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2011-03-01

保育園待機児童の傾向と対策と口コミ裏技?な話~その①

テーマ:育児話

今から2年ほど前の


2008年の年末


私は3番目の子供を抱えて、区役所におりました。




その日はうちら親子にとって


とてもとても大事な日でした。



周囲を見渡すと、


ベビーカーを押しながらうちら親子と同じように


書類を抱えてキョロキョロしながら


さまよっているママたちがチラホラ。



そう、その日は



保育園入園申し込み手続き年内最終日


だったのです。



入園課に入る前に、一旦トイレに入って


鏡を見ながら、化粧直しをします。


口紅を塗るべきだろうか?


髪はしばったほうがいいだろうか?


いやいや、ここはやっぱり


口紅なんて塗らず髪だってボサボサで



悲壮感を漂わしたほうが?



アレコレ考えながら


勇気を出して、いよいよ保育園申し込み窓口に!




まあ、3番目の子供のため


入園の申し込みは初めてではありませんから


ある程度の流れはわかっています。


でも、やはり漂うこのお役所特有の


民間企業な接客とはほど遠い重い空気。




しかし、保育園課の受付でちょうど私の前に


現れたのは優しそうな中年男性。



「はい、お申し込みですね。


どうぞ、どうぞおかけ下さい。


必要な書類は全部揃ってますか?


分りました、確認しますので少々お待ち下さい。」



よかった~。


娘の時は引越し前の某区役所で、


アレコレ細かく仕事内容など質問されてチェックされ


な~んとなく値踏みされてるような気持ちになったもんです。




途中、担当の職員に質問をされましたよ。


「ええと、保育園の希望が第3希望まで


しか書かれてないようですね。


第5希望まで申し込めますがどうしますか?」



そうなんですよねえ・・・


家から無理なく通える園は3つほどしかなく


後は、ちょっと遠めの園になってしまうので、


記入するのをためらっていたのです。



2歳年上のお姉ちゃん(真魚)はすでに近所の園に


通っているので、できれば同じ園か、そうでなくても


2つの園を掛け持ちするなら、そこそこ通いやすい園が・・・。



一応その事を担当者に相談してみます。


「ああ、もうお姉ちゃんが通われてるんですね。


だったら、まあ同じ園か近くの園が都合がよいですよね~(^^)」


やさしくそう答えてくれる担当者さんに


思い切って聞いてみましたよ。


「あの~、同じ園にできれば入れたいんですが、やっぱ



どうでしょうか?今年の希望状況は?




すると、職員の方は笑顔でこう答えたのです。


「まあ、例年このあたりの保育園はそこまで


希望者も集中しませんので



だいたい皆さん



志望の園に問題なく入ってますよ~。」



ああ~、そうなんだ、よかった~(*´д`*)




区立の保育園もこのあたりは多いし、手厚い地区なのね~。



「じゃあ、あまり遠くに決まってもいやだし


第3希望までにしときます~」


そう言って私は申し込みは第3希望までにし、


区役所を後にしたのでした。




そして、あけて2009年


2月下旬に1通の書類が区役所から届きました。




ひゃ~~~!ついに来たわ


娘と同じ園に入れたかしら?


それとも、第2希望?


え~まさかの第3希望?そりゃ困るなあ~。



ドキドキしながら、開いた封筒から出てきた書類は・・・








入園不承諾通知書




(*´д`*)え?




ふ承諾?





封筒に入っていたのは、このピラリとした


紙が1枚だけ。


何度見ても、裏返しても、その他の園の名前なんぞは見当たりません。




不承諾?


入園がふしょうだく?






∑(゚∇゚|||)ひ




ひやああああ~~~~!!



落ちた!?




落ちてしまった!?



