2008-09-16

姉王様から学ぶ~手放すのすすめ ~続き

テーマ:王様(姉)の話

前回のブログを読んだ姉王様より


電話がありました。



「もう~やめてよ~!


みんな私の事をカン違いしちゃうじゃない。


私が主人をいじめてるみたいでしょ~。


あのバイクを売ったお金は、主人の欲しがってた

パソコン購入代金にしたんだし、

最近は本人だって、


部屋が片付くって喜んでるのよ!(゚Д゚)」


だそうです。


いやいや、


苛めてるなんて誰も、思ってないですよ~。



そう、



ただ姉は




洗脳しただけ。



これが出来る主婦は、そう多くありませんから

じゅうぶんな武器といえますよ。


結婚前の女性は

円満な家庭を作るためにも是非、


料理が得意。

掃除が得意。


洗脳が得意。


といなるように花嫁修業?にはげみましょう。

あ、でもご主人実家では間違っても口ばしらないように。




また前回の日記に頂いたコメントで

「もしお子さんが甲子園に行ったときの

記念のユニフォームは残しますか?」

なんて質問があったのですが、

その事を姉王に聞いたなら


「私がとっておくはずないでしょ。


ちゅうか…(とっておくってことを)




考えたこともないわ。
 」


とのことでした。


「甲子園に行くのは
本人のその経験と感動があれば十分。」

と、あっさり。



人生初めてのコンサートのチケットの半券や、


初めての修学旅行先で購入した木刀などを、

今だに捨てられず、

ときどき取り出しては思い出にふけっている

うちの主人とは対極をいく

男らしさたっぷりの発言でございます。




とにかく姉王さまの片付けぶりは徹底しています。


買い物から帰ったらすみやかに


砂糖、塩、鰹節、いりこ、胡麻、などを

機密性の高いタッパーウェアにそれぞれ移し

それらの袋は処分します。


棚にはいつも十数個のタッパーが

ズラリと積み上げられているそうです。


姉曰く、

この時、注意すべきは

買ってきた砂糖などまるまる入るだけの

容量たっぷりタッパーを用意することらしいです。


中途半端に入りきらなかった残りの砂糖袋を

ゴムで縛って保存なんてのはNGとか。


なぜなら、

その中途半端な存在は、またたくまに忘れられて、

引き出しの奥やら、シンクの下に紛れ込み、

放置されることになるのです。


んでもって、


「あら!まだ残ってたのに新しいの買ってきちゃった。」


って言いながら、もまた同じような

ことを繰り返しちゃうおそれも。





買ってきた野菜も同じです。

姉王様は、レタスなどの葉野菜はすぐに洗い

小さくちぎって、これまたタッパーに保存します。


万能ネギなども細かく切って、タッパー行き。


ブロッコリーやゴーヤなども軽く茹でて即タッパー。


こうしておくと、野菜大好きなご主人に

いつサラダをリクエストされても、ざっと混ぜ合わせて

瞬時に用意できるそうな。


「え~、でもレタスとか切り口が赤くならない??」


って聞いたなら、


「きっちり水に放ってアクを抜くとそうでもないわよ。

レタスよりはサニーのほうがより変色が少ないわ。」

だそうな。


キンピラやひじき煮などのおかずも、多めに作り

さっさとタッパーに移して保存するので、

いつでも数品の常備おかずを出せるらしい。

すごいですねえ~。

主婦のかがみですねえ。




「料理ってのはねえ…



仕込みが命
よ!」



そう姉は力説します。



姉が冷蔵庫用に愛用しているタッパーは

スーパーなどでよくみかける

この↓シリーズなのですが。



ジップロック系



姉曰く


「ああ、コレ、


サイズがいろいろあるから便利よ。


なにより安いから…




惜しげもなく

処分も可!
 」


とのこと。



いろんな食品を入れるから、容器も

使い込めば劣化するんだそうです。

姉にとってはこれも消耗品。



8年物の微妙に変色した、


使うたびに思わず


匂いを確認しちゃう
よなタッパー使ってる

我が家としては耳が痛いわ…。



姉はこうも言います


「こういった保存容器を一度購入したら

注意することがあるの。


決して



違うシリーズを混ぜないこと。



フタのあわないタッパーが1個でも混ざると



そりゃものすんごい
ストレス!


