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2016年12月04日 23時25分36秒

ドイツ・クリスマスマーケットin都筑を持続可能なものに!

テーマ:都筑活動

くさまです。

 

金曜日から3日間開催されたドイツクリスマスマーケットin都筑。今年も無事に終わりました。実行委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

今年はデザインがお洒落。

 

実行委員長(右)、ドイツ語堪能な顔出しNGの女性、皆川事務局長。

 

シグネット。

 

名物、ドイツ学園の皆さんが焼くソーセージ。

 

こうなります。

 

2012年から始まった本事業も、今回で5回目となります。1回目は2日間、第2回、第3回は約20日間で、昨年から3日間の開催。

 

センター北の冬の始まりの風物詩として広く区民の愛されるイベントになりましたが、内情はどう継続していくか、持続可能なイベントにするための工夫を、毎年のように区役所と実行委員会の皆さんで議論いただいています。

 

出店テントも当初はかなりバブリーで、現地や赤レンガ並みのロッジのような店をつくっていましたが、今年はかなり現実的なものになりました。

 

2013

 

2015

 

2016

 

かなりの工夫や削減をしていただき、財政的な問題が今回解決されなければ、ちょっと厳しい現実ですが、毎年お話しさせていただいているように、ドイツ学園や、今回出店いただいたBOSCHなど、ドイツの企業やドイツ人が多い都筑区において、在日ドイツ全権大使も参加するような都筑のアイデンティティを彩るイベントができることは大変重要なことです。

 

どう継続させ、どう進化していくか。多くのボランティアの皆さんに支えていただく中で大変難しい課題ですが、是非また1年間、議論を重ねていただきたいと思います。

 

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2016年12月02日 15時07分34秒

横浜のIR誘致、カジノとパチンコどうちがう??【IR法案審議入り】

テーマ:くさまの主張

くさまです。

 

今日の内閣委員会でIR法案(カジノ法案)が可決・通貨しました。公明党は自主投票ということで、恐らく国会手続きは進んでいくのだと思います。

 

横浜市もカジノを含めたIRの誘致に積極的であり、僕は当時所属していた横浜市会政策総務財政委員会の質疑でも、本会議でも、このIRの在り方について取り上げました。

 

◆林市長、カジノ誘致に強い意欲「臨海部再生に有効」

http://www.kanaloco.jp/article/76193

 

僕自身、ギャンブルは大嫌いです。競馬も競艇も競輪も、パチンコもやりたくもありませんし、やるお金もありません。そういった施設も嫌いです。

 

ただ、IRを議論するのに、カジノも行ったことがなければパチンコも知らないのでは話にならないので、パチンコは地元で、カジノはソウルのカジノを全て廻ってきました。

 

ちなみに今議論しているIR(統合型リゾート法案)でできるカジノは、韓国型のギラギラカジノではなくて、複合施設に限定的に入っているものですが、まあカジノには変わらないので、2万円握りしめて行ってきました。

 

ソウルの全てのカジノを廻って思ったことは、正直、パチンコ屋よりもカジノの方が雰囲気や風紀が全然よかったことです。

 

日本のパチンコ屋(イメージ)

 

韓国のカジノ(イメージ)※内部は撮影禁止でした。

 

そもそもパチンコ屋のようにうるさく無いし、たばこ臭くないし、入場するのに外に並んでないし、外でタバコ吸ってないし。中に入るにもパスポートチェックが厳しかったです。韓国のカジノは外国人専用でしたが、入場に規制をかけるという観点で言えば、所得制限だって、回数制限だって可能だそうです。

 

カジノは依存症が心配されていて、実際依存症になったお金持ちの本も読みましたが、お金持ちがカジノでお金を無くす行為より、地域の高齢者や若者がパチンコに入り浸ってお金を無くす行為の方が公共の治安には悪影響だと思います。

 

また、別府市のように、生活保護受給者のパチンコ問題がクローズアップされていますが、この問題も、カジノはID等で入場自体を止められる方法がありそうですが、パチンコはまだまだ野放しのままです。

 

しかもIRは場所が限られ、立地もコントロールされますが、パチンコは場所を選ばず進出し、都筑でも、全国でもよく問題となり、訴訟になり、市民生活を脅かしています。

 

生活の場でない、子育ての場ではない山下ふ頭にIR(統合型リゾート)をつくるのと、子育ての街の生活の中心地にパチンコ屋をつくるのは、どちらが公益に反しているでしょうか?