((((;゚Д゚)))あわわわわ





冷静に考えると、変な話ですが、


お兄ちゃんのときもお姉ちゃんの時も


あまりにもあっさり、保育園に入れていたので、


きっと今回も大丈夫だとなぜか私の脳内は自信たっぷりで



落ちるなんて



夢にも思っていなかったのです。





でも、




ひとつだけ気になる事はありました


2008年の秋ぐらいから、



頻繁にテレビや新聞で聞かれていたあの言葉




リーマンショック


って言葉が、なんだかイヤ~な感じがしていたのですが


あまり深く考える事もなく、そりゃもうのほほ~んと・・・・




私は、すぐさま役所に電話をしましたよ。


あの時の担当者を呼び出して、


「うちに、不承諾通知書ってのが届いたんですけど!」


って興奮気味に詰め寄ったら


相手もタジタジで


「はい、そうですか、それはもう。はい。いやあ~困りましたね…」


と煮え切らない感じで


「あの日、


そう希望者も無いから


大丈夫っておっしゃいましたよね!?」


とさらに詰め寄ったら


「ああ~、それはまあ、


そうだったんですが、…でもあの…


年が明けたら



駆け込み申込者が殺到しまして、


もうどこもいっぱいになってしまって…


我々も混乱してるんです…~


こんなこと今までありませんでしたから・・・」



とさらにタジタジな様子。




年が明けて、申込者が殺到・・・。


「それって、やっぱり…


あの、


リーマンショックの影響でしょうかね?」


と、ふと聞いてみたなら



その担当者の男性は急に



声をイキイキさせて



そうなんです~!きっと


リーマンショックの影響です!



あのリーマンショックで、急に保育園入所を考える


ご家族が増えたんだと思います!


申込者が増えて増えて、いやあすごいショックの影響ですよ~」


とうれしそうに語り出したのでした。



ああ・・・やっぱり、


やっぱりそうか。


しまった。


油断してしまった~~。


ああ~~一生の不覚ではないかああ~~。




リーマンショックリーマンショックと連呼する担当者の声を聞きながら


全身の力が抜けて、へたり込み


希望園どころか、どの園にもカスリもしなかった末っ子の


お先真っ暗な今後について頭の中はぐ~るぐる。



「今後、どうしたらいいんでしょうか?」


担当者に力なくそう質問しましたら


「空きがでましたら、連絡しますのでお待ちください。」


との事。


「空きっていつ頃になりますでしょうか?」


と聞いたなら、



「第一志望の園は、今のところ順番的に・・・




27番目になってますので…


ちょっと時間がかかるかと・・・・」



∑(゚ ロ゚|||)ヒ



息子の希望園の1クラスの定員は13人ほどで、


めったに転園もなくて


空き待ちが27人って



何年待てばいいのさ?



と、お役人様相手に怒鳴るわけにもいかず、


ハイお待ちします…とそっと電話を切ったのでした。




こうして、


うちら親子の なが~~くて険しい


待機児童ライフがめでたくスタートしたのでした。



その②につづく…。


-----------------------------------------
●育児は先の読めないトラップばかりよ~(*´д`*)●

じ~っと耐えて待ちました。うちの待機児童親子に

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2011-01-31

子育てママへ送る育児ノイローゼ話(過去記事)

テーマ:育児話

こんにちは、くるくるです。


最近、風邪が流行してますね。


特にインフルエンザが猛威をふるっていて


保育園でも発症したなんて聞くと、


「あ~、子供がかかるとやっかいだなあ・・・」とビクビクしております。



ところで、「王様やピンコさんや皆様お元気ですか?」


なんてコメントいただきました。


我が家の適当家族にお気遣いいただきありがとうございます。


あちらのみんなは元気です。


ここ2、3年ほどで、いろいろ変化もあったのですが


大きな出来事といえば・・・




姉王様の手下その①


チーまる結婚しましたよ。



でもって、


すぐに妊娠、出産しました~。

(間違いなくハネムーンベイビー)



昨年夏に出産して、


今6ヶ月くらいのかわいい育児まっさかり。


ほんと、トントン拍子で幸せいっぱい、よかったね~。



そんな幸せいっぱいの


彼女からこんな電話がきましたよ。



「育児って


可愛い赤ちゃんとずっ~と一緒で






けっこうつらいんですけど・・・。」



∑(゚∇゚|||)



