2008-02-25

ピンコしゃんの東京エンジョイライフ♪

テーマ:ピンコ(実母)のお話

実母ピンコしゃんが、鹿児島からやってきたよ。


とっても張り切ってるよ。


「家事全般は私にまかせて!」


って、とても頼もしいよ。


ありがたいね。


私も、やはりお産の後だから、

できれば無理はしたくないんです。

のんびりと赤ちゃんの世話をしながら

母の栄養バランスのとれた手料理を食べたい…。



そして、そんなピンコさんが用意してくれた

上京一日目の夕飯がこちらです。









豚足いくら。



豚汁とさつま揚げもつくよ。


…。


なんか濃いね。食い合わせ大丈夫?



つ~か、


豚足って、カテゴリー




ご飯のおかずだっけ?




ちなみに東京育ちの主人は豚足が食べられません。


息子のヨッチャンは最初




「わ!豚の丸焼きだああ~!」


って喜んでたけど、一口食べてギブアップしてました。

娘は論外。


しょうがないので、ピンコ母と2人で

食べようとしたなら

彼女ってば、ちょっぴり眉をひそめて




「お母さん、




こ~ゆ~のはちょっと…。」





∑(゚∇゚|||)





あんたが

持ってきたんじゃ!?







だいたい、お土産のお菓子が




長崎のカステラ




ってのもどうよ?

絶対誰かからの横流しでしょ?それ?


ついつい厳しくつっこみたくなります。




でも、せっかく鹿児島からはるばるやって来て

くれているんです。

そこはグッと我慢しましょうね。


そう、主人と目で合図するうちら夫婦。




さて、ピンコさん。



早く東京での生活に慣れようと、

せっせと近所のスーパーや公園など

散策している様子です。



先日、駅のそばに本屋さんを見つけて、

こんな本を買ってきましたよ。




篤姫わたくしこと一命にかけ



ああ、そういえば昔から彼女は、大河ドラマが

好きだったなあ。


特に、今年の大河ドラマは

鹿児島の島津家が主役の物語だから

地元でも相当盛り上がってると聞きます。


するとピンコさんは本の説明をしてくれました。



「ほら、この本の著者の原口先生は、


鹿児島の先生で、昔からお母さん、


知り合いなのよ! (゚Д゚)」



今回のドラマで時代考証を担当されている

こちらの先生と面識があるらしく、

本屋で見つけて思わず買っちゃったそうな。


すると主人が


「この原口先生って、昔の大河ドラマ

『飛ぶが如く』でも時代考証の

担当されてましたよね!?

お知り合いだったとは~~!!」


ってマニアックな反応をかぶせてきましたよ。


「そうなのよ!!もう、昔からお世話になってるの!(゚Д゚)」


ピンコもくいついて、2人は大河ドラマ談義に

花を咲かせます。


思わぬところで、気のあう二人。


そんな姿をみていると、

ちょっとホッとしますね…(^^)




しかし、翌日



テーブルの上に放置されたままのこの本に、

フト目をやった主人が

一瞬にして凍り付いていますよ。



え?なになに?






ん?








んん??







26日(10時)


火 京子





∑(゚∇゚|||)OH






お久しぶりピンコマジック!




表紙に堂々と殴り描いてあるよ!



そういえば、昨日だれかと電話をしながら

キョロキョロと



「メモ帳、メモ帳」
と探していたような…。





そして一番手元にあった、この本が

メモ帳としてロックオンされた模様…。



本の向きとはに殴り書きされているところに、

彼女のあわてっぷりがうかがえます。





主人「……。」



彼の辞書では決してありえないであろう

このピンコの行動パターン。


今、それを目の当たりにしてどんな気分でしょうか?


ピンコにとっては、たとえ



どんなに昔お世話になった方の本であっても






「目の前にあれば、



書く!
(゚Д゚)」



ってことなのでしょう。



それがイヤなら、ピンコの目の前に置くなってことさ。



とりあえず、

この本を犠牲にしなくてはならないほど

大切な約束が

26日10時、火 京子と行われるみたいです。



AD
いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)
2008-02-19

退院しました。おめでとうをありがとう~。

テーマ:妊娠・妊婦日記

十数日の痛~~い入院生活を経て、

母子ともに、元気に退院しました。


皆様からのいっぱいの

おめでとうコメントありがとうございました。

3人目出産にもかかわらず、鮮度の落ちないメッセージを

いただけるなんて!ありがたや。ありがたや。

産んだ甲斐があるってもんだ。



3番目は、ちょっと小さめの2600g男子でした。



ブログ用の名前も決定しましたよ。






命名









皿男(さらお)



(新生児サービスの顔出し。

けがれを知らないつぶらな瞳とはまさにコレだ!)



