2005-09-27

戦国武将と呼んでくれ!~私の話~

テーマ:私のは・な・し

ケンカ会社
皆様こんにちは。


先日、旦那が

「今日は、荷物運搬が多いから、私服で行くよ。」

と言って、会社に出かけたのですが、

お昼頃、携帯にメールが届きました。


『今営業先の秋葉原にきています。

オレの私服、怖いくらい周囲に溶け込んでいます((((;゚Д゚)))』


確か、旦那の格好はよれたジーンズにチェックのシャツ・・・・。

電車男は終わっちゃったけど、

(最終回視聴率25.5%だって、すご)

まだまだ熱い秋葉原に引き込まれてはだめ!


「せめて!シャツはアウトにするのよ!

リュックは絶対背負っちゃだめ!あなた!!」


愛妻の心の声は届いたかしら?



さて、本日は火曜日。

全国の会社勤めの皆様

おつかれさまでございます。


こっそりこのブログチェックをしてくださってる方

いつもありがとうございます。


後ろを誰か通るたびに、ビクッとして

社内メール画面にさっとすり替えている

そこの あ・な・た のことですよ♪



私も昔、一応OL時代なんてもんを経験しております。

会社勤めはいろいろ大変ですよね。


嫌な同僚や、上司、取引先などに遭遇し、

ストレスのたまることもいっぱいです。

そんな時、皆さんはどうされてます?


立派な社会人ですもの。

グッとこらえて涙をのんでますよね??

私も、グッと我慢我慢の日々でした。


あ、でも

我慢しっぱなしってことは無かったわね。


思い出しました、冷やせもんの思い出。

本日は、私のOL時代の話を・・・・。


私が、主人と出合った会社でバリバリ?OLを

やっていた時、

中途採用で一人の女の子が入社してきました。


彼女の名前は○美ちゃん。

某有名私立○智大学を卒業した後に、

大手メーカーに就職し、その後転職して

うちの会社にやってきた子でした。



なれない彼女に気を使って、うちら女子社員は

よくお昼を誘っていました。

数人で連れ立ってレストランに入り、たわいのない

おしゃべりに華をさかせます。

人なつっこい○美ちゃんは、すぐに溶け込みました。


慣れてくるに従って、だんだんとおしゃべりになる彼女。

前の会社がいかに大変だったか、大手メーカーとは

名ばかりで、いかに待遇が悪くこき使われたか…云々。


彼女は日を追うごとに大胆になってきます。

数ヶ月たった頃には、

矛先は前会社からこの会社に向けられました。


この会社は忙しすぎる、残業が多すぎる、上司がうるさい、

その割には給料が安すぎる、やってらんないなどなど…。

まあ確かに、うちの会社は小さい会社の割には手広く

やっていて、雑用に追われる忙しい会社でした。


私は、グチが嫌いなほうではありません。

働いてりゃそりゃ、グチの一つ二つは出てきて当然でしょう。


でも、

『実りの無いグチ』ってのは別です。



実りの無いグチ?


聞きなれない言葉ですねえ。


実りのあるグチってのは、

会社帰りに焼き鳥屋なんかで一杯やりながら、

さんざん会社や上司や取引先などの

文句をぶちまけた後に、


「まあ、しょうがないやなあ。

でも、なんかグチったらすっきりしたわぁ。

明日も、もうちょとがんばるべえ~」


てなかんじのグチです。


まあ明日へのエネルギーを充電するための

ちょっとした儀式みたいなもんですよね。

言ったってしょうがないけど、ちょっと言わせてやあ。

ってな大人のため息。


実りの無いグチってのはちょっと違います。


さんざんあ~でも無い、こ~でも無いって

一人で文句をぶちまけて、

それまで相槌を打って、聞いてあげてた同僚が最後に

「まあ、まあ、でもしょうがないよねえ。頑張れ~」

なんて言おうもんなら


「そんな簡単に言わないで!

どうせ○○さんには分からないのよ!

どんなに私が大変かなんて!」


って逆ギレして


「ああ、もうなんか本当にやんなっちゃいました。

気分悪い。私、先に帰ります!」


って周囲にもたっぷりストレスの

おすそ分けをしてくれるたまらんグチです。



その○美ちゃんのグチも、最初はよかったんです。

でも、グチってのは成長していくんですねえ。

どんどんエスカレートしちゃうことが多々あります。


彼女と一緒に食事をするメンバーも段々と減り、

気づけば、私ともう一人の後輩A子と3人だけで

ランチに行くことが多くなっていました。


事件はある日のランチタイム、

近所の定食屋で起こりました。


いつものように、私と○美ちゃんとA子の3人で

お昼ごはんを食べていたら、

○美ちゃんのため息まじりの話が始まりました。


「本当に、やってらんないですよねえ。

こんなはずじゃなかったんだけどなあ。

もうすぐにでもこんな会社辞めたいわあ。」


「ホント、残業多いからねえ。まあ、でも

しょうがないよねえ。」

笑顔で相槌を打つ大人な私。


「え~。くるくるさん、よくやってられますよねえ。

でも、思うんですけど~、

うちのチームが残業が多いのは

くるくるさんとこのチームの
○○部長のせいでも

あるんですよねえ。
部長がうちのリーダーによけいな

仕事をまわしてくるから、

しわよせが来るんだと思いません?」



は?



