2日目、イースター島1日ツアーに参加☆
イースター島=ツアー=モアイを見る
ということになるのだけど^^;
一番楽しみにしてたのは
「モアイ製造工場」と呼ばれる「ラノララク」という場所に行くこと♪
※外国人価格で入場料が60ドル(>_<)
オロンゴって場所にも入れる共通券♪
モアイが切りだされた山で作りかけ、練習!?のために作られたモアイがたくさんあって。。。
その数は数百体になるらしいっ
顔が全部違って
顔真似しながら写真を撮ったょw
この写真のところで
モアイがどのようにつくられるかって話を聞いた時
同じ石の手のひらサイズバージョンを持たせてくれました
めちゃくちゃ重かった
この石を削るとか。。。想像するだけで疲れたょ。。。
こっこれは!と思わず声に出してしまった
表情といいなんだか
異国のものと思えないというか
ピタッと手を膝に置いてる礼儀正しさといい
お坊さんの弟子って感じ
ラノララクの「ラノ」はラパヌイ語(イースター島はスペイン語でIsla de pascua、現地語でラパヌイと呼ぶ)
で湖といういう意味らしくその名の通り湖がありました。
ラノララクは死火山で旧火口がカルデラ湖になったようです。
島では馬や牛が自由に歩きまわっていて
夜出逢うと「何か大きなものが動いた!」という感じで
ちょっと怖かった^^;
次に印象に残ったのが
アフ・トンガリキ。
15体のモアイがずらーっとならんでて
「テレビで見たモアイだ!」と言わずにはいられなかった~
チリ津波で倒れたモアイを日本のクレーン会社が修復してくれました!って
ガイドさんが言っていて
おぉ!日本人やるねー!と自分何もしてないですが嬉しい気持ちになりました
この下の写真のモアイは
15体のモアイから少し離れたころにポツンと一体いたのですが
「大阪エキスポに行ったモアイです」とのことで
今回、マイアミからサンチャゴに行く飛行機は見る限り
アジア人私一人だけで
大分浮いていたのですが^^;
イースター島に来たら
結構アジア人がいてそのアジア人=日本人が90%位の割合で。。。
旅行客の割合から言っても黄金の国ジパングからきた
日本人多すぎない!?とびっくりしましたw
今まであまり気にしたことなかったけど考えてみたら
日本では「旅行どこいくの!?→イースター島→モアイのあるとこいくんだね」という
会話はモアイについて説明しなくても成り立つし。。。
イースター島って日本からすごく遠いのに
考えてみたらそれってすごいことかもしれないと思ったり。
私自身もそうだけど「世界不思議発見」とかテレビでよくモアイを見ているし
遠い国の割には大分親交があるし、イースター島に思い入れがある国民なのか!?と気がつきました(>_<)
この島で初めて永住権を得た夫婦も日本人の最上さんだったり。。。
http://www.tv-asahi.co.jp/chikyukazoku/02_story/2007/0203.html
4年前この番組を偶然ポケッと見ていて
永住しちゃうくらい魅力ある島ってどんな島!?とすごく気になったのを思い出した
行ってみて。。。魅力をちょっとわかった気でいるけど、
島の人たちに外国人が移住してきたことの前例がないということで
移住反対運動とか行われそうになって。。。それでも人柄の良さから
受け入れられはじめ、今では島で有名人となってるご夫婦はすごいなーと思った。











