クローン病患者が上京して夢を叶えるブログ。

理学療法士として働いていた矢先、クローン病を発症。
それから、紆余曲折あり公認会計士を目指し、運良く合格しました。
現在は、病院を中心としたヘルスケア分野の監査・アドバイザリーを行っています。
医療福祉を中心とした地域づくりを目指して・・・。


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こんにちは。くろわです。

 

職場復帰して一週間ほど経ちましたが、やはり少しキツイですね。

 

元々体力が落ちていたことと、職場がちょうど繁忙期であるため、疲れが溜まります。

 

忙しいのはあと2週間くらいなので、体調最優先で乗り切りたいと思います。

 

 

さて今日は、イベントに参加してきました。

 

病気になっても、海外でも自分らしく人生を歩む ~誰かの経験は 他の誰かの未来への一歩~

 

 

イベントでは、NPO法人としてフィリピンで働いていた方が癌を発症したものの、日本に戻らずそのままフィリピンで手術をした経験談を聞くことが出来ました。

 

フィリピンの医療事情に驚くことも多かったですが、向こうの方は物事(病気もそう)をあまり否定的に考えないようです。

 

感情の表現が豊かなので、思いっきり笑い思いっきり泣く国民性のようです。

 

ディスカッションでは、障害当事者のキャリアプランへの悩みなどの話を聞くことが出来ました。

 

 

 

病気になった人にとって、働くことはキャリアについて考えることでもありそれは永遠の課題です。

 

体調に波がある病気では、目標を上手く描けないことがありそれが悩みになることも多いです。

 

私も仕事で悩みを抱えていたのですが、登壇者の話にはっとさせられることがありました。

 

 

「(仕事でフィリピンにいることが多いのですが)東京に帰ってくるとたくさんのコミュニティがあって、それぞれに「こうあるべき」という箱のようなものを感じることがあり、早くフィリピンに帰りたいなと思うことがあります(笑)」

 

 

ひとつのコミュニティにいることは、その中で暗黙に決められたルールで生活することになります。

 

 

それは、時に自らの意思を制限するものなり、さながら「見えない箱」とも言えます。

 

 

「仕事は残業してでも頑張らなければならない」

 

 

「家事は完璧にこなさなければならない」

 

 

生活しているコミュニティが限定されると、この「○○しなければないらない」の箱に苦しむことになります。

 

自分は障害者だから・・・、と思っても周りの99%が健常者でバリバリ仕事をしていたら悩みのひとつも出ます。

 

だから、少しずついろんなコミュニティに身を置くことで、安心できるし、ゆっくりと自分の軸を作ることが出来るのではないかと思いました。

 

 

そう考えると患者会もひとつの大切なコミュニティですね。

 

 

 

 

で、結局何が言いたいかというと、

 

来月のオフ会がとても楽しみなんですね(^O^)/

 

ー第1回横浜IBDオフ会企画 時間帯決定!&ご飯どーする!?編ー

 

かおちゃんさん、期待してますよ~(笑)

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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