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2008-11-18

姉王家便り~2

テーマ:王様(姉)の話

姉王家では、



一杯までと決めているそうです。











お風呂場のおもちゃたち。



ここから溢れるぶんは、処分すると

ルールを作っているそうです。



最初の頃は、

夢も希望も膨らんで

こんなキュートな

お風呂おもちゃネットなんぞ

用意したらしいんですが…




姉曰く




「すぐカビた。」


だそうです。




「けっこう、カビちゃって困ってる家多いはずよ~。


だいたい、これにおもちゃ入れると

どんどん増えて、

ほとんど使わないおもちゃが、

底にたまって、

ついでに水滴もたまって

ぬめりが倍増するのよ~。


可愛くていいものなんだけど、

よっぽどきちんと換気できる家じゃないと

難しいんじゃない。


うちには合わないわ。」


と、あっさり。


「その点、


オケ一杯なら、


毎回お風呂にぶちまけるから



カビのつけ入るスキがない。」


だそうです。



ほんとに、無駄なく暮らしている

姉王様ですね。


参考になりますね。


しかし、そんな彼女でも

心が揺らぐ時があるみたいです。




「半年使ってないけど…


捨てられないのよねえ。」









ステッパー。


なんだか懐かしいわ。


実家に帰った際、弟のとぼれんちんから

奪ってきたらしいけど、

あっさり飽きて、リビングに放置すること早半年。


「え~、じゃあ、処分しちゃえば?」

と、言うと。



「処分したいけど、


これを処分するって事は


ダイエットを諦めたみたいじゃない?


そう思ったら、もう




収納することさえ出来ないの!」


だそうです。


おとめ心は複雑なり。

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2008-09-30

瓶は持ち込むな!解答編。

テーマ:王様(姉)の話




前回の姉王様のお言葉。


「瓶は冷蔵庫に持ち込むな!」


皆さん、理解できましたか~~?

実行できてますかあ~~?



それでは、ここで姉王様に

その理由を聞いてみましょうね。




「ああ、


瓶?



あいつらはね、油断するとすぐ…








奥へ奥へと



逃げ込むのよ!」





∑(゚∇゚|||)





「そしてね、

真の賞味期限をあやふやにして…


奥でひっそり






腐るのよ!」





∑(゚∇゚|||)




た、たしかに。


塩辛や佃煮みたいな瓶って


ついつい奥におしやられて、

あっとゆ~間に忘れられて、

たまにチラリと目があっても、

その頃にはあけるのが怖くなって、

やっぱ見なかったことにして、

また奥におしやられちゃったりしますねえ。




「だいたいさ、


瓶にハシを突っ込むのってイヤじゃない?


いくらキレイな箸使って、

きれいにとってるつもりでも、

なんかこうフチとかにこべりついた

微妙なのが、すぐにカピカピになって




カビ?


って疑惑わくじゃない。

いや、カビじゃないよ。って家族に言っても

なんか微妙な空気になるし…。」



ですから、姉王様の家では

瓶物は買わないそうです。



もし頂き物などがあった場合は、

例の保存容器シリーズの、さらにすっぽり

重ねて保存できる、ミニサイズに入れて、



←大きいのと絡めるらしい


食事の時に、最初から小皿に取り分けて

最短コースで消化するそうです。



冷蔵庫の中に瓶のようなイレギュラーなものが

混入していると、

冷蔵庫の中の動きが悪くなるけれど、


全部タッパーだと、

全部を取り出すのも全然苦じゃなく、


逆に、毎回全部のタッパーを

チェックするようになるので、

本当に無駄が減るそうですよ。



また、姉はご飯を炊いた時も、

すぐに同シリーズの一膳に丁度良いミニタッパー

に保存して、すぐ冷凍するそうです。


保温に数時間入れるよりは、食べるたびに

レンジでチンしたほうが味が落ちないらしい。




「でもさあ、調味料の瓶とかはどうしてるの?」


って聞いたなら



「ああ、豆板醤とか、テンメン醤とかでしょ。


あれはねえ…





すっごいストレス。



うちでは調味料をガンガン使うから、

必然と多くなっちゃうのよね。


だから、極力…




小さい瓶で購入して


常に使い切って、新しいのに変えていってるわ。」



普通、ガンガン使うなら、

もったいないからついお徳用大サイズを

買ってしまいそうですが、


そこには、

例の瓶の罠がつきまといますので、

よっぽどの中華好きでない限り、やはり

ぐっとこらえて小瓶にするのがベストとか。


また、



「うちねえ、ドレッシングを大量消費するんだけど、

市販のものって高いでしょ?



