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2016年07月28日 22時45分07秒

大正5年に道志村の水源林を購入してから100年。

テーマ:上下水道
くさまです。

2日前になりますが、道志水源林100周年事業のメインとして、道志村で両自治体の首長・議長出席の下、式典が開催されました。

今年は、大正5年に横浜市が山梨県道志村から水源林を購入してから100年にあたります。その水源林の規模が半端なく、なんと僕ら都筑区とほぼ同じ面積、約2800ヘクタールの水源林を、当時の横浜市の年間予算の2割の額で購入しました。

今の額で換算すると850億円程度。新市庁舎の予算みたいな感じですが、当時の議員の皆さんもよく踏み込んだものだと、それだけ水の確保が重要な時代だったのだとも思いますが、それからの交流が100年経っても途絶えない。宮ケ瀬ダムができてこれだけ水が潤沢な横浜市になっても、「もう道志はいいや」とならない、水源の価値と先人の皆さんの努力を心から尊敬します。


道志の水源。水道飲むときはこれを是非イメージして。


水源の森100選。100選もある日本がすごい!


源流の森。誰でも入れます。


記念式典で道志村の議会の皆さんと。


横浜市の助成もあり、道志中学校は木材利用が進みました。


横浜の学校でも道志木材使えば、それだけで間伐不足の心配はなくなります。


横浜に流出しないでね。という道志の大人の思い。


水源を守ってくれてる道志村。道志村を予算で支える横浜市。


道の駅で除幕式。


「飲水思源」金澤翔子さんの書。しきだ県議のご紹介です。


道の駅でヨコハマヒザクラの植樹。なぜか僕も。

絶対なものがないこの世の中で、道志と横浜の関係は1世紀を超え、これからの世紀はどうなるか。

道志の取り組み1つをみても、水道のあり方は僕らにとって大変重要な問題で、日本で最大の基礎自治体として、いかにこの豊かな水の環境を次の世代に残せるか。当たり前のことが当たり前でなくなる前に、その時代に生きるものとして、最善の努力をしていきたいと思います。

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2016年07月25日 23時20分03秒

夏バテ気味でカンパネラ。

テーマ:公私混同
くさまです。

先週末から本格的な地域の盆踊り・お祭りシーズンが始まり、今日から子供たちは夏休みが始まり、梅雨ってもう終わったの?みたいな夏休みモードが始まっています。地元の南山田では全国でも今や数少ない「虫送り」が開催され、夏が到来したって感じです。







少々夏バテ気味で、どうしようと思ったとき、ある先輩から変わった曲を教えてもらいました。


https://www.youtube.com/watch?v=AVPgxn3xohM

世の中には面白い人たちがいっぱいるんだなって。フレーズが頭からなかなか離れません。あ、役所の職員の皆さんは職場では開かない方がいいですよ(笑)。

すみません、夏バテ気味で、こんな感じですみません・・



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2016年07月21日 23時32分46秒

横浜ウォーターが地方でここまで評価されているとは思わなかった。

テーマ:上下水道
くさまです。

水道交通委員会の視察から戻りました。前回のブログにも書いたように、今回はもちろん交通局関係の視察としても、12月に仙台市で開業したばっかりの地下鉄東西線などに乗りましたが、やはり気になっていた、横浜ウォーター株式会社、横浜市水道局と3者協定を結んだ、宮城県山元町岩手県矢巾町に直接うかがえたことは貴重な機会でした。


水道とは関係ありませんが、炭水化物抜きダイエットができなくなるポスター。

山元町でも矢巾町でも、僕らは委員会視察であるにも関わらず、大変な歓迎をしてくださいました。特にどちらの議会も正副議長さんが、挨拶だけでなく、最初から最後まで視察にお付き合いいただき、丁寧に対応いただきました。

「なんだ、そんな根性論か」と思われるかもしれませんが、どんな規模の自治体でも、正副議長を最後まで引っ張るからには内部的な調整や説明をちゃんとしとかなければならないので、僕がもし事務方の立場なら大変なことです。水道の担当部はもちろん、チェックするはずの議会からも「連携本当にありがとうございます」と言っていただいたことは、ペーペーの僕でもとても重く感じました。





山元町ではお客様センター業務を民間企業の水ingに委託していますが、この委託契約をどうすればいいかということから横浜ウォーターがお手伝いをしています。「私たちの視点で、私たちの立場に立って考えてくれる」(山元町水道担当者)、横浜ウォーターとは平成30年までの契約ですが、山元町独自のノウハウが職員不足によってなくなってしまう中で、それ以降も是非ともお願いしたいとご要望をいただきました。



人口2万7000人の岩手県矢巾町には、日本水道協会の平成27年度イノベーション大賞を受賞したスーパー職員の方がいらして、僕も今回、そのお話を聞くのが大変楽しみだったのですが、期待を全く裏切らない、日本水道の未来を考えさせられる話をしていただきました。





