2009-11-06

南国よりおめでた報告。

テーマ:血のつながった家族話

突然ですが…





超、超、超、ほったらかしで

心苦しいほどの久しぶりのアップなんですが…




うれしいことがあったので、


これだけはなんとしてもお伝えしなくては!


そう思い、報告させていただきます。





先日、結婚しました。





「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。



姉王の手下、ちーまるが。


皆様おぼえてらっしゃいますでしょうか?

元、私の同級生でその後、わが姉に手下として

寵愛を受けてる友人その①です。


まあ、長い人生すったもんだいろいろありまして、

ちょっぴりゆっくりめな、お嫁入りとなりましたが、

素敵な伴侶を得て、とても幸せそうなちーまる。



お天気にも恵まれ、お洒落なレストランでのウエディング

となりましたよ。


お料理だって、とっても美味しくて

彼女たちやシェフのおもてなしの心が

十分参列者にも伝わってきます。


一軒家の、こじんまりとしたレストランですから、

参列者は60人ほどです。


親戚や、本当に親しい友人ばかりを招いた

ささやかながらも温かい結婚式にしたいと

彼女は言っていました。



そんな、素敵な結婚式に



あら、不思議





ふと、斜め前を見ると、そこには…





姉王様の姿が!




∑(゚∇゚|||)




ま、


まあ、


なんだかんだといっても、長いつきあいですもんね。

独身時代の後半はほぼ


姉王様にささげた人生

ともいえますし、

この晴れの姿を彼女が見逃すはずもありません。



何度も言うようですが、

もとは私の同級生なんですが、

そんなことは、今となっては関係ないのです。




ま、



それはよいとしても、



あ~らあ~ら不思議



その彼女の左隣に座っているのは…






うちの100キロ兄! (久しぶり)



∑(゚∇゚|||)




兄「まあ、僕もそれなりに付き合いがあるからねえ。」


そ、そうですね。

長いつきあいですから、たまにはうちの兄だって

からんできたりしたのです。

いろいろいろいろ、ありましたよね。

まあ、そこまではなんとかよしとしましょう。



しかし、


いくらなんでも、


これは不思議をと~りこしちゃいません?





なんと、



その斜め横に座っているのは…




初登場、



ピンコの妹!じゃありませんか(うちらの叔母)





∑(゚∇゚|||)




??



いったい、


ピンコの妹さんまでがどうして??


と当然疑問におもわれるでしょうが、



初登場ではありますが、


このピンコの実妹、エイコおばちゃん



ピンコに遜色なしの強烈キャラ。



分け隔てない博愛主義者精神の持ち主で、




「あなたの手下は、わたしの手下♪」



てな大らかムードで

ガッチリ数年前からちーまるを抱え込んじゃってたんですね。

(もちろん、ちーまるの携帯番号、メールアドレスは登録済み。)





ちーまるの人生


どっぷり、くるくる実家連中


取り込まれちゃてますよ。





こうなると、


その体質がアダとなってしまわないか心配です。


頑張りすぎる、彼女のことです。


今後は


新しく家族となる、ご主人の実家


完全はまっちゃうんでしょうかね。


長男の嫁ですし…。




まあ、


結婚ってのはそーゆーもんですし、

それなりの覚悟はあって当然だと思いますが、


それでも、あんまりはりきっちゃうと

後が続かないから…



そう心配になり、


長男の嫁経験者の私としては、黙っていられず


思わず、こうアドバイスをしてしまいましたよ。



「ちーまる!


最初が肝心だからね。


あんまり頑張りすぎないのよ!」



そんな私のアドバイスに、

うんうんと笑ってうなずく花嫁ちーまる。




すると、私の横からも

同じような声が聞こえてきましたよ。



「最初が肝心なのよ!



舐められないように、ビシッとね。!」



見れば、


身振り手振りでアドバイスしているのは


ピンコの妹、エイコおばちゃん



ああ、おばちゃんも

彼女のことをよく知っているから、

同じような心配をしてくれてたんですね。


そうそう、


新妻ってのははりきりすぎず、

自然な感じで、ビシッと…



…。



あら?



