2007-03-02

娘と息子、ヘアーデビュー。

テーマ:育児話

昨年の夏ごろのことです。


娘のボサボサになってきた頭をみて、


ふと思ったのです。


そろそろ、


ヘアーサロンデビューしてみようかしら?



その頃、娘は1歳半。

愛嬌を振りまきよちよち歩く、幼女ざかり。

きっと、お洒落にも気を使いたくなっている時期のはず。


幸い、前にご紹介しました、

息子ヨッチャンに大好評キッズ専用ヘアーサロンでは、

1歳児も受け付けてくれるとのこと。



ええ、

あの


子供用おベンツ


乗り放題の、バブリー?なサロンですよおぼえてます?


(その時の日記はこちら



ちょっと早いかな?


でも、女の子だし、

お洒落センスってのは、小さい頃から磨いたほうが

いいってよく言うじゃありませんか~。

これも英才教育の一環~~?ホホホ。


そう思い、お気に入りの洋服を着せて

ヘアーサロンに乗り込みましたよ。


キッズ専用ヘアーサロンは、お洒落な髪型、

洋服をきた子供たちがいっぱいです。

そんな子供を心配そうに見守る親も同じ数だけ

いますねえ。



笑顔で店員さんがやってきて、

「DVDはどれがいいかな~?」

と娘の好きなDVDを流してくれますよ。


娘も、うれしそうにベンツに乗り込み、

夢中でDVDを見ています。



「じゃあ、ここを軽くカットして、

こちらをそろえましょうか?シャギーも

全体的に入れますね。」

と丁寧にお姉さんが親にカットの

説明もしてくれますよ。


ああ、やっぱりこうやってプロの方に

やってもらえるのって安心できて、いいわ~。

やっぱり昔とは時代が違うんですもん。

女の子は小さくたって可愛くしてなくちゃねえ~♪

着てよかった~(*´д`*)



さて、説明も終わり、

お姉さんが子供専用の

ヘアーカット用カバー(マントみたいなの)を

娘につけようとしたとき、


突然、彼女は首をブンブンと左右に振りました。


え?


これは、確かイヤイヤのサイン。


「真魚ちゃん、髪の毛ついちゃうから、

これ、はめようね~」


やさしく説明するお姉さん。


しかし、娘は、さらに激しく首をブンブンと振りますよ。


「ほら、ちょっとだから、はめようね。」


強引にはめようと私が手を出すと、



「ぎえぇぇぇ~~~~ぃ!!!(怒)」


と、怒りの雄たけびをあげます。




∑(゚∇゚|||)ひっ




いかん、いかん。


ただいま、イヤイヤ突入期の娘です。

ちょっとしたことで、すぐに機嫌を損ねるのです。

こんなとこで、怒りの絶叫狂い泣きをされては

いけませんよ。


すると、店員さんが気をつかって


「じゃあ、お母さんに抱っこしてもらおっか?

そして一緒に、軽くこのカバーをかけて…。」




娘「ぎえええ~~!(怒)」




どうやら、ベンツから降りるのはもっと嫌な様子。



「まあ、、どうしちゃったのかしら?このコったら。

困ったわねえ~…」


しばらく、なだめすかしてどうにか着せようと

しましたが、ここまで荒れてしまった娘を

いまさらなだめるのは不可能。



「え?いいんですか?

本当にいいんですか??

このままやっちゃって?」



そう店員さんに何度も確認されて、


最終的に、いきついた娘の姿が



コレです。














一人裸族。



デビューなのに…。



「た、たまにいらっしゃいますよ~(;´Д`)」


店員さんはそう言ってくれましたが、


周囲のママたちの冷たい視線がそうじゃないことを

物語ってくれてますね。




まあ、

こんな姿をさらしても、

可愛くなるなら我慢できるってもんですよ。



しかし、


どんどん短髪になっていく彼女の姿を見ながら、


ああ、誰かに似てる。



そうだ、芸能人のあの人…












アダモちゃ~ん!




「は~~い!ペイッ!」


なつかしいね。ひょうきん族。




こざっぱりに仕上がった娘を抱きしめ、

「大丈夫、女は愛嬌だよ。」

思わずそうつぶやいた私。


言ってることが完全に矛盾しております。



また、この時

同時に息子もカットしてもらい

こちらは何の問題もなく男らしくしてもらえました。




問題あったのは財布の中身だけ。

子供が増えると出費も増えるね。



まあ、多少お金がかかろうとも、

やはり子供にはすこしでも可愛くさせたいのが親心。

この気持ちは大切にしていこうじゃないか。


たとえ、その反動で




主人は妻のバリカンヘアー


であろうとも。(バリカン歴も4年になりました)


そう誓う私。



しかし、この数日後、


保育園からの衝撃的な通達を受けて

そんな誓いは一変したのです。




お知らせ


「しらみが集団発生しました。



∑(゚∇゚|||)



し、しらみ??




この21世紀にし、しらみが??



先生「たぶん、ヨッチャン君の頭にもそれらしきものが…」



Σ(゚*゚;)!!



ひいいいいいいいい。


速攻、保育園が指定してきた


主人使っているものの5倍はするであろう、

高級シラミ退治専用シャンプー... を購入し、


(専用のクシがついてお得だから!と薬局のおばちゃんに

言われてもちっともうれしくなかった…)


せっせとシャンプーをしたけれど、



「これからは、


毎日、


髪の毛を丁寧にチェックし、


専用のクシで卵がないかすき、


お昼ね用のタオルとシーツは


洗濯のたびに熱湯消毒
してください!」




って先生のお言葉に…



速攻、心を決めました。



バリカンにて丸刈り決定。




お洒落な髪型とか、気遣いとか、英才教育?

とかそんなもんあんた、



しらみ


には勝てませんって。


いや、正確には


『しらみ対策の面倒くささ』
にはね…。


許せ息子。


息子を刈り上げて、それでも

気持ちが落ち着かず、


思わず、娘を見て、


こっちも丸刈りにすべき?

(家庭内集団発生予防のため)


そんなことさえ自然と思えちゃう、おそるべし、しらみ。



結局この時の、しらみそうどうは2週間ほどで

終息しましたが、

最近の子供たちの間では全国的にしらみが

流行しているらしく、まだまだ油断はできません。


まあ、とにかく


こんな感じで娘は、ヘアーサロンデビューをし、

息子は、しらみにより、丸坊主をデビューしたのでした。


めでたし、めでたし。

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