だからといって自分で作るのも微妙なんで、

市販のものを買ってきて、

三分の一くらい減ったな~って思ったら、




酢やオイルやアレコレ追加して



また量を増やしてるわよ~。


それ繰り返してたら、


なかなか減らない。減らない。」



てな、節約?技も教えてくださいました。



ああ、それはちょっと良さそうですね。


一から作るのは、味に不安があるけれど、

少しつづ水増し増量していけば、

家族にも気づかれないかも??



たとえ、イタリアンドレッシングから、


青海苔
が出てきたとしても、



「最近のは個性的ねえ~」


で押し通しましょう。






さて、


前に冷蔵庫の他にご質問のあった、


子供のおもちゃ類についてですが、


一番上にある写真が、絵本棚の写真です。


ここに50冊ほど入るので、これを出るように

なったら、選んで処分しているそうです。

(本人確認のもと)





おもちゃの保存先はこちら。




これまた、箱を3つほどを用意して、

あふれるようになったら、処分している

そうです。


さすがにおもちゃ箱は、

子供がスキあらば引っ張り出すので、

出しっぱなしにしているそうな。



どうせ、出しっぱなしなら子供も喜ぶ、

鏡なんてついて見た目も楽しいキュート箱に。



姉の家にしてはめずらしくカラフルなサッシー。
ポイポイ投げ込めるし、

子供の物ってすぐ分るので

スミに置いておくにはピッタリだとか。

(いらなくなったら材質的に処分しやすそうだし)



また、


先日の王冠のような手作り品は

(コレ↓)





2,3日経って、子供が飽きた頃に

記念にデジカメで写真だけとって、処分するそうです。

(どうせ、その頃にはヨレヨレになってるし)




ダンボールで作った秘密基地のような大物は

(姉が作らず、姑さんと娘が作った大作)

例外として1週間ほどは温存するそうな。


「そして、その撮影した写真はパソコンにとりこんで、

ときどき『こんなのも作ったね~』と

家族で眺めたりするのよ~♪」


って言ってましたけど、


過去は一切振り返らない女ですから、


それはタテマエかと思われます。





とまあ、こんな感じ。



まるで、姉王様の『すて奥講座』みたいに

なってますが、思いのほか皆さまが

やる気マンマンですので、

細かい内容までを、アップさせていただきました。




なせばなる。


年末までの大掃除に向けて

やる気のある主婦の皆様は頑張るのだ!


(私はやりませんが)←しつこい。


------------------------------------------

追記


姉王様は、子供服もそのシーズンが終わったら

その直後に、全て手放すみたいです。


「来年まだ着れるかも。」とか

「次の子がもし産まれたら…」とか


そんな考えは微塵もありません。


どんな高級ないただきものの子供服でも、

不要となったら即処分。(譲渡やオークション行)


『古いものを手放して、空かさないと

新しいものってのは入ってこない。』


だそうです。


どんどんサイズの変わる子供服なら

当然の考えといえますが、ついつい

「まだ、来年も着れるんじゃない?」

なんて、無駄にたまってしまうのは

我が家だけかしら?



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2008-09-25

リクエストにお答えして。 『冷蔵庫の中身拝見。』

テーマ:王様(姉)の話

皆様いっぱいの、



姉大好物の誉めコメントありがとう~♪



読んでます。

もちろん、姉王様も。



リクエストにお応えして

とりあえず、こちらの画像をゲットしました。





これが、ウワサのタッパーライフ。







上も下も、もちタッパー。




コツは何?と聞いたなら





「冷蔵庫の中ってのは…、





常に動かせ。



瓶は持ち込むな。」





だそうです。



わかります?



この画像送信、3分後に作られたサラダはこちら。






やりだせば、ちょーらくちんらしいです。


後に続けタッパーライフ。(私は続きませんが…)

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2008-09-16

姉王様から学ぶ~手放すのすすめ ~続き

テーマ:王様(姉)の話

前回のブログを読んだ姉王様より


電話がありました。



「もう~やめてよ~!