 

この世の中がギャンブルを認めて、パチンコを認めているのであれば、それを議会で批判せず、カジノやIRだけ批判することの意味が分かりません。

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2016年11月29日 23時41分21秒

明日から横浜市会第4回定例会です。

テーマ:議会

くさまです。

 

いよいよ今年も残り1か月になりましたが、議会では明日から市会第4回定例会が開催されます。

 

 

よく誤解されるのですが、11月30日から12月20日の約20日間、これを年に4回やって議員は仕事しているのかと言われます。

 

全くそうではなく、毎日のように議会に登庁していますが、住民代表である市長、そして市長以下の横浜市幹部と、同じく住民代表である議員がすべて参加する議会(本会議、常任委員会、特別委員会)が定例的に開催されるのが年4回の決められた会期ということで、例えば委員会などは会期外でもよく開催されます。

 

よく本会議が学芸会だと批判されますが、民主主義において重要なのは、住民代表である市長と、18区から選出される同じく住民代表である議員がすべて集まり、質疑や答弁、討論、そして採決を行うことで、372万横浜市民の公論の形成を行うことです。

 

セレモニーチックかもしれませんが、個人的な考えを言わせてもらえば、それが民主主義の象徴であると思います。

 

メディアでおおきく取り上げられたいじめの問題は、教育担当の常任委員会で扱われ、僕は所属が違うのですが、議会開会前から多くの議員がこの問題を取り上げています。公論の形成を行う議会がこのいじめの問題をどう扱うのか、個人的にも大きな関心があります。

 

議会だって言って関内ばかり行って都筑のこともやってよという声もたまにいただきます。都筑区、そして市内18の行政区には議会がありません。僕の机一つ、都筑区役所内にはありません。よって都筑区の問題も横浜市会で取り上げなければいけません。駅前土地問題など、都筑のことを議論するのに横浜市会までいくのです。

 

大阪では総合区制度の議論が本格化してきました。人口減少時代を勝ち抜くためには危機感あふれる中での各区の創意工夫が不可欠ですが、横浜市役所にお伺いを立てなければ、予算面でも制度面でも権限面でも誰も本気で長期的な都筑の課題に取り組めない制度自体が問題だと思います。ニュータウンを抱える都筑区にとってこれは本当に死活問題です。

 

大阪の動きをしっかり見ていきたいと思います。

 

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2016年11月27日 21時57分10秒

12月11日(日)はブルキナファソ・ナショナルデイ記念イベント@JICA横浜

テーマ:外国と横浜

くさまです。

 

2泊5日ブルキナファソ出張報告の第2段目は、もう1つのミッションである、ブルキナファソと横浜の関係強化に向けてです。

 

アフリカの国々のほとんどが、自国の独立記念日であるナショナルデイイベントを、大使館の1年の最大行事としていますが、殆どの場合、都内のホテルや都内の大使館などで開催します。日本に大使館を設置しているアフリカ38か国のうち、ブルキナファソだけ、大使館がある都内ではなく、横浜で3年連続ナショナルデイイベントを開催していただいています。

 

2年前に人形の家で横浜初開催となったナショナルデイイベント。

 

今年のチラシ。

 

自国の威信がかかったナショナルデイイベントを、東京から離れて開催することは他国大使や外務省など来賓などの問題で大きなリスクがあるのですが、ブルキナファソはそれを押し切って横浜で開催いただいています。

 

このイベントは毎年改善されていて、昨年から横浜の子供たちを多く巻き込んでいただきましたが、今年も横浜の子供たちによるブルキナファソのコーラスや、特に横浜の中小企業に向けた大使によるビジネスセミナーなど盛りだくさんになっています。

 

今回のブルキナファソ訪問では、この最大のイベントであるナショナルデイレセプションを横浜で開催いただいていることについての御礼と、TICAD6で大統領とバイ会談を行わせていただいた御礼を、林市長のレターも含め、ブルキナファソ政府にお伝えすることも1つの役割でした。

 

 

