丁寧に 息を吸い

 

丁寧に 息を吐く

 

息を吸うことを 味わい

 

息を吐くことを 味わう

 

息を吸うことを 楽しみ

 

息を吐くことを 楽しむ

 

In Out In Out In Out ・・・・

 

私は 今 確かに ここに 在る 一つの命だとわかる。


息を吸い 息を吐くこと。


たぶん すべての命にとって

これが一番 基にある必要不可欠な営みで

そしてまぎれもない 事実。

その他のことは その上に乗っけた
私 あるいは ほかの人々が解釈した物語にすぎない。

物語は それぞれの人にとって

かけがえのない重要な真実ではあるが 

 

残念ではあるが

誰にでも通用する 明確な事実 にはならない。


私の物語 と 誰かの物語は

けっして 重ならない。

 

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命があることは すばらしい奇跡。

 

そして

奇跡の命をになうのは 自分であって
けっして 他の誰かではない。
(厳密に言えば 様々な医療手段はあるが・・・)

 

だから 丁寧に 息を吸い 丁寧に 息を吐く。 


精一杯 自分の命をにない 

 

呼吸を味わって

精一杯 自分の命を楽しむこと。

読み返すと
なんだか わけのわからないへんてこな文章!!(笑)

でも とりあえず 今日 確認したこと。


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* 体調メモと 読者への質問

なんだか悟ったようなことを上に書いていますが
私の物語(体調メモ)と読者への質問もくっつけておきます。

数日前から また脚の「ムズムズ」が出てきて 
寝つきも一歩後退。
眠りも浅くなっている。
ゾルピデム(眠剤)は また 5mg近くまで戻る。

なぜだかな~

首と胸の発赤もまた始まって 拡がってきた。

新しく始めたことといえば
黒にんにく一かけらと粉末茶ほんの少しと
ほんのわずかな量の酸棗仁湯。
そのどれかのアレルギー?

99% 違うと思うが
それ以外に 思い当たる理由もない。

なんだかな~ 
だが、まぁ しゃ~ないね。
このままでいこう。

1月から付けている 「二行記録」 を確認すると
6月以降の一日総歩行数の最頻値は 1200~1500歩。
少ないな~
だが、まぁ しゃ~ないね。
ガクンと悪くなり
まったく動けない日はなくなった。

相変わらず
夜には 頭もうろうでまぶたが落ちているけれど

飛行機で言えば
乱気流には入りこまない
低位安定飛行の感じ。

でも なぜ こんなに立っていられないのか?

なぜ 生まれたての小鹿や子馬のように
脚に力が入らないのだ?

 

私みたい方 いらっしゃいますか~?

何か 説明を受けた方 いらっしゃいますか~?

 

と、今日は ネットの空間に向かって つぶやいてみる。

 

・・・が、私のブログは 浜辺の一つの砂粒だからな~ ふ~っ

 

*********************************

 

* 

少しでも目立つように

この記事は 「今日の確認」 ではなく、

「困っています・・」 のカテゴリーに入れておきます。 m(_ _)m  

 

 

 

 

 

 

 

 

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以下、過去に読み流した記事の リンクを貼っています。
いつか、もしもその必要を感じた時に
読み返すといいかも・・・と 個人的に思ったものです。

私自身は がん患者ではないのですが、
なぜか「がん関連」や
医療や薬などの記事が多いです(笑)。

老いと病 この2つと共に
「余生を どう暮らしていくか」


そんなことを思っているようで
こうして並べてみると
分野が かなり偏っています(苦笑)

偏りすぎていて

みなさまの参考にはならないと思いますが
個人的な備忘メモとして残していきます。 m(_ _)m 

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 がん関連

Human-Based Medicine(HBM)とは
『がんとともに、自分らしく生きる』
虎の門病院臨床腫瘍科 高野 利実
http://www.com-info.org/medical.php?ima_20170523_takano