でもおばちゃんが話しかけてるのは、

ちーまるの方向じゃありませんよ…。


話しかけているのは、


私らのテーブルに挨拶にいらした、

着物を召したご年配の女性…



「いい?


甘やかしちゃダメよ。


最初から



嫁にはガツンとね!(゚Д゚)


∑(゚∇゚|||)




そう、




エイコおばちゃんが、アドバイスしている相手は


なんと…





ちーまるのお姑さん


(新郎のお母様)



∑(゚∇゚|||)




エイコおばちゃんのガンガンアドバイスに、

ただうんうんと頷く、

人の良さそうなお姑さん。



((((;゚Д゚)))




きけばこのお姑さん、


エイコおばちゃんのご近所散歩仲間だそうです。


そして、


今回の新夫婦の縁談の

きっかけとなったのも、エイコおばちゃんだったのだそうな。



「そうなのよ~。ご近所のお世話になってるお友達なのよ~。ホホホ」



そう豪快に笑うエイコおばちゃんと、

その横で何度もお辞儀をしている

お姑様の関係はどうみても…




女王とその手下



((((;゚Д゚)))



すごいですね。



手下は手下を呼び寄せる。でしょうか?


とにかく、




こうして


めでたく、ちーまるは


さらなる手下ワールドの秘境


足を踏み入れたのでした。



めでたし。めでたし。




























AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2007-06-04

姉王様からのぶんぶん告白

テーマ:血のつながった家族話

いろいろご心配おけしてますが、


とりあえず、家。




トイレのドア



死守しました。




一応、主人のご両親に相談してみたところ、



「え?トイレのドアがないの?


じゃあ…





匂いはどこまで…?」


と義母様が青くなっていましたから。



いろいろ頂いたコメントには、

最近の家はトイレのドアが無かったり、

お風呂と一体型になったようなお洒落なものも多いとのことでした。


確かに、雑誌などでもそんな家を見かけますね。

トイレとお風呂の境目が無い、お洒落なお洒落なバスルーム。




でもでも、

想像してみてください。



アメリカの映画に出てくるような、ガラス張りの向こうに見える

シンプルでスタイリッシュなトイレ。

さらにその後ろに続く

真っ白なタイルと真っ白のバスタブ。


イメージ画



プロバンス風の曲線が美しいそのバスタブには

ジャグジーがついており、なめらかで爽やかな香りの泡が

浴槽いっぱいにあふれています。


そして、金の装飾が美しいシャワーの下に、

鼻歌まじりに濡れた髪をかきあげる









90歳の大姑の姿。



「介護用のイスが欲しいねえ…」





(;´Д`)




無理。無理。無理。




そんな世界は雑誌だからこそ美しい。

住む人間とのバランスがちぐはぐなのは悲劇です。

きっとそんなバスルームになったとしても、

義父は平気でスノコをひいてしまうに違いないんですから。

「ドアが無理なら、カーテンでもいいのよ…。」

どんどん妥協してくるお姑さんが、なんだか悲しい…。




まあ、そんな微妙なやりとりに、地道にもめている我が家です。

道は果てしなく険しい。




ところで、つい最近


四国の姉からこんな連絡がきましたよ。





「私今、



ぞっこな彼がいるの…」



Σ(゚*゚;)!!



んまあ、我が家がこんなもめてる時期に

そんな過激な告白??



これはほっとけませんよ。




「すっごく、押しが強くて、


グイグイ引っ張ってくれて、


ダメな私を




厳しくしかってくれるの。(*´д`*)」




∑(゚∇゚|||)




あの、姉王様を叱る!?
まじで??





「でも、ときどき…




最高だって、誉めてもくれるの~(*´д`*)」





∑(゚∇゚|||)
うはあ。


「ああ…



最高だわあ…









ビリー様。」






「ぶんぶんしてるかい?」

ビーリーズブートキャンプ



皆様、ごぞんじ?