この名前には、

でっかいカレー皿のような器の大きな男に育ってほしい。


って意味が込められているとか、いないとか。


近所の奥さんが選んだ漢字に、呼びやすいように

一文字プラスさせていただきました。


命名ってセンスが出るよね。



ちなみに、

実生活の名前は一文字の名前にしましたヨ。



退院後、

入院中娘をあずけていた、

主人の実家に挨拶に行ったなら、

男の子誕生を喜んでくれてたらしく、

カベに堂々と、息子の名前が掲げられていましたよ。











逆じゃありません?



常識ある大人なら、決してはずさない

重要ポイントをあえて逆に?なぜ?



10日間近くこれを飾りっぱなしで、

やってくる、親戚やお客様に見せていたのかしら?

ホワイトボードだから、いつでも修正するチャンスは

あったはずなのに、ダレも注意してくれなかった??


相変らず、微妙に脱力しちゃうだんな実家です。



最近すっかり、のんびりモードになってきた

大姑にも、刺激を与えるべく、

赤ちゃんを見せましたよ。


すると、とってもうれしそうなお婆ちゃん。


「最近姿をみないと思ったら、

そう。赤ちゃん生まれたの~。よかったねえ。」


ゆっくりと皿男をなでてくれます。


そして、

赤ちゃんにまとわりつく、お兄ちゃんやお姉ちゃんを

見ながら

ちょっとけげんな顔で、

ポソリとこうつぶやきましたよ。





「結局…











男ばかり3人
だったねえ…。」






∑(゚∇゚|||)ヒッ





ボケ指数急上昇中?






あたしゃ、何もついてないよ!!(怒)



10日間も、一緒にママゴトして遊んでたのに

そりゃないよ~。おばあちゃん。



いえいえ、90歳を超えたらこんなもんでいいんです。

性別なんて関係ないんです。


そういえば、息子がむかし


「お婆ちゃんは…



男なの?女なの? 」


って真顔で聞いてきたのを思い出しました。


お互い様だね。

子供も年よりも、性別判断は難しい。




とにかく、皆さま妊娠中から

いろいろご心配おかけしましたが、

無事に出産、退院することができました~。



私的にはけっこう元気なのですが、

家族(主人)の手前


「ちょっと頭がフラフラする。」とか、


「やっぱり、出血が多いみたい。鉄分不足かも。」


「昨夜も、授乳で何回も起きて、さすがに睡眠不足だわ…」


って演技は忘れないように心がけております。

出産回数が増えるにつれて、

この演技力が増しているのも事実です。



そして、本日はついに、





ピンコが上京してきます。



助かるような、気苦労が増えるような、複雑な心境。


どうなっちゃうんだろうね?我が家。

つ~か、2DKに6人は多くない?人口密度。


そして、実家を留守にするピンコの代わりに、




四国より姉王様が


鹿児島に上陸
しております。




なんだよ~?この面倒なローテーション。





入院中のことやら、ピンコのことやら

いろいろアップしたいと思っておりますが、

ピンコの目の前で、秘密となっているこのブログをアップする

ことができるのかちょっと疑問?

(文字が小さいから気づかれない可能性は大だが…。)


まあ、ぼちぼち

やっていきたいと思いますので、

今後ともどうぞよろしく。

AD
いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(0)
2008-02-07

バタークリーム新生児

テーマ:ブログ
Image135.jpg
生まれました。油脂つきのホヤホヤ新生児です。
母は三人目後陣痛の強烈さに閉口中。
おまけに今回、手術中の天井にうつる自分の羊水を見ました。なみなみと。
AD
いいね!した人  |  コメント(60)  |  リブログ(0)
2008-02-01

もうすぐ新生児と何か出てくるよ。

テーマ:妊娠・妊婦日記

おかげさまで、

なんだかんだと言いながら、持ちこたえましたよ。


手術の日程も決まり、手術のための準備

心電図、血液検査、レントゲンなども完了しました。


いよいよです。


もうすぐです。


もうすぐ我が家にやってきますよ!








新生児








ピンコ(実母)が!!



