◎街頭演説実施中!
都筑区内を自転車で駆け回り、
駅や交差点などでくさまの思いを伝えています。
お見かけになりましたら、応援宜しくお願いいたします。
皆様のご声援が力になります。

◎「くさまチャンネル」 毎日配信中!
4/3~11の選挙期間中、毎日22時からオンエアしています。
Twitter/Facebookとも連動していますので、
ご意見ご感想をお寄せください。

◎「くさま剛公式サイト」にてマニフェスト公開中!
マニフェストの2015年バージョンを公開しています。
くさまの考える6つの柱を、是非ともご覧ください。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年04月30日 22時01分28秒

なぜ地域にとって図書館が重要なのか。

テーマ:まちづくり

くさまです。

 

今日は都筑区、緑区、青葉区、港北区の図書館関係者皆さんによる「横浜丘の手ライブラリーフォーラム」に参加しました。

 

 

 

ゴールデンウィークの初日にも関わらず、約100名の皆さんが都筑に集まり、図書館の新たな価値を考える機会となりました。そもそも都筑や港北は図書館活動が熱心で、都筑図書館は昨年、文部科学大臣賞まで受賞しています。それを支えているのがボランティアのつづき図書館ファン倶楽部の皆さんで、今日の会の主催でもありました。

 

そもそも大人になるまで、僕は正直図書館と相当縁遠い人間でした。そんなに読書家でもないですが、両親が教師で家に本はたくさんあったし、ありがたいことに読みたい本は買ってもらえたし、高校受験なども人がいると勉強できないので自室に閉じこもってやるタイプ。

 

大学院生で初めて大学の静かな図書館(古い文献探し)に入り浸ったくらいで、研究目的ではなく、それほど専門書もそろっていない地域の図書館には殆どいったことがありませんでした。

 

都筑に来て、都筑図書館で熱心に活動されている皆さんに感化されて、僕も議員になってから主に図書館政策に関わるようになりました。

 

特に学校図書館については、一期目で自民党主導で読書条例を制定し、全校に学校司書が配置され、生徒の読書率が上がるなど、客観的に大きな成果を出している施策もあります。

 

問題は地域の図書館です。横浜市は1区1館ということで18の図書館がありますが、人口割の数だけで言うと政令市最低クラス。図書館行政自体も、専門の方がいうに最低クラスということなのですが、じゃあ2か所以上整備するという話になった時に重要なのは、図書館が地域にとってどれほどプライオリティーが高いかという共通認識です。

 

読書の機会を広く市民に提供する図書館の大切さは勿論ですが、まちづくりの核のような話の中で、なぜまちづくりにとって図書館が重要なのか?子育てや福祉と比べてどう優先度が高いのか?こういう問いについて、まだ確信のところまできていません。

 

図書館でまちづくりという事例は全国にあります。今まで今日のようなフォーラムに何回か出席させていただき、自民党でも視察や勉強会を開催し、様々な角度のステークホルダーの皆さんの声を個別にもいただいていますが、図書館でお茶やコーヒーが飲めたらいいとか、子育てとか図書館だけの機能じゃない方がいいとか、でもそういう話は裏っかえすと、別に図書館じゃなくても複合施設に図書機能を持たせればいいという話になっていきます

 

しかも、世の流れは電子化、ICT化。スマート型の携帯電話で本も読めるしなんでも調べられる時代です。

 

なぜ地域にとって図書館が重要なのか。いい機会ですのでしっかり考えていきたいと思います。

2017年04月27日 15時59分23秒

【緊急フォーラム 】横浜から発信する官民データ活用とオープンイノベーション

テーマ:オープンデータ

くさまです。

 

横浜市大に首都圏初となるデータサイエンス学部が新設される報道発表がありました。

 

議会では全国初となる官民データ活用推進条例を議員立法し、横浜市役所内部ではオープンイノベーション推進本部が設置されました。

 

 

横浜市の新たな挑戦が、市民、議会、行政のコラボで進められること大きな意義を感じていますし、何より「進取の精神」を具現化していくことが楽しいです。

 

幹事長をつとめています、かながわオープンデータ推進地方議員研究会では、【緊急フォーラム 】横浜から発信する官民データ活用とオープンイノベーションを開催し、この出発を皆さんと共有したいと考えています。

 

ご参加いただきますようよろしくお願いします。

 

>>>>>>

 