(;´Д`)





今、けっこうなブームらしいっすね。これ。



数日前、

姉の手下3号(私の友人)がこのDVDについて、


「すっごく気になるんですよねえ~。あれ。」

って電話したなら、



姉「やっぱ?いいんだ?

 私も気になってたのよねえ~。

 どうするの?一緒に申し込んじゃう~?」


なんて、話がはずんでいたらしいんですが、


その翌日くらいに姉王様から届いたメールには…






『ブートキャンプ、



入隊手続き完了。』



の文字。




∑(゚∇゚|||)ヒっ!





そのスピードに驚いた手下3号が、慌てて姉王様に


「うわあ~早いですねえ!

じゃあ私も思い切って申し込みますねぇ。」


ってメールをしたならば、


返ってきたメールにはこの一言。










「おまえの入隊を


許可する。」





∑(゚∇゚|||)ヒッ




もう、



上官気取り?




たった1日差で、紹介した彼女さえも下に置こうとする

恐るべし女、姉王。やはり、王様気質です。



とにかく、この巷で大ブームのビリーズブートキャンプ.




入隊すると『7日間で腹筋が縦に割れる』って話らしい。


確か今、

彼女の腹筋は



横に3段ほどに割れて
るはずだから、


今後の劇的変化が見ものです。(え?おたくのお腹も横に?)



遅れて入隊した、手下3号によると、

1日目はすっごく筋肉痛になって、イスにも座れなくなるそうな。


あんまりハードなもんだから、

だんだんやってるうちに、ビリーにも腹がたってくるそうです。


すっごい無理なポーズをとらせたまま


彼のナイスな説教トークが始まったりもするそうな。(これが長い)


で、つらくてたまらなくなり、もう無理!って思うタイミングで


誉め殺しトークが入ったりもするらしく


とにかくやり方がうまいのさ、ビリー。



姉王様に手下3号が


「でも、ビリーのやり方って、

初心者にはけっこう厳しいですよね~。」

ってポロリとグチをもらしたなら、



姉王の返事はこうでした。





「そうでもないわよ~。


それよりも、できれば私は…






ビリー側に立ちたいわ!(゚Д゚)」




∑(゚∇゚|||)




ビリー側?




どうも彼女、
あのビリーの後ろで、

一緒に運動している取り巻きの皆様が気になるらしい。




「あの彼女たちって…





声、小さくない?!(゚Д゚)」



∑(゚∇゚|||)



ビリー部隊にまさかのダメだし?





「私ならもっと





腹から声を出すのに!」




(;´Д`)はぅ。


彼女の野望はどんどん膨らんでいる様子です。



「で、どうなの?やってみた感想は?」




そう質問する私に、彼女は自信満々でこう答えましたよ。




「ああ…




まだ、やっては

いないんだけどね!(゚Д゚)


体調不良につきね。」





∑(゚Д゚|||)





……。


根拠の無い自信たっぷりの、
彼女の腹が割れる日は、

果たしてやってくるのでしょうか?(;´Д`)


いや、8割方『買っただけで満足』な結果に終わるような気が…。




とにかく、
ブートキャンプにご入隊されている方いましたら、

彼女のやる気をそそるためにも、是非感想をお聞かせ下さい。

本当に、お腹割れる?


