2011-10-31 23:02:59
IT女子会に参加してきました。 #MUP48
テーマ:今日の出来事
時間も経っているうえ、会の要点をうまくまとめられていないと思います。
感想中心になっておりますが、ご容赦ください。
去る10月27日(木) Tech総研様主催の「MUP48×広瀬香美さん×Tech総研 IT女子会」へ参加してまいりました。
この会は、女子で構成されたIT関連のコミュニティが、Tech総研様が主催するMushUpAwardを介して連携し、IT業界の女子会を開催しようという趣旨の会でした。
詳しくはこちらをご参照ください。
ATND:MUP48×広瀬香美さん×Tech総研 IT女子会
この会に参加て感じた、いくつかの感想を挙げたいと思います。
・広瀬香美さん、若くて綺麗!
・21世紀のIT女子は実にかわいい!
・真に自立した若い女子が増えている!
<広瀬香美さん、若くて綺麗!>
広瀬さんはわたしと同い年です。ご本人を目の前にしたのは始めてでした。
メディアでは、顔立ちからなんとなくふっくらとした印象を受けますが体型は実にほっそりとしているし、なんといっても足が細い!の印象が強烈でした。
ご本人は機械音痴のようなことをおっしゃっていましたが、週間アスキーの連載も持っているぐらいですから、PCやスマートフォンなどが本質的に好きだとおっしゃっていました。
パネラーからの質問で、なぜTwitterやブログ、Facebookも続けられるのかと聞かれたら、やはり好きだから、という答えでした。
見た目の若さもありますが、このような好奇心が若さの秘訣なんじゃないかと思いました。
そして、パネルの最後に「みなさんへのメッセージ」があり、これがなかなか心に響きました。
その内容はどうやらTeck総研さんの記事になるようなので、そちらをご参照ください。ネタバレはやっぱりしないようにします。
<21世紀のIT女子は実にかわいい!>
まあ、21世紀という表現は大げさかもしれませんが、自分がこの業界に入ったのがまだ20世紀だったこともあり、ずいぶんと変わったなー、と強く思ったのでこう書いてみました。
ハード/ソフトに限らず、コンピュータ業界というものには、おおよそ女子は珍しがられた時代でした。
バブル期でしたので、猫も杓子もSEになれるような頃で、わたしの先輩の時代よりは多くなったものでした。それでも、コンピュータに関わる仕事をする女性は、事務職でもない限りはおしゃれにあまり興味のない、理系で物静かな女性か、男勝りでなりふり構わず仕事をしているようなイメージが強い時代でした。
しかし、先日お会いした女性たちは、ほとんどが20代だと思うのですが身なりも丸の内のOLといっても全くおかしくなく、そして今回はエンジニアだけではなくプランナーさんやデザイナーさんもいらっしゃったので、それぞれが自分の個性に合わせたファッションで、それぞれに女性らしい雰囲気を持ってい
る方が多かったです。
まだ実情は残業の多い、男性優位の職場にいるのかもしれませんが、その中にいて表情が卑屈にもならず、自分の仕事に誇りと楽しさをもっているんだなというのが見て取れる方が多い。
自分が若い頃に現場で働いていた経験と照らして見ているので、かなりの偏見は入り込んでいるとは思いますが、いきいきとした表情でいるばかりでした。
<真に自立した若い女子が増えている!>
今回のイベントでは、広瀬さんとのパネルの前に、MUP48に参加している各コミュニティの活動報告、という発表がありました。パネル後のLTでも、同じように活動の発表があったので、合計で4件ありました。
今振り返ると、わたしがまだ20代の頃にやっていた仕事といえば、指示された内容の設計書を、先輩のサンプルを見ながら何とか書き上げ、過去のプログラムを流用してプログラムを書いて、結局全体像はわからないまま仕事をしていた日々だったように記憶しています。それが仕事だと思っていました。
しかし、今回みなさんの発表を聞いて、女子でもエンジニアとして一人前になるために勉強会を開催したり参加したりして、自立して研鑽の日々を送っているんだなと感じました。
昔のソフトウェアは、全体の規模が大きすぎて自分の担当するところ以外を知ることが困難だったのかもしれません。現在は大規模なアプリケーションよりも、そのソフトウェアが提供する価値に重点が置かれた開発をする、webアプリやスマートフォンアプリなどが増えているためか、その分若くてもしっかりと勉強して、より多くのことを学ばないと仕事として成り立たないような時代なのかもしれません。
特に、今の20代の人たちは就職するのに大変苦労をしていますから、その中で自分のやりたい仕事に就けた人は、仕事に対するモチベーションも、わたしたち以上に高いのかもしれません。
まだこの業界も絶対数からいえば女性は少ないです。でも、これだけの人ががんばっているんだなと、実感できたことは、この業界がこれからもっと良い方向に成長していけそうな気がして、心強く思いました。
懇親会でも、多くの方とお話させていただきました。
自分たちが技術を習得したり、ビジネスを成功させたいというだけではなく、それらを通して社会に貢献したい。誰かの役にたちたい。そのような思いが強い方がとても多いことにも感心しました。仕事なんて給料をもらうための手段、と考えていた若い頃の自分を振り返り、なんとも恥ずかしくなるような、情けないような。そしてみなさんがとても頼もしく。
わたしも長くこの業界で仕事をしてきましたが、自分ががんばるというよりも、これだけの若い人たちがより多くのステージで活躍してもらえるために、何が出来るのだろうか。
また新たに、コミュニティでやりたいことが増えた気がします。
ここからまた新しい繋がりを作りたいと、強く思っています。
みなさんとまたお会いできる日を、楽しみにしています。
感想中心になっておりますが、ご容赦ください。
去る10月27日(木) Tech総研様主催の「MUP48×広瀬香美さん×Tech総研 IT女子会」へ参加してまいりました。
この会は、女子で構成されたIT関連のコミュニティが、Tech総研様が主催するMushUpAwardを介して連携し、IT業界の女子会を開催しようという趣旨の会でした。
詳しくはこちらをご参照ください。
ATND:MUP48×広瀬香美さん×Tech総研 IT女子会
この会に参加て感じた、いくつかの感想を挙げたいと思います。
・広瀬香美さん、若くて綺麗!