昨年12月に官民データ活用推進基本法が制定され、これまで全国の自治体が手探りで進めていた、データとデジタルテクノロジーを活用した地方創生や1億総活躍に向けた取り組みに法的根拠が与えられました。これによって、各自治体のオープンデータの取組が加速度的に進むと共に、市民生活の向上や行政改革に寄与する具体的な成果がより求められるようになります。

 

横浜のオープンデータの取組は、この5年間、市民、企業、大学、議会、行政が手を取り合い、協働・共創型で進めてきました。こうしたこともあり、この3月には官民データ活用推進基本法を自治体として具現化するための条例(横浜市官民データ活用推進基本条例)を議員提案によって全国で初めて制定しました。またこの4月19日には条例の趣旨を横浜市の施策や事業として進めるための行政側の体制として、「オープンイノベーション推進本部」も設置されました。

 

この緊急フォーラムでは、「横浜市官民データ活用推進条例」の経緯と期待される効果について、条例を提案し、制定に至った議員の立場から報告すると共に、「オープンイノベーション推進本部」を庁内に設置した意義や狙いについて横浜市行政から報告してもらいます。

 

その上で「条例」や「本部」について期待することを、市民や企業からショートプレゼンして頂くと共に、オープンデータとデジタルテクノロジーがどのような形で地域経済の活性化や働き方改革、そして社会問題の解決に役立てていくのかを会場全体で話し合います。

◇基調講演
「横浜のオープンデータの取組と官民データ活用推進条例
・鈴木太郎議員(横浜市会・かながわオープンデータ推進地方議員研究会会長)

◇横浜市オープンイノベーション推進本部についての報告
・福田次郎CIO補佐官
・中村俊介政策局政策担当部長

◇パネルデスカッション
「官民データ活用推進条例を市政にどのように活かして行くのか」
・草間剛議員、輿石且子議員、藤崎浩太郎議員、伊藤大貴議員

◇市民、企業からの提案
・横浜オープンデータソリューション発展委員会
・Code for YOKOHAMA 等

 

◇自由討論

 

<概要>
日時:平成29年5月10日(水) 18:30~20:30
会場:さくらWORKS<関内>(中区相生町3-61)
参加費:500円(資料代)
参加申込:メール info@yokohamalab.jpまで件名に「5/10緊急フォーラム参加希望」と書いてお送りください。
定員:70人
主催:かながわオープンデータ推進地方議員研究会、横浜オープンデータソリューション発展委員会
協力:Code for YOKOHAMA

 

【参考】
<オープンイノベーション推進本部会議>
 横浜市は、データ活用の取組として、オープンデータ自治体サミットの開催や横浜市立大学と連携した医療ビッグデータの活用など、これまで様々な取組を進めてきました。 
 IoT、AI など先端技術の進展により社会の多様化が進むなか、社会的課題の解決や新しい価値の創造に向け、これまで以上にデータ活用や公民連携の取組を効果的に行う場が必要です。また、官民データの一層の活用などを定めた「官民データ活用推進基本条例」の成立(平成29年3月)もあり、これらを庁内横断的に検討・推進する場として、新たに「オープンイノベーション推進本部」を平成29年4月に設置しました。
 今後、条例に基づく「横浜市官民データ活用推進計画」の策定や、企業等との先進的・重要な取組の推進等を通じ、客観的なデータを踏まえた政策展開や、公民連携の一層の推進を図ります。
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/seisaku/oisuishin/

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年04月25日 23時29分43秒

様々なご相談。

テーマ:政治あれこれ

くさまです。

 

週末もあっという間に終わり、今日はいったい何曜日という感じですが、週末にしろ平日にしろ、ありがたいことに多くの皆さんから様々なご相談をいただきます。

 

電話からでも、facebookからでも、直接お会いしてでも、短いものは1行、長いときは1時間くらいのご相談を頂き、対応をさせていただくのですが、プライバシーや秘密は守らなければなりませんし、それこそ人生に関わることなど、大変重いことを1人で抱え込むのはいくら僕が忘れやすいと言ってもなかなか大変です。

 

しかも、相談には苦情のようなものもあり、たまにかなり攻撃的な方もいます。初対面の人に、直接何かしたわけでもないのに政治家というだけで怒られたりするのも、この仕事を6年やってもまだ慣れません。

 

最近、ある宗教家の方から「人の仏性」という言葉を教えていただきました。たまにご相談の時から攻撃的だったり、思いっきり的外れっぽい方もいらっしゃるのですが、その時には、その人の内面にある気持ちを拝むというか、目の前の怒ってる人のいいところを探すというか、キリスト教の「神が愛する人を愛せ」と同じなようなことだと思いますが、これを心がけています。