「たまには自由になりたい、でも


旦那はそのつらさをあまり理解してくれないのよね・・・。」


ああ~、


あんなに我慢強くて、人につくすタイプのちーまるが


こんなに苦しんでいるなんて。



彼女の子育てに苦しむ発言を聞いて



思わず私は




「でしょ~♪育児ってつらいでしょ~?!(^^)」




って笑顔で答えてしまいました。


ひどいおんなですね~。



でも、思い出したのです


自分の通った、育児ノイローゼ?な日々を。


だから彼女が同じような経験を経て、


同じような苦しみを感じているのを聞き


「ああ、やっぱり育児って大変なんだよな~。」ってしみじみ実感してしまったのです。




まあ、今も3人の子育て中でそれなりに大変なんですけど


あの、初めての経験でもある一人目育児の独特さは


別格だと思います。



てなことで、


もう5年も前で古い日記で、恐縮なのですが数年前のあの記事を


ここに再度記載したいと思います。




ちーまる是非読んで、心を落ち着けてね。


育児に苦しんでるのはあなた一人じゃないわ!(たぶん)



*****************************



育児



いやあ驚きました。

つい先日産んだと思った娘が、

もう7ヶ月。

早いネエ~、あっとゆ~間だったねえ~。


しみじみ自分の育児ライフをふり返ってみると、

すっかり忘れていた、

昔、昔のせつない時代を思い出しました。


いつもはヘラヘラお馬鹿な事ばかり

書いている私ですが、

じつはちょっぴりブルーな聞くも涙の

時期があったんですよ~。



おそらく人はあれを


育児ノイローゼ

と呼ぶんではないでしょうか?


本日は、子育て中の奥様、

又これから育児をするかもしれません奥様に

ぜひ読んで参考にして頂けたらうれしい

私の初期育児の話を書かせていただきます。

(笑い抜きのお涙頂?戴物語よ。

涙腺のゆるい方は、スルーも可!

しかし勉強と思って読んでいくこと推奨)



ず~っと前のお産日記 にも書いたのですが、

4年ほど前に、第一子の息子を出産しました。 


その時私はでっかな子宮筋腫も抱えていて、

(筋腫のリアル写真は…コチラで確認  ※衝撃に弱い方要注意

切迫早産で5か月入院しておりました。

だから、その時、子供の誕生もうれしかったのですが、

なによりうれしかったのが、

ようやく退院できる。ここから出られる。



やっと自由になれる!


って事でした。



退院したら、

ベビーカーを押して遊びに行こう。

長く会ってない友達にも会わなくちゃ。

病院食が長かったから、外食もしたいわ~。

子供のベビー服だって用意する暇は無かったから

そうだデパートにもでかけよう~♪

なんてあれやこれや夢見ていた私。


でも、


子育て経験のある皆様ならご存知ですよね。





現実はそんなに甘くはない


ってこと~。




退院して一番最初に疑問に思ったことは、

「あれ?なんかこの子

思ったより寝ないんですけど…」


でした。


抱っこして目を閉じたから、

ベッドに下ろすとなぜか、すぐ泣く。

「すぐに、泣くんですけど…?」


「下に置くとギャ~って絶叫するんですけど…?」


なんなの?

これはなんなの?

??((゚Д゚≡゚Д゚))??


周囲の人にそのことを口にすると、

返って来る言葉は大抵、


「新生児の赤ちゃんは大変よね~。


でも可愛いでしょう~。


幸せいっぱいで

いいわね~


でした。



いや、そりゃあ可愛いですよ。
幸せといえるでしょう。


でも、でも

産後、肉体的にも精神的にも疲れている私としては

こうやって昼夜問わず1時間おきくらいに

おっぱいと抱っこをせがまれる生活は

想像以上につらいんですけど…。


そう思いながらも、

周囲から「幸せもん」のレッテルを

貼られてしまった私は

そんなことはうかつに口にできなくなります。


正直、出産する前は、

こんなに育児が大変なもんだと思っていませんでした。


だって、誰も教えてくれなかったじゃない?