∑(゚∇゚|||)



今から遡ること数ヶ月前、


妊娠発覚を母に報告したなら、


「向こうのお義母さんは、

お婆ちゃんの世話で大変だろうから,

今回は




お母さん、上京するから!(゚Д゚)




そう言い放った、実母ピンコ。


長男の時も、長女の時も

上京はしなかったのに、なんでしょう?

この3番目へのハッスルぶり?




「子供たちの保育園の送り迎えはお母さんにまかせなさい。」


「味噌、持っていくからね。他にほしいものは無い?」


「家の近くにスーパーはあるの?駅は近かったけ?」


ああ、世話やきでタフな母ピンコ。

こんな時は頼りになりそうです。


東京入りが不安なのか日が近づくにつれ

毎日のように質問の電話がやってきますよ。



「空港からあんたの家まで、どうやって行くんだっけ?」


ええと、乗換えが2回あるから1人で来るには

ちょっと難しいかなあ…。


「駅からは、徒歩10分くらいだったよね?あの

大きな通り沿いに歩いていけばいいんだよね?」


ああ、地図でも書いてファックスするから。



何度そう言っても、しつこい電話は続きます。



「あんたの家から銀座って近い?」


( ̄ー ̄)…?



「そっから、鎌倉って何時間くらい?」


( ̄ー ̄)??


鎌倉ってうちからえらく遠い…

つーか、隣の県ですけど…?











「六本木ヒルズって何屋だっけ?」




……。





もしやこの人、






うかれ観光気分!?



(゚∇゚|||)





ウキウキ声のピンコに

それとなく、その点を指摘してみたなら、


母「まさかあ、違うわよ~。(*´д`*)


お父さんを置いてまで、行くんだから


あんたの世話しに行くに決まってるわよ~。


でもお母さんに1日…









2時間だけ自由時間


を頂戴ね!(゚Д゚)」





∑(゚∇゚|||)うっ。




修学旅行生気分?




その後も、


「○○って所に、小学校時代の同級生がいるのよねえ~。

あんたの家から近い?」


とか、


「東京で人気のランチってどこにあるの?美味しい?」



などと、

着々と上京の準備を進めているピンコ。




恐る恐る滞在期間を確認しましたら





20日間滞在するから、安心して!」


とのこと。





2DKの我が家に20日間のピンコ滞在。


もはや


主人にとっては





軽い拷問。





この話を聞きつけて、



「だからさあ…


私が行った方がよっぽどマシだって!(゚Д゚)」



そう言い放つ四国の姉王様。


う~ん、ピンコに姉王様。

選択肢がこの2つしか無い所に限界を感じる。





まあ、とにかく

DAYは着々と近づいておりますのよ。



それにしても、帝王切開…。



1度体験済みとはいえ、あれは嫌なもんです。




何がイヤって…


あの


●手術用の毛剃りがイヤ。



手馴れた看護婦さんが、

美容室でお客さんに世間話をするかのように

アレコレ会話をはずませながら、

気軽な感じでやってくれるんですが


あなたが剃っているのは…






私の下の毛ですから!!


って思うのよね…。


(ブログで何を主張してんだか、私…。)