みんな私の事をカン違いしちゃうじゃない。


私が主人をいじめてるみたいでしょ~。


あのバイクを売ったお金は、主人の欲しがってた

パソコン購入代金にしたんだし、

最近は本人だって、


部屋が片付くって喜んでるのよ!(゚Д゚)」


だそうです。


いやいや、


苛めてるなんて誰も、思ってないですよ~。



そう、



ただ姉は




洗脳しただけ。



これが出来る主婦は、そう多くありませんから

じゅうぶんな武器といえますよ。


結婚前の女性は

円満な家庭を作るためにも是非、


料理が得意。

掃除が得意。


洗脳が得意。


といなるように花嫁修業?にはげみましょう。

あ、でもご主人実家では間違っても口ばしらないように。




また前回の日記に頂いたコメントで

「もしお子さんが甲子園に行ったときの

記念のユニフォームは残しますか?」

なんて質問があったのですが、

その事を姉王に聞いたなら


「私がとっておくはずないでしょ。


ちゅうか…(とっておくってことを)




考えたこともないわ。
 」


とのことでした。


「甲子園に行くのは
本人のその経験と感動があれば十分。」

と、あっさり。



人生初めてのコンサートのチケットの半券や、


初めての修学旅行先で購入した木刀などを、

今だに捨てられず、

ときどき取り出しては思い出にふけっている

うちの主人とは対極をいく

男らしさたっぷりの発言でございます。




とにかく姉王さまの片付けぶりは徹底しています。


買い物から帰ったらすみやかに


砂糖、塩、鰹節、いりこ、胡麻、などを

機密性の高いタッパーウェアにそれぞれ移し

それらの袋は処分します。


棚にはいつも十数個のタッパーが

ズラリと積み上げられているそうです。


姉曰く、

この時、注意すべきは

買ってきた砂糖などまるまる入るだけの

容量たっぷりタッパーを用意することらしいです。


中途半端に入りきらなかった残りの砂糖袋を

ゴムで縛って保存なんてのはNGとか。


なぜなら、

その中途半端な存在は、またたくまに忘れられて、

引き出しの奥やら、シンクの下に紛れ込み、

放置されることになるのです。


んでもって、


「あら!まだ残ってたのに新しいの買ってきちゃった。」


って言いながら、もまた同じような

ことを繰り返しちゃうおそれも。





買ってきた野菜も同じです。

姉王様は、レタスなどの葉野菜はすぐに洗い

小さくちぎって、これまたタッパーに保存します。


万能ネギなども細かく切って、タッパー行き。


ブロッコリーやゴーヤなども軽く茹でて即タッパー。


こうしておくと、野菜大好きなご主人に

いつサラダをリクエストされても、ざっと混ぜ合わせて

瞬時に用意できるそうな。


「え~、でもレタスとか切り口が赤くならない??」


って聞いたなら、


「きっちり水に放ってアクを抜くとそうでもないわよ。

レタスよりはサニーのほうがより変色が少ないわ。」

だそうな。


キンピラやひじき煮などのおかずも、多めに作り

さっさとタッパーに移して保存するので、

いつでも数品の常備おかずを出せるらしい。

すごいですねえ~。

主婦のかがみですねえ。




「料理ってのはねえ…



仕込みが命
よ!」



そう姉は力説します。



姉が冷蔵庫用に愛用しているタッパーは

スーパーなどでよくみかける

この↓シリーズなのですが。



ジップロック系



姉曰く


「ああ、コレ、


サイズがいろいろあるから便利よ。


なにより安いから…




惜しげもなく

処分も可!
 」


とのこと。



いろんな食品を入れるから、容器も

使い込めば劣化するんだそうです。

姉にとってはこれも消耗品。



8年物の微妙に変色した、


使うたびに思わず


匂いを確認しちゃう
よなタッパー使ってる

我が家としては耳が痛いわ…。



姉はこうも言います


「こういった保存容器を一度購入したら

注意することがあるの。


決して



違うシリーズを混ぜないこと。



フタのあわないタッパーが1個でも混ざると



そりゃものすんごい
ストレス!


それだけで、片付ける気がなくなるし

なにより重ねがきかないから場所をとるわ!」



なるほど。

ためになるわねえ。



「だから、気をつけるべきは、



おすそわけ。


知り合いにタッパー入りのおかずをもらって、

『タッパーは返さなくてもいいから。』って言われても



絶対に返しましょう!」


だそうな。


しかし、


こんな物を置かない主義の姉。

潔癖症?って思わせるくらいの勢いがありますが、

どうなんでしょう?


確か、結婚前の姉の部屋は、

洋服脱ぎ散らかし放題、

雑誌投げ散らかし放題の

すんごい部屋だったような…。



「お姉ちゃん、掃除こんなに好きだったっけ?」


と私が聞いたなら



「はあ?