雑誌だって、ドラマだって、


幸せいっぱい、夢いっぱい。

赤ちゃんは可愛くて、天使みたいで、

勝手にスクスクと育ってくれるんだと思っていましたよ。



でも、どうなの?厳しい現実。

いや、育児がつらいと言うよりも…

こんなに自分が



だれかに束縛される人生

に突入するなんて

想像さえしてなかったのです。


一度始まってしまったらが最後、

「やっぱや~め~た~」

ってストップをかけられないのが育児です。



特に私を苦しめたのが、泣き声。


トイレに行く瞬間も、お風呂に入っている瞬間も

子供の泣き声が気になって、気になって、


夜中なんて、泣いてもいないのに、

泣き声が聞こえたような気がして

目が覚めることが何度もありました。


ただでさえ夜中の授乳で

睡眠時間を削られているというのに、

「余計なところで目が覚めちゃった…。

神経が過敏になってるのかなあ…」


なんて思いながら横を見ると、

ぐお~~っとイビキをかいて寝ている旦那を発見。


「ああ…。このイビキ…。

この爆音で子供が目を覚ましたらどうしよう?」


そう考えるといてもたってもいられなくなり、

旦那をゴロリとひっくり返したこともよくありました。


旦那に翌朝、

「なんか、オレ夜中目が覚めたんだよネエ…

なんかした?ぐっすり眠れないんだけど~」

と不満そうに言われ、



「私は、その



10倍は寝不足

なんですけど!(怒)」


と言い返し、ケンカしたこともありました。


人は睡眠時間が削られると、
無性に怒りっぽくなるんですねえ。



0歳児育児中は大抵の母親は寝不足です。

そんな話をすると、




「じゃあ、昼間子供と一緒に



お昼ねすればいいんじゃない?



といわれることがよくありますが、

このお気楽な発言は

よく私の神経を逆なでしてくれましたわよ。



30分
しかお昼ねをしない息子にあわせて

リズムよく自分も眠るなんて、

考えただけでストレスがたまりそうじゃないですか。


それに、はっきりいって

眠るなんて




もったいなくて出来ません!





ようやく寝入った息子から

じ~っとそ~っと離れる時のあの



真剣勝負な瞬間。


頭の先から足の指先まで、

全神経を集中させて、

そ~っとそ~っと自分の手を抜き取り、

身体を離すんですよ。


なんせ油断して、息子が目を覚ましたなら、

また一からやり直しですから。


そんな苦労を経て、

やっと手に入れたこの時間は

一日の中で


もっとも愛すべき

貴重な時間
といえるでしょう。





音楽を聞いたり、出来なかった家事をやったりと、

思い切り自由を楽しみたいところですが、



現実は…


音に敏感な息子が目を覚まさないように

なるべく音を立てないように、

洗濯も、洗い物も、掃除機もあきらめて



ひっそりと息を殺しながら、


過ごすのです。


我が家の場合は、隣の部屋なのにもかかわらず、

パソコンを打つ音にも息子が敏感に反応したので、

それさえも出来ませんでした。

(心の底から広い家に住みたいと思った瞬間。)



なんにも出来ないけれど、

でも寝ていてくれるだけで幸せ。

なるべくこの幸せな自由な時間が続きますように…。



そう祈っているときに限って




不用意にやってくるのが…

どーでもいい





セールスの電話。



又は玄関のチャイム。



自分でも驚くほどの俊敏さで

受話器を取り上げ、

ドスの効いた低い声で一番短い言葉を選び




「い・り・ま・せ・ん」


の5文字だけを言い放ち、速攻電話を切ります。



こんな時の私は、もし




無愛想電話応対コンテスト

なるものがあったら

ぶっちぎりで優勝できるに違いないほどの

いやな感じぶりだったことでしょう。



でも、そんな努力も空しく



「ふ、ふ、ふぁ… ふぎゃあああああ」


と子供の泣き声を耳にした時の脱力感…。



「ああ、次は




絶対、

電話線を抜いておこう。


と真剣に心に誓ちゃったりするのです。


とにかく、

毎日何かに追い詰められてる感が抜けません。


「育児ってこんなもんなの?誰かと分かち合いたい」

と思って、

母親学級で知り合ったママ友だちと

集ったこともありました。


「育児って大変だよね~?」


と同意を求めたなら


「ほんと、大変だよねえ~♪

うちの子重いからあ~♪

でも、可愛くてパパったらメロメロなのよ~」


と、笑顔たっぷりのお返事。


「家事ができなくて、自由な時間も

作れなくて大変だよね~?

うちのなかなか寝ないし…」


の発言には


「そうだよね~。

寝てる間は自由なんだけど、

でも…

あんまり長くねてられると、



ちょっと寂しくなっちゃうんだから


親って勝手よねえ~。

一緒に遊んでると一日あっと

ゆ~間だしねえ♪」



∑(゚∇゚|||)



……。



違う…。



何かが違う…。



この彼女たちの余裕っぷりは何なのでしょう?


この私との差はなんなんでしょう?




