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2016年05月24日 07時56分53秒

ボツワナと都筑区が調印!アフリカ交流の新たなスタート。

テーマ:外国と横浜
くさまです。

昨日、横浜市18区の中はもちろん、全国の地方公共団体として初めて、ボツワナ共和国大使館と都筑区が交流促進に関する共同宣言を発表しました。

2008年のアフリカ開発会議横浜開催から始まったボツワナ大使館と都筑区の交流ですが、今まで、特に1校1国運動や1駅1国運動で、茅ヶ崎小学校・茅ヶ崎中学校との交流を軸に、つづきmyプラザなどで、ボツワナと都筑の子供たちの絵画交流展など、さまざまな交流施策を展開してきました。

そして、今回、ボツワナ独立50周年、国交樹立50周年を記念し、都筑区役所で調印式を行った後、都筑公会堂で茅ヶ崎小学校高学年の生徒350名、茅ヶ崎中学校体育館で中3約300名を対象とした、大使隣席の国際理解教室を開催しました。


ンカテ大使(元教育大臣)、畑澤区長と。







公会堂で350名の子供たちと。


茅ヶ崎中学校では大使館員による外交官キャリアセミナーも。


大使も水素自動車にかなり関心が。

今回の共同発表にあたっては、アフリカ議連の事務局長として、また都筑区選出議員として、「ボツワナとの交流をもっと深化させたい」という区民の方々からのお話を受け、ボツワナ大使、横浜市国際局、都筑区役所などの調整にあたりました。


ボツワナ大使との事前調整。

2008年から始まった交流ですが、僕は今までそこまでボツワナとの交流には正直携わっていませんでした。要はしっかりうまくいってたのだと思います。なのですが、これは多くの自治体交流の初期段階にみれることですが、客観的に見て、かなり人的資源に頼っているベースが大きいような気がしました。要は、ステークホルダーが誰か欠けると続けられなくなってしまう、非常にもったいないケースになってしまう可能性もあったと思います。

例えば、2008年から考えてみると、都筑区だけで見ても担当はもちろん、区長も3人人事異動で替わっています。大使館人事もだいたい4年がベースですので、なにか正式なものをしっかり残さないと、トップの熱や能力次第で、この交流は途絶えてしまいます。行政組織的なメンツとかならそれでかまわないのですが、何より都筑区の子供たち、ボツワナの子供たち、それぞれを考えるとこれは絶対に残さなくてはいけない、また強化していかなければならないと考え、今回、かなり僕的には批判覚悟で強力に調整しました。でも、これでよかったと思います。

往々にして、僕ら議員はこういうときの主役にはなりません。でも、組織間で話がとまってしまう場合、それをそれぞれの立場ではうまくできない場合、政治家というのは力を発揮できるステークホルダーです。これも1つの重要な仕事だと思います。






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2016年05月22日 12時08分03秒

「横浜ヤンキー」を知っていますか??

テーマ:外国と横浜
くさまです。

横浜の皆さん、横浜ヤンキーをご存知でしょうか?我こそはと思う方、昔そうだったんだと思う方、ネット検索してこのブログにたどり着いた方には、いろんな方がいらっしゃるかもしれません。ただ、今回の横浜ヤンキーはリアルな方です(反社ではありません)。



開港から横浜に住んだ外国人、明治2年に軍のお雇い外国人として来日したヘルム氏の一族の話を、今はそこから4代目に当たり、アメリカに住むレスリー・ヘルムさんが昨年日本語版で出版した著書「横浜ヤンキー」の話です。

昨日は、都筑区で活動するNPOアーモンドコミュニティネットワークさんのご尽力で、なんと著書のレスリーヘルムさんの講演会を都筑区で開催することができました。


話しているのがヘルムさん。手前がヘルムさんと同じUCバークレー出身で、都筑区に住み、ICUで教鞭をとっているアーモンドコミュニティネットワークのロブさん。


僕の隣が僕の半分くらいしかない(笑)アーモンドコミュニティ代表の水谷さん。今回は国際局後援で関山局長からもご挨拶いただきました。

「横浜ヤンキー」とは、著書のヘルムさんが横浜で産まれ、横浜のインターナショナルスクールに通いながら育ち、日本語ペラペラの「ハーフ」で、ビジネスウィークやロサンゼルスタイムズの記者・日本特派員としてアメリカ人や日本人その他多くの人々と接する中で、子供のころはもちろん、大人になって記者として、日本人の養子を受け入れるにあたっても自分のアイデンティティは一体何なのか、ヘルム家が日本に来て約150年・そしてレスリーヘルムさんの60年間の人生がこめられたタイトルです。

