日記

テーマ:
なんとなく長文を書く気分なのでつらつらと。


渋家の代表と会社、今年の10月にやる演劇、
諸々と今年はやることがいっぱいある。
ありがたいことにちゃんと忙しくなってきた。
そんな中、休むということの重要さを身を持って感じてる。

忙しいことはそんなに悪いことじゃない。
何もない、起こらないよりはよっぽどいい。
何か面白いことをやってお金をもらい、それで食っていかせてもらってる。
それをやっていく中、忙しすぎるってのもいけない。

面白いことでお金をもらうということは当たり前だけど面白いことをし続けるということだ。
でもそれは度を越えた忙しさの中では壊れてしまうことがある。

「適当に何もせずに過ごす」「なんとなくぼーっとする」
それもかなり重要なことなのだ。

暇の中で何かを読んだり、見たり、どこかに行ったりすることで面白いことを思いついたりする。
そしてこれは集団でいようが個人でいようがしっかりとコントロールしていかないといけない。

馬鹿みたいに何も考えずに忙しくしまくると
面白いことに必要な思い付きとかひらめきみたいなのが失われてしまう。

今やっている渋家株式会社は異様に忙しい。一応2年度目だけどほとんど初年度みたいなもの。
今までの渋家の活動のおかげもあってみんな本当によくしてくれる。

ゴールデンウィークが近くてイベントモリモリの時期だから仕方のないことなんだけど。
ちゃんと社員を休ませてあげなきゃと思う。
ちゃんと休ませて面白いものを届けないと
お仕事をくれた人、ブッキングをくれた人、来てくれたお客さんに失礼だ。

ちゃんと休んでちゃんと面白いことをしていこう。
うちの会社は本人が旅行にいきたいといえば基本的にOKする。
それは土日とか関係なく。給料も減らさず、有給なんてことせずに休みたいときに休めばいい。
それでも今は異常に忙しくしていまっているので本当に申し訳ない気持ち。


ってことを今、社長は漫画喫茶で引き篭もって書いています。




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