掃除??





大嫌いよ。


面倒くさいこと大嫌いに決まってるでしょ。


掃除が大嫌いだから、




何も置かないんじゃない! 」



おお。なるほど。なるほど。ごもっとも。




掃除が嫌いだから、

物をいちいち持ち上げて

掃除機やモップをかけるのがいやだから、

どんどん物が少なくなったそうな。


何かを手に入れるたびに


「これ、いる?掃除の時ジャマじゃない?」

って考えて、


「掃除の時、いちいち持ち上げるくらいなら

無くてもいいや。」

ってなるらしい。


そのうち、

こんなふうに、いろんなものを

いちいち捨てるのがいやになって、

物を持ち込まないようになるらしい。


そうすると、

周囲の人間も理解してくれるようになって、

お姑さんであっても

「これいる?欲しいならあげるけど?」

っていちいち聞いてくれるようになったとか。


こうなると、


「これ、『わ。うれしいわ~♪』って、

一応もらったんだけど、

ホントはいらないのよねえ…困ったわ」


なんて嫁姑の微妙なやりとりに、悩むこともない。




そんな、徹底した姉のお家。


ホントにそんなに物が無いのかどうか、

見てみたいもんですね。


てな


皆様の心の声にお応えして、



写真を入手いたしました。



例の婚約期間中にいきなり

ぶちぬいちゃった部屋がコチラです。






んまあ~~♪

和室2間とキッチン部屋を一部屋にした、


このガラン感はまるで…



公民館のよう。 





2階の部屋も、最近

奥にあった屋根裏と小部屋を

一つにぶち抜いて

寝室に改装したそうです。



その写真がコチラ





……。


あ、奥さん一瞬こう思ったでしょ?




『マジ掃除楽そう。』ダイゴ風



でも、この部屋、


せっかく借金までして、

こんなノビノビ寝室に改装したのに、


普段は


誰も寝ていないそうです。



なぜなら




2階に上がるのが面倒


だからだそうな。



親子3人、1階の公民館生活で十分だそうな。


本物の面倒くさがりかと思われます。



それにしても、

これだけ表に物が出ていないってことは

どこか、押入れとか物置とかに

ぎっしりしまってあるんじゃない~?

って普通の人なら疑ってしまいそうですが…。


そう思い、

唯一の物置スペースといえる場所の写真を

送ってもらうと…



こんなもん?


……。



ホントに何もないのね…。いらないのね…。



「あ、でも。


主人がコレだけは

欲しいって言ったからから、

ちゃんと希望通り用意したものもあるのよ!」


そう言って姉が、唯一ご主人のために

設置したものが…








懸垂用の鉄棒。


∑(゚∇゚|||)






んでもって、それに提げるための




サンドバッグ。


∑(゚∇゚|||)





唯一のチョイスがなぜにそれ??




「しかも、コレ、ただの鉄棒じゃないのよ




主人がこだわりぬいて用意した…





体操選手仕様




の本物鉄棒なんだから。」







∑(゚∇゚|||)ヒ



なんだ?その微妙なこだわり!?




確かご主人はいたって普通のサービス業のはず…。


……(;´Д`)



よくわからん夫婦だ。







まあ、


これもご主人への愛の表現とか

なんちゃらかんちゃら、理解不能ですが、



とにかく姉にとっては

物や、思い入れなんてのはそこまで価値がない

のは事実みたいです。





姉にとっての財産、価値は何か?と聞くと



「経験と記憶。」


って堂々、返事が返ってきましたよ。





ああ、どうりで、


だから自分の結婚式の写真もロクに残ってないんだ…。





姉はこうも言います。



「自分の好きなたくさんの物たちに囲まれて

生活するのもそれはそれで素敵だけど、

いつでも人を呼べるような、片付いた生活を

保とうと思えば、ある程度の掃除センスや努力が必要なのよ。

本当のものぐさな人間には、何も無い生活の

方がずっと楽なのよ。」


なるほど、

確かに私みたいなものぐさな人間には、

こういったシンプルな生活の方があっているかも。



姉の言葉に心動かされ、すっかりその気になり


「私も、今度からタッパー小分けに挑戦してみるわ!」


と宣言した私。(勿論掃除は大嫌い)



すると姉はこんなアドバイスもくれました。


「そうそう、

冷蔵庫にタッパーをどんどん入れるとねえ

積み上げたり、取り出したりする時に、

あの棚にゴンってぶつかって、

それがストレスになったりするのよねえ。」



ああ、確かに。


冷蔵庫の中にある3枚ほどの棚の間隔って

けっこう狭いんだよねえ…。


最近は稼動式の便利な冷蔵庫も発売されてるけど、

まさか、それを購入するわけにもいかないし…



「そんな時、おすすめなのは


そのジャマな棚を2枚ほど…







処分しちゃうことよ!(゚Д゚)




そしたら、すっきり楽に入るわよ♪」




∑(゚∇゚|||)




れ、冷蔵庫の棚だって



捨てちゃうんだ!?



