褒められるほどの仕事ができたときは
テーマ:今日の出来事このスライドを作るのが依頼内容でした。
http://www.slideshare.net/kussy/ss-presentation-827407
とあるプロジェクトのリーダーが、顧客にプロジェクトマネジメントを説明するプレゼンをしなければならなくなったのですが、彼自身はプロマネを体系的に学んだことが無く、説明できるまでのスキルがなかったとか。
それを憂慮した上司がわたしに資料作成を依頼してきた、というのが経緯です。
結果としてはとてもよかったそうで、リーダー自身もプロマネの基本的な概念を理解できたし、顧客も大変満足されたそうです。何より依頼主がこの資料をとても気に入ってくれて、このリーダーだけでなく、他に抱えているプロジェクトのリーダー全員に配布されたそうです。
自分がやった仕事を褒めてもらえるというのは、本当に嬉しいものです。
仕事へのモチベーションに対する効果は絶大だと思います。
しかし、それとは別に感じたことがあります。
仕事の依頼側からすれば「褒めたくなるほど要求に応えている」ということであって、対価を越える顧客満足が得られたという証拠だと、強く感じました。
褒めてもらえたという状況に、人はつい舞い上がってしまって、ロジカルな方向
に気持ちが向かないものですが、そんなときこそ成功体験を分析して、「よい仕事とは何か」をきちんと押さえて、次に活かすということが大事なんだと思いました。
そのための仕組みとして「ふりかえり」が存在するんですね。