国際都市を標榜する横浜として、レスリーさんの話は横浜の多文化共生を考えるにあたって非常に参考になる話であり、『横浜ヤンキー』はその集約の資料として貴重なものだと思いますが、個人的には、著書に詳述されている横浜の歴史について大変興味深く読ませていただきました。そもそも、僕はヘルム家のことも、ヘルムブラザーズ商会のこともこの本に出合うまで全く知りませんでした。ヘルムブラザース商会自体、1891年から1973年まで82年間横浜に存在し、多くの日本人もそこで勤めていたのですが、会社がなくなってから半世紀も経たないうちに、横浜の歴史からは忘れ去られようとしています。実際、ヘルム・ブラザーズ商会をネットで検索してもほとんど資料は出てきません。

開港当時、ヘルム一族はいわば横浜の主役だったはずです。また、多くの親族が横浜を中心に増えていったはずですが、4代目のレスリーさんは今はアメリカに渡り、ヘルムとつく遺構もほとんど残っていないようです。

横浜市会議員として国際派でけっこう頑張ってるつもりですが、ヘルム家やその周りの、かつて横浜の主役だった外国人の皆さんのことを僕(ら)はあまりにも忘却しているような気がしてなりません。逆に、そこを大切にしている方々がまだ多くいらっしゃることも学び、出会わせていただきました。今回をきっかけに国際都市ヨコハマとしてのアイデンティティ、明治初期の開港都市しか持ちえないアイデンティティを、僕なりに再考していきたいと思います。実はそれが横浜のかけがえのない財産だと思います。


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2016年05月18日 23時11分02秒

今年度は水道・交通委員会として発汗します。

テーマ:上下水道
くさまです。

横浜市会も新たな人事で新年度が始まりました。僕は今期、水道交通委員会と健康づくりスポーツ推進特別委員会に配属になり、自民党横浜市会議員団では副団長に就任しました。

議員に当選してから、実は1回も自分の希望通りに配属されたことがなかったのですが、今期の水道交通委員会は初めて自分の希望通りの配属になりました。

昨年は、公共インフラアセットマネジメント研究会を立ち上げ、主に下水道問題を、国会、県会、市会の自民党若手議員と議論し提言をまとめたのですが、下水道はそもそも横浜市の組織の中でいかに経営していけるかというマネジメントの初期論だったのが、今回の水道、交通は2つとも公営企業として独立しており、それぞれが経営マネジメントの責任を負っています。なので、もっと具体な議論が両局とはできるわけで、大規模アセット世代として、未来を見据えた議論を平場でできる大チャンスだと思っています。

明日初委員会ですが、最初っから飛ばしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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2016年05月15日 23時30分00秒

都筑のタネが世界を豊かにするまでの過程。【サカタのタネ:オランダ公費派遣報告】

テーマ:花・みどりの政策
くさまです。

今回でブログでの派遣報告を最後としますが、横浜花博誘致のためのトルコ・オランダ公費派遣で公のミッション以外に僕が個人的に感動したのは、地元都筑区のサカタのタネさんの「種」が、地球の反対側で、しかも園芸大国のオランダで、世界の人々を豊かにし、園芸業界を支えている現場をこの目で見れたことでした。

今回は特に坂田社長にもお願いをして、日本でも人気があるトルコキキョウのオランダの生産現場、日本で産まれたサカタの「種」が、どのようにオランダから世界の消費者に届くのか、その現場を拝見しました。

オランダでは日本と同じ規模、年間約1億8000万本のトルコキキョウが生産されています。視察の順番は前後ありますが、種から発芽をさせる「育苗業者」、そして苗から花を咲かし、市場に届ける「切り花業者」、そして競りが行われる「市場」と、販売現場を見させていただきました。


サカタのトルコキキョウの種が育苗業者さんの手で機械的に捲かれていきます。




2週間程度で発芽していきますが、均一に発芽させ、育てていくのには温度管理などの高い技術が必要です。育った苗は、切り花業者に届けられます。


バーグ社という、ここの切り花業者さんは、世界に3台しかない機械を使って植え付けを行いますが、5ヘクタールの畑で、年間なんと6毛作行っています。(日本はほとんど2毛作)。機械化と徹底した合理化で年間20名しか使わないというのもすごいです。