◆追記◆


まったく偶然同じ時期になんですが、

噂によると、例のご近所の奥様 も入隊しちゃったみたいです。


彼女、めったにこういったマッスル通販系には、

興味を示さないらしいんですが、

あのビリー教官の


「ユウ キャン ドゥ イッツッッッ!!」


が聞きたくて、ご主人の了解を得る前に購入してしまったらしい。

只今1週間待ちの状態だとか。恐るべしビリー、最強の51歳。


------------------------------------------
●私もビリーのことは気になってます~って方いる?(*´д`*)●

なんでもいいからとにかく痩せたい!って方も

       ↓ ↓ ↓ ↓
⇒とりあえず姉王様に♪応援クリックを!人気blogランキング





AD
いいね!した人  |  コメント(13)  |  リブログ(0)
2007-02-10

めでたや喜寿のお祝い。

テーマ:血のつながった家族話

先日、南九州におります父の


喜寿のお祝いがありました。



めでたいですねえ。


77歳のお祝いですよ。



でも残念なことに、私は東京から帰ることが出来ず

そのお祝いに出席することが出来ませんでした。


親戚を集めて、身内でのお祝いだったのですが、

今回の実行委員長に任命されたのは

弟のとぼれんちんです。


ちょっと不安を覚えましたが、とぼれんちんにしては

けっこうナイスな計画をしてくれたようですよ。


いえ、正確にはとぼれんちんを心配する周囲の人々が

せっせと手伝いをしてくれたみたいですが。




例えば、手下その①が手配してくれた、





ennsou


生演奏。



すばらしいですね。

格安でわざわざ料理屋さんまで来てくださったみたいです。

思ったよりも大人数で、大いに盛り上がったそうな。

ありがたいですね。




料理長さんがはりきってくれて、

お料理も美しく、とても美味しいしかったみたいですよ。


記念に撮影した集合写真が送られてきました。



kijyu



おおっΣ(゚*゚;)!!





kanpai


しっかり着せられておりますね。


77歳の晴れ着。


若干、笑顔の足りない写真ですが、きっと本人も

喜んでいるに違いない。


なにより、こんなにみんなに祝われて、

本当にお父さんってば幸せものですねえ~(*´д`*)しみじみ。




今回出席できない代わりに、私はこの席に

心からの贈り物を届けました。


それは、


祝電とお祝いのケーキです。



え?


手作りのケーキかって??


いえいえ、

手作りもよかったんですけど~(*´д`*)←ウソ


前々から気になっていたケーキ屋さんがあったので、

そちらにお願いしたんです。


お祝いの席なので、

とても華やかに目立つように、

父と母への感謝の思いをたっぷり込めて、

できれば

二人の思い出もたっぷり入ったケーキがいいなあ。



そしたら、こんなケーキが出来上がりました。












ke-ki


リアル写真ケーキ。


(写真の人物はピンコと父です)


どう?


どう?どう?どう?


素敵?素敵??



もう、送った後に九州に電話かけて感想聞きまくり。



「すっごくリアルな写真でびっくりしたよ!」


でしょう?

そうなんです。


今回、このケーキは



写真ケーキのコシジ洋菓子店 さんってお店に

お願いしたのですが、

こちら、自分の好きな写真ならどんなものでも

ケーキにプリントしちゃうっつ~、

マニアック個性的なお店なんですね~。

ケーキなんだけど全国どこでも発送できるそうなので、

今回トライしてみました。



会場にいた人にしつこくしつこく感想を求める私。


「うん、うん、そりゃあ目だったよお~。


でもさあ…










青いケーキってどうよ?」



∑(゚∇゚|||)うっ



…。


まあねえ、


ちょっと奇抜だったかもしれないけど

仕方ないじゃないのよお。

二人の思い出の写真が去年行った



沖縄の水族館
だったんだもん。

他にロクな写真なかったしさああ…。



「ああ、そうなんだあ。


だから背後にあちこち…




魚がいたんだあ~。」




∑(゚∇゚|||)ヒッ



……。


まあ、確かにそれは、微妙な味わいかもしれない…


ケーキなのに







生魚写真は…。






「それからさあ、お店の店員さんがすっごく…









切り分けるの困ってたよ。」



∑(゚∇゚|||)うっ




「本当にここ切っていいんですか?え?ココも??」

って聞いてたよ。




また、


食べる段階では、





「この夫婦の顔部分はダレが食べるんだろう?」


って微妙な空気も流れてたそうです。



…。




…(;´Д`)




いえいえ!

本当に素晴らしいケーキだったんですって!!

味だって美味しかったし!

インパクトも大なんだって!!


だれかを驚かせてビビらせたいあなたには是非おすすめなの!!