でも、横切り帝王切開って

けっこう下の方を切るので、


手術中先生に、


「あ~、ここ剃り残しジャマだねえ~。困るよ~。」


なんて言われるのはもっといやだね…。

黙って耐えましょう。





あと…



●腰椎麻酔がイヤ。



注射も通常より太いみたいだし、

丁度背骨のあたりに打つんだけど、

必ず


「海老みたいにまるまってくださ~い」


って言われて、


「海老のモノマネすか?」


って思いながらやってみせると、


「お~、上手上手!」

ってなんか子供みたいに誉められて、そのどさくさに

ブスッと注射を打たれるし、


なにより、

そのあと麻酔が効いてくると、

ぐんぐんと吐き気がこみ上げてきて、

気持ちが悪くなるのがイヤ。



「ギブ!ギブ!吐きそう!」

って思っても、数時間前から食事抜きで望むので、

何も出てこないから安心なんですが…。




あと…



手術中、天井の手術用ライト機材に



●すべてが映って見える気がするのがイヤ。



帝王切開は下半身麻酔なので意識はしっかり残ります。

先生と看護婦さんの会話やら、

カチャカチャと鳴る用具の音、ピチャピチャとした液体の音などが



リアルホラー BY マイセルフ。



コンタクトははずしているので、はっきりは見えませんが、

天井のライト周辺になんだか様子がぼんやり見えるのもねえ…。


たまに

「あれを見るのが楽しくって♪」ってツワモノママも

いらっしゃいますがね…。




最後に


手術が終わって痛みに耐えながら



●「薬をくれ!やらん!」と揉めるのがイヤ。


たまに、

「子宮の収縮に影響があるから、なるべく痛み止めは…」

って痛み止めの薬を躊躇しちゃうお医者さんがいるのです。

若くて正義感マンマンの研修医に多い。


痛みに悶々とするのは大抵、真夜中の事。


深夜は主治医よりも研修医滞在率が高いので、

「僕じゃちょっと判断つかないから、朝までまってね」

なんて平気で言われちゃうのがイヤ。


後陣痛といわれる子宮収縮の痛みは、

出産の回数を重ねる毎に強くなるらしいので、

未知なる世界に突入の予感…。

(二人目のときでも、充分痛かったのに。涙)



とまあ、どこみてもイヤイヤづくしなんですが、


それでも、


そのすべての問題を乗り越えてこそ


可愛い赤ちゃんに出会えるんだから 



ママは し・あ・わ・せ♪




って


3人目ともなると、

浮いたセリフも言う気が起きないのがこれまたイヤ。


また


周囲にそんなセリフを言ったところで、


誰も聞いちゃないさ、3人目。



「もう慣れっこだから、楽勝だろ?」


みたいな空気があるのも事実。



入院だってモチロン一人でタクシーで行くさ。

(仕事やら子供の世話で皆余裕なし)





ああ、

こんな手抜きモードはいけないわ!

同じ自分の子供なんだから、もっと

この子の誕生も盛り上げていかねば!!


そう思って、

せめて名前だけでも…

と本屋に名づけの本を新しく探しに行きましたけど…。


時代は動いているねえ…。




発見した本。


世界にはばたく男の子の名前





∑(゚ ロ゚|||) 



すっごいねえ。

なんか大きくでちゃってるねえ。


モチロン女子もはばたくさ。


男女別れているのが最近の主流か。

音の響きや、文字の広がり、意味、

外国の人が発音しやすい文字など、

世界に通用しそうな観点にこだわった名づけ本。


「え!?その語呂合わせ?」


ってちょっくらビビルような名前もあったりして

すごいことになってますよ。


もし、ピエ~~ル。って名前にしたければ

奥さんも、この本から何かを学ぶのだ!!



我が家の場合、親が世界はおろか、

日本国内でのはばたきも怪しい

地域密着型なもんなので、

今回は、遠慮しましたが…。



それにしても、

いろいろ、本を手に取ってみるも、

もどれも難しくてあまりピンときませんねえ…。

本によって言ってる事が違ったりするし。



やはり名前ってのは、本などに頼るのではなくて、

親の子供に対する想いやら、インピスレーションなどをもとに

たっぷり愛情を込めて自然に決めるのが

一番なのかもしれません。



……。




なんて、言いながら







とっとと申し込みましたけどね。


たまひよ名づけ博士。



申込者の苗字にあわせて、画数の良い名前を

希望のイメージなどにあわせて

どっさりリストアップしてくれるってゆ~、お手頃なアレです。

(2730円)




ええ、ええ





超、他力本願っす。



ベネッセ社の思う壺。





でも、

自分では思いつかないような名前がズラリで

けっこういいんですよ。

どれ選んでも画数的にはそこそこOKと思うと、

一応安心だしねえ。


まあ、絞り込むのはそれなりに大変そうですが…。

(こっからさらに、主人や家族と揉めそうだな)



結局、3番目の赤ちゃんのために、

我が家で、新品で購入したものといえば

この『たまひよ名づけ博士』と新生児紙おむつ

くらいです。

ま、そんなもんよね。



てなことで、来週はご対面です♪


またご報告しま~す。


---------------


追記


近所の奥さん  にこの『名づけ博士』リストを見せたなら


ケッ!こんなもん



って一蹴されましたよ。


「もうちょっと普通の名前つけようよ~」

って言いってくるので、


「一文字なら5画がいいんだけど、何がある?」


って言ったなら、あの奥さんは


真剣な表情で、




「じゃあ…



○○○(苗字) 皿!(゚Д゚) 



皿でいいんじゃない!?」



って言いやがった。




「もしくは



四!


五画なのに四だ!ややこしい!」


だそうです。

あの奥様にステキな呪いあれ。

いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。