飛躍

あの日本一有名なカリスマホスト東城誠がいるお店です!

至高の高みを目指し次なるステージへ…
新規店としてグループ最大規模の店となるべくリニューアルオープン!!



他店でよくある
「話を聞いたら全然違う…」という事は
当店の場合ございません!!




PLATINA本店とは?


KG PRODUCEが気になったらクリック!!


テーマ:
みなさんこんばんは、クロベエです。




今日は起業することの難しさと長期間企業を維持できている秘訣をリサーチしました。








今までのJapan創業1年後で約30%が消滅し10年後の生存率は約25%


世界の経済大国のアメリカやイギリスや香港などはもっと確率が下がると言われてます。



日本は比較的起業しても維持しやすいみたいですね。





それでもまだ難しい確率です。




ここで日本で創業226年を誇る日本の伝統でもあり、日本人には欠かせない飲み物を商いにしているお茶の名門



福寿園にスポットを当ててみました。




福寿園といえば




伊右衛門というブランドのお茶が有名ですよね。




ペットボトルにもなりました。






福寿園の経営者のインタビューで226年維持し続けてきた秘訣や社是が素晴らしく




なかでも






つもり十訓が大変感銘を受けました。






以下ご覧ください。





多いつもりで ないのが分別
あるつもりで ないのが財産
ないつもりで あるのが借金
深いつもりで 浅いのが知恵
浅いつもりで 深いのが欲
高いつもりで 低いのが見識
低いつもりで 高いのが腰
儲けるつもりで 損するのが商売
飾るつもりで 剥げるのが嘘
隠すつもりで 顕れるのが悪事



素晴らしですね。
イタイとこ突きますが(笑)







8代目である社長のインタビューをご覧ください。






■当初なぜ、ペットボトル「伊右衛門」を断った?
福寿園は今年で創業226年目、福井家は創業者の福井伊右衛門から数えて、私で8代目になります。

創業の地である京都・山城は、もともと伊賀街道と奈良街道の交点で、名古屋、大阪、京都、奈良のちょうど交差点に当たり、交通の要衝として諸物が集まりやすい土地でした。貿易でも“東の神戸”といわれるくらい繁盛したことで、お茶も集まってきたのです。

もともと創業者の伊右衛門は綿など諸物を扱っていましたが、お茶一本に絞り商いを拡大させてきました。ただ、福井家の家訓「無声呼人」、文字通り、「声なくして、人を呼ぶ」を最初に誰がいつ掲げたのか正確にはわかっていません。親父もこれが家訓だと聞いていたようですが、早くに亡くなったので、細かい話は聞けませんでした。

戦後、バナナの叩き売りというものがありましたが、そうしたかけ声で売るのではなくて、良いものは自然に売れていく。逆にいえば、徳を積むこと、自分を磨くことによって人が集まる。お金を儲けるというより、商品にも徳や品格が必要であり、それがあれば、自然と商売は成り立つという意味が込められています。

そして、もう1つの家訓と言うべきものが、「つもり十訓」です。「儲けるつもりで損するのが商売」「あるつもりでないのが財産」「ないつもりであるのが借金」「飾るつもりで剥げるのが嘘」……と私の寝室にかかっていたので今でも簡単に暗唱できるほどです(笑)。これは社員にも読ませており、「無声呼人」と一緒に社員手帳に載せています。

実はこうした家訓はすべて「今日の利益のためよりも、明日の利益のために何をしたか」ということを実践するためにあるといっていいのです。サントリーさんから最初に「伊右衛門」のお話をいただいたときも、一度断りました。我々は家業でお茶屋をやっていて、事業のサントリーさんとは違う。私たちにとって大事なことは、のれんを守ることであり、次の時代に引き継ぐことです。私だけが思い切って、好き勝手するわけにもいかないのです。当時、うちはどちらかといえば贈答品がよく売れていましたから、有名になるということは品格を下げることにも繋がりかねなかった。

私は「ブランドは消耗品である」とよく言うんですが、ブランドは守っていてはいけない。育ててこそ、ブランドの価値が出るのです。ただ、広く使われるとブランドの効果はそれだけ薄くなり、大衆化してしまう。だから、ずいぶん悩みました。仏壇や墓にも参りました。ご先祖様の「伊右衛門」という名前を使うということは、本来最後の手なんです。それは先祖からの歴史を全部懸けるということですから。

そんなとき福寿園の歴史を振り返っていると、その時代に価値ある企業であったからこそ、生き残ってきたのだということを再認識しました。単に守るのではなく、その時代に価値あるものを提供してきたからこそ今日がある。

うちもお茶屋で初めて、缶ドリンクを出した経験がありますから、そのときからペットボトルの時代になることはわかっていました。「ペットボトルが売れるからやりましょう」だったら、うちがやる必要はなかった。でも急須離れがあって、「急須で出すのに近い味をペットボトルでも出したい」というお誘いがあった。だったらやりましょうと。

でも、私は「二兎を追う」のが好きなんです。経営判断において2つの選択肢があった場合は、必ずどちらも正しいんです。1つだけ正しいということはない。経営には常に複数の案があるということです。だから、どちらを選んでも正しいわけです。「伊右衛門」をやって良かったし、やらなくても良かったかもしれない。どちらも一緒です。成功するまでやればいい。

■なぜ、宇治茶を売りに行かないのか?
だから、事業は一度決めたら途中下車できない。例えば、うちでは10年前から観光事業をやっていますが、やはり時間はかかります。始めたのは宇治茶も「眺めてもらって、カネを落としてもらい、帰ってもらう」時代に来ているからです。今は宇治茶を売りに行ったらダメ。買ってもらうだけでもダメ。それはもう通用しないのです。

私は商売では一切手形を出していません。すべて現金決済です。しかもむやみに事業も拡げない。お金のあるだけ、銀行が貸してくれるだけの範囲で仕事をしています。

資産運用についても親父は、自分では株をやりませんでした。それはお茶に相場があったからです。お茶自体が、時期によって上がったり下がったりした。だから、資金的にも株を考えている余裕がなかったんです。むしろお金があったら、お茶で勝負したらいいということです。だからこそ、万が一のときのためにも、私たちの代で「資本を蓄積しよう」がある社是を作った。こんな言葉を入れた社是は、ほかの会社にはないでしょう。

福寿園には200年以上の歴史があるわけですが、やはりサバイバルできた一番の要因は、その時代に価値あるものを提供してきたからです。目先が利くというよりも、その時代に存在価値ある企業として生きてきた。私が何かを判断する際も、こうした歴史が一番参考になります。

私のところには今も様々な会社からビジネスの誘いがやってきます。では、そのときの判断基準とは何か。やはり会社を存続させるということです。それは死守しなければなりません。そのために、先行して何らかの備えをしておく。だからこそ、「今日の利益のためよりも、明日の利益のために何をしたか」が一番なのです。それは歴代の経営者たちも実践してきたことです。自分だけのためにするのではなく、次の時代のために何をするのかが常に念頭にある。

もう1つ大事なことは、お金を儲けようとあまり思わないことです。ほとんどの人は、ビジネスに敏感で、商いで儲けようとする。でも、父も私たちも、お茶で儲けようという発想はほとんどありません。むろん損するのは嫌いですが。商売は金儲けのためにするのではありません。社是にもあるように、社会のために何をするのか。社会に貢献しなければならない。私はそれが人間の生きがいであるし、そのプライドが大事だと思っています。






ホストも個々の商売ですが、ブランドを保つ部分では共感できますね。



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