それだけで、片付ける気がなくなるし

なにより重ねがきかないから場所をとるわ!」



なるほど。

ためになるわねえ。



「だから、気をつけるべきは、



おすそわけ。


知り合いにタッパー入りのおかずをもらって、

『タッパーは返さなくてもいいから。』って言われても



絶対に返しましょう!」


だそうな。


しかし、


こんな物を置かない主義の姉。

潔癖症?って思わせるくらいの勢いがありますが、

どうなんでしょう?


確か、結婚前の姉の部屋は、

洋服脱ぎ散らかし放題、

雑誌投げ散らかし放題の

すんごい部屋だったような…。



「お姉ちゃん、掃除こんなに好きだったっけ?」


と私が聞いたなら



「はあ?

掃除??





大嫌いよ。


面倒くさいこと大嫌いに決まってるでしょ。


掃除が大嫌いだから、




何も置かないんじゃない! 」



おお。なるほど。なるほど。ごもっとも。




掃除が嫌いだから、

物をいちいち持ち上げて

掃除機やモップをかけるのがいやだから、

どんどん物が少なくなったそうな。


何かを手に入れるたびに


「これ、いる?掃除の時ジャマじゃない?」

って考えて、


「掃除の時、いちいち持ち上げるくらいなら

無くてもいいや。」

ってなるらしい。


そのうち、

こんなふうに、いろんなものを

いちいち捨てるのがいやになって、

物を持ち込まないようになるらしい。


そうすると、

周囲の人間も理解してくれるようになって、

お姑さんであっても

「これいる?欲しいならあげるけど?」

っていちいち聞いてくれるようになったとか。


こうなると、


「これ、『わ。うれしいわ~♪』って、

一応もらったんだけど、

ホントはいらないのよねえ…困ったわ」


なんて嫁姑の微妙なやりとりに、悩むこともない。




そんな、徹底した姉のお家。


ホントにそんなに物が無いのかどうか、

見てみたいもんですね。


てな


皆様の心の声にお応えして、



写真を入手いたしました。



例の婚約期間中にいきなり

ぶちぬいちゃった部屋がコチラです。






んまあ~~♪

和室2間とキッチン部屋を一部屋にした、


このガラン感はまるで…



公民館のよう。 





2階の部屋も、最近

奥にあった屋根裏と小部屋を

一つにぶち抜いて

寝室に改装したそうです。



その写真がコチラ





……。


あ、奥さん一瞬こう思ったでしょ?




『マジ掃除楽そう。』ダイゴ風



でも、この部屋、


せっかく借金までして、

こんなノビノビ寝室に改装したのに、


普段は


誰も寝ていないそうです。



なぜなら




2階に上がるのが面倒


だからだそうな。



親子3人、1階の公民館生活で十分だそうな。


本物の面倒くさがりかと思われます。



それにしても、

これだけ表に物が出ていないってことは

どこか、押入れとか物置とかに

ぎっしりしまってあるんじゃない~?

って普通の人なら疑ってしまいそうですが…。


そう思い、

唯一の物置スペースといえる場所の写真を

送ってもらうと…



こんなもん?


……。



ホントに何もないのね…。いらないのね…。



「あ、でも。


主人がコレだけは

欲しいって言ったからから、

ちゃんと希望通り用意したものもあるのよ!」


そう言って姉が、唯一ご主人のために

設置したものが…








懸垂用の鉄棒。


∑(゚∇゚|||)






んでもって、それに提げるための




サンドバッグ。


∑(゚∇゚|||)





唯一のチョイスがなぜにそれ??




「しかも、コレ、ただの鉄棒じゃないのよ




主人がこだわりぬいて用意した…





体操選手仕様




の本物鉄棒なんだから。」







∑(゚∇゚|||)ヒ



なんだ?その微妙なこだわり!?




