第5章 疼痛のための戦略 から、抜粋引用メモ。

 


多くの場合、薬で疼痛を治療。 (*私の場合は断念)

 

運動
長時間同じ姿勢でいると筋肉の凝りが増え、

疼痛がより激しくなる。

反復動作に費やす時間の長さを制限する。

 

ペーシング
疼痛が頻発する原因は、やり過ぎか、

その人の制限を超えた活動レベルにある。

 

リラクセーション
リラクセーションは

筋肉の緊張とストレスにも効果がある。

 

一部の人たちは、正式なリラクセーション法や

瞑想法を定期的に実行する必要がある。

 

疼痛、疲労、睡眠不足は緊密に結びついている。

 

愉快な考え・楽しい活動(気を紛らす)

愉快な考えや楽しい活動に没頭すれば、
疼痛から気が紛れて、疼痛を軽減できる。

 

肯定的な心のつぶやき

否定的な考えは人を不安にし、悲しくさせ、怒らせ、

どうしようもなく思わせて疼痛を強める。

 

 

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2017.4月 記
 
この記事は、過去のブログから移したものです。

 

 

 

 

 

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