・21世紀のIT女子は実にかわいい!
・真に自立した若い女子が増えている!
<広瀬香美さん、若くて綺麗!>
広瀬さんはわたしと同い年です。ご本人を目の前にしたのは始めてでした。
メディアでは、顔立ちからなんとなくふっくらとした印象を受けますが体型は実にほっそりとしているし、なんといっても足が細い!の印象が強烈でした。
ご本人は機械音痴のようなことをおっしゃっていましたが、週間アスキーの連載も持っているぐらいですから、PCやスマートフォンなどが本質的に好きだとおっしゃっていました。
パネラーからの質問で、なぜTwitterやブログ、Facebookも続けられるのかと聞かれたら、やはり好きだから、という答えでした。
見た目の若さもありますが、このような好奇心が若さの秘訣なんじゃないかと思いました。
そして、パネルの最後に「みなさんへのメッセージ」があり、これがなかなか心に響きました。
その内容はどうやらTeck総研さんの記事になるようなので、そちらをご参照ください。ネタバレはやっぱりしないようにします。
<21世紀のIT女子は実にかわいい!>
まあ、21世紀という表現は大げさかもしれませんが、自分がこの業界に入ったのがまだ20世紀だったこともあり、ずいぶんと変わったなー、と強く思ったのでこう書いてみました。
ハード/ソフトに限らず、コンピュータ業界というものには、おおよそ女子は珍しがられた時代でした。
バブル期でしたので、猫も杓子もSEになれるような頃で、わたしの先輩の時代よりは多くなったものでした。それでも、コンピュータに関わる仕事をする女性は、事務職でもない限りはおしゃれにあまり興味のない、理系で物静かな女性か、男勝りでなりふり構わず仕事をしているようなイメージが強い時代でした。
しかし、先日お会いした女性たちは、ほとんどが20代だと思うのですが身なりも丸の内のOLといっても全くおかしくなく、そして今回はエンジニアだけではなくプランナーさんやデザイナーさんもいらっしゃったので、それぞれが自分の個性に合わせたファッションで、それぞれに女性らしい雰囲気を持ってい
る方が多かったです。
まだ実情は残業の多い、男性優位の職場にいるのかもしれませんが、その中にいて表情が卑屈にもならず、自分の仕事に誇りと楽しさをもっているんだなというのが見て取れる方が多い。
自分が若い頃に現場で働いていた経験と照らして見ているので、かなりの偏見は入り込んでいるとは思いますが、いきいきとした表情でいるばかりでした。
<真に自立した若い女子が増えている!>
今回のイベントでは、広瀬さんとのパネルの前に、MUP48に参加している各コミュニティの活動報告、という発表がありました。パネル後のLTでも、同じように活動の発表があったので、合計で4件ありました。
今振り返ると、わたしがまだ20代の頃にやっていた仕事といえば、指示された内容の設計書を、先輩のサンプルを見ながら何とか書き上げ、過去のプログラムを流用してプログラムを書いて、結局全体像はわからないまま仕事をしていた日々だったように記憶しています。それが仕事だと思っていました。
しかし、今回みなさんの発表を聞いて、女子でもエンジニアとして一人前になるために勉強会を開催したり参加したりして、自立して研鑽の日々を送っているんだなと感じました。
昔のソフトウェアは、全体の規模が大きすぎて自分の担当するところ以外を知ることが困難だったのかもしれません。現在は大規模なアプリケーションよりも、そのソフトウェアが提供する価値に重点が置かれた開発をする、webアプリやスマートフォンアプリなどが増えているためか、その分若くてもしっかりと勉強して、より多くのことを学ばないと仕事として成り立たないような時代なのかもしれません。
特に、今の20代の人たちは就職するのに大変苦労をしていますから、その中で自分のやりたい仕事に就けた人は、仕事に対するモチベーションも、わたしたち以上に高いのかもしれません。
まだこの業界も絶対数からいえば女性は少ないです。でも、これだけの人ががんばっているんだなと、実感できたことは、この業界がこれからもっと良い方向に成長していけそうな気がして、心強く思いました。
懇親会でも、多くの方とお話させていただきました。
自分たちが技術を習得したり、ビジネスを成功させたいというだけではなく、それらを通して社会に貢献したい。誰かの役にたちたい。そのような思いが強い方がとても多いことにも感心しました。仕事なんて給料をもらうための手段、と考えていた若い頃の自分を振り返り、なんとも恥ずかしくなるような、情けないような。そしてみなさんがとても頼もしく。
わたしも長くこの業界で仕事をしてきましたが、自分ががんばるというよりも、これだけの若い人たちがより多くのステージで活躍してもらえるために、何が出来るのだろうか。
また新たに、コミュニティでやりたいことが増えた気がします。
ここからまた新しい繋がりを作りたいと、強く思っています。
みなさんとまたお会いできる日を、楽しみにしています。