「ああ~、○○部長も使えないですよねえ~。

もうこんな会社早く辞めたいわああ~」




は?




??((゚Д゚≡゚Д゚))??


今、この子残業が多いのを

うちの上司○○部長のせいにしませんでした?

使えないなあ~って言ってませんでした?






( ̄ー ̄)





プチッ ←何かが切れる音

 




それまでやさしく○美ちゃんの話に、

相槌を打っていた私の中の

何かが切れました。



そして、


次の瞬間
笑顔の私の口から飛び出した台詞。






「ああ、そうだねえ。


そんなに大変なら



辞めれば?


辞めちゃえば?




大丈夫よ、嫌なんでしょ?


やってらんないんでしょ?



辞めちゃえ!辞めちゃえ!


かまわないわよ、


会社もきっと困らないから


すぐにでもどうぞ。


辞めちゃえ!



そんなに働きたくない奴は





辞めてしまえ!





∑(゚ ロ゚|||) 



突然の、人が変わったような私の

猛烈なまくし立てに

一瞬にして固まる○美ちゃん。

そして、見る見る顔色が青ざめていきます。



ああ、言っちゃった。

これまでに積もり積もったもん

矛先がうちのチームに向いたとたん

こらえきれずに出ちゃったよ。


しまった!って思いながら、

チラリと横に座っているもう一人の後輩に

なんかフォローを入れろと合図を送る私。


後輩A子は突然の私の発言に、驚いた

顔をしていましたが、すぐに落ち着きを取り戻し、

こういい放ちました。





「そんなに辞めたい人


とっとと


辞めたらいいんじゃ

ないですか?」





∑(゚∇゚|||)



ゲッ!




追い討ちかけやがった…_| ̄|○。




2人に辞めちゃえを連呼されて、

みるみる目に涙を浮かべた

○美ちゃんはワナワナと震えながら、



「分かりました!ええ、分かりました!」


そう捨て台詞をはいて、
定食屋を飛び出したのでした。



残された私とA子。


A子「あら、行っちゃいましたね。

   とりあえず、食べましょうか。」


私 「……。」


大人しいと思っていたA子ってば、

あんたもけっこうたまっていたのね…(;´Д`)




私らが、残りの昼食を平らげている時、


○美ちゃんは、泣きながらダッシュで

会社に駆け込み、

お昼時間にくつろぐ社長や上司全員のいる前で、




「くるくるさんに、

会社辞めろって

言われたから



今すぐ辞めます!」



って叫びながら、泣き崩れたそうです。




その後、社内は大騒ぎだったみたいです。

とりあえず、周囲の人が彼女をなだめ、

落ち着かせ、事情を聞き、

うちの上司やらリーダーやらが集められ

緊急会議が開かれたとか。


そんなこととは知らずに、のんきに昼食を終えて

会社にもどった私ら。


周囲の視線がいっせいにこちらに向けられるのが

分かりました。


「なんか動きあったな…」

そう思いながらも、そしらぬ顔で業務にもどる私。


すると、上司の○○部長がつ~っと背後によってきて

ドギマギしながらつぶやきました。



「ねえ、まずいんじゃない?

これはまずいんじゃないのお?社内での女同士の

いざこざってのはまずいよお~、
とりあえず、あやまっちゃいなぁよ~(汗)」





Σ( ̄ロ ̄lll)ムカ!





小心なあんたが、

使えないって

罵倒されてたから


反論してやったんだよ!


(心の声ですけどね)



部下の心、上司知らず…。





結局、さんざん周囲から謝れ謝れと言われて

ポソっと仲直りをしたような、しなかったような・・・・。

(このへんの記憶は即抹消したため、あいまい)

その後彼女がどうしたのかって?


そりゃあ


私が辞めた後も、







寿退社するまで


ず~っといすわり

続けてましたわよ!




この手の女性ってのは強いもんなんです。ご心配なく。





今にして思えば、あの定食屋での出来事は

スカ~っとしましたよ。

最高のストレス発散でした。

やっぱ、私って前世はきっと戦国武将だったんだろうなあ・・・。


でも、きちっとした社会人の方には

決してお薦めしません。


今は、誉めて伸ばす時代だそうですから。


どんな後輩でも、誉めて、導いて、

コーチングの本片手に頑張りましょうね。


(どうしても耐え切れない場合は別途ご相談下さい)


ちなみに、この時、

こっそり社内で私と交際をしていた旦那は

同僚から

「おい、くるくるさんの話聞いたか?怖えぇな~~。」

と後で聞かされて、

ちょっと引くかと思いきや






「うわあ~~


それって





気持ちよさそ~(*´д`*)




って思ったそうな。

恋は盲目でしょうか?

