書家・達徳の恋するアメブロ  by. 草のゆかり~Art of calligraphy~

どうも、おはこんにちばんは(・∀・)v

書家・西尾達徳とモウシマス。

仕事に関わらず、日常のことを記していきたいと思いますのでどうぞお付き合いよろしくお願いします。


テーマ:
どうも、おはこんにちばんは。



さて、みなさんは人前で自信を持って字が書けますか?



僕が個人的にリサーチした結果、「NO」とお答えになる方が多いようです。



なぜか。。。



それは、美しい字を書くことが今や特殊技能になりつつあるから。



いやいやいやそれは言い過ぎでしょ!!!って思ったアナタ。



では論じましょう。



理由はいくつかありますが、一番大きなところではPCや携帯電話、スマホの普及により字を書く機会が減ったことが挙げられます。



一昔前まで仕事のお礼状などは直筆で書くのが普通でしたが、今はメール飛ばしてハイ終了。



手紙の宛名すらプリントしたものを使いますので随分と簡単なお礼もあったものです。



意中の相手に自分の気持ちを伝えるときも、ラブレターじゃなくてLINE。



指一本でリア充の出来上がりです。



ちなみに日記もブログになりました。



今の時代に交換日記とかやってる人っているのかな。



手帳に記す日々の予定やちょっとしたメモだってスマホのアプリがあるし、巷に溢れるのはデジタルの文字ばかりです。



普段筆記具を持ち歩かないっていう方も大勢いらっしゃいますね。



以上を踏まえると、今の日本は字を書かない時代になったのです。



このGW中に何かしらの筆記用具を持ったという方、何人ぐらいいるんでしょうか?



中には僕は私は毎日直筆で字を書くよという方もいらっしゃるかと思いますがごく少数派の方々なのです。



もう少し言いましょう。



大人が字を書く機会を逸しているということは子供にも影響が出ます。



ええっ!そうなの?!



当然です。



ではなぜか。



そもそも学校の先生の字が上手じゃないからです。



僕が中学生のころまではきれいな字で板書してくれる先生が大勢居ましたが、最近はそうではないようです。



事実、僕の友人にも学校の先生をやっている人が何人か居ますが、字はそれほどでもない。



先生の字が上手くないのに生徒に指導することなどできません。



字は教えられても「字の形」までは教えられないということです。



だって知らないんだもの、「先生は字に自信が無いから教科書みてね」で終了。



先生がそうだから生徒の字も上手くなるわけがない。



加えて、今年2月に文部科学省の外局である文化庁が手書き漢字の「とめ」「はね」を許容すると発表したことにより美文字から遠ざかる子供たちが加速度的に急増することになるでしょう。



つまり、形が大体合ってれば正解!ってこと。



さて、今ここに子供が字の形を知らないまま大人になっていく悪循環が無事に完成しました。



あなたの大切なお子さんは字を知らない大人になるのです。



可哀想だけどこれは現実。。。



学生のうちは可愛い字を書きたくなる年頃ですからある程度仕方ないんだろうけれど、社会に出てからはそうはいきません。



ギャル文字のあなた、10年後もその字を書くつもりですか?



ミミズが這ったような字を書くあなた、自分でも何を書いたか分からないことはありませんか?



ちなみに僕の読みでは今後20年以内に直筆の文字需要が確実に高まるはずです。



そこそこ読みやすい字を書いてもらうだけでお金を払う時代が必ずやって来ます。



おにぎりや水やお茶がコンビニで売ってる時代なわけで、25年前には考えられなかったことが起きています。



20年後の日本では自分の字に自信が無い人が整った字を書く人に憧れる、美文字がステータスのひとつという世の中になっているはずです。



そんなとき、自分やお子さんが美文字であれば特殊技能の持ち主の扱いを受けるはずです。



僕の教室に来てくだされば必ず上達しますので、よろしければお問い合わせください。











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