大統領と外務大臣が不在でしたので、国家ナンバー2といわれるディアロ国会議長に林市長からのレターをお渡しし、意見交換。ディアロ議長は10年前に横浜に来た経験があるらしく、是非首都ワガドゥグー市との連携をしてほしいと要望頂き

 

 

西アフリカに1000万人いるモシ族の皇帝、バオンゴ陛下にも謁見させていただき、事前に大使から言われていたサッカー日本代表のジャージとともに、横浜をよろしくお願いしますとお伝えしたら、サッカー好きの陛下は大変ご満悦いただき、YOKOHAMAとKIRINを連呼していただきました。よしとしておきましょう。

 

 

首都ワガドゥグー市(人口180万人)は横浜と姉妹都市のフランスのリヨン市とも姉妹都市であり、その辺のことを事前によく調べていて頂き、どうにか横浜との連携を持ちたいとお話を頂きました。

 

横浜市とお隣ベナン共和国のコトヌー市との連携もご存じで、僕からは、ブルキナファソと横浜の今までの取り組みをご説明し、サカタのタネさんからご提供いただいたヴィンセントというひまわりの種をお渡しして、この花が咲くように連携が深まればいいですね、市長にお伝えしますとお答えしました。アフリカ議連事務局長としては、ベストを尽くしていきたいと思います。

 

市長、副市長、行政局長、国際担当部長と意見交換させていただきましたが、まさか市庁舎の2階、議場のとなりの大ホールが結婚式場で、市の大きな仕事の1つが結婚式だと言われた時には驚きました。ある意味ヨコハマウェディングよりも先を行っています。

 

議場の隣の講堂。会議用かと思ったら結婚式場。

 

 

在ブルキナファソ大使館の二石大使、書記官の方とも意見交換させていただきましたが、やはり話の中心は都市間連携。中国との国交がないブルキナファソにおいて、より重層的に外交を行っていくための自治体外交の重要性を再確認しました。国レベルでもブルキナファソに対する動きがありそうということですので、横浜にかなり期待されていました。

 

市内にはYAMAHAのスクーターとTOYOTA車が溢れています。

 

中国の援助無しで道路建設していますが、思った以上に良好です。

 

2日間の限られた日程でしたが、多くの皆さんと深い意見交換ができました。外交的な日本の国益を抜きにした横浜の最大のメリットとしては、やはり横浜の子供たちに世界には知らない国が多くあるけれども、アフリカの国、ブルキナファソという国だってもう横浜と近いんだよと、グローバルな世界をより実感してもらえることだと思います。

 

世界は保護主義の流れになっていますが、グローバル化は好む好まざるに関わらず、技術の進化により進みます。一番の財産は真面目な人材というブルキナファソの成長はこれから益々進むでしょう。20年後、30年後を見据え、横浜の進取の精神で進むべき取り組みは自明です。

 

僕も歯車の1つとして、しっかり役割を果たしていきたいと思います。

 

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2016年11月26日 01時03分00秒

「また横浜に行きたい!」ブルキナファソの女性たち。

テーマ:外国と横浜

くさまです。

 

ブルキナファソを23日の夜に出て、日本時間25日の夕方に羽田に着きました。乗継入れて30時間。2泊5日のブルキナファソ出張が終わりました。移動時間が長いです。

 

飛行場はこんな感じ。

 

YAMAHAのスクーターとTOYOTA車が大人気。

 

マンゴー美味し。

 

牛優先。

 

今回は2日間という時間が限られた滞在だったので、とにかく大使にお願いしてオーバーロード気味に日程を組んでもらいました。気温は30度くらいなのですが、乾燥していて発汗王の僕もあまり汗をかかない素晴らしい季節でした。行かれるのでしたらこの季節がお勧めです。

 

さて、最初のミッションは、横浜で学んだブルキナファソの女性起業家たちの今を見ながら、今後の課題や可能性を探ることでした。横浜市は横浜で開催されたTICADⅤの後、JICAと連携し、ブルキナファソを含めたアフリカの女性起業家を日本・横浜に招き、研修を行っています

 

