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2012-02-15 02:40:19

一日一品江戸料理―263「小竹葉とうふ」(『豆腐百珍』)

テーマ:江戸料理

一日一品江戸料理-小竹葉とうふ-1


100種類の豆腐料理のレシピが載った、江戸時代のベストセラー

『豆腐百珍』に掲載されている一品「小竹葉(おざさ)とうふ」です。


豆腐と卵の組み合わせは馴染みが良く、栄養を補足し合います。


やさしい味で、結構食べ応えがあるので、

ダイエットフードに最適ではないでしょうか。



「小竹葉とうふ」

■材料

・焼き豆腐(または木綿)…1/2丁

・酒…大さじ1

・醤油…大さじ1

・卵…1個

・粉山椒…適量


■作り方

1)鍋に豆腐を手で崩し入れ、酒をまぶして中火にかける。

2)煮立ったら醤油を回し入れ、汁気がほぼなくなるまで炒りつけたら

 溶き卵を回し入れ、蓋をして10秒で火を止め、蒸らす。

3)器に入れ、粉山椒をかける。


一日一品江戸料理-小竹葉とうふ-2


2012-02-14 03:42:54

一日一品江戸料理―262「わかめの酢の物」

テーマ:江戸料理

一日一品江戸料理-わかめの酢の物ー1


定番の「わかめの酢の物」です。


縄文時代から食べられていたわかめは、ビタミン、ミネラル、カルシウム、

食物繊維を含んだ低カロリー食品。


毎日摂取したいですね。



「わかめの酢の物」

■材料

・わかめ…100g

(乾燥ものなら10g)

・酢…大さじ1

・砂糖…小さじ2

・醤油…大さじ1/

・塩…少々

・生姜…1かけ


作り方

1)わかめはそれぞれの方法で戻し、適当な長さに切る。

2)酢、砂糖、醤油、塩を混ぜて1と和え、生姜の千切りを乗せる。


一日一品江戸料理-わかめの酢の物ー2

2012-02-13 21:24:50

一日一品江戸料理―261「鮭子醤油漬け」

テーマ:江戸料理

一日一品江戸料理-鮭子醤油漬けー1


平安時代、鮭は各部位にわけて、干物や塩漬けが税として宮廷に

納められていました。


いくらは「鮭子」または「腹子」と呼ばれ、さまざまに調理されたようです。


塩漬けのままだと少々生臭さの残るいくらも、醤油漬けにすると

べとつきもなくなり、さらにおいしくいただけます。



「鮭子(いくら)醤油漬け」

■材料

・塩漬けいくら…100g

・酒…大さじ1

・みりん…大さじ1

・醤油…大さじ1

■作り方

1)酒とみりんは電子レンジに2030秒かけ、

 醤油を入れて冷ます。

2)塩漬けいくらに1を入れてほぐし、冷蔵庫で

 保存する。1時間以降が食べごろ。

 ご飯にや山芋に乗せるなどしていただく。


一日一品江戸料理-鮭子醤油漬けー2


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