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2011-02-04

子育てママへ送る育児ノイローゼ話 その②(過去記事)

テーマ:ブログ

こんにちは、くるくるです。


霧島の新燃岳の噴火は大変ですね。

あの火山灰のひどさは子供の頃から経験してるので

さぞかし宮崎の方は苦労されてると思います。


降灰後の外をさまよい

髪の毛に指をつっこんだ時のゴワゴワツッパリ感。

コンタクトレンズをうっかりつけたまま外出してしまった時の大惨事。


ほんと、大変なもんです。


今は冬のためか、風向きがあちら方面に吹いてるみたいですが

風向きが変われば、今度は鹿児島方面を直撃するんではないでしょうか。


鹿児島は慣れてるとはいえ、桜島とのダブル噴火じゃさすがに・・・。

フタをするわけにもいきませんし、早く、おさまることを祈るばかりですね。




今日も過去記事で恐縮ですが、今日も育児ノイローゼの続きです。


*********************************



前回その①の続きです~。その①は…コチラ



もし私の腕の肉質感そっくりで、


ついでに私の匂いまでほのかに香る


子供には絶対に気づかれない




『赤ちゃん抱っこ専用ロボット』

が発売されるなら


定期解約してでも買う!

絶対買う!



だからNASAよ開発してくれ!
(↑ハイテク開発といえばここしか浮かばん)



って寝ても覚めても



『抱っこ地獄から』


抜け出すことばかりを考えていた一人目育児。




「ほんと、育児って大変だよね~(*´д`*)」 

ってママ友が言うたびに、


う~ん、違うだろ?

そんなもんじゃないでしょう?

そんな笑顔じゃなくて、ほらもっと、

もっとこう眉間にシワよせて…


「すっごく、すっごく大変だよね?

マジ洒落にならないほど

激務だよね?


できることなら、



『あ~、今日も疲れた!』って



タイムカード押して


本日の業務終了したいよね?ね?」


って言いたい。


でも、そんなのうかつには、

いえませんでしたよ。



なぜって



なんだかそんなこと口にすると、


敗者な気がするから…。






私は育児界の落ちこぼれ!


って宣言してるような気がするから…。



そんな時期、お姑さんが、


「たまには、うちに預けて美容室にでも行ったら~?」


って言ってくれたことがありました。

ありがたいですねえ、

やっぱり周囲の協力は大事ですねえ。


でも、2.3時間ほど預けて戻った時に、



「もう、ず~っと泣いて大変だったのよ~(*´д`*)」


って言われて


え?それって、すごく迷惑だったって意味?


やっぱりいくら孫でも、


こんなウルサイ赤ちゃん


預けられるのは困るってこと?


と勝手に勘ぐってしまう私。



今にして思えば、そのお姑さんの言葉に

深い意味はなかったと思うのだけど、

その時は、そう責められてる気がして、


「やっぱり、この子を産んだ責任は

私が一人でとらないといけないんだ…。」


と暗い深みへはまり、

その後預ける機会があっても

心底開放された気はしなかったですね。



とにかく育児というのは孤独なもんです。


日中はほとんど部屋にこもって、

外出するといえば

公園か、児童館か、スーパーくらい。


赤ちゃんに声をかけてくれる人はいるけれど、

自分に興味を持って話しかけてくれる人は

ほとんど皆無です。


これで旦那の帰りも遅ければ、

「今日は、誰とも口をきかなかったわ…」

ってなこともめずらしくありません。


たまに早く帰ってきた旦那に

何か気の効いた話題を振りたくても、

育児やご近所の話題以外は、何も提供する

話がみあたらない私。


つい、

「テレビで、あのタレントがさあ~…」

なんて、ワイドショーのゴシップネタなんか口にして



「よく見てるネエ~、昼間

テレビばっかり見てんじゃない~?」


なんて、なにげなく、

旦那から言われてしまった時の、

あのせつなさ、と敗北感…。


ついこないだまで、

妊娠するほんのっちょっと前まで、

あんなにバリバリ(?)仕事をして、

会社の人間関係やら、

自分の取り組んでる企画なんぞについて、

あ~でもない、こ~でも無いと

仕事帰りに居酒屋で同僚たちと

白熱しながら語り合っていたのに…


どうして、今、自分はこんなに


社会から隔離されて、


入ってくる情報といえば、


新聞かテレビのみのもんたからくらいで

誰からも誉められることのない育児

一人没頭してなければいけないんだろう?


