熊本城マラソン5

テーマ:

ペースセッター


地元代表ですね。(笑)

「孫が新幹線大好きなんです」と、お断りしてます。

後ろには数人、同じTシャツを着た方がいました。

先頭車両と客車です。(笑)


EXPOでもらったペース表。

今まであるようでなかった。(笑)

これ見て、7分/kmだと5時間切れるのを確認。

熊本城マラソンは各時間のペースメーカー(ペースセッター)がいるんです。

黄色の大きな風船を背中に付けて、5人で走っています。

ただ、ブロックの先頭からのスタートなので見つけるためには少し走らなければなりません。


10km手前で見つけたのですが一人でした。

トイレに寄ってたようです。(笑)

10㎞で私はトイレに寄りましたので、ここからまた追いつくのに5㎞かかりました。

少しお話をしましたが暖かくて調子が出てきたので前へ出ました。

かといって4時間のペースセッターを追いかけたわけではありません。(笑)


途中の給食は、トマト・いちご・パン・ミカンなど地元の特産がたくさんありました。立ち止まってゆっくり食べたかったです。

4時間46分の旅も終わりました。

途中、「皆と一緒に走ってる、コースは違えど仲間も走ってる」と、思いながらの旅でした。

釧路を出たのが9時、熊本に着いたのが4時。

移動に7時間、マラソンに7時間かかると思っていました。(笑)


完走証はケースに入れてくれました。

これ、汚れないし、折れないしとってもいいです。

このアイデア、いいですね。

ゴール後に脚ケアもしていただきました。

こんなところにも気配りがありました。

できるならまた、参加したい大会です。

その時はもっといいタイムでゴールします。(笑)












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熊本城マラソン4

テーマ:

「脚が痛いは気のせい」



コースは住宅街や田んぼの縁を走ったり狭い路地もありました。

沿道の応援が身近に感じましたが、速いランナーにはどうだったのでしょう。

自宅前を1万3千人のランナーが走るってのはどう感じたのでしょうか。

今年で6回目ですけれど。


25㎞を過ぎて急に足裏が痛くなって歩きました。

すると、さな子供に「脚が痛いのは気のせい」と応援されました。(笑)

練習不足が出ました。

とにかく、「気のせい」と思ってましたが痛いのは痛いです。(笑)


35kmを超えると歩く方も増えてきました。やっぱり痛いんでしょうね。(笑)

この辺りからは同じ人を抜き、同じ人に抜かれるいつもの走りでした。

気温は10℃を超えていましたね。

寒くもなく暑くもなくでした。

ゴール後に「汗あまりかいていませんね。塩の結晶が見えません」と言われました。


この坂を昇れば50mでゴールです。

前日、この坂だけ試走しました。

もちろん歩かずに上れました。

別保の坂や春採湖の坂に比べたら「菜っ葉食ったようなもん」ですよ。(笑)


つづく

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熊本城マラソン-3

テーマ:

ポンチョ



マラソン協賛の企業からポンチョを配布していただいたが、EXPO会場では子供たちの応援メッセージを書いた透明の袋を配っていたのでもらって自分で鋏を入れた。

スタートの時からかぶっていた。


よく見ると「がん!ばろうくまもと」と書いてある。

が、「くまもと」の曲がりが逆になっている。(笑)

この袋は35㎞まで着て、35㎞すぎに「釧路がんばれ」の声援を貰おうと考えていた。

作戦通り声援をいただいたところは頑張れた。



熊本城マラソン2

テーマ:

「熊本城に元気を」

開会式で市長がお言葉を。

「熊本の大地を踏みしめてゴールの熊本城に元気をください」

涙が出そう。

熊本城から」完走の元気をもらおうと思ったのに、「熊本城に元気をください」は泣けたよ。


当日の天候は晴れで風も弱く絶好のマラソン日和。

でも、日陰は寒かった。

黙とうの時は寒さで震えていました。

そして実はスタート前のトイレに並んでいたんですが時間がなくてブロックに整列してしまっていたんです。


Dブロックなのでスタート地点までは5分くらいかかりました。

動き出すと寒さは感じませんでした。

後は何も考えずに走っていましたね。

周りの仮装の人を見ていましたね。

ピコ太郎もいればスパーマンもいれば、いろいろいましたよ。


スタートが市役所前で、そのまま中心街を走りますが、だんだん住宅地へと進みます。

熊本は「火の国」でありながら「水の国」でもあるんです。

街中に川がいく河も流れているんです。

ちなみに2リットルの飲料水がどこでも売っていないほど、水道水が阿蘇の水なんです。


3へ続く