黒パグのジュンペーと管理人のびびすけ、

同居人のぐーさんの日々を適当に綴る写真日記です。


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2015年09月13日(日)

コメントの御返事と、その後などについて

テーマ:その他
ジュンペーが逝ってしまう前後から色々な事があり、心もポッキリ折れてしまい、せっかく頂いた温かいコメントのお返事もずっとできずにおりました。

引越をしてからほぼ3年寝こんだりしていたので、
いまさらですが、ご報告や返信を致します。

まず、コメントのお返事をさせて頂きます。
(順番の前後はご容赦ください)

★コロネ様>
ありがとうございます。
自分の不注意での事故だったと思っていたのですが、
心臓麻痺だったかもしれないという可能性もその後考えたりしました。
小さい命だけれども、大きな幸せをくれた事に感謝してます。

★おまめ様>
さよならじゃなくて、またね!という気持ちにでお見送りできていたら、
またちょっと違ったかなと思いましたが、時間くすりで、
いまは、またどこかで会おうね!と思っています。

★ピノコ様>
ジュンペーから教えてもらったこと、一緒に過ごした日々、
何年たっても忘れないで心に残っています。
いまはもう、後悔とか罪悪感もなくて、ただありがとうです。

★大豆様>
心ない言葉も浴びせられたりしたのですが、
人からなにを言われようと、できる事を精一杯した、と
自分を許せる気持ちにいまはなっています。
ありがとうございました。

★クッキー様>
奇形ではあったと思いました。
でも、ご飯もちゃんと食べれていたし、みためはちょっとブサイクだったけど、
個性として受け入れて、手術などはしませんでした。
規格外だからといって、処分されるワンがいるとしたら、
悲しいことですね。完璧な人間もワンもいないのですから・・・。


★T馬様>
ありがとうございます。
皆様の温かいお言葉にどれだけ救われたかわかりません。
新生活はそのあと、自分がぶっ壊れて崩壊しかけましたが、
やっと希望とかちょっと見えてきました。



そして、お知らせです。

3年くらい間があいちゃったのですが、
昨年末に新たにフレンチブルドッグの女の子をお迎えしました。

その様子は、↓こちらのブログでちまちま更新中です



そして、事件の前後に何があったのかという事も、メインブログのほうで、連載を開始しましたので、よかったらご覧ください。
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2012年01月25日(水)

さよならジュンペー

テーマ:ジュンペーの事件簿

2012年1月10日


ジュンペーが4歳と7か月で
永眠いたしました。




黒パグ!ジュンペーの事件簿
(2011年クリスマスのジュンペーさん)



すでにこちら のブログのほうで
お知らせしていた通りですが。


ここは、ジュンペー専用のブログで、
暫く写真をみると泣けてきてつらいので、
書くことができませんでしたが、
記録として経緯を書いておきたいと思います。




その日の午前中、
近所にある倉庫までジュンペーと一緒にいったのですが、


帰りに、家まであと数十メールの横断歩道の途中で
ジュンペーが地面に座ったまま歩かなくなったので、
抱き上げて歩きました。


いつも散歩に出たときは、
踏切や、網目状の排水溝のふたのうえなどを通るときに
抱っこをしていて、


特にジュンペーは暴れたりすることもなく、
おとなしく抱っこされていたのですが・・・


この時は、なにかのはずみで自分の腕から
ジュンペーが落下してしまいました。


後から気が付いたのですが、
自分も両ひざに怪我をしていたので、
先に自分が転んで、ジュンペーを放り出すような
形になったのかもしれません。


とにかく、一瞬の事でしたので、
詳細にどうだったかははっきり覚えていません。


ただ、地面にはぐったりとしたジュンペーが
いつもより長く舌を出して、
そして、血も出ていたような気もします。


そのまま、ジュンペーを抱き上げ、
走って1,2分のところにある動物病院に駆け込み、
必死に心臓マッサージや、注射(詳細はわかりません)など
蘇生を試みたのですが、
ジュンペーが目を覚ますことはありませんでした。


