弥生の業務ソフトって、検索したリストをエクセルに直接出せちゃうのがとっても便利なんだけど、古いバージョンをそのまま使っていらっしゃる方が多いので、いろいろと弊害が起きています。

今回は、他にもトラぶっていそうな物件だったので、ちょっと報告。

販売ソフトはバージョン2005年版の05.
WinXPにエクセル2003と2010両方が入っているという環境。

販売05からは、エクセル2010は拾わないので、2003に繋いであげる事が必要です。
これは、2010のインストールの後に2003をインストールすると、2003優先で拾ってくれるのでクリアしております。

ところが、何かの拍子で2010を呼び出すようになり混乱!
もう一度2003をインストールすることで、繋がりは治ったのですが、今度はやたらとCPUに何かの負荷がかかる…。

タスクマネージャをみると、何分もCPU100%。

何が動いているのかとタスクを見ると、
IMECMNT.EXE が4コも!!!!

とりあえず、四つとも終了したら普通に動いたので、犯人と確定!
2010のIMEみたいだったので、IMEを2003スタンダードに規定を変えて再起動。
CPU100%は、回避できてOK!!!!…とおもいきや、さっきは繋がっていたエクセル2003が、繋がらなくなってしまっている…。

振り出しに、戻る…。

再び、エクセル2003をインストール。
IMEが2010に…。
これを2003に変えて…。

なんだか堂々巡りになりそうな予感がしていたのですが、2回目はトラぶることなくエクセル連動もIME2003も正常に動きました。

2日後の現在も、快調!

ネットでは、WIN7でのIMECMNT.EXE のトラブルはよく載っていますが、こんなこともあるんですね。


ただ、何がきっかけでエクセル2003から2010が優先されてしまうかが特定できず、敗北感でいっぱいです。
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