でも、これだけははっきり言っておきます。



写真選びは慎重に…。


------------------------------------------
●喜ぶかどうかは別にして、やっぱプレゼントってのは(*´д`*)●

サプライズが一番楽しいわよねえ~って方います?
       ↓ ↓ ↓ ↓

⇒久しぶりの、ぽちっと要請。人気blogランキング


AD
いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)
2005-12-09

ごめんよとぼれんちん、姉の反省記~弟の話~

テーマ:血のつながった家族話

女装

先日、弟のとぼれんちんからメールがありました。

親戚の結婚式にいったなら、

そこで久しぶりに会った従妹たちに

こんな風に声をかけられたそうです。






「あ、久しぶり~~♪






とぼれんちん。」




∑(゚∇゚|||)



教えていないはずの親戚にも

ジワジワと広がっているこのブログ…。


知らぬはピンコと、旦那実家メンバー

だけかもしれません…。


いつかめぐりめぐって、このブログが

88歳の大姑の目に触れたらどうしよう…


もし見つかってしまったら

「とんでもない嫁だ!」って思われて、
こんなことだって言われかねません。












怪獣

「出てお行き!ニャー!」

あら~ん♪久しぶりのコスプレ写真~(*´д`*)

忘年会用かくし芸のぜひ参考に♪



とにかく、

見つかったならそれなりの嵐は起こるであろう、

とっても危険なブログなんですのよ。

ヘラヘラ笑って油断してる場合じゃないんですのよ!
皆様もそれなりのご覚悟を!(なんの?)



さて、そんな実生活にも

とぼれんちんが定着してしまった弟ですが…。

いったいとぼれんちんは、

どうしてこんな立派な

とぼれんちんに育ってしまったのでしょうか?


やっぱりピンコの言うように、

私の姉としての育て方が間違っていたのかしら?


そう思い、過去の記憶をさかのぼっていたなら…



ああ!


おもいあたるフシがありました。


もし彼への接し方が間違っていたとするなら

やっぱりあの時ことが影響しているのでしょうか?



それは昔むかし、


私小学4年生。

弟小学2年生の時ことです。


その頃、日中仕事でほとんど家をあけていた

母ピンコは、いつも口癖のように


「あんたはお姉ちゃんなんだから、

お母さんの留守中は、責任を持って

弟の面倒をるのよ。」

と言っていました。


だから、私がどこかに遊びに行くときは、

必ず弟を連れて行かなくてはいけなかったのです。


でも、その日は

クラスの友人宅に集まり、女の子ばかりで

人形遊びをする予定でした。


弟なんて連れていったら、雰囲気壊れちゃうなあ…。


大した雰囲気があるわけでもありませんが、

できることなら連れて行きたくない。

そう思った私は弟にこう言いました。


「今日は、友達の家で女の子ばかりで集まるのよ。

あんた、それでも行く?」


弟「うん。行く。」


「男の子は一人も来ないし、人形遊びだよ。

それでも行く?」


弟「うん。行く」

…。

コクリコクリと簡単にうなずいてくれる弟です。

「やっぱり僕は嫌だなあ~留守番するよ。」
って言ってくれれば置いていけるのに…。


弟のお気楽さに腹がたってきた私は、

ついこんなことを口走ってしまいました。


「分かった。

でも今日は女の子の集まりだから

一緒に行くからには









女装してね!(゚Д゚)
 」




Σ(゚*゚;)!!


んま!私ってば!

勢い余ってつい変な事を口走ってしまいましたよ~。


いや~~反省、反省。(;´Д`)



しかし弟の口からあっさり出た言葉はコレ。







「うん。分かった(*´д`*)」





∑(゚∇゚|||)ヒッ







女装決定…_| ̄|○






女装と言えばあきらめると思った私が甘かった。

もう後には引けません。

姉の威厳ってものがあります。

こーなったら、もう



女装させて行くしかない!