それとも、もしかして君もささやかなS?


※これは、若くて血の気の多い時代のはなしですからね。

 今ではすっかり落ち着いた良識のある大人です。多分。


追記-----------------------------------

私の友人で、最近ず~っと上司ともめていたE子ちゃんは

あまりにその上司が子供っぽい無視をするので

ついにぶち切れて、気が付いたら


「シカトこいてんじゃないよ!ジジイ!!」


って叫んでいたそうです。

自分でもビックリするほどのガラの悪い台詞が出たそうな。

その上司は血管ブチキレそうな真っ赤な顔で

ワナワナ震えていたらしい。(→勿論その後修羅場に突入。)

言うつもりなくっても、無意識に口走ることもあるみたいなので、

皆様ご注意しましょうね♪

-----------------------------------------
●どの職場にも一人はいるはず問題児~♪(*´д`*)●

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2005-09-19

私の嫁入り珍道中~その②高速運転中~

テーマ:私のは・な・し

ダンプカー
皆様こんにちは~。

連休はいかがおすごしでした?
良いお天気でしたね。


最近コメントで「読み逃げしてました~すみません。」

なんてお言葉を見かけますが、

読み逃げけっこうでございますよ~。

コメントいただけるのはそりゃあ、超ウレシイですが、

会社や出先などでこっそり覗き込み、

( ̄ー ̄)ニヤリッとしてもらうのも、

これまたオツなもんでございます。

しかし、背後にはくれぐれもお気をつけあそばせ~。



さて


先日の日記 の続き、私の嫁入りの話ですが・・・。


娘が嫁ぐために、家を出て行く日というのは

どんなもんでしょう?


やはり、親としては数十年育てた我が子との

別れですから、胸にこみ上げるものがあるかもしれません。


私も、長年暮らした故郷鹿児島とのお別れは、

せつないです。もう2度とこの地で暮らすことは

無いかもしれないと考えると特に・・・。




「じゃあ、行ってきます。」

実家の門の前で、母に別れを告げます。


「途中で、電話を入れなさいね。心配だから」

母ピンコはそう何度も繰り返します。


父は、別れが寂しいのか?縁側から顔を覗かせて

そっとこちらを見ています。


私とチー丸は軽自動車に乗り込み、

エンジンをかけ、クラクションを軽く鳴らして

スタートしました。


母ピンコが必死に私達に手を振ってくれます。



やだなぁ、そんなずっと、私達が見えなくなるまで

手を振り続けるなんて、ピンコらしくないよ・・・


こみあげる涙を我慢しながら、


すぐ先のかどを左折し、坂を上がり

ガードレール下の母にもう一度目をやると、







∑(゚∇゚|||)







ピンコは、ふと目についた


入口わきの








草をむしるのに

もう夢中!






縁側にいたはずの父も




テレビにもう夢中!





(;´Д`)




ドラマチックな別れを期待した私がバカでした?

現実はこんなもんさ・・・・・_| ̄|○






感傷にひたる間もなく、軽自動車はすぐに

九州自動車道に乗り、東京目指してひた走ります。


走りながら私は、チー丸に

まるで自動車学校の教官のように

高速の運転方法を説明します。


「大丈夫よ。ちんたらちんたら、左車線を走っていたら

後ろからきた車がどんどん抜かしてくれるから。」


チー丸はあきらかに緊張した様子で、頷きます。


「で、サービスエリアの合流がときどきあるから、

そんときだけは、右車線に移動してよけたほうがいいかもね。」


すると、チー丸はあきらかに青ざめます。



「しゃ、しゃせんへんこう!?高速で!?

ちょっと・・・無理かも・・・。



だって普段でもできるだけ






車線変更は

避けてるのに。
 」





∑(゚∇゚|||)





やっぱこいつを選んだのは失敗か・・・?


あきらかに、高速道路運転を躊躇している様子。
しかし、

比較的交通量の少ない九州自動車道で運転させずに

この先いったいどこで運転させる!?

こんな荷物満載の怪しい動きをする軽自動車なら

きっとよその車の方が

勝手によけてくれるに違いない!


ってなことで、サービスエリアで強引に運転を交代しました。



ちーまるは、サービスエリア出口の合流で


「あわわわ、後ろ来ない?ねえ、来てない?

大丈夫?大丈夫?((((;゚Д゚)))ひいい~~」


なんて、言ってましたけど、

一度本線に乗ってしまえばこっちのもの。

交通量の少ない場所で、車線変更も繰り返し練習し

1時間も走ったら、すっかり慣れてきた様子。


そうなると、余裕も出てきたらしく、

チー丸はとんでもない提案をしてきました。


「ねえ、せっかくだから、

立ち寄ったサービスエリアの





スタンプ

集めてかない~?
(*´д`*)
 」







Σ(゚*゚;)!!






でた~~!