腫瘍内科医 勝俣範之のブログ
http://nkatsuma.blog.fc2.com/blog-entry-624.html

現在のがん治療の功罪~抗がん剤治療と免疫治療
http://umezawa.blog44.fc2.com/

Sho(がん治療の虚実)
http://ameblo.jp/miyazakigkkb/

 

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 がん患者の情報交換のサイト

5years
https://5years.org/
病気の患者さんとご家族が思い悩むさまざまな問題を解決するための相互支え合い組織

 

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 どんな治療を好むか

 

本は読んでいないので、ある方の書評から。

 

【書評】『決められない患者たち』

http://michikusanokouyo.hatenablog.com/entry/2013/05/07/230624
以下 この記事からの引用です。(色づけあり)

 

原題は

『Your Medical Mind - How to decide what is right for you』

 

・治療方針を策定する上で、患者自身だけでなく医療者自身の信念を分析する必要がある。

→「信じる者」vs『疑う者」
「信じる者」は、問題解決策が明確に存在すると考えて治療に臨む。一方「疑う者」は、強い懐疑主義を持って全ての治療オプションを検討する。極めてリスク忌避的であり、副作用や治療の限界にも敏感である。

→「最大限主義者」vs 「最小限主義者」
「最大限主義者」は自分の健康管理に関して積極的であり、「ほとんどの場合、多ければ多いほど望ましい」という信条を持つ。「最小限主義者」の人々は、治療を出来るだけ回避する。どうしても治療が必要となった場合でも、少ない種類の薬を最小限服用し、最も控えめな手術あるいは処置を受けることを選ぶ。

→「自然志向」vs 「技術志向」
「自然主義志向」の人は代替医療や自然療法に積極的であり、自然治癒力を重視する。その対極が「技術志向」で、新薬や革新的治療法を生み出す最先端の研究成果を自分の治療方針に取り入れようとする態度である。


(個人的感想:
 今のところ 私は「疑う者」&「最小限主義者」かも。)


・治療のリスクは本来極めて不確実性に富むのだから、必ずしも統計的データが意志決定に役立たないことがある。

→ 副作用や合併症、痛みなどのリスクを過大に見積もる、客観的で母数の多いデータよりも「友人、知人の話」を信用する、信念と合わない治療方針を受け入れて失敗した場合に後悔することが少なくない、といった意志決定の研究成果は示唆に富む。

 

・「患者中心の医療」という欺瞞

→ 医学は不確実な科学であり、「どんな治療がベストか」といった問いに単純に答えることはできない。患者も医療者も個々に信念があり、治療の意思決定にはある程度時間をかけて信頼性を構築し、調整する必要がある。リスクの計算可能性は限界があるから、標準化された医療「システム中心の医療」には限界がある。リスクを膨大なデータとして分析して、患者に情報開示して意思決定を一任する「患者中心の医療」は実のところ、効率一辺倒の「システム中心の医療に他ならない。

 

重要なのは治療に関しての志向である。その志向を基に、自分の価値観、生き方にあった良い治療法を選ぶことが可能になるのだ。そして自分の志向の理解は、自分自身の考え方を振り返ってみることから始まる

「最も望ましいプロセスは、医師と患者の間の『共有された意思決定』と呼ばれる。治療のリスクと利益の情報を一緒に吟味したした後、患者の気持ちと志向に合わせて治療をカスタマイズする、ということだ。自分の意向を理解した主治医とともに考え決断するということは、決断の重荷を分かち合い、自分が将来後悔するリスクを減らすことを意味するのだ」

 

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 「質問促進パンフレット(患者さんから医師への質問集)」

【国立がん研究センター 精神腫瘍学グループ】による、
[PDF]
重要な面談にのぞまれる患者さんとご家族へのパンフレット
http://pod.ncc.go.jp/pamphlet/PromptSheet_110620.pdf

精神科の診療時間の有効活用ツール
http://decisionaid.tokyo/question/

 

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 意思決定ガイド

 