そして、

そんな没頭しているはずの育児にも

心の底からは、はまりきれず

その意義を見出せてない自分…。

まさか自分の人生にこんな


大きな落とし穴


が待っているとは…。


大げさだと分かっているけど、

でもその時は、そんな風にしか思えませんでした。



ときどき、子供をあやしながら

涙が出ることがありました。

「こんな自分のもとに生まれて不憫な子だ…」


子供の寝顔を見ながらシクシクと泣くこともありました。


旦那が仕事から帰ってきて、

じめじめと落ち込んでる私を見て


「どうしたの?何がつらいのさ?」

と声をかけてきたとき



「こんなに一日中一緒にいるのに、

ヨッチャン(4ヶ月息子)が、



一言も口を

きいてくれないのよ~!
 




と大泣きしたこともあります。





言ってる意味がまったく理解できず

びびる旦那。


そりゃ意味わからんでしょう。

今の私でも、なんでそんなこと口走ったのか

さっぱり分かりません。


これが


育児ノイローゼってやつなんでしょうかね?




ニュースで子供を虐待した母親なんて

話題を見ると、秘かに


「分かるわ~…」

ってつぶやいてしまう私。


虐待そのものが分かるのではなく、

そんな虐待をしてしまうほど

孤独な気持ちに追い込まれた

母親の気持ちが分かるような気がしたのです。


子供を叱りつけた、叩いた、殴ったりする思いは

本当は子供にではなくて、その周囲の大人達、


例えば、育児に非協力的な旦那、

無駄にストレスを与える姑舅、などに対する

絶望感の表れなのかもしれません。

ニュースだけを見て、

「ひどい母親がいるもんだなあ~、

母性のかけらも無いんだろうねえ~」

なんて気楽な意見を聞くと、


「母性って何さ?


子供を産んだ瞬間に、



自動的に

配給されるのそれ?


って心の中で思ったりしましたよ。



とにかく、この頃の私は変でした。


育児雑誌を読みあさり、
子供の生活と自分の子供をいちいち比べて、

ああでもない、こ~でもないと悩んだり、


「育児って大変でしょ~?でも今だけよお。

もうちょっとしたら楽になるからあ~」

って言ってくれた育児の先輩ママに


「ねえ、その


楽になるのっていつ?




何年の何月何日?


って子供みたいな質問をするしまつ。



でもそんな私に、唯一ナイスな

アドバイスをしてくれる友人がいたのです。


その彼女は、遠くに住んでいる

めったに会うことの無い友人でしたが、




6ヶ月まで待って。

そしたら少し楽になるから。」


とはっきり言ってくれたのです。


彼女の言ったとおり、6ヶ月になったら

息子が物事を認識できるようになったからでしょうか?

または、お座りができるようになった

からかもしれませんが、

少し楽になった気がしたのです。


すると彼女は次にこう言いました。




「じゃあ、今度は1歳ね。


そこからグ~ンと楽になるから。

動き出してちょっと大変になるけど、

動けることで、子供のストレスも減って

泣きわめくことが確実に減るよ。」


なんて的確なんでしょう?

すごく気持ちが楽になるじゃないですか。


先の見えない初めて育児は本当につらいです。

そんなはずは無いのに、

このままの状態がず~っと、

一生続くような気がするのです。


先に、区切りが見えれば頑張れます。

そして、彼女が言った通り、1歳を過ぎたら少し楽になり

ようやく、自分の生活にも余裕の時間を

作れるような気がしました。


この頃になって、

やっと何かから開放されたような

気がしたのを覚えています。

それからも、1歳ウロウロ期、

2歳イヤイヤ期といろいろ大変な時期はやってきましたが、

それ以前の時代を考えたら、ずっとマシでしたよ。

育児が少しずつ楽になるってこ~ゆ~意味だったんだあ…

と、初めてその意味が理解できました。


うちの四国にいる姉(王様)は遅めの結婚で、

37歳で出産をしました。

彼女はよくこう言います。


「私、この年齢で出産してよかった~。

37歳ともなれば、大抵の自分のやりたかった事は

やりつくした後でしょ?

