暑く、長かった8月がようやく過ぎた。
カレンダーを見たら、涙のマークが7個!
でもなんとか 「おまる」 は使わずに乗り切った。

メデタシ。

 

いろいろ思うことはあったが、ブログに書くエネルギーはなし。


何人か読者登録している同じ病気の方たちも、
もう1ヵ月半~2ヶ月 記事の更新はない。


きっと、みなさんも 「低空飛行状態」 なんだろうな。

 

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したこと & 気付いたこと:

 

・ 手塚治虫の漫画 『ブッダ』14巻 を読んだ。

 

・ 初期仏教の経典や、ティク・ナット・ハン師の言葉を読んだ。

 

・ マインドフルネスと瞑想は かなり違うもののようだ。

 

・ 16Personalities の結果に笑った。

 

20年位前、母が心療内科で 「エゴグラム」 の検査を受けた。

これは何だ?と調べて確か、

東大式なんとか・・という本を借りて夫にもしてもらった。

 

フフ・・ まぁ、そうですね。 確かにそういう傾向はある。

でも、これって、入力した言葉を組み合わせて、

返しているだけ・・ という気もした。

 

タイプが違うと、相性がよくないというか、

相手が何だかワケがわからん人に見えるのは間違いないな・・。

 

両親の相性は最悪なんだろうな・・・

私と夫の相性も、真逆の部分があって、

なんだかな・・・・ と思った記憶がある。

 

それから、人間関係や、自分の性格で悩む人がふえたのだろうか。

 

エゴグラム ・ エニアグラム ・ ビッグファイブ ・ クロニンジャーその他、

いろいろと パースナリティテストが出てきた。

 

7年位前だったか、

Tさんと一時期、

こういうパースナリティのタイプ分類は、妥当かどうか話しあったことがある。

 

結論は、本人に

 「あ~、自分は確かにそうだ!」

 と感じる言葉を返す仕組みのテストになっていれば、妥当なんじゃないか・・・。

 

出力された結果の言葉が

本人に納得できるなら、意味がある。

 

性格を変えるなんて超難しいが、

ほんのわずかでも、自分のクセを直せるのならもうけもの・・・

なんて話しあったような気がする。

 

そのTさんが、 「16Personalities」 を知っているか と電話してきた。

 

ユングのタイプの焼き直しじゃないかと言ったら、

もっと複雑で、4×4の16のタイプになるという。

 

自分は、3%しかいないタイプになって、

お~ そうですか・・・ と、大笑いしたそうだ。

 

私はごく普通の人だから、

多分15~20%に入ると思う と答えてやってみた。

 

結果は、

「 ISTJ型の性格 “管理者” 」 だそうで、

最も数が多いと言われていて、全人口の約13%を占めています。

 

やっぱりね。 自分でも、ごく平凡なタイプだと思うもの。

でも、解説を読んで、ちょっと驚いた。

 

「例え悲惨な結果になる可能性があっても、

自分の過ちは報告し、真実を告げます。

ISTJ型の人達にとって、

正直さは感情への配慮よりもはるかに大切なもので・・・」

 

「同僚や身近な人から、

いつでも代わりを引き受けてくれると思われ、

責任を擦りつけられる可能性があります。

 

自分の意見を内に秘めたまま、

こうした事実が表面化するのを待ちますが、

証拠が明るみに出て、全貌が明らかになるまでには

相当な時間がかかることもあります。

 

自分自身を大切にすることを忘れないようにしましょう。

安定と効率をひたむきに追い求める性格により、

長い間、この目標がないがしろにされることもあります。

 

なぜなら、この性格のために、

ますます他人から頼られて感情的な緊張が生まれ、

それが長年潜在し、

ついに表面化した時には、

修復には手遅れになっている場合もあるからです。」

 

という言葉には 笑うしかない。

 

確かに、馬鹿正直で、代わりを引き受けてくれると思われ、

ついに表面化した時には、

修復には手遅れになっている場合もあって・・・


全部、身に覚えがある出来事がいくつもあるよ。

ふ~っ。

 

Tさんに ISTJ型 になったよ と話したら、

 

どれどれ。 う~ん。 ちょっとずれてると思うけどね と言う。

まぁそれはどうでもいいことだ。

 

Tさんは、 INTP型の性格  “論理学者” 
貪欲な知識欲を持つ革新的な発明家のタイプ になったそうだ。

 

ハハハ。 発明家にはなっていないが、

貪欲で、理屈っぽいのは確か。

 

あなたはしつこいもんねと言ったら、

どういう意味か? と早速、つっこまれた。

 

ハハ。 もう頭がもうろうだ・・ と逃げた。

実際に、頭もうろうだったから、これはウソではない(笑)。

 

久しぶりに大笑いした。

 

ここまで当たると、大笑いだ。

 

関連過去記事: 晩年のキューブラー・ロスの言葉

 

 

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2017.4月 記
 
これは、前のブログから移したものです。 

 

 

 

 

 

 

 

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