SECで「アジャイル型開発を推進するための活動成果を公開」
テーマ:ひとこと。すごーくお久しぶりです。
ちょっと事情がございまして、公の発言を自粛しておりましたが、今月からめでたく再開できましたので、たまっていたお知らせ関係からご紹介したいと思います。
すいません。とーっくに発表されてる資料なのですが、やっぱり立場上何か書いておかないと気が済まなくて。
わたしはプロセス改善部会の委員なので、この活動には全く関与しておりませんが、今SEC内部でも注目のワーキンググループではあります。
10年前は「日本でアジャイルなんて不可能」とまで言われ、アジャイルを推進しようとする人たちは異端児の如く扱われたこともありました。
ワーキンググループ名は「非ウォーターフォール型」とし、アジャイルという言葉を使っておりませんでした。成果発表の段階で「アジャイル」を使ったことだけでも、わたしたちアジャイラー(って言葉も好きじゃないですけど)には成果のひとつだと、思っています。
ただ、アジャイルを推進する人たちに、この成果発表やその後発表されている「実証実験参加企業募集」が、良い印象を持たれてはいないようです。雑感なのですが。
またここから、日本のアジャイルが新たな展開になっていくことは間違いないと思います。





