**黒狸庵**

「毎日ヲおもしろおかしく」がモットーなヒトの記録

NEW !
テーマ:

今朝、7時02分に長野県南部を震源とするM5.7、震度5強の地震があった。日曜日の朝は予定がなければ睡眠不足の補充をする黒狸は、まだ寝ていた。しかも夢では豪華なホテルのビュッフェに行き、素晴らしい数のパンの中から1つを選んだところであった。唐突に強く揺すられて強制的に覚醒。その寝覚めの悪いこと!そして悔しいこと!!時計を見たらまだ目覚まし時計まで30分もあるではないか。横になっていたからか、その後も数秒横揺れが続いていたように感じた。

今回震度5強を記録した王滝村では、1984年9月14日8時48分に「長野県西部地震」が発生し、M6.8、推定震度6を記録している。御嶽山の噴火をニュースで目の当たりにし、その山が少し静かになったと思ったところでの今朝の強震には本当に驚いた。まだ数日は強い余震があるという。

 

黒狸が拝読している地震前兆掲示板でも長野県南部での地震発生を懸念していた。そしてまだ強い余震の発生を懸念している。この板では常に、非常袋や防災マップの見直しを呼びかけられているが、非常食というのはある日突然スーパーやドラッグストアに現れてまた突然消えるという売り方がされている気がする。黒狸も今回補充したビスコ缶を探すのに苦労した。全国には共通に市町村の役所があるのだからそこで販売すればいいのに・・・と思ってしまう。そしてもう1つ違和感があるのが、地震発生時の追記「津波発生の心配はありません」だ。山が震源なのに?それよりも山津波の発生状況が知りたいわ・・・と思ってしまう。あれ?ひねくれてる???

 


小学生の時に読んだ本だ。小学校で被災した児童を中心に「長野県西部地震」を描いていた・・・はず。読んだ当時とても怖かった覚えはある。

 

というわけで、今日は部屋の片付けをした。片付けの最中に大学生の時に講義で提出した赤っ恥な詩が数作出てきた。「はあ?」という内容なのに、講師が丁寧に評価し赤ペン添削してくれていた。褒めて伸ばすって大事だね顔

 

明日からまた頑張ろうにこにこ

 

 

AD
いいね!した人

テーマ:

昨日の仕事中に、ふとお客さん用につけてあるテレビの画面が目に入った。それは、小林麻央さんの旅立ちを伝える画面だった。

 

ちょうど2日前に「オレンジジュース」と題した記事がUPされていた。痩せているのは相変わらずなのに何だかフワッとした雰囲気の笑顔の写真が印象的だった。あれ?少し体調が戻ったのかな?と呑気に想像していたので、ショックだった。そして残された家族ととりわけ初舞台を控える勸玄くんを思うと、仕事中にも関わらず涙がこぼれそうになった。

 

公式ブログ「KOKORO.」を拝読していた。麻央さんの文章はとても読みやすく、引き込まれた。更新されるたびに訪問し、イイネ!を押した。コメントを残したい記事もあったがあえて足跡は残さなかった。ところが、麻央さんはブログの読者の「心」にこっそりと足跡を残していたようだ。そうでなければこんなにショックを受けるはずはないのだ。タイトルの「KOKORO.」というのはそういう意味もあるのかな?と勝手に想像し、いつの間にか読んだ人の「心」に花を咲かせていた奇跡を思った。最後となった「オレンジジュース」の記事は、ふんわりと優しく包み込むような笑顔で、黒狸の方が癒されてしまうくらいだった。何て強くて優しい女性なんだろうと思った。

黒狸の中でもう1つ印象的な姿は、勸玄くんと「えいえいおー」とエールを送り合う「市川海老蔵でございまする」の一場面だ。なかなか反応しない勸玄くんを見守る姿が微笑ましかった。

 

闘病の末の旅立ちは苦痛からの解放を意味するけれど、同時に愛する家族との別離も意味する。これからは精神体として家族を支え続けるのだろう。まだまだ未練があるだろうけれど、ご冥福をお祈りします。

 

AD
いいね!した人

テーマ:

先週のある日、ほぼ全日出ていたハロ。ずっと前に見たハロよりも輪の外と中がはっきり区別できるくらい色が違って、少し不気味だった。「目」だったりしてゆるキャラ昔、台風がきた夜に雲の切れ目を指さして「あれが台風の目だよ」と嘯かれた幼い黒狸だ。あ~山寺さんの声で聞こえる。「目だよ、先生!」

