半年ぐらい前、たまたま行き着いたサイトで、
ふふふ・・・と 笑いながら 読んだ言葉があります。

 

行き着いたサイトはこちら:
2ch認知行動療法まとめサイト - WikiHouse 

 

サイトには、膨大な量の文章があり、
それがまたどれも長文。 とても読めません。

 

パラッと見て、

認知行動療法って、
ここまで考えたり、しなきゃいけないの? と驚いたのですが、

 

ただ、以下に引用した言葉には
思わず うまいこと言うね ・ なるほどねぇ~  と感心しました。 

 

以下、前のブログの 「下書き」 に保存してあったものを、

こちらにアップします。

(ほんの一部を引用しているので、

 興味をもたれた方は、リンク先をごらんください。)

 

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・ 2ch認知行動療法まとめサイト>>認知療法Tips 4>>マインドフルネス から引用。

 

マインドフルネス(ヴィパッサナー、観瞑想とも呼ばれる)とは、

今の瞬間の現実に常に気づきを向け、

その現実をあるがままに知覚して、

 

それに対する思考や感情には

とらわれないでいる存在のありさまを意味する言葉です。

 

我々が対象を知覚するときには、

通常ほぼ自動的に【解釈】したり

【評価】する ≪思考≫ がおこります。

 

そして同時に

【好き嫌い】などの ≪感情≫  も加わった上で

認識が成立しているわけです。

 

しかし、その解釈、評価、感情のほとんどが

個人的(集団的、文化的、本能的)なバイアスに由来しているため

現実をありのままに知覚することは 非常に困難になっています。

 

思考や感情は【現実そのもの】ではなく、

【心の中の出来事】にすぎません。

 

そういったものが

自分と対象との間に割り込んでくるために

対象をあるがままに体験できなくなり、

そのことが限りない【誤解や苦しみを生む】原因となっていると考えるのです。

(ストレスに負けない生活)


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脱フュージョンの技法の例

 

【”マインド”】 

外的なモノや、一人の人間のように、
”マインド”を扱いましょう。

 

例えば、
「ああ、また私の”マインド”が去っていく」
「”マインド”がまた心配している」

 

【マインドの鑑賞】

 

マインドが悩みや意見に口を挟もうとしていることに気づいたら

あなたのマインドにお礼を言いましょう。

 

例えば、
「今日は、一日とてもよく心配してくれました。
その働きに感謝します!!」

 

これは皮肉を言っているわけではありません。

 

言語マシーンは、何千年も前から与えられた仕事、
つまり 「問題解決」 と
「危険回避」 をまじめにこなしているのです。

 

【考えを”買う”】

 

たんに浮かんでいる考えと、
信じている考えを区別するために、

動きのある言葉を使いましょう。

 

例えば、

「私は、自分が悪い人間だという考えを ”買って” いる」

 

【身につける】

 

脱フュージョンしようとするネガティブな評価(みすぼらしい、愚か、怒り、醜いなど)を

紙に書いて名札に入れ、

身につけましょう。

 

少しの間、それをだれにも説明しないでください。

それをつけてどう感じるかを、ただ感じてください。

 

・ 2ch認知行動療法まとめサイト>>認知療法的名言集 から引用。

シーソーのような人間関係

 

492 :優しい名無しさん:2008/04/22(火) 02:33:19 ID:Z+YaETfl 
>490


比較癖ってのは 自尊感情(self-esteem)と 関係している。 
「ありのままの自分を肯定する」 という感情ですね。 

これは、内面的に肯定するという点で
「プライド(外面的な肯定)」 とは異なるし、

自分の欠点をも受容するという点で
「ナルシシズム(長所だけの受容)」 とも異なる。 

自尊感情が低い人は
「シーソー」のような 人間関係を持ってしまうんよ。 

自分を【上げる】ためには
相手を【下げる】必要が生じるし、

相手を【上げる】ときには
自分を【下げる】ようになってしまう。 

「優越感を持つ人は
 劣等感から逃げられない」 という理由はここにある。

 

心理的な「シーソー」に乗っている以上 
不安定な自己概念を持ち続けることになるんだね。 

この非常に疲れる「シーソー」から降りるためは

「ありのままの自分」 を肯定することに尽きる。

 

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二の矢を受けず

179 名前:*優しい名無しさん* :04/03/30 09:37 ID:6DDdHb9G

 

保守がわりにヨタ話を。

 

仏教に「二の矢を受けず」という言葉がある。

悟っても超人になれる訳ではない。

悟った人も死ぬし、病気にもなる。

そんなら、悟ったって何にもならないじゃないか、
とつっこまれて、

ブッダ(悟った人)は、こう答えた。

 

「二の矢を受けず」。

 

一の矢は、誰にも(悟ろうが悟るまいが)降り掛かる
死や病やその他の災難である。

ニの矢は、これに対して、
「一の矢」について 悩み苦しむことである。

 

死や病は避けられない。

しかし死や病について
悩み苦しむという二次の災難(二の矢)は 避けられる。

 

「悟った人」は、「二の矢を受けず」と、
こんな風なことを ブッダ(悟った人)は答えた。

 

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白黒からカラフルへ

 

18 名前:*優しい名無しさん* :05/02/13 01:57:56 ID:0rj4Wfwv

 

認知療法的な名言を見っけた

 

世の中には鮮やかな色がたくさんあるのに、
なんでも白黒で決めるのは恥ずかしいこと    だ。                                  
(デニス・リトル アメリカの作家)

 

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後悔=前向き思考、不安=未来志向

 

271 名前:優しい名無しさん :2006/06/09(金) 07:04:43 ID:Focblyio
>>270

 

後悔は、実はひねた前向き思考。

不安は、それでも未来志向。

 

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いろいろな人間関係で、

「自分を上げることなく、下げることなく」。

これは難しい・・・・

 

けれども、 いい言葉です。

 

>後悔は、実はひねた前向き思考。
 不安は、それでも未来志向。

 

この言葉には慰められます・・・・(笑)

 

経験者の言葉 には、中味がありますが、

 

私には、やはり、認知行動療法など、とても無理!

 

「二の矢 ・ 三の矢を 受けず」

 

「苦痛は 手放す」

 

「面倒な 努力はしない」

 

この3つの言葉で、十分です(笑)。

 

たま~に、この記事を読んで、ふふふ・・・と笑うことにします。

 

関連ありそうな過去記事:

・ 「楽天主義セラピー」の本のメモ

・ MiCBT(マインドフルネス統合認知行動療法)などのメモ

 

 

 

 

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