2010-09-29 08:50:00

電車で座れたら、マインドマップを描こう!

テーマ:今日の出来事
お久しぶりでございます。

今朝は、なんか「ぴろっ!」と閃いたのであわててこの記事書いてます。

ケータイ忘れたんですよ、今日。家を出てから途中で気づいたんですが、「まー、なんとかなるだろう」というヲバサン世代なのでそのまま来ました。

でも、電車の中でいつもはケータイいじって過ごすので、今朝はなーんにもやることなかったんです。
武蔵小杉から渋谷まで、東急東横線を使っているのですが、自由が丘で座れたんですね。で、なんか閃いて都立大学あたりからマインドマップ描きはじめたんです。

センターには「改善と人材育成」って書いて。
この内容については、いつか別の形でご紹介できると思うので、こうご期待。

実は、今月いっぱいでこの関連に2本も宿題持ってて、なかなか手がつけられないまま既に29日。
でも、あーら不思議!手描きでマインドマップ描くと、なんかすらすら描けるんです。
大して時間もないので、中途半端になるかと思ったらそうでもない。なんかイッパシのマインドマップが描けました。
あんなにできなかった宿題の筋立てが、ほんの10分程度でなんか見えてきた。


わたしは「デジタルに仕事をする」ためのものを作る会社にいます。なぜ、デジタルなツールを使うことにより効率化を進めるのか?
それは「人がアナログに考える時間をより多く増やすため」なのではないかと思いました。

仕事は常に上から降ってきて、お給料は当たり前にもらうもの。
そう思っていた時代を自分から終えて、仕事を作り、終わりを決めて、価値を出す。そういうことがやりたくて会社を変えた自分にとって、自分の頭をフル回転させて何もないところから何かを作り出すための時間を、もっと増やさないといけない。

ただ、この「効率化」の指向ってのは、20世紀のコンピュータ産業が目指したものでしたね。
今はUser Experienceの時代。人の思考を刺激するコンピュータが求められているのでしょうね。
だからマインドマップのツールもいっぱい出てる。

でもなー。手描きがもたらす脳への刺激は重要ですよ。


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去年、この本の著者である伊藤賢さんのマインドマップセミナーを受講しました。
「マインドマップは思考の筆算」という言葉が印象的です。ぜひ受講をお勧めします。
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以下はわたしの“The 積読!”です!ごめんなさい!

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