 

 

AD
いいね!した人

テーマ:

まるで小説を読むように、毎回の最後の場面から次回へのページのめくりをもどかしく感じる程にハマったドラマ「リバース」が終了した。湊かなえ原作。藤原竜也主演。ヒロインは戸田恵梨香・・・えっ!?月とミサミサじゃん!そんな風に興味を持ったドラマだった。そしてその見立ては正解だった顔

 

テーマは「罪と罰」と受け取った。台詞が多少クサイ部分もあったが、そこは芸達者の集まりでカバー。もうこんな豪華なドラマはない!芝居を邪魔する人が子役を含めていないんだから安心して没頭できた。物語が過去と未来を行ったり来たりするけどその演出も含めて違和感なし。特に大学生で死亡した広沢役の小池徹平(31歳)ときたら!広沢に関するモノすべてが伏線だったわけだが、これはもう1度見返したいなあ。DVD当たらないかなあ~お願い

 

リバース Blu-ray BOX リバース Blu-ray BOX
25,920円
Amazon

 

広沢を軸に広がる人間関係が徐々に明らかになるのだけど、その中心には彼の死の真相があって、小出しされる情報のバックで毎回流れるのが主題歌の「Destiny」だ。これがまたいい音楽で、思わずスマホに落とした黒狸だが、じっくり聞くと結構ネタバレだったショック歌っているのはシェネルという女性。とても声がいい。前奏を聞くだけで心臓がギュウッとなる。

 

Destiny Destiny
1,080円
Amazon

 

藤原竜也(@深瀬)、戸田恵梨香(@美穂)、市原隼人(@谷原)、三浦貴大(@村井)、玉森裕太(@浅見)、門脇麦(@明日香)、小池徹平(@広沢)、武田鉄矢(@小笠原)、片平なぎさ(@広沢の母)、志賀廣太郎(@広沢の父)、村井國夫(@村井の父)、山崎銀之丞(@村井の秘書)、趣里(@村井の妻)、山口まゆ(@浅見の生徒)、古田結凪(子役@谷原と明日香の娘)・・・と印象に残った出演者を並べてみる顔

好きな俳優ばかりで本当に楽しみだった。親友の死を巡る本筋は重苦しいが、その合間には演技派による絶妙な間から生まれる笑いの場面も多かった。黒狸は深瀬と美穂の関係を友人が知った瞬間が好きだった。藤原竜也がイイネOK

ドラマを見始めた当初、あんまり面白いので平八殿に粗筋を紹介しつつ視聴を勧めたことがあったが、湊かなえファンの平八殿は「本の方読むからそれ以上話したら許さん」とドラマの視聴を拒否してきたガクリ黒狸もドラマが終わったから原作読もうかな~とamazonのカゴに入れたり出したり。「告白」を挫折しているので迷う。

 

このドラマの売りの1つに「原作にはないラスト」があった。原作のその先を湊かなえ自信が書き下ろしたというが、未読派には何のことだか??多分・・・片平なぎさがサスペンス女王の貫録を見せてしまったあの場面なんだろうけど、地震速報のテロップが何度も入って集中力が途切れた(震度が気になって)。それを選択した後味の悪さはあるけれど、お父さんの優しさの沁みるいい場面だった・・・と思う。

 

ところで、このドラマには大物俳優の2世が出演していた。1人は三浦友和の息子、もう1人は水谷豊の娘。何と夫婦役だった。村井の不倫報道のクダリで見せた趣里ちゃんの狂気の妻。小悪魔的で可愛かった。次は是非とも「相棒」に!伊丹刑事を惑わせて欲しいきゃー存在感が光りこれからが楽しみな存在だった。

 

リバース リバース
 
Amazon

 

「もし、過去に戻れるとしたら、いつに戻る?」

 

「罪を犯したら罰を受けなければならない」

それを様々な方法で見せたドラマだったと思う。それが、偶然の出来事だったとしてもそれが「罪」であるならば「罰」を受けなければならない。「罪」を償う方法は人それぞれだけど、背負い続けるものがあるということが「罰」なんだろうなあ。

う~ん・・・続編ができそうだ。

 

いいね!した人

テーマ:

コンビニがスタバ化して久しいが、今更ゼロスタートで手を出せずにいた黒狸。しかし、どうしても飲んでみたくて仕方のないモノが登場したので、機械の前でウロウロ。勇気を出して手を出してみることにした。あれれ?意外と簡単OK