だから育児にも、腹くくって取り組めるじゃない。

少々の犠牲もあきらめつくじゃない~?

もしこれが若かったら、きっとつらかったと思うよ~~」


なるほど、もっともです。


公園で、20歳そこそこの若いお母さんを見ると、


「同年代の友達は遊びざかりで

いろんな誘惑も多いだろうに…偉いなあ~」

と、それだけで尊敬できるような気がします。


育児ってのは才能かもしれません。


子供が大好きで子育てが楽しくてたまらないって

ママもいますよね?

そんなママに出会うとつい


「あんた、才能があるんだねえ…。



優秀な育児職人だよ。

もしこれが職業として認定されるなら

間違いなく、


エリートだね!」


と言ってしまいますよ。



私も出産する前までは、自他共に認める子供好きで、

『きっといい母親になるに違いない!』なんて

言われて、自分でもそう思ってたりしてましたが、

実際はこんなもんでした…。


あの頃の自分を笑ってやりたい…。



そんな挫折感たっぷりの

一人目育児を経験したもんですから、

2人目なんてとんでもない!


モチロンそう考えますよね。


でも、人は辛かったことは

意外にあっさり忘れちゃうもんなんですねえ~。


息子が成長して手を離れてくると、

もう一人兄妹を!って欲もでて、

ある程度の覚悟をしつつ2人目を出産してみたら


あ~ら不思議。




な~んてなんでしょう?2人目育児。


ち~っとも気になりません。

特にうちは、上との差があるかもしれませんが、

拍子抜けするくらいのお気楽さです。

(年子とかの場合は別です。これはまた大変らしい)


楽といっても息子のときと同じで、

私じゃないとなかなか娘は寝ないし、

夜だって平均4回は起こされます。


でも、ちっとも苦しくないのです。


やはり、一度通ったことのある道ってのは

初めて通る時よりもずっと楽なんですねえ。

これから何が起こるか、それがどんな長さなのか

経験があるってのは強みです。


そして、一度通った道ですから

周囲の風景を楽しむ余裕さえあるのです。


あの一人目育児では

一切味わう余裕のなかった

赤ちゃんの感触や、日々の成長を

「こんなだったんだねえ~」なんて、今

取り戻すかのようにじっくり堪能しております。


ギャ~って泣き叫ぶ声さえも、

「あ~、大きな声に成長したねえ。よしよし」

って笑顔で楽しめるのです。


寝たら寝たでいいし、起きたら起きたでいい。

離乳食だって、食べれば食べたでいいし、

食べなかったら食べたくなるまでほっときゃいい。


なんであの時は、こんな気持ちにならなかったんだろう?

私は何にあんなに追い詰められていたんだろう?


今となっては、不思議でしょうがありません。


でも、


あの時は、本当に苦しくて、

ネットでも、あちこちの育児サイトを読み漁っていたんです。


しかし、どのサイトも雑誌にも

育児の本質やそんな苦しい思いについては

詳しく触れてませんでしたよ。

育児の愛あふれる母性のイメージを

崩すことはタブーだったのかしら?


今回、こんな記事を書くことにしたのは、

あの時の私のように、

育児に行き詰って、苦しくて、

ネット上をさまよっているママ難民がいるとしたなら、

是非、ここにたどり着いて、すこしでも

参考にしてもらえたらと思ったからです。

世の中に育児奮闘中のママは多いけれど、

表面上ではみんな笑顔で楽しそうなママのはず。

心の底で暗い闇を抱えて、悩んでいるなんてことは

周囲にはち~っとも分かりませんよ。


だって、いつでも周囲からは


『幸せそうね』って思われたいのが

結婚ってもんじゃないですか~。


今ママでなくてもこれからママになるかもしれない方、

または、その周囲の男性、お姑さんにも


「まあ、こんなことってあるの?


信じられない、じゃあうちの、




のんきそうなあの嫁も?


って勘ぐってもらえたらうれしいです。(*´д`*)





いや~、めずらしく真面目な話を書きましたよ。


まだブログなんて物と出合ってなかった頃の私が

いつか、どうにかしてこの思いをぶちまけたい!