なぜかそんな展開になり、
私は、自分の小さくなったブラウスと、

ジャンバースカートを探し出し

弟に着せてみました。


くりくり坊主のスカート姿…。





ちっちゃな変態
ってとこでしょうか(;´Д`)



これじゃあ、連れていけないなあ…。

う~ん…。

なんとかもっとどうにかならないもんか。




はっ!



そうだ、あれを使おう!


前に両親のタンスの引き出しで発見したあれ

使えばなんとかなるかもしれない!


そう思い、急いでタンスから探し出してきたのが…








部分カツラ。



若返り手軽な 人毛 トップウイッグ

(↑禁断のイメージ参考写真





当時よく弟と、コレを頭にのせて








いそぎんちゃく


ごっこをしたもんです。




母ピンコのだったのか、父のだったのか、

今となっては確かめる術も無いのですが、

(いや、多分ピンコだろう)




タンスで発見したそれ

急いで弟の頭にのせてみます。


軽く浮いて、やはりいそぎんちゃく感がぬぐえませんが、

のせないよりはマシな気がします。


鏡に映った姿を弟に見せてみました。


私「どう思う?」



弟「わかんない。」




だよな……(;´Д`)




とにかく、ゆっくりしている時間はありません。

うちらは、急いで家を出て、

隣丁目の友人宅に向かいました。


友人宅の前で、私は弟に釘をさします。


「いい、絶対に口を効いちゃダメだよ!」


弟は不思議そうな顔で聞いてきます。


「なんで?」



私「そりゃあ、






男だって


バレないためよ!(゚Д゚)




∑(゚∇゚|||)




…。



いやあ、幼かったんですねえ。(;´Д`)

この不自然な女装を

隠し通せる気でいたんですねえ。


ですから、


友人宅の玄関先で、出てきた友人のお母さんに

いきなりこう言ってしまいました。


「こんにちは!

あ、この子は…







親戚のヨシ子ちゃんです!





∑(゚∇゚|||)
←友人のママ




そしてそのまま、

さささ~っと友人宅に上がりこみ、

友達の部屋に入り込み、

友人に向かって


「あ、この子、ヨシ子ちゃん。

気にしないでね。

この子はこっちでマンガ読ませるから。」


そういって、

部屋の隅っこに弟を座らせ、

「ここから動かないでね。バレるといけないから」

そういいつけます。


素直にコクンと頷く弟。

そして、そのまま2時間ほど友人宅で

人形遊びに興じ、(弟はすみっこから見ているだけ)

何事もなかったかのように家路についたのでした。


今にして思えば、あの友人のお母さんは

うちら姉弟の




変態ギリギリな奇行

をどう思ってたんでしょう?


あの時は何も言わなかったけど、

もしかしたらその後

「もう、あの子とは遊んではダメよ。」

なんて一悶着あったとしても不思議じゃありません。



女装させた私に問題があるのか、

いいなりになってた弟に問題があるのか…。

今回あの頃のことを思い出し、

念のために弟とぼれんちんに確認をとってみました。


そうしたなら、めずらしく


「ああ!その時の事はっきり覚えてるよ!」


そう、答えるのです!


「え?覚えてるの?ホント?」

驚く私。


やっぱり、そんくらい彼にとっても衝撃的な体験だったのかしら?

トラウマになっちゃってたりするのかしら?


「そう、女装嫌だった?本当は行きたくなかった?」


すると弟はこう答えました。


「いや、その記憶は全然ないんだよねえ…


ただ僕が覚えているのは…







その本棚には

マンガが入ってた!


ってことだけさ(*´д`*)」



∑(゚∇゚|||)


「いや~、鮮明に覚えてるんだよ。

確か部屋の左隅に本棚はあったね!
間違いないよ!入ってすぐ左!

