としくにのぺろぺろぺーろ

渋家としくにの素敵で愛に溢れ過ぎているオフィシャルブログ


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コミュニティーの人数が30人より膨れ上がっていくのだとすれば、より小さなコミュニケーション、コミュニティを大切にしていかなければいけない。人数が増えれば増えるほど当事者意識や責任は薄れて行く。
もしそのコミュニティに目的があるのだとすればもっと残酷であっていいし、その残酷さを受け止めていかなければいけない。
禁止をしてはいけないし拒絶してはいけない。
コミュニティにおいて自分にとって何より残酷なのは拒絶されることでも禁止されることでもなく
自分が拒絶、禁止したいことを肯定することだ。
もし拒絶と禁止をするのであれば徹底的にしなければならない。

肯定をするのと諦めは違う。
説得しなければいけないし、説得されなくてはいけない。
そして何よりもそれは辛く大変だ。
相手が納得しているのか、自分が納得しているのかどうか。
でもそれさえできてしまえばたくさんの可能性や方向性が出てくる。
議論をしよう。説得しよう。説得されよう。
何かをやりたいなら徹底的な否定か、徹底的な肯定しかない。


コミュニティの中で何かを決める、または動くときに
多数決をとらないことで取れる総意というのには限界の人数がある。
30人、1クラスくらいの人数になると意見を言えないっていう人がどうしても出てくる。
声の大きな、強い意見に負けてしまう。それに怯えないような空間作りが必要になる。
狭さ、少人数、閉鎖的。人が意見が言えるようになるまでに場として必要なこと。
ただし閉鎖的というのはその瞬間的なことであって常に同じ人間しかいないと言うのとは違う。
狭く少人数で閉鎖的な空間にたくさんの人間とコミュニケーションをとることが大切だ。
人にそんなに怯えなくていい。こわいとは思う。意外と怖くない。
怖い時もあるけどそれはお互い様だと思う、多分。


それを限られた時間の中で、仕事で言えば締め切りがある中で、舞台で言えば本番がある中で
行っていかなければならない。
違うジャンルの価値観を言葉を理解、納得、肯定していかなければならない。
時間は有限だから「あっ、今かもしれない」という感覚を大切に。
それはきっとどんな間でも間違ってはいない。
もし相手がタイミングじゃないといえばそのタイミングについて学ぶことがその瞬間できるのだから。


もっと刹那的な納得と肯定をしていこう。
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