「え?


ああ、



そりゃ、私もよく考えたわよ。


本当に必要ないのかな~?って…。




でも1年以上たってるけど、


ちっとも必要に思わないわよ!(゚Д゚)




掃除も楽よ~。

拭くとこ減っちゃってるんだから♪」



(;´Д`)



無理。無理だ。


ムリムリ。




そんな、そんな冷蔵庫メーカーに

ケンカ売っちゃうような荒業はできません。



やはり私は、決断の出来ない貧乏性。





姉のやり方は、とってもすっきりさっぱりで、

純情な奥様は、一瞬あこがれてしまいそうですけど、


中途半端にマネてしまうと痛い目に会いそうです。


くれぐれもご注意下さい。

(現に、友人などもそこまで話を聞いて、

マネするのを断念するそうな…)



とまあ、

やたらに長くなってしまいましたが、

姉の手放すライフはこんな感じです。


本人が読んだら、「ちがうわよ~!」って

また怒られそうですが、だいたいこんな感じ。




一応、

女とゆ~ことで嫁いできました彼女ですが、

あきらかに中身は決断力抜群の、


九州男児

入っていることは間違いないかと思われます。



-------------------------------------------


追記


あんまし姉のこと暴露して、文句言われるのも

あれなんで、フォローよいしょ文もアップ。


九州男児だけど、


こまやかなこともできるんですよ。


姉王様がせがまれて作った、キャラチョコ。




うひゃ、すごいね。食べる気はせんが。


そんな、姉王に「これを作れ!」と

要求したミニ王女@4歳児がこちら。







最近の口癖は、両手を広げて人形に向かって





「みなの衆、あつまれ~~!」


だとか。


こわいね、遺伝子。



せがまれた、これも手作りだそうです。



自分で作っといて、娘が飽きた頃に


あっさり捨てそう
ですが…。



あ、皆様すっかりご存知だとは思いますが、

姉王様は、誉め言葉が大好物です。

(今後も当ブログに快く登場していただく為にも)

お時間ございましたら、


姉王様への、


これでもか賞賛メッセージ

絶賛受付中。

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2008-09-08

姉王様から学ぶ~手放すのすすめ

テーマ:王様(姉)の話

前回の日記で、


よんごひんご って言葉を使ったのですが、


あれはやっぱり、方言のようですね。


皆様、ちょっと混乱させてしまってすみません。

いろいろ調べてみましたら、


よんごひんごとは鹿児島弁で




曲がりくねった、ゆがんだ


的な意味で使われている言葉なようです。


使い方としては…




「ちゃんと定規を使わんで

テゲ書くから、線が




よんごひんごすっとよ! 


と、

大人に怒られたりするのがとっても自然。




それにしても、

皆様から頂いたコメントには衝撃を受けましたよ。


いくらなんでも…



よんごまんごって!




はては




ちんがもんが?



ソレ生物でしょ!?



空飛ぶっしょ?


って、1人でツッコミいれてました。


自分ところの方言は棚に上げといて

人間って勝手な生き物よね~ん。




ところで、

最近、主人親世帯のトイレで

またもや

こんなものを見つけました。









抱っこちゃん人形 チビ。



ずいぶん汚れてるなあ…

そう思いお義母さんにこの人形の購入時期を

聞いたなら、

返ってきたお言葉は



「さあねえ…、私が…






嫁いで来るからある


から分らないわねえ…」



∑(゚∇゚|||)



それって





45年以上前てこと?




うひょ。

リアルタイムブームの生き残りでしたか??

トイレでただひたすら45年間も生き残ってた?




