慢性疲労症候群 & 線維筋痛症とうまくつきあう方法 から、

抜粋メモ。(以下引用。色づけしています。)

 

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第1章 慢性疲労症候群と線維筋痛症 から:

 

CFSあるいはFMと、
生活の諸要素の間の相互作用(マイナスの影響)がある。

 

(例えば)

CFSやFMは あなたの活動レベルを下げる。
(CFS/FMから活動に向く矢印)。

 

しかし、体が許容できないほどの活動をしようとすれば、


あなたはより強い症状を経験することになる。
(内側を向く矢印)。

 

 

同じパターンの相互作用は ストレスにも当てはまる。

 

もう一つ例を示すと、疾患と感情の相互作用がある。

 

 感情の強さは 悪循環を生み出すことがある。
 疾患が感情を強め、
 今度は 感情が症状を強める。

 

疾患を管理するプランは

 

単に症状に取り組むだけでなく、


すべての影響に取り組むものでなければならない。

 

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3 最も重要なこと

 

あなたがこれら疾患に どう対処するかによって変わってくる。

 

ペーシングを用いること。

 

「疾患を受け入れることと、

 ライフスタイルを変更して疾患に適応することであり、

 医療はそれに到底及びません」

(by Charles Lapp 医師) 

 

 

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2017.4月 記
 
この記事は、過去のブログから移したものです。

 

 

 

 

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