このチー丸って女は、姉王様の手下になるくらいの女ですから、

本当に、ちまちましたことが大好きなコレクション女です。

昔はよく、シールやら、ポストカードやら、お店の包装紙に紙袋など

私や姉からしたら


「そんなゴミどうすんの?」


ってなもんをうれしそうに集める女でした。

(包装紙を丁寧に開けるタイプ。もちろん姉は斜めに引き裂くタイプ)



「きっと、思い出に残るよ~!あ、そうだ、

集めて○○君(旦那)に記念にプレゼントしようよ!

きっと喜んでくれるよ~~。」


ウキウキな彼女。

まあ、一緒につきあってもらったことだし、

少しくらいそんな楽しみがあってもいいかもしれません。

そう思い、私らは、用事もないのに、

こまめにサービスエリアに立ち寄り、

スタンプを集めだしました。


これが、


この旅を、気が遠くなるほどの長旅にすることになるとは

考えもせずに・・・・・。






軽自動車 + ちんたらドシロウト運転 + スタンプ集め


この3つが揃うと最強です。
通常、鹿児島から福岡までは4時間半ほどの道のりですが、

私らは夕日が沈む頃、ようやく福岡のはずれ、

北九州あたりをウロウロしていました。


下関を過ぎた頃にはあたりは真っ暗です。


夜になると、高速道路には、

ガンガン飛ばす大型車が増えてきます。

背後から追い上げてくる電飾ギラギラのトラックを見つけるたびに

チー丸が後ろを振り返りながら、


「ねえ、私達、あおられてない?あおられてるんじゃない?

やばいよ、やばいよ!((((;゚Д゚)))」

と恐怖におののきます。


いや、多分それは妄想だと思いますが、

事故でも起こすと怖いので、私達は適当なサービスエリアで

本日の運転を終了することにしました。


そう、



ピンコの予言の



野宿ですかね・・・。




ピンコが「役に立つから!」とせっかく

詰め込んでくれた布団一式ですが、

まさかサービスエリアで広げて寝るわけにもいかず、

私達は車中で仮眠をとることにしました。


明日も長距離運転が待っています、

身体を少しでも楽にできるようにと、

座席の背もたれを倒そうとしました・・・・・






がっ



∑(゚Д゚|||)














布団がつっかかって


背もたれ倒れず!





(´Д`lll)あう





そう、後方には
荷物がぎっちりむっちりです。

どんなに頑張って、座席を押し倒しても

ほんのちょっとしか角度はつきません。


しかも、布団袋には『嫁入りだから』と

ピンコが張り切って用意した、





特別に分厚い

掛け布団と敷布団
が入っています。


すこしでも隙間をあかすために、

これを前座席で自分達にかけるとすれば、







窒息の恐れあり。




(;´Д`)





「とりあえず・・・寝るか・・・・。」


ピンコの迷惑な愛を恨みつつ、あきらめて

疲れた身体を横たえた私達…。
(正確には座った状態。)

勿論、ぐっすり眠れるはずもなく、

疲れのとれないまま、朝を迎えました。


そして、まだまだ先は長いからと、ねむい目をこすりながら、

朝の5時から出発します。


ただひたすら、リアル振動がたまらん

軽自動車に揺られ、東京を目指す私達。

楽しみといえば、スタンプ押しに立ち寄るサービスエリアで

その土地土地の名物を買いあさることぐらい。



この頃になると、顔の表面も相当劣化してきてます。

化粧はドロドロに落ち、目の下にはクマができ

あきらかに出発時よりも






3割り増しブサイク
な私達。



まあ、誰に見られるわけでもないので、

とりあえずは東京に近づくまでは、運転に集中しましょう。



愛知県に入ったところで、数回目の給油をしようと

ガソリンスタンドに立ち寄りました。


若いお兄さんが駆け寄ってきて、接客をしてくれます。

ガラス窓を拭きながら、車の中をチラリと見て

「すごい荷物ですね。ご苦労様です。」

と声をかけてきてくれました。


人なつっこいチー丸が明るく返事をかえします。


「鹿児島から、東京に行くところなんです。」


お兄さんは驚いた顔で聞いてきます。

「鹿児島から、東京ですか!

すごいですねえ~。お引越しですか?」


すると、チー丸はニッコリと笑い、

こう答えました。





「いいえ、




彼女の







嫁入り


なんです~
(*´д`*)










∑(゚∇゚|||) !!