確かご主人はいたって普通のサービス業のはず…。


……(;´Д`)



よくわからん夫婦だ。







まあ、


これもご主人への愛の表現とか

なんちゃらかんちゃら、理解不能ですが、



とにかく姉にとっては

物や、思い入れなんてのはそこまで価値がない

のは事実みたいです。





姉にとっての財産、価値は何か?と聞くと



「経験と記憶。」


って堂々、返事が返ってきましたよ。





ああ、どうりで、


だから自分の結婚式の写真もロクに残ってないんだ…。





姉はこうも言います。



「自分の好きなたくさんの物たちに囲まれて

生活するのもそれはそれで素敵だけど、

いつでも人を呼べるような、片付いた生活を

保とうと思えば、ある程度の掃除センスや努力が必要なのよ。

本当のものぐさな人間には、何も無い生活の

方がずっと楽なのよ。」


なるほど、

確かに私みたいなものぐさな人間には、

こういったシンプルな生活の方があっているかも。



姉の言葉に心動かされ、すっかりその気になり


「私も、今度からタッパー小分けに挑戦してみるわ!」


と宣言した私。(勿論掃除は大嫌い)



すると姉はこんなアドバイスもくれました。


「そうそう、

冷蔵庫にタッパーをどんどん入れるとねえ

積み上げたり、取り出したりする時に、

あの棚にゴンってぶつかって、

それがストレスになったりするのよねえ。」



ああ、確かに。


冷蔵庫の中にある3枚ほどの棚の間隔って

けっこう狭いんだよねえ…。


最近は稼動式の便利な冷蔵庫も発売されてるけど、

まさか、それを購入するわけにもいかないし…



「そんな時、おすすめなのは


そのジャマな棚を2枚ほど…







処分しちゃうことよ!(゚Д゚)




そしたら、すっきり楽に入るわよ♪」




∑(゚∇゚|||)




れ、冷蔵庫の棚だって



捨てちゃうんだ!?



「え?


ああ、



そりゃ、私もよく考えたわよ。


本当に必要ないのかな~?って…。




でも1年以上たってるけど、


ちっとも必要に思わないわよ!(゚Д゚)




掃除も楽よ~。

拭くとこ減っちゃってるんだから♪」



(;´Д`)



無理。無理だ。


ムリムリ。




そんな、そんな冷蔵庫メーカーに

ケンカ売っちゃうような荒業はできません。



やはり私は、決断の出来ない貧乏性。





姉のやり方は、とってもすっきりさっぱりで、

純情な奥様は、一瞬あこがれてしまいそうですけど、


中途半端にマネてしまうと痛い目に会いそうです。


くれぐれもご注意下さい。

(現に、友人などもそこまで話を聞いて、

マネするのを断念するそうな…)



とまあ、

やたらに長くなってしまいましたが、

姉の手放すライフはこんな感じです。


本人が読んだら、「ちがうわよ~!」って

また怒られそうですが、だいたいこんな感じ。




一応、

女とゆ~ことで嫁いできました彼女ですが、

あきらかに中身は決断力抜群の、


九州男児

入っていることは間違いないかと思われます。



-------------------------------------------


追記


あんまし姉のこと暴露して、文句言われるのも

あれなんで、フォローよいしょ文もアップ。


九州男児だけど、


こまやかなこともできるんですよ。


姉王様がせがまれて作った、キャラチョコ。




うひゃ、すごいね。食べる気はせんが。


そんな、姉王に「これを作れ!」と

要求したミニ王女@4歳児がこちら。







最近の口癖は、両手を広げて人形に向かって





「みなの衆、あつまれ~~!」


だとか。


こわいね、遺伝子。



せがまれた、これも手作りだそうです。



自分で作っといて、娘が飽きた頃に


あっさり捨てそう
ですが…。



あ、皆様すっかりご存知だとは思いますが、

姉王様は、誉め言葉が大好物です。

(今後も当ブログに快く登場していただく為にも)

お時間ございましたら、


姉王様への、


これでもか賞賛メッセージ

絶賛受付中。

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2008-09-08

姉王様から学ぶ~手放すのすすめ

テーマ:王様(姉)の話

前回の日記で、


よんごひんご って言葉を使ったのですが、


あれはやっぱり、方言のようですね。


皆様、ちょっと混乱させてしまってすみません。

いろいろ調べてみましたら、


よんごひんごとは鹿児島弁で




曲がりくねった、ゆがんだ


的な意味で使われている言葉なようです。


使い方としては…




「ちゃんと定規を使わんで

テゲ書くから、線が




よんごひんごすっとよ! 


