秋のお散歩(^^)/

テーマ:

お久しゅーございます。ブログ担当のぴらきんです(^^♪

 

観光の秋 紅葉メインに散策して来ました。

 

この時期、市内は道が大渋滞することが多いです。

駐車場に車を止めて、1日乗車券を購入しパスや地下鉄を使ってスポット巡るのが断然おすすめです。

歩いて回れるコースを選択出来るならなおいいです。

 

 

さて、今回は七条東大路周辺に出没。

 

 

この辺りは京都国立博物館、三十三間堂、豊国神社、方広寺など訪れたいスポットは盛り沢山。

全てに歴史があり、おもしろい!(^^)!全部はとても回り切れませんでした|д゚)

 

 

方広寺さんはこの前テレビでやってましたが、江戸時代には日本三大大仏に数えらる高さ19メートルの大仏があったとか。

また、豊臣氏滅亡の切っ掛けとなった方広寺鐘銘事件で有名です。

 

 

お寺の鐘に書かれている「国家安康 君臣豊楽」という文字。

普通に解釈すれば「国家が安定して、領主から庶民まで豊かな生活をおくる」といういたって理想的な状態を書いています。

それに対し徳川家康 「国家安康」は‘‘家康の文字を分解し、私に害を及ぼそうとしている<`ヘ´>’’「君臣豊楽」は‘‘豊臣が繁栄を願い、ひいては天下を狙っている<`ヘ´>’’と。。

恐るべきこじつけで大坂の陣に繋がる切っ掛けを作りました。

 

 

ものは言いようとはよく言いますがあまりにも無茶ではと思いました(´・ω・`)

方広寺は京都国立博物館の裏手、奥まった場所にあるため穴場スポットです。

 

七条東大路通を少し北に行った東側に豊国廟(ほうこくびょう 豊臣秀吉のお墓)参道と書かれた石柱が建っている坂道があります。

京都では別名女坂として有名です。

名前の由来は女の人,特に若い方が多く通っているからです。

 

 

そんなに若い女性の間に秀吉のファンが多いのか!

いえいえ、京都女子大学の広大な敷地が坂を登った所にあるからです。

智積院と妙法院の間に坂道はあり敷地の紅葉が道からも拝見できます。

坂を登る女性と紅葉、非常に芸術的な構図であります)^o^(

 

 

(女坂中腹南側新日吉神宮の銀杏)

 

もっと色んなところ行きたいけれど時間も無くなってきました。

駆け足で智積院へ。

国宝長谷川等伯一門の襖絵や素晴らしいお庭などが拝見できるようですが、内には入らず外側だけ拝見させていただきました。

十分美しいです(^^)/

内側はもっと素晴らしい世界が広がっているのだろうなと想像を膨らましながら散策終了です。

 

 

 

追伸

七条通りは烏丸通りから東大路通りにかけて老舗の和菓子屋さんやお茶道具屋さん、八百屋さん、飲食店さんなど庶民的なお店が点在していて歩いていても飽きません。

京都駅から少し距離はありますが歩けます。

 

 

 

 

お車でお越しの際は京都駅八条口駐車場をご利用ください。

京都駅から七条東大路までは市バス100・206・208系統で10分、徒歩なら25分程度です。

京都駅八条口駐車場にはレンタサイクルもありますので,自転車で廻るのもオススメです!

 

AD