一瞬にしてひきつるお兄さん。(と私)






そりゃそうだ。




軽自動車にぎっしりと

詰め込まれた所帯じみた品々と、

運転席に座る、ほぼスッピンの

3割り増しブサイクなやつれ女・・・・。



どこをど~探してみても




嫁さんオーラ

なんぞ

見あたりません。



(確か、結婚前の女性ってのはにじみ出る

美しさがあるとかなんとか・・・・)

いったいどこにいっちゃったかねえ。


それでも、接客のプロのお兄さんは

「そうですか、おめでとうございます。」

とひきつる笑顔で答えてくれましたけどね。


思わぬところで、軽くはじをかいたりしながらも、
私達はちんたらちんたらと、約36時間をかけて

ようやく東京にたどり着きました。



旦那実家で、旦那両親に

鹿児島さつま揚げ、博多ひよこ、岡山きびだんご、

大阪たこ焼きせんべい、名古屋ういろう、静岡ウナギパイを

お土産に差し出すチー丸。


そして、彼女は

旦那にうれしそうに

「できるだけ、たくさんのスタンプを集めたのよ。」

とスタンプの押された用紙をプレゼントしました。


旦那はそのスタンプの押された記念用紙を見て

「ありがとう・・・」

と言ってくれましたが、

今ひとつ反応が薄い様子。



そしてその後、ポソリとつぶやきました。



「こういうのって・・・、押してる本人だけが

楽しいんだよね・・・。」



∑(゚∇゚|||)



「ああ、僕だって鹿児島から自動車で

上京してみたかったなああああ。
いつかまた





一緒に挑戦しようね。
 」




∑(゚∇゚|||)






いや、


ごめん…(;´Д`)




もうかんべんしてくれ・・・・_| ̄|○



こうして、スタンプにかけた労力と時間は

完全に無駄なものとなり、

私達の嫁入りは無事終了したのでした。

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●どんなにボロボロでも、化粧だけはしっかりよ♪(*´д`*)●

ちなみに旦那は、電車乗り継ぎ鹿児島旅の経験あり。
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2005-09-16

私の嫁入り珍道中~その①~

テーマ:私のは・な・し

嫁入り

昨日チー丸が帰っていきました。

ちょっと寂しいです・・・(子守がいなくなって)


チー丸は高校の同級生だったので、

もうかれこれ十数年のお付き合いです。

2人であれこれ昔話をしていて、

けっこう盛り上がりましたよ。


その中で、一つ思い出したことがありました。





確か昔私は彼女に、一緒に






嫁入りをお願いした



ような気がします。






一緒に嫁入り?


聞きなれない言葉ですね。





今から5年ほど前、

旦那と6年ほどの遠距離交際 を経て、

東京に嫁ぐことになった私。


いろいろ嫁入りの準備をしていて

一つ、どうしても嫁入り道具として持参

したいものがありました。


それは、


軽自動車
です。



鹿児島で散々乗り回した中古自動車なんですが、

まだローンも残っていたし、あると便利なので

東京に持っていくことにしたのです。


しかし、

鹿児島から東京まで、軽自動車をどうやって運びましょう?

船や、列車、などいろいろあると思うのですが、

時間も費用もかかりそうですねえ。

やっぱりてっとり早いのは・・・・







自分で運転していく


でしょうか?



鹿児島から東京って何キロだっけ?




家族に相談したなら、

「ちょっと無理なんでは?
事故でも起こしたらどうすんの?」

とちょっと反対気味です。


すると、それを聞いていた姉王様が


「じゃあ、私も一緒に付き合うわよ。」

と言ってくれたのです。



いったいどのくらいの距離で

何時間かかるかよくわかりませんが、

運転のできる人間が2人いたなら、
なんとかなるでしょう。


私は、せっせと荷造りをし、

いよいよ出発という、2日ほど前に

突然姉から連絡が入りました。







「ごめん!仕事で


いけなくなった!」





∑(゚∇゚|||)あう





ま~、どうしましょう。

東京での新居の準備やら、挙式の打ち合わせやら、

予定がつまっています。


こうなったら一人ででも行くべきか・・・。


すると、母ピンコが猛反対しました。


「だめよ!1日じゃつかないんでしょ!

居眠り運転でもしたらどうするの!」


そうですよね、親としては心配ですよねえ。




「わかったわ!


だったら、






お母さんが行くわよ!



行ってあげるわよ!(゚Д゚)






∑(゚∇゚|||)




ピンコしゃん、


私が行くわ!ってあんた・・・









免許持ってないんでは?


(現在はもっている)





(;´Д`)





全然、意味ない気がすんですけど・・・・・・_| ̄|○




でもピンコは堂々と続けます。



「だいじょうぶ!だいじょうぶ。
あんたが寝そうになったら



『ホレ!寝なさんな!』
って



横から

つついてあげるから!(゚Д゚)
 」





∑(゚∇゚|||)




いやいや、それ逆に危なそうだし・・・。



だいたい



車中だろうが、人の結婚式だろうが、







おかまいなしで


爆睡しちゃうのは



あなたの方ですから!








ピンコととの旅立ちをためらっていると

チー丸から電話がありました。


「ねえ、くるくるちゃん・・・。


さっきお姉さんから(姉王様)電話があって・・・









『あんた、あさって

私の代わりに、


東京に行ってちょうだい!