 

「祈りの力」というのは、まさに僕らがよく生きるためにあるのだと思います。権力にも大小ありますが、小さくても公権力に触れる横浜市の議員として活動していく中で、様々な場面で「祈る」ことも大切だと思っています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年04月21日 22時35分46秒

政策でつながる横浜自民と川崎自民。

テーマ:新しい自民党

くさまです。

 

昨日は自民党川崎市議会の政調会の皆さんが横浜まで来ていただき、会派マニフェストマネジメントと評価、そして横浜市会が全国初で成立させた官民データ活用推進条例について議論させていただきました。

 

 

こちらは鈴木太郎政調会長と副会長の僕で対応させていただいたのですが、実は横浜と川崎の自民でこういった政策的な議論をすることって実は今まであまりありませんでした。

 

そういうことが求められてなかったといえばそうかもしれません、議会の市政における役割が高まるのと同時に、隣同士の都市間連携でやっていく政策課題について、議会同士でも連携していく必要性が出てきたのだと思います。

 

川崎自民の皆さんも今まで議員提案条例をつくられてきましたし、横浜にない会派間の政策調整会議も設置しました。横浜と川崎という2大政令市の議会、自民が政策的に連携すれば、水素にしろオープンデータにしろ、より多角的、広域的に施策が図られます。

 

今後の議論に是非ご期待ください。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年04月19日 22時32分21秒

都筑区の半分以下の人口の街がマニフェスト大賞グランプリという自治力の格差【舞鶴市】

テーマ:マニフェスト議連

くさまです。

 

18日、19日と昨年の第11回マニフェスト大賞でグランプリを受賞した多々見市長率いる京都府舞鶴市に初めて行ってきました。

 

第12回マニフェスト大賞のキックオフ研修会「地方創生時代の政策と議会のあり方を学ぶ」ということで、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の共同代表としての活動の1つです。全国から超党派160名の地方議員が舞鶴に集まりました。

 

 

何よりびっくりしたのは人口8万人、都筑区の人口の半分以下の舞鶴市において、市長のリーダーシップにより実行されている地方創生に向けた果敢なる取り組みです。

 

 

 

30年間医師として地域医療を支えてきた多々見市長によるマニフェスト型の病院改革と行政マネジメントは勿論すごいのですが、「引き揚げの街」としてユネスコの記憶遺産登録や海軍(今は自衛隊)を活かした海軍と赤レンガの街、そして横浜にも来るような大型クルーズ船の誘致など、人口減社会において「あるものを最大限活かす」地域資源を120%出し切って、交流人口を拡大していこうとする取り組みに魂が入っています。

 

人口8万人、市税収入約122億円(横浜市は約7200億円)、一般会計約350億円(横浜市は約3兆5000億円)の舞鶴市で、横浜とは異なった「田舎」の価値観でここまで街づくりができるというのを見せつけられると、かなり燃えてきます。横浜の都市経営はまだまだ改善の余地があります。

 

赤煉瓦も含め、街はコンパクトですがかなり魅力的です。

 

横浜と違って神父などを入れた結婚式ができる赤れんがパーク。重要文化財だが運用も横浜ほど厳しくない。

 

海軍カレー盛りだくさん!

 

舞鶴の基地も開放的で、日本海警護で恐らく日本で一番忙しいのに、日本一開放的な基地。これを目当てに来る人も多い。

 

海上自衛隊舞鶴地方総監、菊池海将にもわざわざご挨拶いただきました。

 

海軍記念館はなんと土日一般開放しています。自衛隊員と市民の婚活もあります。自衛隊が街づくりの柱。

 

「岸壁の母」の現場(写真下の桟橋)

 

 

 

世界記憶遺産に登録された引揚記念館は、指定管理から直営に戻して市の政策と一体化。企業版ふるさと納税の適用と地方創生交付金で運営力を強化。

 

自衛隊も、旧海軍も、引揚も、様々な思いや歴史を含めてすべて貴重な財産として地域経営に活かす。当たり前なことなのですが、このマネジメントはそう簡単ではありません。市長の街づくりに対するビジョンを各機関が共有し、協力いただくプロセスは大変なものですが、日々の努力でカバーされています。

 

自治力の格差を思い知らされた舞鶴でした。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み