途中でぐーさんに電話をして、
彼もすぐ駆けつけてくれて、


そして、一緒に祈るような思いで、

見ていたのですが・・・


時間にしてどのくらいだったでしょうか、

すごく長かったような気もしますが、

あまり長い時間でもなかったのかもしれないです。


「もうだめかもしれない」という気持ちと
「もっとがんばれば生き返ってくれるかもしれない」
という気持ちのせめぎ合いで、


でも、普通に心臓マッサージだけではダメだということで、
獣医さんがジュンペーの胸をドンドンと叩きだしたところで、
もう見ていられなくなってしまったので、
「もう結構です、ありがとうございました」と
そこで、やめて頂きました。




冗談で「無菌黒豚ちゃん」などといいながら、
大切に大切に育ててきたのに、
あんな一瞬の出来事で、
あっさりと命が消えてしまうなんて、

信じられませんでした。



家にジュンペーを連れ帰ってから、
薬浴用に使っていた緑のバスケットに、
毛布を敷いてジュンペーをねかせて、
それから、花をたくさん飾りました。


ジュンペーが家にやってきてから、
僕とぐーさん以外で初めて会った人であり、


少し長めの旅行に行った時も、
家に泊まってジュンペーの面倒をみてくれた
ゆま子さんもかけつけてくれて、
ジュンペーのためにお花を持ってきてくれました。


その日は自分の寝室のベッドの横に

ジュンペーを寝かせて、

最初で最後に、初めて同じ部屋で寝ました。

翌日、火葬車にきてもらい、
ジュンペーを火葬炉に寝かせ、
好きだったフードやおやつ、


いつもしゃぶっていた豚さんのぬいぐるみと、
それから、たくさんの花を供えて、
お見送りをしました。





あの日、あの時、
外に連れ出したりしなければ、とか


そういう後悔とか罪悪感とか、
色々な気持ちがぐちゃぐちゃと混ざり合って、
眠れない日々が続きましたが、


ようやく少し落ち着いたのと、
今年の春にもともと引越す予定だったのが、


気持ちの整理をつけたいという事もあり、
来月には引越す事にしたので、
バタバタしていて、


引越しの準備で忙しいので、
すこしは気もまぎれているかもしれませんが、


心が砕けたというか


毎日、ご飯をあげたり、
ペットシートが汚れていないか確認したり、
お水をあげてもすぐ汚すから取り替えたり、


ジュンペーの喜ぶようなおやつとか、
おもちゃ、クッションを探したり、


外出しても、さびしがってるかもしれないから、
早く帰らなくちゃとか、


あまり元気がないように見える日は
心配になったり、


毎日、ンコを拾って、
健康でいいンコをしてくれたと、
安心したり、


ふと気が付くと足元で寝ていたり、


なにもかもがいっぺんになくなってしまって、
とても寂しいです。


ジュンペーがいなくなって、
自分がどれほど寂しい人間なのかを
思い知りました・・・。




黒パグ!ジュンペーの事件簿
(2012年の元旦に撮った、最後の写真)


最後に、

僕はジュンペーにたくさん愛情を
注ぐことができて幸せでした。


愛想もなく、尻尾も降らず、
「おいで」といっても、
すぐ来たり、来なかったりと、
マイペースな子だったけど、


なにもかもが可愛らしく、
黒い毛がツヤツヤと綺麗で、
触るとふわふわしていて、
毎日抱きしめるたびに心が癒されました。


いつも側にいてくれてありがとう。


自分は結婚もできないし子供もできなくて、
だから、大人としての成長ができないのだと
諦めるような気持ちも、心のどこかにあるのだけど、


小さいジュンペーのお世話をすることで、
いろいろと教えてもらったり、
少しだけ人として成長する事が
出来たのかもしれないと思っています。


またいつか、どこかで会えるかもしれないから、
その日まで、暫くの間、お別れだけど、
ジュンペーのくれた勇気とか、笑いとか、
愛情の全部を忘れないで
頑張って生きていきたいと思います。



ほんとうにありがとう。


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2010年09月29日(水)

日差しがもう秋…

テーマ:ジュンペー☆モバイル
黒パグ!ジュンペーの事件簿-DVC00023.jpg

一緒にぼんやりしてます。
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