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霊獣フォルムになることで高いAといかく獲得し、ダブルのトップメタに登りつめたランドロスだが、今回はストライクに彼の補助を一任してみようと思う


・なぜストライク?
今回ストライクを選んだ要因は「にらみつける」をつかえてランドロスよりはやく動くことができることである
地震、いわなだれといった全体物理の威力をにらみつけるで威力を底上げしていこうというコンセプトを軸に考えたらストライクが一番しっくりした

そして、こいつは地味に進化の輝石の影響を受けるのでラティのジュエル流星群をH252だけで耐えたりと耐久ポケモンとしての素質も充分なのである



今回は簡単にこの二匹の技構成だけを紹介して考察を終わろうと思う


・ランドロス
じしん
いわなだれ
ばかぢから
まもる

・ストライク
むしくい
にらみつける
おいかぜ
まもる


まだ、施策段階なので煮詰まってきたらまた更新したいと思います

BW2売ってしまったのでいつになるかはわかりませんがねw
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スイクンドーブルと聞けばWCS2010のあの方のパーティーを連想する方が多いと思いますが、コンセプトはなんらかわりありません

ただ、2年も経って環境は変わり、なおかつ禁止級伝説が使えないため、スイクンに依存しすぎるとスイクンが落とされたときのリカバリーが効かなくなり、ボルトロスらの先制ちょうはつでドーブルが自由に動けなければそもそもコンボが成立しません

以上のことを踏まえると先発になりうるポケモンを積極的にいれていくことになります


以下パーティー紹介です

photo:01


・ドーブル@きあいのタスキ
ねこだまし
きのこのほうし
いかりのまえば
このゆびとまれ

photo:02


・スイクン@ソクノのみ
ぜったいれいど
ねっとう
おいかぜ
まもる

photo:03


・ラティオス@ドラゴンジュエル
りゅうせいぐん
サイコショック
めざめるパワー地
まもる

photo:04


・シュバルゴ@オッカのみ
メガホーン
アイアンヘッド
みがわり
まもる

photo:05


・ロトム@オボンのみ
ハイドロポンプ
10まんボルト
でんじは
まもる

photo:06


・ランドロス@いのちのたま
だいちのちから
めざめるパワー氷
サイコキネシス
まもる


正直上の二匹以外はてきとーです
ただ、ボルトに圧力かけれるようにラティオス
ドラゴンいれたしてきとーに鋼ってんでシュバルゴ
一番速いのがラティオスなのが不安で電磁波もちのロトム
ランドロスはグロスもバンギも落としてくれるので♪


理想の流れは
1,ドーブルねこだまし、スイクンおいかぜ
2,ドーブルほうし、スイクン零度
3,ドーブルほうし、スイクン零度

あとは前歯で削ってあわよくばおいかぜも残して後ろに繋ぐだけです♪



零度が四発あたれば勝てます^^









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photo:01


雨のエースとしてのこいつは有名で、ほとんどの雨パには必ずと言っていいほど入ってくる

ただ、雨が降ってない時の微妙なsから、上からドラゴンに殴られることもしばしば

そこで雨が降ってない時でも動かしやすいキングドラとしてハバンを持った型を提案しようと思う


耐久は最高乱数以外でラティオスのジュエル流星群を耐えるラインに設定

あとは残りcという簡単な調整

努力値は
H180
C76
D252

性格は控えめ


こうして見てみるとスカーフグドラの方がランドなんかを上から殴れていい気もするが、拘ってないぶんこちらの方が雨下での行動の自由度は高く、素早さのいたちごっこの心配もなく、初心者にも使いやすいと思う

私がこだわりアイテム苦手ってのもありますがw

以上で考察を終わらせていただきます
夢ランドロスのだいちのちからがメタグロスを確定一発にできることと、霊獣ランドロスにたいして先制でめざ氷を撃てることに注目してパーティーを組みました

・ランドロス
まもる
だいちのちから
サイコキネシス
めざめるパワー(氷)

・メタグロス
まもる
コメットパンチ
バレットパンチ
しねんのずつき

・バンギラス
まもる
かみくだく
いわなだれ
けたぐり

・ロトム(ウォッシュフォルム)
まもる
10まんボルト
ハイドロポンプ
でんじは

・モロバレル
まもる
いかりのこな
キノコのほうし
ギガドレイン

・サザンドラ
まもる
りゅうせいぐん
あくのはどう
だいもんじ



・解説
メタグロスに圧倒的に強い夢ランドロスと、メタグロスに弱いポケモンを組み合わせることで互いのタイマン性能を存分に活かすパーティー。
俗に言うスタンダードってやつですね

