こんにちは。

薄曇りのお天気。

いかにも春っぽい。

 

今年は甜茶エキスのせいか(甜茶ではない)

花粉症がきつくないろんろんです。

 

 

さて。

 

 

しおさん、今中一で近春中二になります。

実は去年

 

「ランドセル・・・どうしよう?」

 

という問題が持ち上がり。

もしかしたら必要な人がいるかも?

と探したところ、見つけました。

 

アフガニスタンの子供にランドセルを送るという

「ランドセルは海を越えて」

↑クリックでサイトに飛びます(別ウィンドウ)

ジョイセフの企画。

 

ランドセルメーカーのクラレが輸送費を負担してくれます。

 

ところが・・・

 

卒業式を終えた後では申し込み締め切りを過ぎてしまっていて

やっと今年早々に申し込みをして

事務局から連絡がきました。

 

一歩間違えばゴミ。

使ってもらえれば、また命が吹き込まれる。

ただ、輸送代もかかったり管理もいろいろということで

おそらく一年に一回で数が決まっているのだと思います。

 

 

ランドセルの中に入れていいものとして

未使用の鉛筆、色鉛筆、クレヨン、ノート、消しゴム、手動の鉛筆削りが

あります。

ついでに文具も整理してみたら、あるわあるわ未使用の鉛筆。

高級だからと使わずとっておく習性のある母。

しおさんが鉛筆を使わなくなってやっと放出してきました。

 

ろんろんも使いたかったのに。いっつも広告入りの鉛筆を

使わされていたのになあ。

買ってくれるのは決まって父で、ハイユニ。

補充がなかなかできなくていっつも困ってたのに

母がたくさんため込んでいました。

 

いろいろ複雑な思いで、ランドセルに学用品を詰め込みました。

 

思えば、ディズニープリンセスのランドセルを買ってあげようと

イオンに行ったのに、しおさんは顔をしかめて

「こんな子供っぽいの、恥ずかしい!」

と言い放ち、このキャラメル色のランドセルを満足気に選んだんだっけ。

6年間、意外と大切にきれいに使ってくれました。

 

ろんろんは丁寧にお掃除をして、学用品を詰め込み

梱包をしました。

 

ランドセルの一部には(高級なものですね)豚皮仕様のものがあり

これは宗教上の理由でモンゴルに送られるそうです。

検品など大変な作業だと思いますが、ジョイセフによるボランティアで

一つ一つ丁寧にチェックされたのち5月には旅立つそうです。

 

アフガニスタンに着くのはいつになるんだろう?

これをもらった子供たちが、笑顔になりますように。

 

6年間ありがとう。そして、いってらっしゃい!

 

 

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