あれほど古い家の取り壊しで、

いらないものは処分したはずなのに、

やっぱり、こうやって

持ち主もはっきりしないような

昭和~な物が生き残っている親世帯ワールド。





その判断基準は微妙です。




お婆ちゃんの着物は処分したのに、

抱っこちゃん人形は残ってる。



和風民芸家具は処分したのに



こんなのは残ってる。




紙製ペンたて
。(推定30年保持)




ああ、

うちのばーちゃん家にもあるあるあるある。

そんな声が聞こえてきそうですねえ。



まあ、人さまからいただいた手作り品に弱いのは

ご年配婦人の特徴でしょうか。



たとえそれがチラシ製でも




チェックは続きます



親世帯の玄関先でフト目にしたこんなもの。






あ、シーサーですね。




これはいいですねえ~。

魔よけや、運を招くと言われる沖縄の象ですから、

家の門や入り口に置くには丁度いい置物ですよ。



しかし、


なぜか

周囲をみても、コレ1体しか見当たりません。


不思議に思って、数年前に沖縄から

購入してきたというお義父さんに

「どうして1個しかないの?」

と聞いてみました。




するとお義父さんはこうおっしゃいました。



「店員さんは、


もう1つ似た様なシーサーも


すごく薦めてくれたんだけど、


同じようなのなんて2個あっても



しょうがないから、


とりあえず、

1個だけ
買って

きたんだよ~
(*´д`*)」




∑(゚∇゚|||) ヒッ






シーサーって…



2体で対になってこそ意味なすものじゃ

なかったかしら?


確か、

口をあけたほうが幸運を呼び込んで、

口を閉めたほうがその幸運を放さないとかウンヌン…

だよね?






そんな深いシーサー事情なんぞつゆ知らず、



「この厳しい表情がいいんだ~


やっぱこっちにして正解だった!」



うれしそうな舅。




微妙なものがどんどん増える原因は

このあたりにありそうです…。





また、


こんな風に物がどんどん増える家と対極なのが


四国に嫁いだ姉の家です。



彼女は嫁いで早々、


前にもちょっとご紹介したと思うのですが


中古で購入したその家の、

1階にあった3部屋の壁を



「この広さでこの壁、



不要でしょ? 




と、全部とっぱらって一部屋にしました。


不要なものは、

出きるだけ処分したい姉。



不要そうなものを見つけると

容赦ありません。





ご主人が結婚前から愛用していた


オートバイを指差して一言。





「コレいるのかな?」



∑(゚∇゚|||)



まだ新婚ラブラブな、

甘い会話がとびかうこの時期に、

突然、思ってもみなかった質問をなげられ、

気が動転してしまったのでしょうか?



ご主人は首を縦に振ることが出来ず…






即、バイク処分(売却)。


∑(゚∇゚|||)ヒッ




バイクが処分されることが決まれば


姉王様は、当然といわんばかりに、





ライーダースジャケット、バイク用ブーツ、

革製バイク装備品…




すべて処分。



どんどん部屋が片付いて、


勢いがついてきた姉王。



次から次へと

ご主人の日用品にもチェックを入れます。



「この洋服いる?これまだ着る?処分していい?」


その度に、


「あ、それまだいる。


あ、それはあんまり着てないから、いいかな…」


と急いで返事をかえすご主人。




そんな彼が、



「ねえ、コレはいらないんじゃない?


処分していい?(゚Д゚)」


そう言って姉が突き出した物を見て

一瞬固まりましたよ。



「え…。


いいの?


ソレ?


だってそれは…



新婚旅行で僕に、






君がプレゼント

してくれた物


じゃなかった?」




∑(゚∇゚|||)ヒッ




そうだ、

そうでした。



すっかり忘れていたけれど、

2人で行った旅行先でみつけた

素敵な和風エプロン

旦那に似合うと思って、プレゼントしたんでした。



さすがに姉は、



秒間
ほど考え込み


その後、こう答えました。




「あの時は


新婚旅行の勢いで買ったのよね。


でも、よく考えたら、



使いづらいし、


そんなに似合う~って程もないから






はい!処分!(゚Д゚)」


(オークション行きの意)





∑(゚∇゚|||)←旦那。





はい、


はいはいはいはい、

どんどん処分しちゃうよ。


隠さずどんどん出してちょうだいな。



思い出?思い入れ?


そんな言葉は、姉王の辞書にはありません。


その瞬間、不要と思ったら、即処分なのです。





そういえば


鹿児島の母、ピンコから前に電話で


「ねえ、押入れ掃除してたら出てきたんだけど、


アレ捨てちゃっていい?


あんたの…




卒業アルバム!(゚Д゚)。 」


って言われたの思い出したねえ。(;´Д`)



やっぱ、遺伝でしょうか?


てなことで、

姉王様の処分っぷりはまだまだ次回へ続くのです…。

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