メタグロスに弱いポケモンとして主に考えたのは

・ユキノオー
・バンギラス
・メタグロス
・ローブシン
etc

その中で夢ランドロスが苦手なクレセリア、ラティオスに強いのはバンギラスとメタグロス

今回はこの二匹を採用してパーティーを組んで見ました

上の三匹の水の一貫性をけすため、パーティー全体の氷の一貫性を消すために水ロトムを採用することに

雨パーティーを強く見ることと、バンギラスのいわなだれ、メタグロスのしねんのずつきとの相性の良さからでんじはを採用することに

でんじはを撒くことを目的としているため場持ちを意識してラティオスのジュエルりゅうせいぐん
耐えの硬い個体を採用しました

ランドロス以外の他の三匹には格闘が一貫していることと、トリックルームへの明確な対策をしていなかったのでモロバレルを投げることに

トリックルーム下で眠らせることよりもいかりのこなによる行動制限で相手に圧力をかけることができるのが大きいですね

最後の枠はクレセリアへ打点を与えることができ、グロスにも弱くなく、vsドラゴンを任せることができるハバンのみ持ちのサザンドラを採用しました

ドラゴンタイプであるために耐性も多めで四倍弱点がないので選出できる機会は多いです
悪タイプを二匹採用することで格闘の一貫性は増えたぶんクレセリアの処理速度は保証します

パーティー全体でしねんのずつき、いわなだれ、あくのはどうとまひるみを狙いやすいのもいいところですね


・配分とか

・ランドロス(めざ氷個体)
いのちのたま

おくびょう
180-/-110-152-100-168

H124
A
B
C132
D
S252

ボーマンダに先制でめざめるパワーをいれるために最速
C132で無補正HDグロスが確定一発
残りをHPにふった感じ

常にスカーフ氷技を警戒して立ち回ることが大切



・メタグロス
ラムのみ

いじっぱり
185-181-151-/-134-91

H236
A76
B4
C
D188
S4

GSからの流用
カイオーガのダブル補正しおふき、ミュウツーの珠だいもんじを耐える

要するに硬い。




・バンギラス
ヨプのみ

いじっぱり
207-170-133-/-144-87

H252
A4
B20
C
D188
S44

一般的なバンギラスの配分
主にクレセリアやラティオス、ボルトロスなどの相手をする

でんじはいわなだれでのくそゲーを狙いにいくことも




・ロトム
オボンのみ

おだやか
156-/-128-126-165-116

H244
A
B4
C4
D180
S76

おだやかロトムの一般的な配分
ラティオスのジュエルりゅうせいぐんを耐えます

でんじはを撒くことが第一!
霊獣ランドに強いポケモン二匹目




・モロバレル
くろいヘドロ

おだやか
221-/-117-105-116-51

H252
A
B212
C
D44
S

モロバレルの一般的な配分

バンギラスやサザンドラと並べて相性を克服したり
トリックルーム下で眠らせたり

前者の役割が主




・サザンドラ
ハバンのみ

ひかえめ
178-/-110-145-142-154

H84
A
B
C
D252
S172

クロるぼさんのハバンサザンドラの配分

主にクレセリアやロトムの相手を任せる


・反省
パーティーにちょうはつを持っているポケモンがいないが為にコンボパーティーを止めることができなかったり
クレセリアの前でランドロスが動きづらいことで結局メタグロスを押さえれなかったり

いまのところ1750越えてまだ延びしろがあるので弱くはないはずです

反省点を踏まえて構築、立ち回りを直していきたい







BW環境での結論パーティー
今更感はあるけど書いていこうと思います!

・パーティーのねらい
BW環境後期にはスイッチトリパが流行っていました
スイッチトリパというのは鼻からトリル展開するのではなく、要所要所でトリルを張って自分に有利な素早さ操作を行うパーティーです
その性質上早いポケモンは1~2匹程度に抑えられており、残りは中速~鈍速にかたまる傾向があります
使われるポケモンのバリエーションはさまざまですが砂や雨にクレセリアとメタグロスをいれてスイッチするというパターンがとても多かったように思えます