こんな素晴らしい取り組みをしている自治体でも、人口減少による水道職員の減少はどうしようもなく、「おいしい水を飲む当たり前」を何とか次の世代につなげようと模索しまくっています。その中の1つが横浜ウォーターとの連携であり、単なるパイプ屋とか水道屋ではなく、水道事業運営ができ、パブリックな横浜水道が出資している「株式会社」としてのスピード感と公共感のメリットを活かせる横浜ウォーターに対して多くの期待と信頼を寄せてもらっています。

山元町と矢巾町に行ってみて、既に両町と一心同体になっている横浜ウォーターの存在感を横浜にいるときよりも正直何倍も感じました。

両町だけでなく、東日本の多くの自治体、そして何と同じ神奈川県内でも、人口減と技術者不足の問題は深刻化しており、つい先日も秦野や大井と横浜ウォーターとの連携が報道されました。派手な海外事業はよく議会でも取り上げられますが、国益からみても、安全保障からみても、国内の水道事業体との連携は、まさに特別自治市を目指す横浜市としては欠かすことが出来ません。

9月の議会では、この横浜ウォーターの役割について、さらに議論を深めたいと思います。

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2016年07月18日 21時31分39秒

横浜水道が東日本の水道を支えていく時代認識視察。

テーマ:上下水道
くさまです。

明日から所属する横浜市会水道交通委員会で、宮城県山元町と岩手県矢巾町という、小規模自治体に視察に行きます。

なんで372万人の政令指定都市の議員がそんな小規模自治体に行くのか?遊びに行くんじゃないか!?と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれません。この2つの町の共通項は、横浜水道(株式会社横浜ウォーター)が、それらの町の上下水道を支えるお手伝いをしているということです。

自治体の水ビジネスが叫ばれて7年くらいでしょうか?海外のインフラを支えるという当時ガンガン報道された思惑とは異なり、実は水マネジメントの課題は、海外以上に国内で起こり始めています

例えば、人口1万2500人の宮城県山元町は、東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、横浜ウォーター株式会社が上下水道事業支援としてアドバイザリー業務を提供しています。

横浜ウォーターは、震災直後より支援・アドバイスに入り、国交省モデル事業にて官民連携事業の検討を進め、2013年3月には山元町・横浜市・横浜ウォーターの間で「山元町における上下水道事業支援」を行う3者協定を締結しています。

この協定締結ののち、2013年から毎年度、上下水道事業経営アドバイザリー業務契約を締結し、①包括的民間委託の導入支援、②経営計画策定支援、③アセットマネジメント(長寿命化)策定支援などを行っていて、
この公公連携による取組みは、脆弱化する中小都市を補完する先進的なモデルとして注目を浴びています。横浜水道が宮城の自治体の上下水道を担う。こういった時代になりました。

また、人口2万7000人の岩手県矢巾町は、住民参加型の水道事業経営に取組んでおり、昨年度日本水道協会・イノベーション大賞を受賞した町です。

矢巾町は、横浜ウォーター設立当初より横浜ウォーターが提供する研修を受講し、横浜市とも親交を深めている中で、矢巾町が住民参加型で策定した管路更新事業を実施するに当たって、町職員の人手不足や補助金等の対応知見不足等から横浜ウォーターに配水管更新に係る設計・施工監理業務を委託し、横浜市水道局の全面バックアップのもとで業務を履行しています。

そして、矢巾町・横浜市・横浜ウォーターの3者包括連携協定を締結し、広く様々な分野での連携を模索しており、
国が広域連携を推進している中で、矢巾町と横浜が遠隔で広域連携を始める新たな取組みとして注目を浴びています。

今回行くのは東北ですが、実は同じ神奈川県内でも同様なスキームが構築されつつあります。日本の上下水道をとりまく厳しい時代認識を、是非皆さんにも共有いただきたいと思います。そのための重要な視察で、僕も実は両町に行くのは初めてなので大変楽しみにしています。

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2016年07月16日 23時38分44秒

7月16日の横浜の経済効果はいくらだ。

テーマ:大都市制度
くさまです。

市内多くの地域で今日から盆踊りが始まりました。それぞれの地域で夏祭りが続いていく、肥える夏が始まりますが、今日は横浜中心部はMICE観光都市としてフル稼働です。

横浜スタジアムでは8年ぶりにオールスターゲームが開催され。(約3万人)



新横浜の日産スタジアムではバンプオブチキンのコンサートが開催され。(約7万人)



山下公園ではスパークリングトワイライトの花火が開催され。(約20万人)



赤レンガでは家系ラーメン祭りが開催され(約1万5000人?)



パシフィコ横浜では日本青年会議所のサマーコンファレンスが開催され、ブルーインパルスも飛び、(約2万人?)




それぞれのイベントかぶってる人たちもいるかもしれませんが、これらイベントだけで約35万人近い人たちが横浜に来てお金を落としてることになります。1人5000円使っても17億5000万円。1万円使ったら35億円。これを毎週末やるのは難しいかもしれませんが、ほぼ国内向け対象の企画でこれですので、インバウンド徹底していけば、いろんな可能性があるわけです。

国内はもちろん、世界から人を呼びたいです。家系ラーメン祭りとか、もっと世界に発信できるでしょう。

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