2008-01-23

二世帯住宅の基礎知識②~すべては2倍でやってくる。

テーマ:4世代同居の話

ひさしぶりの雪景色に、娘に負けないくらい

テンションあがりぎみのくるくるです。

こんにちは。


前回のコメントで、いろんなお産費用などに関する

情報ありがとうございました。


数年前までは耳にしたことも無かったような

出産一時金前払いって制度が、以外とメジャーに

なっているって話に驚き、早速病院の入院会計課に

電話を入れてみました。


そしたら、「はい、受け付けてますよ。」との気軽なお返事。




∑(゚Д゚|||)




き~て~ないよ~~~!! 
(懐かし口調で)






しかも、高額療養費も申請できるとか?






やってないよ~~~!娘の分!!



(;´Д`)



いっつも思うんですが…。

やはり情報収集力の弱い人間ってのは、ダメですねえ。


特に、こういったお役所、税金、保険関係のお金に関する

申請ってのは、どうしてこうもベールに包まれているのか?


「もっとあちら側から『奥さん、申請忘れてますよ~♪』って

積極的にアドバイスしてきて欲しい!」

って思うのは私だけ?


とにかく、「まだ間に合いますか?」

って聞いたなら、もう手術予定日まで1ヶ月を

切ってしまったので、「間に合うか微妙。」ってお返事。

しかし、書類だけは取り寄せてトライしてみたいと思います。


ついでに、入院費用について確認もしてみましたら、

帝王切開でも50万円以上はかかるとのお返事でした。

保険証の威力をもってしてこの値段ってことは、

自費100%だったら、そりゃあ恐ろしい額なんだろうなあ…。



さて、お家作りについての続きなのですが、


前回のブログを見て、すぐさま

四国の姉王様から電話がありましたよ。


開口一番、彼女から飛び出した言葉は、





「あんたんとこのセンセ、







趣味悪くない?(゚Д゚) 」




∑(゚∇゚|||)



い、


いっちゃったよ。



この人、人の家をせっせと作ってくれてる

建築家の先生つかまえて

「センス悪くない?」

とかさらりと言ってくれちゃってますよ。




「だってさあ。あの電気。



ホコリたまりそう
じゃ~ん。!(゚Д゚)」




←あの電気



そう。

それは確かに私も思っていました。

掃除がしにくそうだなあ。

実用的じゃないなあ。

どうして、先生はこの電気をおすすめするのかな~?

とかいろいろ。


だいたい、こんな電気を実用的に使ってる人が

いるのかしら?(和田アッコさんの家にあるとか?)




すると、先生はおっしゃいましたよ。





「あ、僕の家のダイニング 






この電気です。 




∑(゚∇゚|||)





なるほど。


実際使ってらっしゃる方が推薦されてるとなると、

話は違ってきますよね。

思ったよりも使いやすい、実用的な電気なのかもしれません。



私「あれって、普通のメモ紙に見えるんですけど…」



先生「ええ、メモ紙ですよ~。」



私「……。」





私「お掃除とかどうですか?」




先生「掃除ですか?簡単ですよ~。


   




全部バラバラに分解


 すればいいんですから~(^^)」






∑(゚Д゚|||)



……。


やはり、



却下
ですね。


(できるか、そんな面倒なこと)



建築家の先生と打合せをする時に感じるのが、

建築家さんは作る家を作品として考えて

いることが多いなあってことです。


これまで数多くの家に携わってきて、

いつも同じような家ばかりじゃ飽きてくるらしく、

「今回、こんな変わった感じにしたい。」とか

「この素材は使ったことがないから使ってみたい」とか

いろんな試みにもトライしてみたいらしいのです。


フローリング床の色を決めるときも




「くるくるさんちのフローリングの床…



にしませんか?」




って言われました。




黒色!?


((((;゚Д゚)))




黒って、まあ嫌いな色じゃないですけど、

そうそう使われる色じゃないですよね?