急に不安な気持ちになりました。


子供が生まれて数ヶ月。

毎日毎日、育児に追われて

切羽詰っている私には、

子供との時間を楽しむ、子供を可愛がるなんて

瞬間がほとんど無いのです。


おっぱいをあげて、あやして、

抱っこして寝かしつける。

子供の機嫌のスキをみて、

チョコチョコ家事にとりかかる。(モチロン手抜き。)

帰りの遅い旦那をまだかまだかと一人待ちわびる。


そんな繰り返しがせいいっぱいだと言うのに、

よそのママたちは、

愛情いっぱいに

子供と遊んだり、寝顔を楽しんだり

してるというのです。


「私って…もしかして…



ダメ母親?



おちこぼれ保護者?



そう思い込むのに、時間はかかりませんでしたよ。

こう考えたら最後、

一気に気持ちはマイナス方向へ

転がるように、落ちていくのでした。


てなことで…その②につづく


-----------------------------------------
●自分の事だけど、思い出すとかわいそうになる育児っぷり。~(*´д`*)●

聞くのとやってみるのじゃ大違い。育児道は奥が深いね~

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2009-12-25

我が家のサンタ事情2009

テーマ:育児話

今朝、


日本中の子どもたちに起床一番に叫ばれたであろう言葉。



「きた~~~!!ヽ(゚◇゚ )ノ」



よかったですねえ。




もちろん、我が家にもサンタさんはちゃんときましたよ。



長男 よっちゃんの頭上には…





イナズマイレブン2 ~脅威の侵略者~ ファイア [DS]

途中まで全く気付かなかったんだけど、

ファイアとブリザードがあるんですって!

紛らわしいよね。

サンタさん間違えなくてよかったね。


それにしても、小学校低学年がもらうには高価だねえ。

母親としては、スキあれば追放したい…と

ついつい思ってしまう玩具です。



このお兄ちゃんのプレゼントのせいで、妹には

けっこうな、シワ寄せがきましたよ。




娘 真魚の頭上には…



プリンセス スリッポン



プリキュアプリキュアって

言ってた気もするんだけど、

同じピンクだからかまわんでしょう!ってことでサンタさんも

これにしちゃったみたいね。

値段もさすがスリッポンてなくらいで格安。


実物はギョっとするくらいドピンクだったけど本人は

気に入ってくれてセーフ。


実用的なクリスマスプレゼントほど

嬉しいものは無いと親の立場になって改めて思う。


次男 皿男くんの頭上には…


サウンドトレイン E233系京浜東北線


やはり男の子ですね。

きっちり興味が出てきましたよ電車関係。

京浜東北線を選んだのは、主人の勤務先と

何か関係があるんでしょうかね?サンタさん。



それにしても、どのおもちゃも

可愛い包装紙に包まれて、ちゃんと子どもたちの枕元に

用意されているんですから、

ここだけの話、主人もがんばりました。


エライ、パパだなあ~。


と思っていたなら…



あら?


これは何でしょう?



パパの枕元にも赤い包装紙が…。






すると、

その包装紙を開いたパパが


大きな声でこう叫びましたよ。





「うわ~!サンタさん、




パパにもくれたんだ!


WiiのNEW スーパーマリオ~




∑(゚∇゚|||)え?




これね↓


New スーパーマリオブラザーズWii





夫「欲しかったのどうして分ったのかなあ~」


子「パパ、すごいじゃん。よかったねえ~」


と子ども相手に熱演中の夫。


いやいや、おかしいでしょ。ソレ。


いったいどういったサンタ事情なのか、問いただしたなら


本人曰く



「だって、子どもたちの沢山買ったら



ポイントが余ったんだもん!


だそうです。



ヨドバシカメラでついつい長い行列に並んでしまったんだとか。


こんなことしてるご主人、

けっこう多いのではないでしょうか?



ちなみに、私の頭上にも赤い封筒がありました。


その中には、私が一度は食べに行きたいと常々口にしていた

なかなか予約のとれない超人気料理店の…





予約券が!




(*⌒∇⌒*)うわ~~~♪




しかし、すぐに異変に気付きました。





∑(゚∇゚|||)




これって、よく見りゃ






主人の手作り!!