と、

大人に怒られたりするのがとっても自然。




それにしても、

皆様から頂いたコメントには衝撃を受けましたよ。


いくらなんでも…



よんごまんごって!




はては




ちんがもんが?



ソレ生物でしょ!?



空飛ぶっしょ?


って、1人でツッコミいれてました。


自分ところの方言は棚に上げといて

人間って勝手な生き物よね~ん。




ところで、

最近、主人親世帯のトイレで

またもや

こんなものを見つけました。









抱っこちゃん人形 チビ。



ずいぶん汚れてるなあ…

そう思いお義母さんにこの人形の購入時期を

聞いたなら、

返ってきたお言葉は



「さあねえ…、私が…






嫁いで来るからある


から分らないわねえ…」



∑(゚∇゚|||)



それって





45年以上前てこと?




うひょ。

リアルタイムブームの生き残りでしたか??

トイレでただひたすら45年間も生き残ってた?




あれほど古い家の取り壊しで、

いらないものは処分したはずなのに、

やっぱり、こうやって

持ち主もはっきりしないような

昭和~な物が生き残っている親世帯ワールド。





その判断基準は微妙です。




お婆ちゃんの着物は処分したのに、

抱っこちゃん人形は残ってる。



和風民芸家具は処分したのに



こんなのは残ってる。




紙製ペンたて
。(推定30年保持)




ああ、

うちのばーちゃん家にもあるあるあるある。

そんな声が聞こえてきそうですねえ。



まあ、人さまからいただいた手作り品に弱いのは

ご年配婦人の特徴でしょうか。



たとえそれがチラシ製でも




チェックは続きます



親世帯の玄関先でフト目にしたこんなもの。






あ、シーサーですね。




これはいいですねえ~。

魔よけや、運を招くと言われる沖縄の象ですから、

家の門や入り口に置くには丁度いい置物ですよ。



しかし、


なぜか

周囲をみても、コレ1体しか見当たりません。


不思議に思って、数年前に沖縄から

購入してきたというお義父さんに

「どうして1個しかないの?」

と聞いてみました。




するとお義父さんはこうおっしゃいました。



「店員さんは、


もう1つ似た様なシーサーも


すごく薦めてくれたんだけど、


同じようなのなんて2個あっても



しょうがないから、


とりあえず、

1個だけ
買って

きたんだよ~
(*´д`*)」




∑(゚∇゚|||) ヒッ






シーサーって…



2体で対になってこそ意味なすものじゃ

なかったかしら?


確か、

口をあけたほうが幸運を呼び込んで、

口を閉めたほうがその幸運を放さないとかウンヌン…

だよね?






そんな深いシーサー事情なんぞつゆ知らず、



「この厳しい表情がいいんだ~


やっぱこっちにして正解だった!」



うれしそうな舅。




微妙なものがどんどん増える原因は

このあたりにありそうです…。





また、


こんな風に物がどんどん増える家と対極なのが


四国に嫁いだ姉の家です。



彼女は嫁いで早々、


前にもちょっとご紹介したと思うのですが


中古で購入したその家の、

1階にあった3部屋の壁を



「この広さでこの壁、



不要でしょ? 




と、全部とっぱらって一部屋にしました。


不要なものは、

出きるだけ処分したい姉。



不要そうなものを見つけると

容赦ありません。





ご主人が結婚前から愛用していた


オートバイを指差して一言。





「コレいるのかな?」



∑(゚∇゚|||)



まだ新婚ラブラブな、

甘い会話がとびかうこの時期に、

突然、思ってもみなかった質問をなげられ、

気が動転してしまったのでしょうか?