「黒がおすすめなんですか?」



すると先生は、ちょっと目をふせながら…


先生「黒ってみんな、




嫌がるんだよねえ~。
 



くるくるさんちなら使ってくれるかと思って…。」





∑(゚∇゚|||)



いや、オシャレなのはよく分ります。

モノトーンで統一した素敵な家をよく雑誌なんかで

目にしますからね。


でも、でも…






絶対ホコリがたまる。




すぐたまる。




昔実家にあった、うっすらホコリをかぶって

廊下のスミに放置されていた黒いピアノを思い出したよ。

その後さっさとピンコに売り飛ばされたあのピアノ。



角度を低くするとよけい目に付くあのうっすら感が

きっと、

私の新しい日々に…







イライラを運んでくるに違いない。





絶対無理。




「黒もいいねえ~(*´д`*)」


ってのんきに、その気になってた主人を睨みつけ

速攻、お断りのお返事をしましたら

2人ともなんだか寂しそうでした。



こんな風に、感覚の歩み寄りが必要な私たち。


もちろん、

ゴリ押しをするような強引な建築家さんじゃ

ありませんから、すぐにコチラの意見を尊重して

下さるんですけどね。


でもだんだん、

作品としての個性的風合いが落ちていくのは

気の毒な限りです。




お風呂も、トイレと浴室がガラス一枚で仕切られて

いるシンプルタイルばり案も出たのですが、


結局は普通に




TOTOユニットバス:フローピア

この辺りのシリーズで落ち着かせて頂きました。


熱が逃げにくい魔法瓶タイプで省エネになるとか、

つなぎ目の少ない、掃除のしやすそうなのが一番さ。



というのも、


今回の2世帯住宅で、


絶対にはずせなかった条件が




完全分離型2世帯。





やはり、お互いの生活リズムや

いろんな方のアドバイスを検討してみると。

離しておいたほうが無難。


離れている状態で歩み寄るのは簡単だけど、

一緒になってる状態で離れるのは物理的にも

精神的にも、もめるのは目にみえてます。


しかし、そうなると

やはり費用的なものも倍々です。




当然、こちら世帯がお風呂を決定すれば…



×2個



トイレも当然…



×2個




キッチン設備だって、玄関だって、空調設備だって

洗面台だって、物干し棹でさえも、2倍2倍となるのです。


そして、なぜか建築家の先生は

この設備のグレードに差をつけることを

極端に嫌がるのです。




「上も、下も同じ物にしようね。



後でもめるから!(゚Д゚)
 」




この力説ぶり。

何か、ご家庭で恐怖の疑似体験でも?




でも確かに、


姑「あら、こっちのお風呂は広くていいわね~」


なんて事をチクリと言われるような環境は

最初から作らないのが思いやりってもんでしょう。


うっかり、


嫁「人間の器の大きさに比例しちゃったのかな?(笑顔)」



なんて口走って、

新築早々、楽しいバトルに発展しないとも限らないですからね。うふ。


極端に豪華なものは望めない。

分かれている事そのものが一番のぜいたく品と思うべし。

それが2世帯分離住宅の基本なのです。

(※あ、お金に余裕のある方は別ね。)

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2008-01-17

二世帯住宅の基礎知識~申請と着工とお金の関係。

テーマ:4世代同居の話

こんにちは、くるくるです。

いよいよ34週も超えて、出産まであと一息ってとこまで

やってきました。

ここまでくると、入院話があってもそう長い話でも

なくなりますから、気持ちも楽ってもんだあ。



先生から


「2度切ってるけど、どうする?下から産んでみる?」

って言われたので、ビックリして


「産めるんですか!?(゚Д゚)」


って言ったなら


先生


「わかんない…。」


だって。


先生「でも、はずみで産んじゃう人もいるよ。ラッキーだよね。」



……。


まあ、そりゃ下から産めるなら

お腹切るよりは、負担も少なくていいのかもしれませんが、

2度も切ってると陣痛の為にその薄くなってる

部分の子宮破裂とかのリスクも怖いって聞くし…。


なにより


「ラッキーだよね。」って

言っちゃってる先生の笑顔が




怪しすぎてすべてを任せる気になれん。




「やっぱ、切って産みましょう!」

ってとっとと決定しちゃいましたよ。


先生「あ、そう。じゃあ…。2月○日なんてどう?」


あっさり、第三子の誕生日も決定。

せめて星占い的に良い日であってくれ。


てなことで、あと数週間後には新生児3号と対面できそうです。



さて、


出産の話もそうなんですが、

最近よく聞かれるのが




「お家、どうなってんの?」


って質問。


どうなってるって…


モチロン



ジャンジャン作ってるはず!大工さんが!