まあ…

何のマンガかは全然覚えてないけどね。
でも、僕にしてはすごいよね~?(*´д`*)」


いや、ね~ちゃんは、
君のことを心底すごいと思います…_| ̄|○

とぼれんちんよ、永遠なれ。



やはり、こんな大人にしてしまった責任を

ちょっぴり感じずにはいられない私なのでした。

-----------------------------------------
●やっぱり私が悪いの?姉の責任なの??(*´д`*)●

私も親のタンスで見ちゃいけない物を見つけたわ!って方

       ↓ ↓ ↓ ↓
⇒記憶をさかのぼって反省クリックを♪人気blogランキング

いいね!した人  |  コメント(22)  |  リブログ(0)
2005-11-22

モテナイとぼれんちん、おまけのこぼれ話~弟の話~

テーマ:血のつながった家族話

ネクタイ

皆様こんにちは。

先日、とぼれんちんって言葉について調べて

頂いたみたいでありがとうございました~。(*´д`*)

そうなんです、

とぼれんは鹿児島弁で「さえない、ぱっとしない」
って意味なんですね~。

ですから我が家ではもっぱら弟に向けて

使われる専用用語みたいになってるんですよ~。

ハハハ。(←って笑ってる場合じゃない?)


そんなとぼれんちんな弟に、

元彼女がプレゼントした洋服を

弟がまだ1ヶ月ほどしか着用していない

にもかかわらず、

姉王様が着てしまった話を

先日の日記でご紹介しましたね。…こちの日記で確認

つくづく、ひどい話ですねえ~。

姉王様が悪いのか、はたまた弟が無頓着すぎるのか、

よくわかりませんが、

よりにもよって彼女からの、愛のこもった

プレゼントをそんな扱いしちゃうのは、

まずいってもんですよ!


さすがの姉も、この事件の後はさぞかし

自分の大雑把さを反省したことでしょう。

きっと…。



おそらく…。


……。


??((゚Д゚≡゚Д゚))??ん




違うの??



いえいえ

姉王様はそんな甘い女ではありません。


これまでの彼女の物語をお読みの方なら

うすうす感じてらっしゃいますよね?



先日のブログを書いた後に、

私はその元彼女に連絡をしてみました。
(弟とは切れてもうちらとの関係は続いている)


「あの頃、そんなことあったよね~」

なんて、ちょっと懐かし気分の

思い出話のつもりだったのですが…。



しかし、なんだか反応が静かな彼女。


そしてぽつりとつぶやきました。



「うん…でもそれは、

まだマシな方だったかも…。」



??((゚Д゚≡゚Д゚))??え



まし??



ん~と…((((;゚Д゚)))




なんだかとっても嫌な予感がしますねえ…。

彼女は淡々と続けます。


「ほら、覚えていないかな…?

その後に、私がまた同じように、

彼へ洋服をプレゼントしたことが

あったんだけど…。」



((((;゚Д゚)))うん…



「その時は、お姉さん

そのプレゼントした服を…






彼よりも先に


着てたのよ!






∑(゚∇゚|||)ヒッ





弟がそでを通す前にすか!?



((((;゚Д゚)))あわわわわ


まずいわよ、まずいわよ、お姉様。


いくらなんでもマズイでしょ~。

せめて、1度くらいは着せてあげようよ~。


いやいや、その前に弟よ!


演技でもいいから


「姉ちゃんダメだよ!それ、

彼女からのプレゼントだから!!

もらったばかりだから!」


って激怒しようよ?



電話の向こうから彼女の

静かな怒りが伝わってくるようです…。

「いいのよ…。

袋を開けたときには一応

喜んでくれたから…。


たとえ、家に帰って、



荷物を下に



下ろした瞬間に




その存在を



忘れてしまったとしても。





∑(゚∇゚|||)







いやあ、学習しない姉王様ですねえ…。

いや、そもそもあの時の反省そのものが、

演技の恐れありですから…。

こうなったら
あんな姉と、こんな弟にかかわったことを

不運だと思ってもらうしかないですね…。(;´Д`)



「ごめんね~、しょうがない姉と弟でえ~(*´д`*)」


そうフォローしようとする私に、

彼女はさらに冷たく言葉をかけてきましたよ。


「え…くるちゃん。


くるちゃんもあったんだけど…? 」




∑(゚∇゚|||)




私も!?