って考えてたことが、やっとこさ実現できましたよ。


読みにくい、ダラダラ文章におつきあい頂き、

ありがとうございました。

激しく同意のコメントありがとうございました。

やっぱりみんな心の底では、同じようなこと考えてたんですね~。

どしどし同じような気持ちぶちまけてくださいな。

そして、ウブな世間に育児ってもんを教えてやってちょうだい!

待っておりますわよ~♪

追記:近所の奥さんにさらに続きその③
を書かれました…。

-----------------------------------------



あ~、なんだか今となっては懐かしい思い出の日記となってしまいました。


リアルタイムで育児奮闘されてるママがいたら読んでほしいなとも思います。



●今は堂々テレビ見放題でバカ笑い三昧ですけど~(*´д`*)●

いや、本当にロボットほしいって!売れるって!ソニーさん!


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2010-11-29

超おひさしぶりに、こんにちはご報告。

テーマ:ブログ

こんにちは。




お久しぶりの、くるくるです。




こんな、もう年末になってのこのことやってきて


いったい何やってたのよ!!


放置されすぎてたこのブログ。


ほんと、ごめんなさい。







何をやっていたのかって?






まあ、いろいろバタバタしてたのですが、








一言でいうならば・・・・







送り出してました。
















「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。-びじんばば


彼女を。


どピンク遺影がオシャレでしょ?









「ご愁傷様」なんて言葉はいりませんよ~。





旅立ちはおだやかで、お花に囲まれて



これぞ

THE 大往生。





3番目のひ孫も見たし、もう寝たきりも飽きたし、


そろそろあっち行くか?


って言い残したようなそうでないような。




とにかく、



その息を引き取る最後の瞬間を、


家族で自宅で見守るような最後でした。





「おばあちゃんて、

さんざん好き勝手に生きて、こんな最後









ずるいよね。 


と、


3年ほどどっぷり介護にあけくれた義母がつぶやいたほど。



遺影の写真には、もう十年ほど前のものですが

一番美人に写ってるものを使用しましたので



本人も満足だと思います。





それにしても、



人の最後の瞬間や、葬儀屋さんとのやりとり、葬儀など


あの非日常的な空間っておもしろいですね。


モチロン大変なことも多くて、家族ケンカなどもありましたが、


勉強になることも多かったかな。




そんな話もまた、おいおいと・・・。



とりあえず、我が家自慢の熟女の旅立ちご報告まで。


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2009-07-07

気付けば7月。近況報告。

テーマ:ブログ

気付けば7月。


相当おひさしぶりになってしまいました。


思わず閉鎖されてしまったのか?ってくらいの放置ぶり。

のぞきに来てくださってた方ごめんなさいね。







ここ数ヶ月はいろいろあって、


バタバタしておりました。




おかげさまで



先日、




ようやく法要も終わり、




いろんな思い出を



主人と語り合ったりしました…。




…。




…。







あ、





ちがいますよ。







まだコチラ





「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。


ご健在です。(かろうじて)




誤解させちゃったかしら?




いってきましたのはコチラの法要です。



「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。


石原裕次郎23回忌法要





なんせ主人が、西部警察大好き世代ですから


「こりゃ、参加せねば!」


ってなことで、大門軍団に会いに

のこのこ出かけてしまったのです。






そして、




現実を思い知る。








「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。

隊長!!列の最後尾が見えません!





「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。


隊長!われわれの番号が呼ばれるのは


この群衆のさらに後ろだと思われます!




気を失うな!しっかりしろ!!



推定平均年齢50歳を超えているであろう群衆にまみれ、

後戻りすることさえ出来ず、ひたすら待機を続け、

出口まで要した時間



約5時間。



すごいね、裕ちゃんパワー。



そして、ちゃんとコチラもゲットしました。



「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。

75万通の中の当選。


ぬかりはないぜ。当たったのはジジだけど。






5時間も子連れでそりゃあ大変だった

ことでしょうって?


いえいえ…



3人の子供はお姑さん部屋に




そっと放流。


義父も一緒に飛び出してきたので、





お姑さんは1人で




子供3人世話+老婆介護!