6月頃から契約を結んで動き出した二世帯住宅製作活動、

ここにきて、一つ問題が浮かんできました。


どうやら、









3月末の完成に間に

合いそうもありません!




∑(゚∇゚|||)ヒッ





やっぱりお家を作るってのは大変ですねえ。


いえ、これは建築家さんが悪いわけでも、

建設会社さんが悪いわけでもないんです。


あえてダレのおかげかと言うと…









姉歯さん?



ちょっと懐かしいね。

↑例の事件が問題になったおかけで、

建築基準法がより厳しくなり、我が家に至っては、

一度審査の通ったはずの書類が、

その基準法変更の時期をまたいでしまったために

再提出となり、役所も新しい審査に不慣れなため、


約1ヶ月以上の
足止めをくってしまったのでした。





8月になっても更地のままの我が家。


草だってボーボー生えてきちゃったよ。



タイムパーキング会社の方から

「遊ばせてる土地を、有効活用してみませんか?」

って電話アプローチだってきちゃうし。

いや遊ばせてるつもりはないって…。



そういえば、

数十年昔に鹿児島の実家を建てる時、

同じように数ヶ月更地のまま放置されてた時期があったけど、

あの時は確か実母ピンコは…







さつま芋畑として活用してました。





当時の新興住宅地に1ヶ所だけ、さつま芋畑。



シラス台地で大豊作だよ。


確か、親戚集めて収穫祭だってやった記憶が…。



まあ、ピンコの野生の血は別にして、


これだけずれ込むと、

いろいろ問題がついてまわります。


まず、



○息子の入学に間に合わず。


いやあ、困ったねえ。

4月の入学シーズンにあわせての転居を計画してきたのに、

到底間に合わない現実。

でも新学期早々の転校ってのはかわいそうなので

なんとか越境して、1時間かけても通わなくてはなりません。



○娘の保育園、転入絶望的。


小学校は、「いくらでもどうぞ!是非当校へ!」

ってウエルカムムードたっぷりなのに、

保育園課ってのは冷たいねえ…。


「いっぱいですから、4月に間に合わなければまず無理です。」

ってきっぱり。


もし3月に間に合ったとしても、私の場合出産を2月にするので、

何故かこちらの役所では出産入園希望枠に入ってしまうらしく、

4月に入れても5月には即退園の手続きを。

しなくてはならないらしい。


なんだか保育園難民への道、まっしぐらな予感。




○あきらかな予算大幅オーバー。


この問題は、完成がずれ込まなくても、お家を計画する場合

多々発生する頭の痛い問題ですよね。


我が家の場合は、特に深刻です。

ずれ込みによる、親世帯仮住まいの家賃増加、

つなぎ融資への利息増加、保証会社への保証金の問題、

もちろん今住んでいる賃貸への家賃も

1ヶ月分多く払うことになりますから、1ヶ月のびることでざっとみても、


数十万円

出費がグワっと増えることになります。


まさに時は金なり。




ああ、モチロン建築申請のやり直しのための

申請費用だってタダじゃありません。


「勝手に建築法を改正して、一度通過した申請の

やり直しを言って来たのはそっちでしょ!
費用はそっちで持って下さい!」


ってお役所相手に文句を言っても、

請求書は2回分きっちりこちらにまわってきます…。

その額、数万円×2倍。



怖いねえ…。


ああ、


今後もどんな突発的な費用が発生するか分らないから

家計はギリギリに絞って、出費はなるべく抑えなくては!

って家計簿とにらめっこしても、

切迫早産で毎週のように病院に通っている妊婦の財布の口を

閉めることなんてえ出来ません。

検診代で月に3~4万円はひょいひょい出ていきます。

張り止めのウテメリンだって、ある意味贅沢品。(涙)


入院のしおりを見れば、出産のための準備すべき費用の目安が

サラリと書いてあるけど、その額…。





50万円~60万円。※帝王切開でもそう変わらず。





∑(゚∇゚|||)



モチロン個室じゃありません!

