kurumiのまったり日記。

ピアノ弾き語りシンガーソングライターkurumiのブログ

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kurumiです。



いつも応援、ありがとうございます。



この話は、まず、告白とか、発表とは少し違います。



自然と、自分の生き方をみなさんに知ってほしい、と思ったのです。





それは、歌をかいてうたうことによって、私という存在に寄り添ってくれた人がたくさんいたから。





きっと、この方々なら、私の過去や生き方を受け入れてくださり、
一緒に前向きに、よりよい道へゆこうとしてくれるだろうと。




もちろん、そうでない方もいるとは思いますが。




そして、誤解がないように、とか、
どういう書き方をしようか、迷っているうちに更新が遅れてすみません。




もう、私なりの書き方で素直に書きます。
それが1番伝わるだろうから。





でもやっぱ、小心者なので、
少し遠回りさせてください。笑





小林麻央さん。すごいですよね。
人に触れられたくない、
そして自分でも触れたくないであろう、
癌という病を、公表して。
(公表しなくてはいけない状況になったからだとしても。)




病んでいる姿でも、笑って。
以前とは変わってしまった自分の姿もみせて。
私はテレビを観ないので、
彼女のことは、
名前と市川海老蔵さんと結婚したことしか知らなかったのですが、
今は尊敬する女性の一人です。




私は、癌でも、
命に関わる病気でもありません。




でも、髪がなくなりました。


でも、爪がなくなりました。


でも、無意識に独り言が止まらなくて、
それも、死にたい、死ね、消えたい、などで、大勢がいる場で注目を浴びることがありました。




・・・・・。



ここまで読んで、どう思いましたか?



大したことじゃないと思うのか、
大したことじゃないと思うのか、
私にはわかりません。




だって自分のことだから。
自分にとっては大きなことだから。
髪が頭の面積の1/8くらいない、
爪が極度に短く指の先が赤い、
それがまだ発達途中の私には、
ものすごく大きな枷となっていました。



そして、上の症状は、今も、
完全に克服したわけではありません。





原因は、ひとつじゃありませんが、
一言で言えば「居場所がなかったから」です。




私は幼い頃から、
人と考え方やものの見方、表現の仕方が違っていて。
いい面では、絵や作文が得意でした。



でも、悪い面では、「からかい」の対象になることが多かった。
ちなみに、性格は明るくて活発でした。




中学の入学の時、
小学校の学区とは違う学校に行く事になりました。



誰も知る人がいない場所。
そして、転校生として、先生が紹介することもない。



私だけが、ひとり、仲間はずれにされる気がして、すごく落ち着かない気分だったのを覚えてます。



だからかな?
きっと、必要以上に明るく振舞ったり、
大きな声を出したり、目立って、
周りに受け入れられるようにした気がします。



そして、いつもよりひどい、
「からかい」が始まりました。




でも、居場所がなくて、
うちは母親が一人で働いて子どもを育てていたから、心配かけることを言えなくて。




自分で髪を抜くようになりました。


自分で爪を噛んで切るようになりました。


自分で腕を切ることも、始めました。





ひどい姿になり、「からかい」はさらにエスカレートしました。





中学生が、そんな姿の人間をみて、
やることや言うことは想像していただけるかと思います。




私は、醜いピエロでした。



廊下を歩けば、話したことのない人に、
暴言を吐かれ、笑われました。



そんな扱いを受けている女の子は、
周りにはいなくて、
あぁ、私は悪い意味で特別なんだと思いました。



授業中、先生にあてられて発言した私に、
ある男の子が、
授業にまったく関係ない、
私につけられたあだ名を叫びました。



教師は一緒になって笑っていました。
顔を赤くして。
(今思えば、なぜ名古屋市教育委員会に訴えなかったのか、、、後悔してます)




同級生にバカにされるのは当たり前でも、
人を教える立場の教師にまで、
そんな扱いをされて、
絶望、絶句したのを覚えています。




バカにされ、
暴力を振るわれ、
何もしていないのに、女の子にいきなり女の子にお腹を飛び蹴りされて、
通りがかった教師(上とは別の)に上から、
「大丈夫」と言われて去られ、
私は誰にとっても、そういう存在だったんです。



お弁当に牛乳かけられる、
階段降りたら「落ちて死ねばいい」と言われる、
目が合えば「こっち見るな死ねブス」と言われる、
廊下を歩けば知らない人からも笑われる、
エピソードを挙げれば、キリがありません。



そして、それが当たり前でした。



だって、自分が、からかいの対象となる姿になっているからだ、と、
半ば諦めの気持ちがあったのかもしれないです。



私の症状はエスカレートし、止まることはありませんでした。



当時、今みたいに「精神病」に対しての認識も寛容でなく、
親もそんな私に気づいていましたが、
「心の持ちよう、強くなれ」と言われ、
病院に連れて行かれることはなかったです。



結果、私は長い長い神経障害、精神障害に悩まされる事になったのです。




きっと、こんな話は聞きたくない人もいるでしょう。
 


でも、私が音楽を通して伝えたいことを伝えるには、
必要なことなので、ご理解ください。




続きます。(この記事には加筆、修正をする可能性があります。)




*kurumi*















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