よろしくね!(゚Д゚)』



って言われたんだけど・・・・(;´Д`)。」





∑(゚∇゚|||)




さすが、王様です。

すぐさま手下に連絡を入れた様子。

手下の100パーセント活用法
熟知していますね。




チー丸はためらいながら続けます。


「一緒に行くのはいいんだけどね、


でもね、

でも、私・・・・





免許とったの









1ヶ月前なんだけど
・・・(;´Д`)
 」








∑(゚∇゚|||)






免許取得が1ヶ月前?



うっひゃ~~、

それって危なくない?

ハードな予感しません??


でも道中ず~っと横から

母ピンコに

こずかれるよりはマシ?





3分ほど悩んだ後に、


私の口から、自然と出た言葉は・・・






「チー丸、よろしく!」


でした(*´д`*)





さあ、こうして私とチー丸の
『嫁入り2人旅』が決定しました。




どうせ車で行くのならと、後部座席に

じゃんじゃん物を詰め込む私。

洋服のつまったダンボール、本類、

ディスクトップ型のパソコン一式などなど

いっぱいです。

もちろん、特注で作ったウエディングドレスも

投げ込みます!



ピンコが


「ねえ、せっかくだから

これも持っていきなさいよ。」


と言って、持ってきたのが






お布団一式




∑(゚∇゚|||)




「ちょ、ちょっとバックミラー見えないんだけど!」



でもピンコは






「もし、途中で

野宿になったとき、


この布団が役に

立つから!(゚Д゚)」




そういってギュっギュと無理やり押し込みます。




いやあ、すごいことになってきましたよ。

ちっちゃな中古軽自動車に、人間2人と、

その後頭部に迫りくる布団たち、

布団の脇にはパソコン画面も埋もれています。


「じゃあ、頑張ろうね、チー丸!」


コクンと頷くチー丸ですが、

なんだか顔が引きつっています。

あら、緊張しているのかしら?


「大丈夫よ~!平気、平気!」


すると、引きつったままの顔で

チー丸はポソリと言いました。



「あのね、言いそびれてたんだけど・・・


私、免許を取得してから一度も













高速道路を


運転したこと


無いんだよね・・・。
 」





∑(゚∇゚|||)ヒッ!!






あんた、




ここ(鹿児島)から東京って





ほぼ100%、

高速道路


経由ですけど!





さあどうなる!


いいのかこんな嫁いり!


てなことで、次回に続く~。

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2005-09-09

ときめきばーすでー♪

テーマ:私のは・な・し

P1000295.jpg
先日の日記で、耳穴についての記事を書きましたが、

あまりの皆様の耳掃除好きぶりに、驚きました。

いっぱいのコメントありがとうございました~。

皆様の情熱をヒシヒシと感じ、娘をおっぽりなげて、

めずらしく返事も書いてみました。

やはり、人を冷静にさせておかない耳垢!

さあ皆様もご一緒に!

「耳垢バンザイ!愛してるぜ!!」




突然ですが・・・・。


こないだ誕生日でした。



わ・た・し。


皆様に無駄な衝撃を与えるといけないので、

3◎歳とだけ公表させていただきます。


さて、

まあこんくらいの年齢になると

自分の誕生日の扱いが微妙なところです。


子供が2人もいれば、お誕生会!なんて

エネルギーを注ぐのは面倒だし、

かといって

誰にも何にも言われずに、通り過ぎるのも寂しいし・・・。


今年は朝起きて、とりあえず明るく宣言してみました。

「今日は、ママの誕生日よ~♪どうしようか~♪」

すると、完全に忘れていたと思われる旦那が

一瞬ひきつり、


「ああ、そうだったねぇ・・・・。


え?




まだお祝いやる気!?
 
((((;゚Д゚)))


だって。



まああ~~なんでしょう、この態度!(怒)


やはり、若い頃とは大いに違います。



むかし、むかし、
まだ東京と鹿児島の遠距離交際を

していた頃は、


「誕生日おめでとう!きちゃったよ」 ←ドラマ気取り


って突然鹿児島まで

プレゼントを持って会いにきてくれたりしたよねえ。


あの時の情熱はどこに行ったのさ!




まあ、私もその頃熱かったです。

おかえしに、彼の誕生日に



「当日まで、秘密よ。
水着だけ持ってきてね♪」


って仕事帰りの彼を、港区の桟橋に呼び出し









そのまま船にのっけて








伊豆大島まで


連れていったことがあったわ~。


まあ、今考えるとあれは










軽い拉致

っぽかったと思うけどね~~(*´д`*)


(船ではザコ寝だったし、着のみきのままだし)




あんとき彼は、
『シーサイドの素敵なホテルの

プールに連れていかれるのでは?ドキドキ♪』

って期待してたみたいです・・・・。(←甘い男だ)



ま、何にしても2人とも若かった!

若さってのはそれだけで宝だよねえ~。


なんてことを思いながら、

電話で姉(王様)に話してみました。


私「もう、私も3◎歳になったわよ!

早いよねえ、こわいよねえ~」


すると王様はこういいました。


「何が怖いのよ~、いいじゃない、

別にどんどん年をとったって、
どうってことないわよ、


だいたい、あんたの20歳頃の事を

思い出してごらんよ


大して







美人だったんでも、

モテたわけでも

無いでしょ!



