが、わたしにとっては書き方に自由があるように感じます。適度の誘導感とでもいいましょうか。これは紙の質もしっかりしていて、かなり乱暴に書きなぐってもよれないです。分量も多いので長期で使えると思います。

そして、最後にご紹介するのはちょっとしたハックになると思います。

リーガルパッド 20-204S/イトウヤ

¥315
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これは、先ほど書いた「朝、その日にやることを決める」で、決めたことをこのメモに書き出します。
書いたToDoは終わればチェックしていきます。そして、一日の終わりに全て終わったタスクを眺めたら、1枚をパッドから「ビリビリ」と大きな音をたてて切り取り、丸めてゴミ箱へ捨てるのです。

これは、一日の仕事を終える儀式のようなもので、すっきりと仕事を終わらせる快感を毎日味わうためにやっています。

ときには全てのタスクを終えられないときもあります。そのときは、残ったタスクを最初に紹介したスケジュール帳に、明日やることとして書き出し、ちょっと残念な気持ちで帰ります。
それでもパッドの紙は丸めて捨てるので、一日の区切りはちゃんと自分でつけることができます。

一日の始めと終わりを演出するためのノート術が、今わたしがいいサイクルで仕事を進めていける工夫です。

それから、全てのノート類を概ね同じサイズに揃えることも、自分にとってはこだわりです。
ノートっていうのはアナログツールの最たるものなので、規模感というか、自分が目にする範囲というのが、ある程度自分の思考の範囲になってくるように思います。
A6というサイズは決して大きくはないのですが、ほどよい世界観を作ってくれます。

大した工夫ではないのですが、3冊のノートを使い分けて、日々のリズムを自分なりに作っていく。
みなさんはどんな工夫で日々の仕事をまとめていますか?

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