なら谷で筍掘り

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亜希子に持って行きたいき、父さんに言うてなら谷に行ってもろうた。
「朝一で行くぞ」

山道は落ち葉の絨毯。

竹薮は荒れ放題。猪が筍を掘って食べた穴だらけ。

山道横に1本、猪の食い残し筍見つけた。

竹薮がたっちゅうき、登るがに足が滑る。「よいよ無いぞ。こんまいがしか無い。」

孟宗竹の筍は今年最後やねー。これで十分あるき、これから湯がいて水にさらしちょく。

蜜蜂を見よれや

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日本蜜蜂を飼いゆうがやけんど、冬を越すがが難しい。
こんまい群れやけんど「黒蜂が出入りしようき、見よれや。歯医者に行ってくる。」

裏山のこの木陰にあるがよ。

けんど蜂があんまり出入りしよらん。働き蜂がちっとざわざわしゆう。
別れそうにないねー。

水も用意しちゅうけんど、必要ないね。

今日はええ天気。サツキが咲きだした。

ブルーベリーの花もいっぱいついた。蜂箱の周りには20本ばあ植えちゅう。蜜蜂飲んだ餌になるろうかね。

冷やいねー

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やっと晴れたと思うたら、大風が吹いて冷やい日が続きゆう。

下の畑をうって夏野菜を植える準備。

おー、ゴメンゴメン。起こしてしもうた。今日はこじゃんと冷やいき目が覚めたろう。

ズッキーニを植えた。

畑の草を引いたき、きれいになった。

その後、文旦の皮の砂糖煮も作ったよ。
風が冷やいきええ具合に干せるちや。