せつなくなるほどの思い出が

あるわけじゃないんだから、

今と比べてど~ってことないわよ。




ラッキーよ!


いや、逆に今のほうが楽しいくらいよ!



よかったわね~






美人じゃなくて。
 」




(;´Д`)


そっくり同じ言葉、あんたにお返ししますわ・・・。



いや、確かにそうなんですけどね。


若いってのはすばらしいし、価値があるけど

残念ながら

幸せかといえばそうでもないんですよね~。

つ~か逆に

若いがゆえに苦しいことは多いかな。

無駄に悩んでるしね。


若者諸君!年をとればもっと楽に生きられるぞ!

楽しみにしていたまえ!


楽に生きてるといえば、

人生、楽勝モード全開の

実母ピンコからその日、電話がありました。


私「ねえ、お母さん、私今日誕生日だよ。」


ピンコ「え!?誕生日!?」


しばしの沈黙後、ピンコは慌ててこう続けました。




「ああ~、ほら、プレゼントはこないだ送ったでしょ。

あれよ!あれがプレゼントね。はい、おめでとさん。」




∑(゚∇゚|||)



え?


こないだ送ったって、

あの2日ほど前に届いたあれのことかしら?



確かに突然ピンコから、荷物が届きました。










ほら。




P1000300.jpg




あら、三越デパートで

わざわざ買ってくれたなんて、

何かしら?


何かしら?(*´д`*)













∑(゚∇゚|||)うっ







P1000301.jpg





米!?





((((;゚Д゚)))あわわわわ~~~


ダンボール箱に他にもつめられていた

品物を慌てて取り出します!





P1000299.jpg




水ようかんゼリーセット!?




おやつ?おやつにって?







P1000298.jpg

緑黄色野菜ジュース!







健康になれって?緑黄色入れとけって?




んでもって




コレ!



P1000297.jpg

出し昆布!




((((;゚Д゚)))ううううううううう





なにか、私に不満でも?





しかも、全商品





三越の包装紙


包まれています!









三越デパートでお米10キロを指差し、





「娘の誕生日なの!

贈答用でね!(゚Д゚)」



って言ってのけたのでしょうか?ピンコしゃん??







いえいえ、

皆様お分かりですね、



これは、毎年9月初旬に開かれる





『お中元大処分セール!』


の流れもの食品たちですよ~♪



セール、処分、半額って言葉が大好きなピンコが

こんなチャンスを放っておくはずありませんもんね。


とりあえずセールに飛び込み、

手当たり次第につかみとり、無料だからって

いちいち包装を命じて、私に送ってくれたのです。




ピンコはこう言ってました。


「それがさあ、

あの後、もう一度お姉ちゃんにも送ろうと思って

セールに行ったら、



もうな~んも残ってなかったわよ!




あんたラッキーよ!
 」



(親子して同じこと言ってるよ、こいつら・・・・)



ああ、年をとるって本当に楽ちんそうですね。

ピンコしゃんを見ていると、つくづくそう思えてなりません。


※写真のケーキは、私の朝からの圧力に負けた旦那が

 わざわざ銀座プランタンで購入してきてくれた、

クイーンアリスのケーキたちです。息子と取り合いになった

チョコケーキが特に濃厚で美味しかったです♪ほほほ。

●追記-----------

この日記をみた姉から速攻電話がありました。

「うちには、もっとど~でもいい物が送られてきたわよ!」

もっとど~でもいい物っていったい何でしょうね?(;´Д`)

-----------------------------------------
●え?お祝いの言葉?いいわよ~そんな。(*´д`*)●

そう?じゃあ、お祝いついでに押してってね♪
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2005-08-22

私と姉のお受験戦争秘話。

テーマ:私のは・な・し

受験
前にもちょっとブログに書いたことがあるんですけど、

私には近所によくおじゃまさせてもらう奥様 がいます。

上の子が丁度同じ年なんで、一人目が7ヶ月くらいから

育児について相談したり、公園を散歩したり、

近場でお食事したりしてるんです。

いわゆる、ママ友ってやつですね(^^)


2人で話すことといえば、旦那のことやら、

保育園がどうした、ご近所さんがこうした、など

よくある主婦の、ささいな日常生活についてばかり。


それなのに、


そんな普通のママ友の関係なはずなのに、


数ヶ月前にお互い同じアメブロで
日記を始めてからちょっと変です。




だって、彼女のブログに私が

ちょくちょく登場してるんですけど、


似顔絵がこんななんですもの。










拳王


「ふんぬう~~~!!」

とか言ってるし。




やだああ~~~(*´д`*)