4~8人のギュウギュウ部屋です。

(個室希望でしたら、プラス1日2万円前後ご用意下さいね♪)

テレビだって時間制の有料です。



こんな大病院なのに、カード支払いは無理ってのも気に入らん。

せめてカード払いで、ポイントだけでも貯めたかった!

って思うのは貧乏主婦根性?



まあ、35万円出産一時金で戻ってきますが、

産後数ヶ月しないと支払われないので、それまでが大変だよねえ…。



なんだかこの季節、いろいろどわ~っと押し寄せてきすぎて、


現実がよく見えない!




正確には…



現実を見たくない!


ってのが、逃避型主婦の正直な感想です。



でも、でも、

すこしでもこのいや~なリアル感をお伝えしたいのもホンネ。


特にお金の話ってのは

よっぽど親しくないとなかなか聞き出せない

神秘のベールに包まれた部分でもありますので、

これからマイホームを考えている方にも、出産を控えている方にも

是非参考にしていただきたいの。


(え?あんまし参考にならない?)



こ~んなにアップアップしながら、

本当に家なんて作れるの??

って思っている私たちなのですが、


そんな私たちと、クールな距離感を保って

マイペースに進んでらっしゃるのが、建築家の先生。

(実際には先生って呼んでないけど)




先生様から提案される家のデザインやら図面、仕様などには

さすがプロだなあ~と関心する事も多いのですが、

ときどきギョっとさせられる事もありますよ。


例えば…


先生様から提案された食卓の照明は…





コレ。



ZETTEL'Z A6 Ingo Maurer照明ライト





∑(゚∇゚|||)!?




なんか、インゴマウラーって世界的に有名な

照明デザイナーさんの作品らしいのですが、



どうみても…








メモ紙の寄せ集め?



いえ、実際ほんとうに日常的な言葉をつづったメモ紙を

裸電球の周辺に針金で浮かせたクリップで留めるっつ~斬新な

やり方らしんですけど…



あんまり斬新すぎて、

私の頭にせいぜい浮かんできたのは…


タマのエサ4時。


とか、


○△スーパー特売 豆腐、玉子。



とかのリアルな文字。




いいの?それ??



何度カタログで確認しても、イメージを把握できません。

いったいなぜ、これを

先生は選んでしまったのか??


そしてもっとも理解できないのが、

この照明一つが





15万円
以上もするって現実。




(;´Д`)



※有名デザイナーさんの

もはやアートだからそんくらいするのでしょう。多分。




どー考えてみても、



我が家には無理じゃろ?




つくづく施工主と、建築家さんとの

家作りに対する感覚やイメージを

揃えることの大切さを実感。


しかし、こっちは家作りのドシロウトで、

あちらはそれ専門のプロなので

この感覚やイメージってのは


ちょっとやそっとじゃ…





揃いやしないんですよ~(*´д`*)


困ったねえ~。


てなことで、

家作りの話は、次回につづく

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2008-01-07

あけましておめでとう~。まだいるよ。

テーマ:ブログ

あけましておめでとうございます。

あ?遅い?


年末年始、コタツに入ってダラダラしておりましたら


「携帯つながらないから、入院してんのかと思った。」


といろんな方から言われました。


すんませんです。



なんと、まだ入院していないんですよ。

あんなに年末大騒ぎしてたのに…。


年末、自分でも

子供たちの病気発病のトラブルもあって、

「もうこりゃ無理かも…」って思い、

入院グッズの準備もバッチリ済ませて

2007年最後の診察に臨んだのです。


「家族ももう、入院していいって言ってくれて…」


なんて自分から先生へ、入院話をふったのですが、


先生から出た言葉は


「う~ん…。


でも、


もうちょっと自宅でガンバッテみようか? 」


でした。




私「ええと…。


  子宮頚管の長さはどうですか…?」



先生「ほとんど無いよねえ…。」



私「…。」



先生「それに子宮、


ちょっと開いてきちゃってるねえ…。




    
1センチくらい。
 」




∑(゚∇゚|||)ひっ





そいつは初耳だあ。





先生「とにかく、安静が第一だから。また年明け○日にね。」



私「……。」



意味がわからん(;´Д`)




