或梭 才の妄想

夢小説/マンガのネタバレ感想他なんかを載せてます
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静岡県上富士市、洋南大学。

「あ!?なんだこりゃ」

元・箱根学園2番エースアシスト荒北靖友。

洋南大学1年・工学部進学。

「あわてて来たのに・・・・・1限目休講かよ!!」

教室のドアに貼られている紙を見て独り言を(きっと)それなりの音量で言う荒北さん。

ここから荒北さんの独り言ターンが始まります。

お楽しみください。

「ったく!!つか広すぎんだヨ、大学ってトコは」「正門から何でこんなに歩かなきゃなんねーんだ」

「もっとコンパクトにしろよ」「疲れるからァ」「・・・・・・」

「ま、しかしそれなりにゃやったけどヨ。まさかこんな名門に受かるたァ思わなかった」

「野生のカンってヤツが」「働いたか!?ハ!!」

「にしても」「なんつーかやりづれぇな大学ってトコはヨ」

2限目まで時間あんな・・・・・部室いくかァ」

荒北さん漸く教室のドアから離れてトコトコ。

そしてリターンして教室のドアをガタガタ。

「ち・・・・・、空き教室で昼寝しようと思ったけどダメか」

荒北さん外にトコトコ。

頭ボリボリ。

「いろんなサークルあんだから」「何かやりゃあいいものを」

荒北さんトコトコ。

部室へトコトコ。

「ついやっぱり」「こういうトコ入っちまうんだヨな」

自転車競技部の看板をバチーンと叩き独り言を言いながら、


1年アラキタ入りまーす!!」


いきなり律儀!!!!

いきなり律儀キタ――――――(゜V゜)―――――――!!

律儀な荒北さん。

「しかし」「そんでそこでまさか」「おめーと同じチームメイトになるたァ想像しなかったヨ」


金城ォ


イケメン荒北さん・・・・・って金城だとおおおおおお(o)

金城だと!?

金城と荒北さん同じ学校だったんすか!?

初耳っす!!

金城は物理の本読んでます。

やめて物理とかwww

元・総北エース・金城真護。

理学部進学。

「何ブツブツ言いながら入ってきているんだ荒北」

やっと荒北さんを突っ込んでくれる人が現れてくれました。

「休講で教室にでもいったか?」

「ぬハッ、るっせ!!!」「つか知ってんならメールしろメール」

「メアド知らないからな」

「!!教えとくヨ、これだヨ」

「・・・・・・・AKICHANって何だ」


「るっせ、実家で飼ってる犬の名前だヨ」「先輩は?」


マジですか。

実家で飼ってる犬の名前をメアドに・・・・・荒北さん!!!!

しかもさらっと金城とメアド交換。

流石すぎます荒北さん。

イケメンです。

「4年の原田さんがさっきまでいたがゼミの研究室に戻った」


「アイサツ損したぜ」


やっぱり律儀な荒北さんがニヤリ。

イケメンです。

「次の学連のレースどうする金城」「出れるぜオレら」

「秋沢湖の周回ロードレース。このレースにゃ」


福チャンと新開も来る!!明早大だ、あそこの自転車部は強ええぜ!!」


え?

福チャンと新開一緒の大学なんですか!?

あの子たち中学校高校大学って全部同じじゃないですか!!

どんだけ仲良いんだよ()

金城は荒北を見て、漸く本を閉じます。

「勝つ気か?」

「やるからにゃあな!!」

荒北さん机をバンッ。

「フッ」

金城眼鏡を外し、立ち上がります。


「おもしろい」洋南大の力を見せてやろう!!」


「ハッ!!」

金城はバッと洋南大のユニフォームを羽織り、

荒北さんは何かもうすでにユニフォームを着てポケットに手を突っ込んで自転車の練習へ。


「超デコボココンビだけどな!!」

「案外そうでもないサ!!」


いつの間にか仲良くなってません?

というか洋南大・・・・・金城が未だに総北!!って感じの私としては、

かなりの違和感でした・・・・・いずれ払拭するのかな\(^o^)

2人は休講になり空いた時間を練習に割いたわけです。

そして2コマ目で二限目の講義にちゃんと出席している2人。

勿論席は隣同士。。。。。というわけにはいきませんでした()

金城の少し斜め後ろの席に座っている荒北さんが金城に話しかけます。

「そういや聞いたかよ今回のインハイ」「コースよ」「あの坂らしいぜ」

「・・・・・・あの坂か」

あの坂ってどこだよ(/_;)

読み進めていくとその坂は、日光のいろは坂だそうです。


坂道箱根の2倍もあるそうですよ。


鳴子君がいうにはその坂は『スプリンター殺しの坂』とも呼ばれているらしいんです。

クライマーに期待ですヽ(^^)

「まぁオレらにゃもう関係ねーけどヨ」「今年じゃなくてよかったぜ」

「あんな坂登ったら疲れちまう」「・・・・どーよ総北」

講義を全く無視し、金城と話す荒北さん。

「キャプテンの手嶋から連絡が入った」「すでに6人全員のメンバーを決めたそうだ」

「早っえ」

驚く荒北さん。

「チーム力をあげることに時間を使うという手嶋の考えだろう」

「ああ・・・・なんかけっこうキレんだよな、たしかその手嶋っての」

「けどハコガクも泉田がオニみたいな練習やってるって話だぜ」

泉田・・・・真波君が次出てくる時にマッチョになってませんように(/_;)

「すごそうだな」

そこで荒北さんがふと坂道のことを思い出します。

「あ。そいや学年上がったってことは」「あのフシギちゃん・・・・じゃなくて小野田チャン」

まさか 「あれ・・・・2年になったのか」 あれで

ちなみに『まさか』と『あれで』は枠内のセリフではなく枠外に手書きで付け足されていたセリフです。

そして坂道君と荒北さんとの去年のインハイの時のコマが描かれているわけです。

今後卒業した先輩にもライトを当ててくれる作者様に、感謝です。

坂道君も頑張って勉強して洋南大入ってほしいな・・・・・・今泉くんとか行きそうだな・・・・・・・・。

福チャンと新開と一緒の明早大でもいいな・・・・・・まだ先の話ですけどね\(^o^)

それでは。

長くお付き合いして頂きありがとうございました!

また気が向いたら弱虫ペダル33巻のネタバレもやってみたいものです。

今回は荒北さんの私服を見て、そのテンションで始めたので()

ではでは。

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