まさか、まさか、私がこんなキャラな訳ないじゃ

ないですかあ~~。


もう、こんなイラスト付きで、書かれちゃうと

純心な読者の方が信じちゃうんじゃないかと、

ハラハラドキドキしちゃいますよ。


これは、彼女のサービス精神?がなす、

誇張表現ですからね~!
信じちゃダメですよ~♪


まあ、
全部が全部違うとは言いませんけどね・・・。



そういえば、先日の彼女の日記に

ご丁寧にイラスト付きで

私と姉の免許について暴露されました。


今日はそのことについての、書かせてもらいます~。


  ちょっとお手数ですが、お時間のある方は是非

  近所の奥さんの  この記事→「新学期末救世主伝説」  と
  さらにその続きの、この記事→「私立世紀末学園・授業編」    
  を読んでから先にすすん下さいね~。

  大丈夫、最初はちょっとビビるけど、そんな怖くないから・・・。

  

勝手ながら読んでもらったものとして、
以下記事、書かせてもらいます~。読めなかったかたは適当に。

彼女の日記にも書かれてましたけど、

じつは私は、





教員免許を持ってるんですね~。




しかも



美術。







そして、姉(王様)も持ってます。





家庭科



ああ、不思議ですね~。

なんで持ってるんでしょうね?
教育大出るともらえちゃうんですね~。

ヘタしたら2人で教師になっていたのでしょうか?

危ないとこでしたねえ~~。(特に姉の方)



そして、また彼女の日記にも書いてありましたが、


私がその大学を受けるためのセンター試験の

数学科目で






鉛筆転がしで回答した



ってのも



本当です~♪アハ。


(^_^;)

ああ、私のイメージが

ガラガラと崩れてってません?心配だわ~。



まあ、もっと正確に言っちゃうとすれば、

途中で鉛筆ころがすのも面倒になって

リズムカルに




2.3.2.3 そして、4.4.

ここで 3に戻る!



って

バリバリ直感活用で、やってました。





ああ、ごめんなさい。

世の中の受験生の皆様申し訳ありません。



でもしょうがないわよね~。(即開き直り)

よく耳にする話ですよ。



カンも運も実力のうち!




ああそうだ、きっとあれだ


2次試験がすごっく良かったのよ、きっと。

面接がとっても好印象だったのよ!(面接なかった?)

そう思うことにしようじゃないか!



すると、先日、

彼女の日記を見た姉から

すかさず電話がかかってきました。



「あんた!あの鉛筆ころがしで

答案書いたっての本当!?」


姉は大変驚いてる様子です。
確かに、この話は姉にしたことはありません。


「ん~、ああ、まあねえ・・・。」


適当に返事をしていると


「ああ~、そうだったんだ~(*´д`*)」


と妙に安心した声の姉。





∑(゚∇゚|||)ハッ!!





まさか、姉(王様)も!?





((((;゚Д゚)))??あわわわ~~??





すると姉は憤慨したように言いました。


「まさか!だって私は、数学得意だったもの!」



ああ、そういえば姉はなぜか数学だけは得意だって

言ってたような、違うような。



しかし、姉はこう言葉を続けました。



「たださあ、


ほら、私、日本史が苦手だったからさあ、


受験科目の社会を





日本史から、地理に変えたのよね~。



試験の直前に。
 」





∑(゚∇゚|||)ヒッ!








試験日直前に、
日本史から地理に変えるって、

それ、






3年間の勉強



無かったことに


なってません!?





((((;゚Д゚)))ひゃ~~~~~







「いや~、あんたがカンで回答したって

聞いてさああ、

血は争えないなあって思ったわよ~~

ヒャヒャヒャ~~~♪」


とってもうれしそうな姉です。


彼女のこんな話はこれまで

聞いたことありませんでした。


このことを、当時

姉が受験の直前に彼女より2歳年下の

100キロの兄に相談したら、


兄は



のけぞるほど驚いた

そうです。(;´Д`)

(彼は家族の中でも正常に勉強が出来るタイプ)




姉は弟(姉にとっての)のただならぬ反応を見て、

「ああ、これは非常識なことなんだな」
と判断し、ず~っと胸の奥深くにしまっていたらしい。
(いや、正確には忘れていたのだと思いますが)

まあ、試験直前に、これまで一度も教科書を

開いたことさえ無い科目を選択したんですから、

彼女が地理のテストを
カンで回答した
のは間違いありません。



うちら姉妹って・・・・_| ̄|○。


こんな生き方でいいの?



しかも、こんな事実を近所の奥様に暴露される経由で、

姉妹で確かめ合ってしまうなんて・・・。




さて、こんな風に愛情たっぷりで、私のことを

ビシバシブログに書いて下さるこのご近所の奥様ですが、

そんな心やさしい奥様を

人の話を暴露することを本職?としているわたしが

放っておくと思います?


今までは家族話で手いっぱいでしたけど、

次回は、初の奥様暴露話でいかせて頂きますわ、お楽しみに♪


ああブログ上決戦となっちゃうかも~?それもまた良し。

------------------------------------------
●本当に!そんなコワイキャラじゃないんだって!(*´д`*)●

彼女の日記読んでも、それでも、信じて私についてきてくれる?
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