しかも券のすみっこには…





「予約は自分でしてください。」



との記入あり。




lllll(-_-;)llllll



いったい、なんのぬか喜びなプレゼントさ。



夫「いや~、気分出るかと思ってさ~(笑顔)

  いや、いつか行こうよ!絶対に!」



そういいながら、

とってもうれしそうに、スーパーマリオのソフトを

抱きしめる主人でございました。


まあ、そんなこんなで今年のクリスマスは

それなりの、ほしいものをゲットでき、

子どもと夫にとって、満足のいく年となったくるくる家です。

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2009-12-17

歯抜けのその後と、子どもの安全対策。

テーマ:育児話

前回の日記にてお知らせしました

あの惨事からおおよそ10日。


再び歯医者さんに行ってきました。






息子の歯、無事 



奇跡の復活。



「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。



お医者さんも


「すごいねえ~。戻っちゃったね~」


とビックリしてましたよ。


神経やら、血管やらいろんな問題が

あったはずなのに、


本当に、腫れたりすることもなく、

すんなり何事もなかったかのように

戻ってしまったんですよ。




「やっぱ若さでしょうか?」


と先生に聞いたなら、



「そうですね。



やっぱ若さですね。」


と真顔で答えてくださいましたよ。



今後、変色などの問題もあるみたいですが、

とりあえず、ほっと一息ってとこです。


皆様、いろいろ心配のコメントありがとうございました。

おかげさまで奇跡的にこうして復活でき、

息子の運の良さに夫婦して驚いております。

ありがたや、ありがたや。



さて、あれから


この息子に対しては、いろいろ頭を痛めております。


一人目のヨッちゃんは割りとおとなしいタイプだったのですが、


この末っ子は動きは活発だし、身体は大きいし、

好奇心は旺盛だし、



「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。


ホールドされてるはずの、

食事用グローアップチェア だって

いつのまにか抜け出してこんな状態。



危険なものほど大好きで、

いつ大惨事第二弾が起きるのか

ハラハラしております。



我が家のセーフティグッズもどんどん増えるばかり。




もちろん、ありますよ。



一家に数台。


「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。


がっちり存在感のベビーゲート


お兄ちゃんお姉ちゃんが持ってる触られたくないグッズは

すべてこの扉の向こうへどうぞ。が我が家のルール。



そして台所周辺の必需品は




「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。

引き出しロック


親がいちいちあけるの面倒だけど、

フライ返し探して、急いでるときとか

キィ~~!ってなるけど、


これがないと、



ふと気付くと息子が…





キッチンバサミで机を刺してた。



∑(゚∇゚|||)ヒッ




つ~、衝撃的なシーンを目撃し、凍りつくはめになるのです。




あと、もう一つ重要な危険場所が



コンセント。



今までは椅子や敷物や、ゴミ箱などで隠しておりましたが、


そこに



楽しそうな穴がある。


と気付きつつある息子。



穴を見つけると、なぜかそこに差し込む棒を

キョロキョロ探すのが赤ちゃんの本能。



ああ、



大惨事はもうすぐそこまでな予感。




コンセント用にもいろいろ対策はあります。



世間にはこんな





ラブリーセーフティグッズもあるみたいですが、


1歳半をすぎた息子にとっては、これらのものは逆に





危険への誘惑グッズ


間違いなし。


一度くらいついたら、はずすまで

しつこく離れなさそう。



結局は、



ひっそりと気配を消す…

「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。


『私は壁の一部です。』


的な、地味めなフタで様子をみております。




この他、


机の角やら、階段の角やら、ちょっとした段差などなど


気になりだしたらとまらない続々危険ゾーン。


またそれらへの安全グッズも次から次へとあって


キリがありません。



お金もかかるしねえ…。



となると、



結局、ここに落ち着いてしまうのが



貧乏人人間の本能ではないでしょうかねえ?







「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。


万能プチプチ…0円




「わ~、なんか、これって…(;´Д`)」


かもし出す貧乏テイストに、少しびびり気味の主人に、



「大丈夫!大丈夫!



大事なお客さん来たら取るから!(゚Д゚) 」



と言いながらも、


3日もすればすっかり慣れちゃって


お客が来てもつけっぱなし、なのは言うまでもありません。

(そもそも大事なお客ってだれ?)