ファミマのチョコミントフラッペ。チョコミントの氷をミルクで溶かすのだけど、黒狸は大好きな味顔仕事のストレスをいい感じに消化してくれる。飲んで、スッキリして、がんばる!ついで、になかなか治らない咳にもスーッとして効果あり。楽しい飲み物だきゃー

 

いいね!した人

テーマ:

「昭和の日」を利用して、東京国立科学博物館で開催中の「大英自然史博物館展」に行ってきたUPGWの前半と言われるこの日を甘く見て前日に新幹線の切符をとり、当日朝6時台の満席状態に驚いたドーン

東京は何年振りだろう~という田舎者だが、事前に山手線乗換ルートを調べておいたので難なく上野公園に到着できた。そして初回の時間で会場入りして、じっくりと楽しむことができた。(時間制整理券配布している)

 

大英自然史博物館は、ロンドンのサウスケンジントンにある博物館でもともとは大英博物館の分館だった。18世紀にハンス・スローンのコレクションを元に始まった大英博物館は、19世紀にリチャード・オーウェンの指揮のもと自然史標本を集めた分館を立ち上げた。そして20世紀に独立した博物館になり、名前も「大英自然史博物館」と改められた。この経緯をブログを書くために読み返して知った黒狸は、猛烈にもう1度会場へ行きたくなっているガクリ

 

展示のメインは博物標本なので、当初は図録見るだけでいいかな?と旅を躊躇していた黒狸だったが、会場に足を運ぶと山田孝之が勇者ヨシヒコの声で語る音声ガイドを利用することができる。そして会場内は写真撮影OK(フラッシュ禁止)!黒狸は仕事に忙殺されるだけの人生が嫌になって旅を決めた。ドードーとフクロオオカミに会うために!

 

時計回りに、(ドードーの模型・始祖鳥の標本・テラコッタライオンの複製・オオナマケモノの骨格標本・フクロオオカミの剥製)です顔

 

幾つかの標本はCG動画で動く姿が再現されていた。これは感動した。標本が現存しないドードーがリアルにいるようで可愛かったLOVE

展示されていた標本には、人間の都合で絶滅に追い込まれたものも多くてしんみりしたが、レアな観点から見れば大きいと信じていたモアがダチョウサイズだったりと発見も多かった。会期は6月11日まで。もう1回行きたいものだノーマル

グッズがもうひとつだったので、山田版音声ガイドをそのまま売って欲しかった。図録読みながら家でも楽しめるじゃん!このあと「せっかくだから・・・」と常設展も見たが足が疲れて・・・お腹もすくしで早々と切り上げて東京駅に戻った。

 

 

 

楽しい日帰り旅行でありましたにこにこ

 

いいね!した人

テーマ:

春の新ドラマが始まっている。

黒狸は「ラブホの上野さん」と「リバース」を見ている。前者は本郷奏多くんだけが目当て、後者は藤原竜也と戸田恵梨香と物語が目当てだ。とても面白くて、録りためていた2本を一気に見てしまった。次回がとても楽しみだ。

 

このドラマの面白さを平八殿に語ろうと「湊かなえ原作だよ!」と言ったら、「原作読むから話さないで!」と止められてもやもやした。ドラマを見てから原作じゃないんだな。「精霊の守り人」はドラマを見てから原作だったのでキャラのイメージを掴みやすかったが、さすがに推理モノの原作は先に読めない。湊かなえのドラマは楽しんでいるが、原作は「告白」ですら挫折している黒狸である。

 

仕事が忙しいとつい、スマホゲームに没頭して憂さ晴らしをしてしまうが、本当は空いた時間は読書などに充てなければ馬鹿になると思っている。読みかけの本はたくさんある。気分次第で手にとる本が違うので、ちっとも読み終わらないが、良作なら途中から読んでもすぐに物語に入り込める。病院の待合室で読んでいる「舟を編む」もそうだ。何か月ぶりでもすぐに辞書編纂の魅力に憑かれてしまう。

 

御年13歳の我が家のお犬さま。寝てばかりいる。

 

「リバース」は原作の続きをドラマで描き、結末も湊かなえが書くらしい。それは楽しみだ。原作派も取り込もうという作者の意気込みが素晴らしい。しかしこのドラマで何が新鮮かというと、銃をぶっ放したりせずフツーに可愛い戸田恵梨香だろう。

 

 

リバース リバース
 
Amazon

 

 

 

 

いいね!した人

テーマ:

「精霊の守り人Ⅱ」が終了した。

最近、憂鬱な日常が連続している黒狸にはオアシス的な

ドラマだったので終了はちと寂しい。

というか、あの終わり方なんだ!!!!!!!!!!!!!!