ご主人は首を縦に振ることが出来ず…






即、バイク処分(売却)。


∑(゚∇゚|||)ヒッ




バイクが処分されることが決まれば


姉王様は、当然といわんばかりに、





ライーダースジャケット、バイク用ブーツ、

革製バイク装備品…




すべて処分。



どんどん部屋が片付いて、


勢いがついてきた姉王。



次から次へと

ご主人の日用品にもチェックを入れます。



「この洋服いる?これまだ着る?処分していい?」


その度に、


「あ、それまだいる。


あ、それはあんまり着てないから、いいかな…」


と急いで返事をかえすご主人。




そんな彼が、



「ねえ、コレはいらないんじゃない?


処分していい?(゚Д゚)」


そう言って姉が突き出した物を見て

一瞬固まりましたよ。



「え…。


いいの?


ソレ?


だってそれは…



新婚旅行で僕に、






君がプレゼント

してくれた物


じゃなかった?」




∑(゚∇゚|||)ヒッ




そうだ、

そうでした。



すっかり忘れていたけれど、

2人で行った旅行先でみつけた

素敵な和風エプロン

旦那に似合うと思って、プレゼントしたんでした。



さすがに姉は、



秒間
ほど考え込み


その後、こう答えました。




「あの時は


新婚旅行の勢いで買ったのよね。


でも、よく考えたら、



使いづらいし、


そんなに似合う~って程もないから






はい!処分!(゚Д゚)」


(オークション行きの意)





∑(゚∇゚|||)←旦那。





はい、


はいはいはいはい、

どんどん処分しちゃうよ。


隠さずどんどん出してちょうだいな。



思い出?思い入れ?


そんな言葉は、姉王の辞書にはありません。


その瞬間、不要と思ったら、即処分なのです。





そういえば


鹿児島の母、ピンコから前に電話で


「ねえ、押入れ掃除してたら出てきたんだけど、


アレ捨てちゃっていい?


あんたの…




卒業アルバム!(゚Д゚)。 」


って言われたの思い出したねえ。(;´Д`)



やっぱ、遺伝でしょうか?


てなことで、

姉王様の処分っぷりはまだまだ次回へ続くのです…。

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2008-08-21

母の愛は生クリームたっぷりで

テーマ:育児話

みなさまこんにちは。

残り少ない夏をいかがお過ごしですか?



おかげさまで、

今年の夏で

うちの長男ヨッっちゃんは

7歳となりました。



早いですねえ~。


しみじみ。


そこで、お誕生会を家族で開くことになりました。



新居に引っ越してから、初めての

お誕生パーティです。



当然、力もはいりますよ。






じゃ~ん!




まあ!素敵なゴチソウ♪





やだ~、奥様そんなに誉めないでえ。

ぜんぜん手なんてかけてないのよ。


ほんのちょちょいのちょいって感じで

作っただけなんですよ~(*´д`*)




そう…






ほっかほっか亭の


おばちゃんがね!



いつもお世話になってます

ほっかほっか亭さん。


3品中2品はほっかほっか亭プロデュース。


母は、チキンバスケットと串揚げを

あつあつのうちに盛りつけただけ。



ああ、

手抜きな母でごめんなさい。



でもしょうがないの。

この暑い時期に、

体温の高い乳飲み子しょって

揚げ物なんて

もはや罰ゲーム!


とてもできやしないのよ…涙。



てなこといいながら、


お義母さんには




「お赤飯が

食べたいです。」


と、あつあつ手作り要求してたあたり、


鬼嫁かしら?私って。うふ♪






その代わりといっちゃなんですが、

今回、生まれて初めて


手作りデコレーションケーキに挑戦しました!


スポンジまで手作りで、

息子がポケモンのケーキがいいって言うから

キャラクターデコレーションにしたんです~(*´д`*)




その写真がこちら。





ジャ~ン!!





…。



あら?


あらら??



なんか、

賞賛の声が少ないように感じるのは

私の気のせい?