それどころか、どんどん増殖するしまつ。



いいんです。


あと1年。

奇跡の偉業のために、

母は、見てくれには負けず、危険を乗り越えてがんばりたいと思います。



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2009-12-09

油断がまねく、子供の事故。

テーマ:育児話

週末のことです。


末っ子@1歳がお姉ちゃんの真魚@4歳と

部屋の隅っこの椅子に座って

いつものようにふざけていました。


すると、ステーンと音がして


1歳の息子が椅子からひっくりかえったようです。


泣き声をあげながらワーワー騒いでいるので、


「ほらあ、気をつけないと痛い痛いでしょ。」


モップで床を拭いていた私は、


いつものことだと思いながら、


小言を言いながら息子に近づいていったなら



そこに見たのはいつもと違って



口から血をタラタラと流している息子の姿。



∑(゚∇゚|||)ヒイ





「うわあ~~、口切っちゃったの~?」


あわてて息子を抱きかかえ、

シタシタと落ちる血をティッシュでおさえます。


どこを切ったの?大丈夫?大丈夫?


と必死で口の中の傷を確認しました。


すると、


あら、なんでしょう?


前歯の横に


ポッカリとあいたこの




黒い穴。



そこからどんどんどんどん


血があふれてくるじゃないですか。


もしかして、


これは、これは…。




そこに


騒いでるうちらの声を聞きつけてやってきた主人。


その主人に大声で私はこう叫びましたよ。




は!



は、落ちてない?



たぶんここに並んでいたはずの




が無い気がするんだけど!!」




∑(゚∇゚|||)ヒッ




「まさかあ~…。」


そういいながらも、流血した現場をキョロキョロと

捜索する主人。



「歯なんて、そんなもん、



な、ない…



!(゚Д゚)




あった! 」



そういって主人が拾い上げたのは、

赤ちゃんの小さな歯つ~イメージとはかけ離れた

根元からごっそりぬけた、


「じつはこんなに長いの隠れてたのね」


てな感じの



歯の本体そのもの!


←隠れ部分イメージ画像




ギャアアア~~~!!



抜けた、抜けてしまった。



((((;゚Д゚)))



ええ?

あんなことで?

あんな短時間で?

こんな大事なもんが抜けてしまった!


そりゃ、永久歯じゃないから

まだいいのかもしれないけど、

これからどんどん歯が育ってくる、大事な時期に

よりによって前歯の横が抜けちゃうなんて!


と、


頭の中がパニック。




私「どうする?どうする?どうしようか?」


夫「わからん。わからんけど。」



そういって、主人はおもむろにネットで検索を

始めました。




しばらくして、


主人はパソコン前でこう叫びましたよ。



「あ!こ、これだ!


じゃあ、



その歯を軽く洗って…







元の穴に戻して! 」




∑(゚∇゚|||)




戻す??



「ええと、その歯


生きてるってさ!


タイムリミットは


30分


だから、


早く戻して!」




((((;゚Д゚)))




ひええええええ。



落ちた食べ物を3秒以内に口に入れればセーフ。



昔そんな言い伝えがあったような気がしますが、


同じく


歯も、



30分以内に戻せばセーフ?



あった?そんなルール?




とにかく、


ネットを信じて、


一刻も早く戻してみるしかありません。


しかし、


このちっちゃいのに、根元がやたら長い歯を


あの




出血しまくりの穴に?





「ムリムリムリ、やって!きみやって!」



「え?おれ?ムリムリムリ」




しばし、




本気の押し付け合い。



しかし、時間がもったいなく



恐る恐る主人がトライ。




「ぎゃ~~~!!」



子供の悲鳴におののく私ら夫婦。


夫「ムリだ~~。俺絶対むりだ!


だいたい、この歯




どっちが前? 



確かに、

先っちょは小さくってよく見分けもつかず、

おまけに、子供のギリギリと閉じる小さな口に

うちら大人の手をつっこむのは至難の業。



ああでも、


この子の大事な前歯

なんとかこれをクリアできるのなら、クリアしたい!



そう思い、今度は私がその歯をつかみ


嫌がる息子の口をこじ開けて、



その穴へ



強引へグリグリGO!




「ぎゃ~~!入ってく~!!」



そして、なんとなんと、


その小さいけれどやたら長い歯は


すっぽりと息子の歯茎におさまってくれたのです!