私の今までの妊婦経験によると、

子宮指1本分くらい開いてきちゃってるのは、

早産傾向の妊婦さんにとって、けっこうな

マイナスポイントのはずなんですが、

なんでしょうねえ?この先生の余裕っぷりは…。



そこでいろいろ考えてみました。



①なんだかんだいってもこの患者の股は大丈夫と思っている。


②万一のトラブルが起きても充分対応する自信がある。


③今は病院のベッドに空きが無い。


④明日から正月バカンスに行くから新入院患者はイヤだな~。





…。




④番怪しくね?




あまりにあっさり終わった診察に、

思わずそんな疑いを抱きつつ自宅に戻りましたよ。


家族にも

「入院はしなくていいけど、子宮ちょっと開いてるんだって!(゚Д゚)」

って安心させてんだか、不安にさせてんだか分らない報告をしたり。



まあ、でもよくよく考えてみたら

なんだかんだと安静な日々を乗り越えてもう33週です。


まだ肺など出来ていないはずなので、出産していい数週ではありませんが、

赤ちゃんもそれなりに育ってきていることは間違いありません。

一番最初に切迫早産と診断された日から考えると、

赤ちゃんのリスクは減ってきていますから、そのあたりの

バランスをみているのかもしれませんねえ…。



てなことで、


めでたく入院を免れたお正月。


芸能人のようなハワイバカンスは無理だけど、

ささやかな一家団欒。


幸せですねえ(*´д`*)

今年は、主人の実家が仮住まいなのと、

私が要安静で、病院が近いほうがいいって理由で、

我が家でお正月を迎えることになりました。


2DKのささやかなアパートに


大人5人と子供2人の…










強化合宿!




みっちり。


大人達は頭を交互にして寝る技を習得。


こんな合宿を、

同じ東京都内在住にもかかわらず…








3泊4日のロングステイ!





「のんびりして、いい正月だねえ~。」って
なかなかお家へ帰る気配が無いよ。




しかも年末からの4日間、ほぼ





外出無し!!





ダラダラとこたつに足をつっこんで

ひたすらテレビを見る日々。



テレビにもついていけなくなるのか、こたつにのぼせるのか…





ときどきソファで気を失う大姑@90歳。


そして、フト目を覚まし、


またもぐもぐ食事をする。





ああ、切実に思いましたよ。




早く、新居できないかなあ…。


(只今製作中。)




今年のお正月は、恒例のモチつきも出来ず、

お正月料理もほとんど準備できない年となりました。


せめておせち料理だけは変わったものをと

近所の奥様にご紹介いただいた

フレンチ料理屋さんのおせちを購入してみたんです。




OH~!オフレンチ~。


オマールやら、フォアグラやら、鴨やら、サーモンやら

子羊がどうのこうの、なんちゃらリエットやら、

お品書きもいちいち名前が長くて、素敵~♪




三の重なんて、デザート重で、バゲットやらチーズ、

おまけに紅茶まで入ってるんですよ~♪。


こりゃ、ワインと合いそうねえ。


なんて思っている私の横で…



あきらかに


動揺をかくせないその他メンバー。


「なんじゃこりゃ?」


「数の子は?黒豆は?」


って表情が浮かんでますよ~。



恐る恐る口に運んでみるも、今自分が食べたものが何なのか、

お正月とどう関係があるのかさっぱり分らない様子。


平均年齢70歳越えの皆様には、刺激的すぎたかしら?


個人的にはスキでしたが、

来年は無さそうです…。




まあ、


そんな感じでスタートした2008年、くるくる家です。



今年は、



出産、息子卒園、息子入学、娘転園、


引越し、三世帯同居。



てな盛りだくさんイヤー。


勝負の一年になりそうです。

先手必勝がんばるぞ!


今年もどうぞ宜しくお願い致します。

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