((((;゚Д゚)))


私はそんな、彼女のプレゼントした洋服を

見つけたり、着たり、外出したり、

そんな覚えないわよ?

どうして?どうして?


困惑する私に、彼女は詳しく説明を始めます。


「前に私、東京に遊びに行った事が

あったよね、覚えてる?」


ええ、そういえばありましたよ、そんなこと。

数年前に彼女が東京に遊びに来たので、

あちこち案内したことがありましたよ~。


確か、あの時

会社帰りのうちの旦那と待ち合わせをして、

3人で美味しいものを食べにいったんじゃ

なかったかしら?


「そう、あの時、

会社帰りの旦那さんを見て

私、すごくビックリしたのよ~。」




??((゚Д゚≡゚Д゚))??



なんで?どうして?



「あの時、くるちゃんの旦那さん…



私が…初めて彼(弟)に…






プレゼントした


ネクタイを



つけてたのよね…。 」





∑(゚∇゚|||)ヒッ





旦那がネクタイを!?




「あの時は、驚いたわあ~…。


まさか、



東京でそれを見るとは



夢にも思わなかったもん…」




((((;゚Д゚)))あわわわわ~~




…(;´Д`)


そりゃあ驚きますねえ…。


何故、彼女の初プレゼントのネクタイが

東京の、しかも私の旦那の首に

しまっていたんでしょうねえ…。



じつは、


その少し前に私が鹿児島に帰省した時、


母ピンコしゃんに、私は呼びつけられたのです。

そこは父のタンスの前。

「ねえ、見て、これ~~。

お父さんのネクタイなんだけど…。

いっぱいになっちゃって、ちょっと多すぎるのよねえ…。

こんなにいらないから、

あんたの旦那に欲しいのがあったら

持って行きなさいよ~


って言ってきたのです。


うちの旦那は営業マンです。

ネクタイは多いほうが助かりますよ。


私は、喜んでデザインの良さそうなネクタイを

数本選びだしました。


でも、父にとっても、

大切なネクタイが混ざるといけないので

一本一本母ピンコに確認の声をかけましたよ。


その中でも、ひときわ


素敵な青いネクタイ



があったので、

それをピンコに見せたところ

彼女はこういいましたよ。


「はいはい、ええとそれね…

ん~と…

ああ…その青いのはいいわよ!

お母さんがお父さんに、





昔プレゼントした

やつだから!



あ、そっちの馬柄のネクタイはダメよ!

親戚にもらったのだし、シルクだからね!(゚Д゚)」



……


(;´Д`)





はい、
皆様もうおわかりですね。


彼女が弟とぼれんちにプレゼントした

初めての記念すべきネクタイは…



彼が居間に放置していたのを、


母ピンコに発見され、


父のタンスに収納され、


弟の記憶からも、


ピンコの記憶からも

完全に忘れ去られた頃に


たまたま帰省した私に掘り出され、


見事



旦那のタンスに収納

されたのでした。



いやあ…


ホント、恐ろしい我が実家ですね…。


彼女にかける言葉がみつかりませんよ。


このことについて、

姉に電話をして確認してみたところ、


「そんなことあったかしらねえ~?





全然、覚えてないわ。



で、それが、ど~したのよ?


あ、みかんいる?(゚Д゚) 」



てな反応でしたよ…(;´Д`)


ピンコさんには、聞く気さえおきませんでした…。



弟の嫁問題を考えるにあたって、

本人ど~こ~よりも、姑、小姑問題の方が

シャレにならないほどの深刻な問題な気が

するのは私だけでしょうか?


とりあえず、とぼれんルーズな男性が好みの

あまり記憶力の良くない嫁さん募集中ってことで…。

-----------------------------------------
●こんな厳しい弟と我が家に嫁が来るかしら?(*´д`*)●

うちの旦那がそんな訳ありネクタイに気づいているかどうか♪

       ↓ ↓ ↓ ↓
⇒質問希望の方はクリックを♪人気blogランキング
 

いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。