∑(゚∇゚|||)



ええ、ええ、


鬼嫁とお呼び下さい。



そのかわりといっちゃなんですが、

この裕次郎記念品は感謝をこめて

お姑さんにプレゼントするつもりなんですよ。



と思っていたなら…



それを聞きつけた



あのお方が電話でこんなことをつぶやきましたよ。




「まぁ、お母さん…



一目見たいわあ~!ソレ(゚Д゚)」




もちろん、鹿児島のピンコさん



え?でも、これはこっちのお義母さんにどうかあなあって

思ってるんだけど云々…


「いえいえ、どっちかてゆ~と、


お母さんにくれた方がいいんじゃないかしらぁ~。


だって、それはどうみても、



お母さん向きだわあ~~。 」



向きってなんだよ。向きって。


こんなロコツなねだり方があるんでしょうかね。



「おかあさんの、



裕次郎コレクションの横に並べたいわ~。」



え?裕次郎コレクションって

あの数年前に購入して、ホコリまみれで放置されてる

あのワインのこと?




しょうがないので、お義母に相談したら、

「是非かごしまのお母様に贈った方がいい」ってことになり、

苦労した戦利品は娘からの



お中元もどきとしてとっとと鹿児島へ送られることとなりました。







どうしてあの年代は裕次郎とか、美空ひばりとかの

メモリアル品にこうも弱いのか…。





とまあ、

相変らずの3世代生活をぼちぼちと、

おくっております。



最近すっかりブログの更新が

遅れちゃってますのは

介護が大変とか、問題が起こっちゃったとかではなく、


単に、末っ子が激しく動き回る気難しいお年頃になり、

私がパソコン前に座っているだけで、

すぐにやってきて、怒ってキーボードを叩きまくることが

増えているのが原因です。


赤ちゃんながらに、嫌なんですねえ。

親の興味がよそにいっちゃうのは。



一人目育児の頃は

そんなパソコンも触れないような束縛が、

けっこうなストレスでしたが


三人目ともなると、




「じゃあ、しばらく諦めっか。」


と手放すのも、放置も気にならなくなりました。


そんな時期もあるさ。と気持ちの切り替えも簡単テキト~な日々です。




あ、


諦めといえば、うちの末っ子


4月からの保育園申し込みに見事落選し



先の見えない待機児童となっております。





裕次郎献花も待機。



保育園も待機。



もちろん、




特老だって待機中



がんばれ厚生労働省。がんばれ姑、がんばれ私。
















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2008-12-12

クリスマスのステキ演出のすすめ

テーマ:ブログ

お久しぶりです。くるくるです。


皆様体調はいかがですか?

我が家では、四国から戻ってからというもの

常に誰かが風邪っぴきで、

「今年の風邪はしつこいなあ~」と

ぼやいている日々です。


もうすぐクリスマスもやってきますねえ。

12月はいろんなイベントが目白押しなので

どうにか、それまでにはカゼ菌をやっつけたいとこですが…。



さて


けっこう前のことになるのですが、


主人の会社の方からお庭でのホームパーティに

招かれたことがありました。


そちらの奥様が、ご自慢の手料理を

ご馳走してくださったのですが、


「もう少ししたら、


ローストチキンも焼きあがりますからね。」


とおっしゃるので、


「うわ~、自家製ローストチキンなんて、素敵。

本当に、お料理が上手なんですね~♪」


と、いたく感心していたら、


ご主人が


「うちのローストチキンは美味しいですよ~。

一度食べたらヤミツキ。」


なんておっしゃるので、

ああ、奥様のお料理をこんなに誉めて

夫婦仲も良くって、

ほんとにステキ~。(*´д`*)


と、さらに感心しちゃったのですが、


「そんな、料理上手だなんて。

大したこと無いんですよ~。

ほんと、


機械まかせなんですから~。」


なんて、

恥ずかしそうに謙遜される奥様。


「いえいえい~。ほんとに。


ほらっ。」



ってキッチンの奥からぶらさげて来たのが





コレ。






「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。

筒型ロースターグリル。



∑(゚∇゚|||)ヒッ



なんか、立ち上がった鶏がピッタリサイズの筒の中で

ぐるぐるまわってますよ。


その様子まるで




日焼けサロン?


(え?違うって?いえ、行った事ないから)



「味付けも、シンプルに



塩コショウだけなんですよ~(*´д`*)。」



ってはずかしそうな奥様。




(;´Д`)





軽く塩コショウしてこの焼き方なら

じゃあ、どっちかってゆ~と…





でっかい焼き鳥?って感じ?