健康を決める力
http://www.healthliteracy.jp/

患者中心の意思決定支援とは?
http://www.healthliteracy.jp/kanja/post_34.html

質の高い意思決定ガイドとは?
http://www.healthliteracy.jp/kanja/post_27.html

オタワ意思決定ガイド(Ottawa Personal Decision Guide)
https://decisionaid.ohri.ca/decguide.html) 

 

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 医師の方のブログやサイト

もなかのさいちゅう
http://m03a076d.blog.fc2.com/

The SPELLホームページ
http://spell.umin.jp/index.htm
EBM(Evidence-Based Medicine,根拠に基づく医療)の実践と生涯教育の広場

持続可能な社会を創る
http://rmori.blogspot.jp/

 

臨床試験の基礎知識 p.1 - 東京大学医科学研究所
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/TRIS/CTbasic_1.html

 

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 がん患者の方のブログや紹介(故人を含む)

 

いのちの苦しみに向き合って―癌になった〝僧医〟の遺言
西明寺住職、医師 田 中 雅 博
http://h-kishi.sakura.ne.jp/kokoro-752.htm

〝普通〟の今を生きる 
ホスピス研究会OKAZAKI代表 金 田  亜可根(あかね)
http://h-kishi.sakura.ne.jp/kokoro-731.htm

流木にいのちを託すー高瀬省三・最期の日々ー
http://h-kishi.sakura.ne.jp/kokoro-20.htm

この記事を読んで
作品集『風の化石』を買って先日から眺めているが
まだその感想は 言葉にできない。

浜までは
http://d.hatena.ne.jp/tanma86/

 

こちらのブログも同じ。言葉にできない。

 

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 その他

石飛幸三医師の特養で死ぬこと・看取ること
http://www.caresapo.jp/senmon/tokuyou

 

めぐみ在宅クリニック|医療者向け|ディグニティセラピー
www.megumizaitaku.jp/mp/dignity-therapy/

 

ちょっと不思議なサイト
日常損傷病学
http://www.nanbyo-study.jp/
その中の
難治性疾患治療ガイドライン
http://www.nanbyo-study.jp/?p=2864

 

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 薬についての本

 

悪の製薬: 製薬業界と新薬開発がわたしたちにしていること

ベン・ゴールドエイカー (著)

Bad Pharma: how drug companies mislead doctors and harm patients. 

by Ben Goldacre

この本は図書館で借りてみたが、

あまりの厚さと活字の多さにギブアップ。

写真だけ数枚撮った。

必要になったときは、書評かレビューを見る。

 

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他にもあったのですが 今思い出せるのはこれぐらい。
思い出したら また追記していきます。

 

投稿するにあたって今 この記事を眺めたのですが

夫や子供が このリストを見たら

さぞ あきれはてることでしょう(笑)。

 

二人とも 
病気や健康や人生については 
あれこれ考えないタイプです。

誰でも 老い 病気になり 死ぬもんだからと。

この年までなんとかやってこられた という事自体

「私は 十分 恵まれていた運のいい人」 というわけです。

 

私がブログを書いていることは知っていますが

まったく興味がないそうで、

まぁ気晴らしの遊びになるならいいんじゃない・・・です(笑)。


二人から見ると
私 何を悩んではるの? という
けっこう めんどくさい人なのかも・・・笑・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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7/15 の早朝(午前4時過ぎ)の空の写真。

どういうわけかよく目が覚めて、

3回目 午前4時過ぎに 仕方なく起きました。

 

と、きれいな藍色の空に、

強く光る星と普通に光る星が並んでいるのを発見。

(タブレットで撮ったのですが、1つしか見えません)

 

 

 

 

ここではめったに星を見ないので、

星を見るだけで 感激します(笑)

 

時々星空の写真や動画を見ているのですが、

ついでにいくつか お気に入りのリンクを貼っておきます。

よかったら お一つどうぞ。

 

これは以前にも貼った ナミブ砂漠の星空。

Namibian Nights - Extended Version

 