子供たちも

「わあ~!」

って言ったけれど、表情がちょっと硬め?


まあ


たしかに、



ちょっとピカチュウが


ウネウネしてますけど、




ボールの色が


くすんだ赤色ですけど、



上のモモが


へたって黒ずんでいますけど、




一番大切なスポンジケーキ部分が



よんごひんご
してますけど。


(※よんごひんごって方言?)




でも、でも、


愛情はたっぷりのはず。(^^)ノ


さあ、


食べて食べて♪





すると主人が一口食べて…



「うわあ~。すごいよ。


なんだか、スポンジが…




つぶつぶ
してる。」




∑(゚∇゚|||)




「しかも生クリームがひかえめだから、

お口の中が…




もさもさしてる。」



∑(゚Д゚|||)





つぶつぶで、もさもさスポンジ?



それを聞いたためか、

息子は一口も食べようとせず




「僕…





今日はいいや…。」




∑(゚Д゚|||)ヒッ



今日は…


今日はいいやってど~ゆ~意味?


つ~か


今日こそがあんたの誕生日ですけど?



すると、息子…



「んとねえ、んとねえ…



僕ねえ



ホントは…



ポッチャマがよかったな…。」



∑(゚∇゚|||)



ぽっちゃまって…


あの


色数、ラインともに難度が上な…






ペンギンもどき


のこと?




……。




子供って



平気でこーゆーことを言うのねえ…。




ピカチュウ一つ書くのだって

すんごく手間取ったので、

残りのキャラは



あのボールみたいなの
 


でごまかそうとした母にむかって…。




「あら、でも美味しいわよ。

手作りだったら、これで充分よ~。」


そういって、なんとか食べてくれようとする

お義母様。


「ああ、でももうお腹がいっぱいだから

部屋へ持って帰って明日食べるわね。」

と、そそくさとラップかけてますよ。


いいんですよ。気を使ってくれなくて。



しょうがないから、こっちも声をはって



「初めてですから!こんなもん。


なんせ、はじめてですから!ねえ!」


と、初めてを子供ばりに強調。




そんな中、


何も文句も言わず、



もくもくと食べてくれたのが…





食欲旺盛な彼女。




笑顔が素敵な91歳。元気です。



ありがとう、おばあちゃん。


糖尿病なんだけど、今日ばかりは止めないわ。



てな感じで、


あまり成功とはいえない

初めてのケーキ作りでしたが、

ケーキ型やヘラなどに多額?の投資も

しちゃったことですし、


思わずみんなに、



「今後も、


お祝い事のケーキ類は…




全て私が


作りますから!(゚Д゚)」



と堂々宣言して、


その場を凍りつかせた

ことだけはご報告しておきます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※どうやらスポンジの敗因は泡立てが甘かったかららしいです。

そういや赤子が起きるのが怖くて、泡だて器をまわす勢いが

足りなかったかもねえ。

また、スポンジがよんごひんごしてきたのは、

焼いた後にひっくりかえして厚みを均等にして置かなかったのも

良くなかったらしい。

モモの色止め不足やら、なんやら、お菓子つくりは奥が深いねえ。

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2008-08-12

母の愛はぎゅうぎゅうにつき

テーマ:ピンコ(実母)のお話

毎日暑いですね。


うだるような暑さですねえ。



ただでさえ存分に暑いのですが、

さらに乳児を四六時中

抱っこしている生活ですので、


汗のかきかたがハンパありません。


おんぶしても、抱っこしても

密着している部分が汗びっしょりです。


ああ、なんで赤ちゃんって

あんなに体温が高いんでしょうね?

後頭部に汗をかくんでしょうね?


そんな息子、



皿男も気づけばもう




6ヶ月





「お久しぶりです。ムチムチ盛りの皿男です。

寝返りはまだです。」



人んちの子は早いねえ~。


いや、自分んちの子でも

3番目はあっとゆ~間さ。

1番目よりも、2番目よりも、

ずっと手を抜きながらも、

何故か一番可愛く思えるのは

やっぱり、

末っ子マジックってやつでしょうかね~(*´д`*)


てな親バカぶり全開のくるくるです。



ところで

そんな育ち盛りの孫たちが気になってか



最近、鹿児島の母ピンコより

頻繁に、送られてくるものがあります。




それは



エクスパック



ご存知でしょうか?