これだけのトルコキキョウで生産ロスが3%というのは、生産者の技術とサカタの種そのものの品質ということで、サカタのタネが高い評価を得ています。


サカタのタネ・ホランドのジョージ。現地雇用で営業担当です。というか、サカタホランドさん、ほとんどオランダ人です。


機械でまとめられ、出荷されます。


市場は徹底した温度管理がされています。オランダ国内に王立の花市場が3か所あります。園芸大国です。


朝の6時に市場に着いたら、すでに競りが中盤でした。母の日前ということで、値段が上がっています。


競りで落札された花がバイヤーに運ばれていきます。1日平均1万本超がこの市場に集まります。


遠くはロシアまでトラック輸送されますが、最近はタイ・ベトナムでもオランダからのトルコギキョウは人気があるそうです。


この日、バーグ社のトルコギキョウは1本1,19ユーロ、約145円で取引されました。普段は約80セントということですので、母の日効果ということでいい値段がつきました。


これが仲卸さんなどにわたり、僕ら世界の消費者に渡ります。サカタのタネは世界のトルコキキョウのシェア約8割を占めています

九州ほどの面積しかないオランダの生産力に圧倒されましたし、日本の現場ももっとイノベーションが必要ということは間違いがないことですが、それよりなにより皆さん、都筑のサカタのタネが世界でこんな活躍してるって知ってましたか??

園芸大国オランダの市場にがっつり入って、もはや世界になくてはならない存在です。世界のお花屋さんでトルコキキョウを見たときに、これって日本だよって言えるこの感動。トルコキキョウを見て幸せを感じる世界中の場面を、日本の技術が支えています。僕らが進めている都市緑化フェアや花博が、都筑・横浜だけでなく国益にとってどれだけ大事か、この分野の産業・技術面でも分かっていただけると思います。


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2016年05月13日 23時14分10秒

地産地消は花博の大きなテーマ(AIPH会長)。【横浜花博誘致に向けた公費派遣報告③】

テーマ:花・みどりの政策
くさまです。

昨日・今日と山梨県身延町の皆様にお招き頂き、過疎化が進む自治体の大都市との交流人口について意見交換してきました。でも、オランダから戻ってからまだ1週間も経っていないのですよね。なんかバタバタしております。

さて、今回の公費派遣の最大ともいえるミッションである、花博の認証団体である国際園芸家協会(AIPH)のオーステム会長との意見交換について今日は書かせていただきます。

AIPHはオランダのハーグに本部があり、世界の園芸団体によって構成される国際機関で、日本からは日本造園建設業協会が代表として参加しています。そして、日本造園建設業協会の会長は横浜の藤巻会長ですので、今回は日造協や国土交通省の大きな協力もあり、意見交換が実現しました。









オーステム会長ご本人もオランダの観葉植物の会社経営者であり、官僚っぽくなく、かなり気さくで、かつかなり丁寧で慎重に言葉を選ぶ方でした。

花博の認証機関の会長ですから、まだ国として決まっていない横浜花博については、言葉を選びながら丁寧にそのプロセスの重要性を説明いただき、かつ、横浜に対する大きな期待を述べていただきました。

僕らからは、佐藤前議長と梶村議長から、横浜の今までの取り組みや、来年開催する都市緑化よこはまフェア、花博開催候補希望地の瀬谷について説明させていただきましたが、すでに横浜については少しご存知でしたので、さすがの組織だなと思いました。

会長からは花博開催の面でかなり大きなヒントを頂きました。これは2022年アルメールフロリアードの説明でも聞いたことですが、花博は単なる花と緑のイベントではなく、環境問題、食糧問題など、世界や人類が抱える緑を取り巻く課題についてチャレンジングなものでなくてはならないということでした。

特に食糧問題については特筆されていて、花だけでなく、野菜や果物など、地域のローカルフードについても花博で取り上げるべきだということを指摘されたので、僕からは僕らが議員提案した地産地消推進条例の話をさせていただきましたら、大きくうなずき同意いただきました(どのくらい僕の英語が通じていたのが疑問ですが)。

地産地消なら、今も横浜市はかなり強力に取り組んでいて、条例制定後も、僕のいる都筑区でもさらに取り組みが加速しています。花博候補地である瀬谷でも地産地消は盛んであり、特に最近、瀬谷ビールなどもできたので、色んなアイデアが浮かんできました。横浜花博のレストランは全部地産地消レストラン、売店やフードコートは全国の地産地消フードコートくらいの意気込みで花博に向けて取り組むといいなと考えています。世界遺産の和食と花博のコラボです。これは世界からいっぱいきますよ。ミラノ超えますね。

大きな夢が膨らんだ、AIPH会長との意見交換でした。横浜も認識するどころか気に入っていただき、まずは大成功です。

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