こちらは 「しし座流星群」

 

しし座流星群 - Wikipedia
によれば、

最大で1時間に数千個から数十万個もの

猛烈な「流星雨」や「流星嵐」と呼ばれるほどの出現を見せることがある。

1698年、1799年、1833年、1866年、1966年、1999年、2001年に大出現があった。

 

で、こちらが
1966年のしし座流星群の大出現をStellariumでシミュレートした映像。

 

 

 

こちらが2001年 長野県で撮られた流星群の映像

 

 

この流星群

昔々子供たちがよく読んでいたカニグズバーグの本で知りました。

彼女は 1966年の流星群を見たんでしょう。 きっと。

 

一度見てみたいと思っていたのですが、願いは叶わず。

そのいきさつは過去記事に書いています(笑)。

 ↓↓
星・白い雲・夕焼け・月を見た

 

*****************************

 

こちらの方のブログでは、
北海道の星空の写真をよく拝見しています。

↓ ↓

Tamotsu Matsui photograph

 

私は 星空や静かな風景の写真が好きですが、

 

どなたか お気に入りのブログやサイトがあったら、

どうぞ 教えてくださ~い(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

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前回のつづきです。

 

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* 知識には ふたとおりある

 

 

「足す知識・入れ替える知識」

 

 

 「誤解をただす知識」

 

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* 知識と自立

 

 

 

 

 

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* シンプルな幸せ

 

 

 

 

 

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* 科学をチェックする

 

 

 

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著者は夫より 3歳年上の方。

「科学に対する情熱や信頼」
「社会や人々に役にたつものを・・という意識」 など
当時の学生が思っていたことが なんとなく・・わかる。

 

たぶん、今の学生さんたちは

こんなにシンプルには行かないだろうな。 

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*体調メモ

この2日間 左手の真ん中指3本
ひどいしびれと痛みが1日中続き 
なんとかこらえたが 泣きたくなる気分だった。

検索すると 「手根管症候群」 というのにピッタリ。
医者に行くのは面倒なので、
とりあえず手を休めるようにして湿布。
サポーターはどれがいいかと ネットを見て悩む。

今朝もダメだったらいよいよ医者か?
「手を診る整形外科」がおすすめとあったが、
またそれを調べるのか? と昨夜は落ち込んだが

今朝は 手が少し腫れているだけで痛みは軽い。

ヤッター!!
本当に嬉しい。
ひどい痛みがないのは、こんなにも快適なのだと
あらためて 実感。

ご飯がおいしく食べられて 
う○こやお○っこが出て
ちゃんと眠れる。
それだけで 十分 幸せなのだ。 
「無事」 という言葉を しみじみと思い出した。

そしてこの記事もアップできた。
今書きながら 嬉し涙が ほんの少しにじむ(笑)。

私は とても単純だ 

 

でも ブログは少し休んだほうがよさそうだw

 

10日ぐらい前から

ゾルピデム(眠剤)はどうにか、3mgになった。
これはどうと言うほどの事ではないが、
でも、なんとなく 嬉しい。 
本当に 私は 単純だ (笑・笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2ヶ月前に 図書館で借りて拾い読みした本

 

「「科学にすがるな!―宇宙と死をめぐる特別授業」の写真メモです。

 

アマゾンのページはこちら

「科学にすがるな!」―宇宙と死をめぐる特別授業 – 2013/1/26
佐藤 文隆 (著), 艸場 よしみ (著)

 

個人的に面白いな と思ったところを

自分用に 写真で保存しました。

写真の順序は、本とは違っています。

写真の撮り方が下手で、見づらいです。 m(_ _)m 

 

私は 物理はまったくわかりません(笑)が、

以下、ちょっと斜め読みした著者についての参考サイトです。


佐藤文隆 - Wikipedia
会長日記-佐藤文隆ブログ
天を恨んでも仕方ない~開拓者としての人
佐藤 文隆         

 

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次回につづく