バレエコンクールの旅

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こんにちは。



あっついですねえ。でも、夏ですから。

信州の夏は涼しいと思われがちですが

気温はかなり高くなります。


この地域では気温は東京の気温を超えることも多いです。

が。

湿度がとても低く、風もあるため

まあまあ過ごしやすいと思います。

お日様が出ないとこんなに涼しいんだ!って思う夏。

東京より600m上空のこの町は、紫外線が痛いです。



さて。



中学生になり、しおさんはだいぶバレエが上達してきました。

3月にあったコンクールではとっても痛い目にあったしおさん。

母の目から見ると、練習通りにできたし、それがしおさんの実力。

それでいいって思っていたんだけれど

しおさんは自分はもっとできているって思っていたらしく・・・


そこから約4か月。頑張りました。


とぎれとぎれの踊りもつながるようになり

成長したなあって思うのと、先生もなかなか上達しないしおさんに

根気強く教えてくれたなあと感謝。



8月の2日から3日間にわたるコンクールに出場してきました。

1日目はレッスン審査。

毎日のバーレッスンやセンターレッスンがいかに正確に

美しくできるかを審査されるのだと思います(ろんろんはバレエやらないからよくわからない><)


2日目はオフ、他のクラスの子たちがいろいろな審査を受けていました。


宿泊は湘南の叔母のうちにして

シーリングライトを変えたり、電池を入れ替えたり、何やら付け替えたり

お洗濯、掃除きかけ、拭き掃除。ガンガン働き

午後から水族館へ行ってきました。




江ノ島駅でアン・ナヴァン(アンバーかな?)のイルカを発見。

バレリーナ目線の発見です。


夜の新江ノ島水族館ではナイトアクアリウムを開催しており

かなりきれいでした。

通い詰めているので、イルカの名前や形、得意技まで覚えている

ろんろんとしおさん。楽しんできましたよ。




人懐っこいハリセンボン。




江ノ島の夕暮れ。

とてもきれいな夕暮れでした。



さて次の日。



パキータのソリストのバリエーションでコンクールに臨んだしおさん。





結果はともかくとして

ろんろんは本当によく踊れていたと思いました。

3月のコンクールに比べたら別人。


みんなと同じに成長しなくてもいい。

自分の努力を続けて着実にうまくなればいいの。



しおさん、おつかれさまでした。


そしてろんろん・・・いつも働いているはずの

平日にお休みをいただいたため・・・



8月は地獄勤務が待ち受けておるわけです・・・

ただでさえ薬剤師が不足なのに><

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