(;´Д`)


いえいえ、

普通にすっごくシンプルで

焼きたてで美味しかったんですよ。

素材の旨味が生きてるってヤツ?


衝撃を受けながらも、

「おいしい、おいしい」とうちらが

ガツガツと食べているさまを見て、


旦那さんが


「あ、じゃあ、


急いで



もう一羽焼く? 」


ってゆ~くらい、こちらのご家庭では

とっても日常的に使いこなされた

マストマシーンみたいでした。



クリスマスも近くなり、

斬新な演出をお探しの方に、絶対

参考にしていただきたく、ご紹介してみました。


パーティである意味注目を集めるのは

間違いないかと思われます。


筒型オーブンロースター



ちなみに、

こちらのご主人は、ホームセンターで

2000円くらいで投売りされているのを見つけて

思わず買ってきたそうです…。

(トースターより安いってどうよ?)



また、

このマシーンのスゴイところは、

これだけではありません。


説明にはこうも書いてありますよ。



串焼きから丸焼きまで

料理の幅が広がります。

クルクル回りながらムラ無く焼きあがります

野菜も



トーストも焼けます




∑(゚∇゚|||)



普段はトーストとしても使えるなんて!


1人暮らしの方にもぴったり♪



今年は彼女と慎ましやかに

ホームパーティなんて

考えているカップルにピッタリではないでしょうか?

部屋の電気を消して、

じ~っとこのグリルの温かい光を


焼きあがるまで眺めるってのはいかが?


愛が深まるような、

そうでもないような気がしますね~(*´д`*)



クリスマスの演出といえば、

もう一つお薦めがあります。


それは





「嫁にしたくない女No.1」4世代同居に向けて発進中。

お菓子の家


これは、四国の姉王様が作ったものです。


子供たちと一緒に作ると、

とても盛り上がるそうですよ。


モチロン、これはある程度まで出来上がった

お菓子のおうちキットらしいです。

屋根についてるのはマーブルチョコ。



手作りケーキを作るほど凝ったことは出来ないけど、

手作り感を出したいわ~って家庭には

おすすめかもしれません。


今年は、

こんなご時勢ですし、

定額給付金の話もうやむやになってるし、

(年寄りと子供が多いのでなんだかんだ言いながら期待してた我が家。)


あんましお金はかけずに、

それでいて、ウキウキするような

クリスマスにできるといいなあ~と思っております。

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2008-11-17

姉王家便り

テーマ:ブログ

四国に来てみたはいいけれど、

猛烈な風邪をひいて、寝込んでました。


はっきり言って、姉王家は乾燥しすぎ。


「のどがやられて、痛いよ~。」

そう言ったなら、


「え?冬って普通



そんなもんじゃないの??」


って言ってました。



いえいえ、違いますから。

毎朝のどがイガイガするなんて

家庭はそう多くないはず?


強引に

加湿器を買ってもらいましたよ。


さて、


姉王家ですが。


相変わらずの整理整頓ぶりです。


食器棚の下




お~、100円均一のグッズが

活用されてますね。


ミルサーも、ミキサーも、それぞれひとまとめに

籠に収納すると出す時も、片付けるときも

便利なんだそうな。


彼女は、ご飯を炊いた後の炊飯器さえも

いちいち片付けて棚に収納しますから、

(彼女の辞書に、保温の文字はない)

棚が乱雑になりにくい工夫は怠りません。





不ぞろいな形の器がたくさんで、

ついつい乱雑になりそうな

食器棚には…




無印良品でゲットした透明なプラスチック台が

活躍するそうです。


食器も、以前はいろいろな色や柄のものを

集めていたそうですが、


結局は


「白が一番料理を美味しく見せる。」


ってな結論に達し、

買い足すのは白ばかりになったそうな。


また、割れても白い器なら

そのシリーズがなくても、似た物が手に入れやすく

買い足すのも楽だとか。


そんな無駄なものがほとんど無い

姉王家ですが、


ふと窓辺にて、

こんなものを発見しましたよ。







サンキャッチャー。


ご存知?


水晶で光を取り込み、キラキラ反射させるそうです。



意外とロマンチックなんですかね~。


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