パートタイムアーティストって言葉をちょいちょい聞く。自分のやりたいことをするためにお金をかせぐって点はみんな変わらないけどもお金を稼ぐのを自分のやりたいことに近づけようとしてる人は少ない。ってか後者はパートタイムアーティストだと思うけど前者は趣味だと思う。
ってかパートタイムアーティストって言葉を使う人間はだいたいそうじゃないことが多い。都合よく自分に肩書きを与えているだけだ。上手なパートタイムアーティストはアーティストって呼ばれるし、仕事先では社会人として扱われるのだから。
要はアーティストって言葉を少しでも使いたい、ドヤりたいだけ。と僕はおもう。そんな甘いもんじゃないことは当人が一番わかっているだろうに。でもそれが失礼であることは認識してないんだろうな。
ちゃんと趣味なら趣味と言えばいい。悩んでるなら悩んでると言えばいい。アーティストならアーティストと言えばいい。それも言わずに表明せずに人にどやったりキレたり名乗ったりするな。そんな輩は爆発すればいいし、どうせ爆発する。
少しでも自分のやりたいことでお金を稼ぐと言う意識はきついし、本当に大変だ。
それだけ大変なのだからその人の振る舞いや生き様を見ていればわかる。
それがやりにくい社会だってこともわかってる。だからこそ本気でやらなきゃいけないし、でないとアーティストの品位が下がる。
アーティストってのは誰でもなれないからアーティストなんです。
なるべき人がなれないって言う流れがあってどんな人にもチャンスを与えられる場が増えたのはいいことだけど、それで前より簡単にアーティストと名乗れるようになった。
そして面白さは薄れていった。
僕ははっきり言う、フィルターをかけまくったほうがいい。
面白くないやつには面白くないと言ったほうがいい。