郵便局で売っている、

500円で送れるおっきめ封筒なアレです。


その入れ物に入るものなら、重さに関係なく

全国どこへでも500円で送れちゃう

便利な郵便物なんですね。



ピンコさんから送られくるものは、

洋服や食品などいろいろです。



5月には、



鹿児島の名物の


 「あくまき」




灰汁巻きと書く五月名物





これはもち米を竹皮でまいて

灰汁で煮るってゆ~斬新?な製法の

鹿児島のお菓子です。


その製法のためか香りがとても個性的で、

家族の中には開けたとたんに

ギブアップしている者もおりましたが、

鹿児島人としては、とっても懐かしい

季節の味で、うれしいものでした。


母に


「美味しかったよ~。ありがとう」


と連絡をしたなら、


その翌週にも


エクスパックあくまきが


送られてきたのには笑ちゃいましたが。(^_^;)





てな感じで


あまりの手軽さゆえか、

何を送るにしても、エクスパックに

入れようとするピンコ。


7月には

私が好きな地元のドレッシングが

送られてきましたよ。








ドレッシングを3本入れても、

すきまがあったためか、


子供たちへのお菓子も

添えられてました。




ありがたいですねえ。(*´д`*)



やっぱり、孫が可愛いババ心でしょうかねえ~。




ただ



それらは…












見事に粉々。



でしたけど…。




∑(゚∇゚|||)




開けても、開けても粉々のお菓子に

閉口する子供たち。


食べさせたいけど、

部屋中がクズまみれになるのは

なんとも回避したいせつない母心。




主人が


「うわあ~。よくここまで粉々になってるねえ。


つ~か、全部じゃん!!」



と関心しながら、







粉薬ばりに


じゃんじゃん口に流し飲んでくれましたけど。





いくら、詰め込み放題500円のエクスパックでも

こんなにギュウギュウに詰め込んでは

いけませんの見本ですね。


正しい主婦はマネしないように。




つ~か、


ピンコさん


いくらなんでも、

このお菓子の選択は、


間違いすぎじゃなかろうか?



一応後日、


「お菓子が粉々でした。」


と連絡を入れましたが


「ああ、ゴメンゴメン、

ついつい、いれちゃったのよ~。」


と答えた、その後も変わらず

割れたせんべい等が

詰め込まれてきているあたり

ピンコのババ心は、

全く理解不能なのでございます。

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2008-07-22

進化し続ける新居。

テーマ:4世代同居の話



ついさっき、


主人の両親世帯で



思わぬものを発見したんです。





まえに、さんざん自慢しました



リモコンまでもおっしゃれ~な最新便座。






TOTO ネオレスト




そうコレ。


親世帯も、後でケンカにならないようにと

まったく同じものを入れていたのですが



新居に住み始めてから早3ヶ月…。



より住みやすく、


より快適さを求めたためでしょうか?



親世帯なりに、アレンジされていましたよ。











直張りテプラで。



すごいですね、

ポイント数も上がって大胆ですよ。



こうなると、なんだか


お洒落なスティックリモコンも、


ただの


怪しいボタンに見えますね(*´д`*)






つ~か、その前に…










ムービって何?





(;´Д`)







ほぼ100%



このボタンの使用法は、



把握されていない


いえ、




押したことがない。



と思われます。






このテプラなトイレを、嫁として


激しくつっこみを入れるべきか?


見なかったことにするか?


はたまた




急いで

ブログにアップすべきか?





この忙しい夕飯時間に、


迷わず


3番目の選択をさせて頂きました。





ちなみに、このリモコンの設置位置も

1度自分たちで下にずらした模様。

(壁に空いた穴が確認できますでしょうか?)


自由だなあ…親世帯。




今後もどのように進化するのか

いろんな意味で、目が離せません。

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