プロセス改善とは?の1回答
テーマ:今日の出来事今日はSEC主催のプロセス改善セミナーに、1コマ講師として参加させていただきました。
内容は「プロセス改善ナビゲーションガイド~虎の巻編~」の解説を通して、プロセス改善の進め方の例をご紹介するというものです。
- プロセス改善ナビゲーションガイド 虎の巻編―改善のゴールに一歩近づくために (SEC BOOKS)/著者不明
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(げげっ。著者不明って、なに?!)
以前にご紹介しましたが、わたしもこの本の著作チームに参加させていただいております。
少々暴露をいたしますと、このセミナーで使っているプレゼン資料は、わたしが作ったものではなく、同じ執筆チームに参加されていて、最初にこのセミナーの講師をされた方が作られています。
なので、資料の内容にわたしの個人的な思いや経験などは盛り込まれていません。その分、話す内容には多く含めるようにしました。
わたしの話し方は評判がよくないので、内容は良くってもアンケート結果が悪かったりするケースも多々あり。
それでも、あまり気にせず話してしまいました。
話すことで、自分がそれまで気づいていなかったことも見えてくる。そういうことがあるので、途中からエキサイトしてしまうのですね。だから評判悪いのかもしれない。反省。(たぶんしない。)
今回は「プロセス改善って何だろう?」ということの、1つの回答を見つけました。
回答というか、言い回しでしょうか。
プロセス改善とは、会社を倒産させないためにどうすればいいか?ということを社内の全員が考え、行動するための活動。
いかがでしょうか?
これは、今のような経済状況が厳しいときだからこそ使える言葉かもしれません。
会社が潰れたら、困りませんか?
これは新入社員から社長まで、簡単に答えられる質問だと思います。安易に聞こえるかもしれません。でも、だれもがわかりやすいから、必要性が共有できるのだと思います。
あまりに簡単な言葉を使うと「バカにしている」と思うような方もたまにいます。しかし企業の経営者の多くは簡単な言葉で説明することに好意的です。それは、自分が理解できればいいというのではなく、ひとりでも多くの社員が理解できる言葉が大切だ、ということを知っているからなのだと思います。
全社員が単純に理解できる共通の「困った」状態である「倒産」。それを起こさないようにするにはどうすればいいか?
ちょっと刺激は強すぎますが、これならみんな自分のこととして受け止め、考え、行動してくれるのではないでしょうか?