スイッチトリパの次にメタグロス、バンギラスが入ったスタンダード
俗に言うグッドスタッフといったパーティーも流行りました


ここで注目したのはメタグロス、バンギラスのKPの高さとパーティー傾向がトリパに片寄っていることでした

この両方を対策できるポケモンとしてドサイドンを思いつき、早速パーティーを組んでみることに




ジャパンカップのときのパーティー


ジャパンカップのときのパーティーではトリル中のドサイドンとユキノオーの全体攻撃に注目してパーティーを構築しました

このパーティーの根底はドサイドンを動かしやすくするためなのでスイッチする、しないに関わらずドサイドンを選出できるように電磁波をもうひとつの軸として構築しました

ハードロックのおかげでドサイドンはメタグロスのコメットパンチも二発耐えてしまうので、特殊アタッカーにさえ電磁波をいれてしまえばわりと自由に動かすことができます


ジャパンカップを振り替えって思ったことはねらいは間違ってないということと、ドサイドンを動かす上で水ロトム、トリトドン、ルンパッパ トリックルームを貼る上でシャンデラに弱いということでした

そこで補正有サザンドラのジュエルりゅうせいぐんに注目し、パーティーを大幅に改良することとなりました

サザンドラを使う上できつかったのは相手のドラゴンタイプでした
ジュエルをもたせることと、ひかえめにすることは決まっていたため、ドラゴンをサザンドラ以外で見なければなりませんでした

また、ハリテヤマを使っていて相手のカポシャンに対して1ターン目は必ず不利なスタートになるのが嫌だったのでカポエラーより早く猫だましを打てていかりの粉でドラゴン技からサザンドラを守れて中速ポケモンの上からほうしをまけるドーブルに注目しました

ドーブルサザンドラ、ドーブルボルトロス、ドーブルクレセリアの三つの選出パターンを相手のパーティーを見て選ぶ事ができます


ほとんどはドーブルサザンドラで選出してサザンドラからの死に出しでクレセリアをだしてスイッチしていました

このパーティーはBW環境では僕の結論パーティーです
BW環境最後シブタクさんの突発では3位でしたが雪崩ひるみがなく、トリックルームを決めれたら勝てない試合ではなかったように思います