 

猿の目を通して故郷の危機を察するシハナの目の動きが、

その直前までの台詞が聞き取れーん不満を解消した。

これまで不満要素だった真木よう子が異様にカッコイイ奇跡と

これまた不安要素だった綾瀬はるかがバルサにしか見えない

奇跡に、柄本明の熱演と、予想通りすぎて爽快なチャグムとの

再会場面などの連続で大興奮!!回想シーンで見ただけで

さして思い入れのなかった「背中から離れるな」にも感動したり。

今更だが・・・Ⅰが見たい。また再放送してくれるかな?

 

これから!!というところで終わったⅡ。

次回は11月だそうな。あれ?知らぬ間にハマってる??

アスラとマーサのお陰かな。(あとタンダにこにこ

 

いいね!した人

テーマ:

日曜日は暖かかったので、

お昼のパン3つを解消すべくポケモン探しの散歩に出かけた。

所要時間は1時間。

近所に歴史散歩なるコースが設置されているので、

何かを見ながら歩いてもさほど不審ではなかろう・・・と考えていたが、

ポケステに指定されている史跡でスマホを持つオトナに遭遇。

みんな・・・とんがり帽子のピカチュウを探しているんだね顔

件のハッピーピカチュウは家の中ではレーダーにかかるのに、

外では現れないという天邪鬼さんだったりする。

そもそもこの限定イベの配信が遅く、

3日で探せという難題をつきつけられてしまったガクリ

しかもお香を焚くと古いポケモン達が寄ってくるという悪循環で、

結局捕獲することはできなかった落ち込み

ところで、

この散歩で黒狸は珍しい小鳥に出会った顔

どうせならボールも大量に・・・と考えポケステに留まっていたら、

何やら珍しい色の鳥がいるではないか。これは写真撮らなっ!!と慌てて撮影顔

しかし妙に大人しい。徐々に距離を詰めたものの動かない。

もしかして、人形では?と疑った瞬間、首を少し回してしっかりと見つめてきた!!!!!!!!!!!!!

その瞬間の恐怖感といったら・・・

これはカラスの子で上から親カラスの襲撃があるのでは!?という恐怖だった。

もう少し正面から・・・と更に近づいたら飛んでいってしまったううっ・・・

帰宅後に、じっくりと見るとまったく見たことのない鳥だった。

平八殿に尋ねたら「文鳥みたい」との返答、もう1人に尋ねたら「鳩みたい」との返答。

仕方がないのでネットで検索してみたら、ヒットした!!

正解は「イカル」でした。(パフィンかと思ったショック

 

いいね!した人

テーマ:

録画した「精霊の守り人Ⅱ」を改めて見たが、

そんなに悪い内容ではなかった。勿論、ツッコミたいところはある。

シハナの台詞が殆ど聞き取れないとか、ところどころ学芸会風だとか。

そういうのを帳消しにした柄本明の不意打ちシーンと、

鈴木梨央の表情の変化。高笑いはあの年齢の子ではあれが限界だろう。

本当なら、2話に分けてもよさそうなのに

1話に凝縮したためやや駆け足な展開ではあったけれど、

原作とは異なる未来のあるラストでよかったと思う。

その直前の、

「意識があったらとても飲めない」とタンダを弄るバルサがよかった。

 

綾瀬はるかは不思議な女優で、

ときどき素が出過ぎるかと思ったらバルサにしか見えなかったり。

もっと訓練すればいい女優になれそうなのに、何かが惜しい。

 

サブタイトルは「神の守り人」。

アスラが邪神と化して殺戮に走る直接的な表現はなく、

「ご想像におまかせします」的な演出だったため

アスラが何をしているのかバルサが言うまで謎だった。

 

王の威厳を保つために不遇の民を殺させる、

神のせいにして人を殺す、

国を統一するために不遇の民を利用する、

まるで現在の世界を模しているような世界感でさすがだ。

深いなあ。

 

 

 

 

 


完全オリジナルエピとして、

マーサの家で幸せに暮らすアスラとチキサにまた会いたい。

 

 

いいね!した人

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。