選挙ちかし、一票の重みは一票分あるか?

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「一票の重み」

「あなたの一票が選挙を変える」


そんな言い回しがよくつかわれますが

実は日本の選挙権は地域によって一票に差があるんです。

叫び
全有権者の過半数は「一人一票未満」だということをみなさんはご存知でしたか?


多くの方は日本の民主主義は「一人一票」の選挙権を持つ有権者の多数決によって、

国会が構成され、政府が運営されると思っていたのではないでしょうか。
しかし、日本はそうなってないのが実情なのです。


それを知った時にはびっくりでした

え?私一票持ってないかも?って。

だめじゃん!!

どうしたら?って思って調べると


一人一票実現国民会議
という団体?があるのでした

なにそれ?という方に・・・

一人一票実現国民会議は、

その名の通り民主主義の基盤である「一人一票を実現する」ために各界の賛同者を得て発足いたしました。

まずは、みなさんに以下4つのことを知ってもらいたいと思っています。


1:「一人一票未満」の人が全有権者の過半数もいるということ

2:「一人一票未満」は憲法に違反していないので問題ないと主張している最高裁裁判官がいること

3:有権者は「一人一票未満は憲法に違反していないと主張する最高裁裁判官」を不信任(そんなことは認めないと主張する)にすることができる国民審査権という権利をもっていること

4:そしてみなさんの力を合わせることで、「一人一票」を実現することができるということ


みなさんはこの事実を知らないだけで、実は現状を打破することができる権利を持っているのです。

国民審査権は、選挙の投票をする際に投票用紙と一緒に貰えるシートで権利を使うことができます。

みなさんが、「一人一票未満は憲法に違反しない」と主張する最高裁裁判官の名前の欄に「×」を付けることで、「不信任」を投じることが可能です。


という「国民審査権」を知らないといけないわけですね・・・

そういえば裁判官の●×つけるところがあったけど

その人は誰なんだよ?って感じで適当に○してたりしましたが

いけないですよね、それじゃ(反省)


もうすぐ大きな選挙が来ます

自分の一票を、きちんと一票分の価値を持たせるために

少し考えてみましょうか。


このブログを見て、少しでも興味のわいた方は是非

こちらのサイトへ


一人一票実現国民会議


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スキャンパンで美味しいご飯

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メディアで取り上げられ、多くの人に愛用されているスキャンパン
2009年に開催された世界最高峰の料理大会である
ボキューズ・ドール国際料理コンクールの優勝者(Skeie氏)が
普段利用している調理器具でもあります

スキャンパン社は、毎日の調理において末永く安心して使用できる調理器具であり続けるために

10年保証を提供しているそうです。
「調理を愛する気持ちに答える」そんなスキャンパン社の思いが込められた製品だからこそ、40カ国以上の人に愛好されてきているのですね。

そんなスキャンパン製品の購入場所は、
池袋の東武百貨店か
スキャンパンオンラインサイトですよ~

事実、ちょっと高いなぁと思っても、良いものは長く使えるので結局は安物をいくつも使うよりも得だったりします。
よくいうでしょ?安物買いの銭失いとかって。
きちんとしたものを買うと大事にするし、大事に使うとより良く使いやすくなっていくという相乗効果ですよね

私も長年使っているものがありますが
たとえば、有名な宝飾ブランドのアクセサリー
10年たっても色あせない美しさは今でもうっとりします。
そして鉄製の中華鍋
横浜中華街の老舗の品ですが、使い込むほどにきれいに油ものって、作っていても楽しいです。
このちょっと大事ないいものシリーズにスキャンパン を加えてみたいと思っています。

フライパンと中華鍋は使用頻度が高いので
いいものを持ちたいと思います。

夏バテ防止のためにもしっかり作って
しっかり食べましょうね

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