・個別概説




。ドーブル@きあいのタスキ
ねこだまし
きのこのほうし
いかりのこな
いかりのまえば

トリックルームのサポート、ボルトロスのみがわりのサポート、vsカポシャン時のサザンドラのサポート、中速が固まったスイッチへのメタなど、いろいろこなします

ねこだまし、いかりのこなを両方覚える唯一のポケモンです




。クレセリア@たつじんのおび
サイコキネシス
れいとうビーム
めざめるパワー炎
トリックルーム

当時はやっていたいばるやてだすけでとなりを強化するクレセリアを嫌ってクレセリアだけでも攻撃できるように範囲を意識しました

そのときの持論は「二匹でなぐったほうが強い!」でした




。ボルトロス@たべのこし
でんじは
ちょうはつ
みがわり
10まんボルト

でんじはによるドサイドンのサポート、ちょうはつによるコンボパーティー&トリパの妨害を担当

みがわりは読まれづらくドラゴンのりゅうせいぐんをすからせることが多かったように思います




。ドサイドン@いのちのたま
じしん
いわなだれ
メガホーン
まもる

このパーティーのエース

タイプ一致のじしん、いわなだれは強力!!
大抵の物理一致は弱点でも二回はたえ、砂嵐状態なら濁流程度の四倍技も耐えたりします

場が整ってから出すのがポイント




。ハッサム@ひこうのジュエル
バレットパンチ
むしくい
アクロバット
まもる

鋼枠として採用
グロスとの相違点は技の命中率とクレセリアの処理速度

バレットパンチで縛り範囲が広がります



。サザンドラ@ドラゴンジュエル
あくのはどう
りゅうせいぐん
かえんほうしゃ
まもる

vsカポシャン、ドサイドンの苦手なポケモンの相手をしてもらう

C194からのジュエルりゅうせいぐんはラティのジュエルりゅうせいぐん耐えのポケモンは高確率で一発で倒す



・結果
ドサイドンはつよい









H52
B164
C36
D4
S252

H16n-1

A205メタグロスのコメットパンチ最大乱数以外耐え
A181テラキオンのインファイト6割弱で耐え→いかく込みで確定耐え

C244キュレムの流星群をハバン込みで確定耐え

C244キュレムのジュエル流星群はさすがに諦めたほうがよさげ

最速


ハバンによって相手のドラゴンをおとすことに重点を置いてみた

また、グロスのコメットを耐えるので殆どの物理を一回は受けることができる






H140
A156
B4
D12
S196

最速バンギラス抜き

いかく、ヤチェ込みでr配分霊獣ランドをつららばりで三発

191-85ガモスを雪崩で高乱数で一発

A11n


夢特性あついしぼうにより炎は等倍に、氷は半減になった
タイプ耐性がついたことで単純に選出する機会が多くなった

持ち物はスカーフを前提としている
霊獣の上をとるためである

rの憂鬱に載っているランドもヤチェを持っててもつららばり三発で落とせる

sはスカーフ最速バンギまで抜けるので先にけたぐりを入れられることもない

また、地面&氷の相性はいいのでこれから流行るかもしれないポケモンである

ドーブル&サザンドラ

テーマ:
今回はタイトルの通りドーブル&サザンドラの組み合わせを考察したいと思う

まずはこの二匹を並べる利点から
1,ドラゴンとの勝負でsを気にしなくても良くなる
2,カポシャンをほぼ完封できる

1に関してはドーブルのいかりのこな(このゆびとまれ)によるドラゴン技の引き寄せがそれを可能としている
身代わりのないニョログドラなんかもこれで抑えることができる

2に関してはドーブルのsがカポエラーよりもはやいことがそれを可能としている
ドーブルがカポエラーにねこだまし、サザンドラがシャンデラにあくのはどう
たとえシャンデラがタスキ耐えてトリックルームをしてきても次のターンでドーブルがいかりのこなをすることでサザンドラがインファイトを被弾するのを避けることができる

私が使っていた固体は次の通りである



・サザンドラ@ドラゴンジュエル
191-×-111-194-111-126
H188
B4
C252
D4
S60

16n-1調整

ようきASガブリアスのドラゴンクロー耐え

ジュエル流星群でラティオスのジュエル流星群耐えを高い乱数で持ってく

最速バンギ抜き抜き
主にカポエラー意識



・ドーブル@きあいのタスキ
141-40-55-×-87-139
H84
D172
S252

補整有りユキノオーの吹雪+霰ダメージ2耐え

最速


*こいつらを軸にパーティーを組む場合
・ドーブルより早いねこだましもちの対処法
・ドーブルとサザンドラが並んでない場合のドラゴンポケモンへの対処法
をほかの四ひきで補完してやる必要がある

当然ドーブル&サザンドラ以外の初手を考えておく必要があるのは言うまでもない

ドーブルは他のねこだまし格闘ポケモンと違って自らの固有タイプで攻めることができないので扱いはむずかしい

遅いサザンドラを使ってることもあってか早いスタンダードには奥手になってしまうのでそこを考えて残りの四ひきを考えたい

サザンドラの型を変えてしまうのも一つの手かもしれない



BW2と3DSを連動することで楽しむことができるARサーチャー

今回はこのARサーチャーで手にはいるトルネロス、ボルトロス、ランドロスの三匹を軽く考察したいと思う




こいつは霊獣時の特別な特性よりは素直に夢特性の負けん気のほうが強そう
霊獣か化身かは火力をとるか素早さをとるかで決めればいいと思う

正直+1で追い風使えたほうがいいかも

ただキリキザンと違ってみせあいで負けん気が読まれづらいことから負けん気の発動事態は割りと容易かもしれない




とくこうが145であることに加え、蓄電によって電磁波をうけません!

火力を底上げするために眼鏡を持たせたり、電磁波を食らわないこととのシナジーからスカーフをもたせたり・・・

アタッカーとしていろいろな型があって面白そうですね

正直なところ自分はいたずらごころのボルトロスのほうが強いと思ってますがこちらはアタッカーであり、向こうはサポーターなので比べること事態無意味ですねw




今回ぼくが最も注目しているポケモンですね

攻撃種族値145に加え、地面タイプであるため電磁波を食らわず、かつ、いかくにより出しただけでアドバンテージを稼ぐことができます

こいつもボルトロス同様スカーフとの相性はいいと思います
スカーフとんぼがえりでいかくを巻くこともできますしね

単純に麻痺巻きと組み合わせて上をとるのも強いと思います

ドサイドンと違ってトリルが発動してないときでも抜けるポケモンが割りといるのでスタンダードではわりと動きやすい地面わくとして入ってくるかもしれません

ドサイドンはドサイドンで麻痺巻きとトリックルームどちらとも相性がよく、いわなだれをタイプ一致で打てるというメリットはありますが


まだ乱数がよくわからないので捕まえてませんがランドロス使うのが楽しみです!!