「うわ~~、入ったよ。入ったよ。


なんだこりゃあ~~。


で、これからどうすんの??」



ネットによると、歯を入れたなら

抜けて誤飲するのに注意しながら

その後すぐに病院に行けとのこと。


(どうしても出来ない場合は、牛乳に

漬けるって手もあるそうです)



しかし、はたと気付く。



今日は日曜日。



いったいどこへ?



出血して歯が抜けた大惨事ではありますが、

救急車を呼ぶほどでは無いような、

この微妙な感じ。


かといって、泣き叫ぶ小さな子を抱えて、

大病院の救急外来で、何時間も待たされるのも

不安でたまらないじゃないですか。


すると主人が、おもむろに

消防庁のサイトを調べ始めました。


「前に、救急車をやたら呼ばれる事が問題で、

救急車が必要の無い微妙な人に病院を紹介するための

窓口があるって…



ラジオで言ってた。」



おお~。


さすがラジオ好き。


こんなところで役にたつとは!


救急相談窓口に電話をかけると、

今日この時間帯にやっている

日曜診療当番の歯科センターを紹介してくれました。


そして、すぐさま


ほぼスッピン、着のみきのまま状態で、

子供を抱えてそのセンターに

駆け込んだうちら夫婦。


運がいいことに、

たまたま紹介されたのが、

家からそう遠くない地域で、そう時間もかからず

到着できました。



そして、これも偶然なのですが、

たまたまこの日に当番をされてたのが、

小児も担当されてる歯科医の先生で、

あと30分遅ければ帰ってたであろうというタイミングに

診てもらうことが出来たのもラッキーでした。



「いやあ~、歯をすぐに戻すなんて


そりゃ適切な対応でしたね。


つ~か、


よく戻せたね。ビックリだよ!」



と先生。



はあ、そりゃもう必死でしたから。



とりあえず、抜けるのを防ぐために

隣の前歯と接着していただきました。



「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。


分りづらいですが、チラリと左に見えてるのが

差し込んだ歯。

横の前歯と接着されてます。



この歯が生き残るかどうかは

まだはっきりしておりません。


その抜けた歯が、途中で折れていなかった事と、

歯をもどした時間が早かったことが幸いしているので、

今後、膿んだりすることなく定着すれば

そのまま維持できる可能性が高いそうです。


今は紫色に腫れてますが、

10日くらいは様子を見ることになりそう。



30分ルールをクリアできたんだから、

是非とも生き残ってほしいわ。(切望)



いやあ、しかし


子供って油断ならないですねえ。


だって、


息子が娘と座って遊んでいた椅子ってのは


いたって普通のキャプテンチェアーなんですよ。


←よくみるアウトドアな感じのやつ。


軽いし、布で柔らかいし、高さも低く、

立ち上がったりするんでなく、

おとなしく遊んでたはず。


息子もガッチリ体格で↓


「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。

(いつのまにかこんな巨体になっております@1歳児)



とくに警戒すべきもんでもないと思ったのに…



その油断が




歯の喪失


につながると思ったら、本当に恐ろしくなりました。



((((;゚Д゚)))




3人目の子育で、もうベテランね~なんて言われたって




未知なる落とし穴


そこかしこにあるんです。





てことは…

五体満足でこの子らを成人まで仕上げるってのは


もはや




奇跡の偉業


といえるかもしれませんねえ。


ああ、そんな偉業、

このズボラな私に成し遂げることが

出来るのかしら?


はるかなる道のり…。



子供のための教育とか、

将来のための才能を伸ばすとか

そんな云々以前に

五体満足に育てるだけで、こりゃ充分よ!

奥さんあんたたちよくやってるわよ!!

大いに威張れる大仕事よ!

と声を大にしていいたい。いや言ってほしい。



とりあえず、

健康体で成人したみなさん、

今さらながらにその奇跡と

親の運の良さに感謝しましょうね。




今回、あまりの衝撃的な出来事に、


また、


すこしでも多くの育児中の奥様に




「抜けた歯はすぐに歯に戻せ!」


とゆ~メッセージをお届けしたくて


ご報告させていただきました。



落ちた食べ物は3秒内。

落ちた歯は30分内。


お忘れなく。




◆今回歯を戻せと教えてくれたページ

http://www.e-baby.co.jp/tv/report/010822/tv010822.html


◆東京消防庁ホームページ

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/




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