8月にケニアで開催されたTICADⅥでも女性のエンパワーメントの重要性、そして職業訓練や研究者との連携などが確認されましたが、個人的にもこのプログラムは大変重要だと思っていまして、特に林市長が女性市長であり、市内には中小企業が多く、女性起業家や女性トップも多い横浜市だからこそ、大きなイニチアティブを発揮するべきだと考えています。

 

駐日大使のウビダ大使も大変関心があり、女性問題担当省のデンベレ長官と意見交換させていただく中では、このプログラムの重要性と、長官からも是非継続して行ってほしいという要望をいただきました。くれぐれも林市長によろしく伝えて欲しいということでした。

 

デンベレ長官。

 

また、起業家とともに横浜を訪れた省の職員の方と一緒にプログラム参加者の現場に伺うことが出来ました。職員の女性からもこのプログラムが継続すればまた仕事で横浜に行けるから、何としてもよろしくと要望されました。

 

現場の1つは、ドライマンゴー工場を経営し、100名の女性を雇用するROSECLAT社のトーレ社長です。

 

工場増築中のため今は工場お休み中。

 

唯一の男性職員は息子のアントニオ。南アフリカの大学院で食物科学を専攻。

 

自前のマンゴー乾燥機の前で。真ん中がトーレ社長。

 

商品のドライマンゴー。

 

増築中の工場では南アフリカ製のコンテナ改良乾燥機を導入。

 

既に約100名の女性を雇用し、年間30トンのドライマンゴーを生産。マンゴー以外にも、トマト、バナナ、パパイヤなどをドライ化して生産していて、現在は工場を増築しています。隣国のコートジボアール等に輸出もしていますが、ここまで政府の支援を殆ど受けなく事業を拡大しています。

 

ここまででも成功していると言えるかもしれませんが、会社的には今壁にぶつかっていて、今以上のマンゴードライ化に対する品質を向上させるための設備投資と、アフリカ以外に輸出するために国際基準にあうための施設のクリーン化に対するファイナンスの目途がないということです。

 

自前のマンゴー乾燥機は木製で、品質が安定しません。また、衛生面でも、生活・文化習慣的に衛生面に殆ど気を遣えていないので、皆さん土足でかつエプロンや消毒もしないでつくっているということで、施設面でも最低限の改良が必要です。

 

しかし、現地の銀行がそもそもそういうことを気にしないということで、融資を受けることも難しく、大使からはこういうファイナンスや技術改良にこそ日本のODAを活用したいというお話を頂きましたが、まさにその通りだと思います。

 

ODAやファイナンスの分野は横浜市会の権限の範囲ではありませんが、自民党の議員として国会の方に伝えたいと思います。また、横浜で行う研修でもよりファイナンスの面を特に強化したほうがいいと思いました、これはまさに万国共通です。

 

ブルキナファソの経済が発展していくためには、こうした分野でのブレークスルーを通じて成功事例をつくっていくことが大切だと思います。

 

 

また、大使のお知り合いで、60歳前で役所を退職し、起業したCHEZ BRIELLE社のコンパオレ社長にもお会いさせていただき、なんとコンパオレ社長は写真のような布などのマテリアル販売だけでなくハイビスカスワインやシロップ、その他多くの作物をワインに変える技術で現在事業を拡大しています。60歳からの起業、すごいです、ブルキナファソ!

 

コンパオレ社長の今のお悩みは、農場の野生動物対策という、日本にもよくある課題ですが、それより他の女性起業家のように横浜に行きたいという強い思いをお持ちでした。既にこのプログラムはブルキナファソの女性起業家の中ではかなり有名なようです。

 

ちなみにコンパオレ社長の扱っている布などのマテリアル、これは主に女性のドレス用なのですが↓

 

 

大使によると、男性はクリスマスやイースター、現地の伝統行事やお祝いのたびにこの布を女性にプレゼントしなければならないらしく、国民平均所得が年間7万円くらいの国で1つ2000円くらいする布を年に何回も贈るという、男子としては悩んじゃう、女子としてはかなり大切にされている国です(まだ一夫多妻が残っているようですが)。

 

ちなみに財務大臣も女性。女性閣僚も女性議員も女性地方議員も日本と同じかそれ以上にいるようです。

 

 

最後は、生野菜をとれない代わりに2日間飲んでいたバオバブジュースの写真で締めさせていただきます(次回に続く)。

 

 

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