下田旅行 黒船ホテル

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昨年のGWもここにやってきました。

下田 黒船ホテル。



昨年あまりにもよかったこともあり、今年はリピート。

うちのご主人さまが昨年はこの時期自転車の合宿。

ということもあって、今年も同じことになるのであれば。

と、早々に予約をしていました。


なぜならば、子供一人、大人一人の予約を受け付けてくれる温泉宿がなかなかないからです。

特に繁忙期。


そして、今年は、

うちのご主人さまはお仕事!

台湾のプレリリースということもあり

遊んでいる場合ではなかったのです(笑)


ということで、予定とおり娘と二人、今年は往復スーパービュー踊り子。

さすがに学習しています(笑


行きは品川発。

待望のグリーン車は予約に間に合わず。5号車に乗車。

でも、娘も学習していて、子供室にいきたーい。

と、乗車前から自己PR。


スーパービュー踊り子号の10号車の一階席は子供室。

ちなみにグリーン車は10号車と1号車。

10号車の予約がとれればよかったのに。

ということですが、まあ、次回。

でも子供室とはいうのですが

これといって何もありません。

少しクッションのきいた広く動き回れる空間をつくってもらっている

というだけ。



5月3日、東京は雨でした。

二人傘をさし、品川駅まで。

でも電車の中からの景色はどんどん雨模様から晴天へ変化。


今年も到着早々、黒船号で湾内を。

今年はカモメにえさまきをしたい。ということで、チャレンジ。

この遊覧船をおいかけてたくさんの鳥が飛び交います。


昨年の写真と比べていただきたいのですが、なんともまあ、大人になったこと>娘





チェックインしてすぐにお目当てのプールへ。

温水プールの温度もとても温かくなり、室温も温かく、昨年からプール全体が改善されたホテル。

娘の水泳も少しは上達。


5月4日は、朝食を終えすぐにでかけたこともあり、寝姿山のロープウェイと、下田海中水族館へ。

そこそこに早い時間ロープウェイでのぼったおかげで、列をなすことなく下山。

もしもならぶ必要があったとしたら、きっと私は今年もここを上ることはなかったかと思います。(笑


下田駅からバスにのって約10分。

下田海中水族館。

ここはすばらしいです。

海の中に施設が浮いている。


でも、ここには自家用車でいったらあきまへん。

駐車場待ちの車で狭い道は大渋滞。

でもバスで私たちは少しは楽に現地に到着。


アシカのショウ、イルカのショウを隙間の席にどうにか滑り込ませてもらい2段目からみることができ、とってもラッキー。母娘の二人旅はこういうときにラッキーをもたらしてくれます。


イルカのショウは、最後にイルカがそばまでやってきて写真撮影ができる。

ということで、すごいショットをゲット!

イルカと娘が水槽のガラスを経て並んで撮影!なのです。

このショウをみることができたおかげで、

その後の娘のプールでの泳ぎはイルカをイメージしてみて!というと少しは上達したようにも見られます。





水族館をあとにする直前に、海そのままをステージにした、これまたイルカのショウ。

ダイナミックで、かつ、常に動物たちを保護したい想いを観客に伝えるとてもいいものでした。


娘もこの施設の中で、何度か「涙がでそうになっちゃった」というほど、動物たちの機敏な動きと、司会者たちのメッセージに感動するのでした。





今年は2回目の往訪ということもあり、わかおかみさんとも仲良し。

娘はお姉さんお姉さんと呼んでいましたが、わかおかみさんの息子さんも娘と同い年。

ということもあって、母としてはわかおかみさんをお姉さんと呼ぶ娘に微妙な気持ち。

でも、黒船ホテルのサイトにある写真をみていただいてもわかるように、とても美しい方。

温泉取材などでも最近よくテレビにもでられているので、視られることになれていらっしゃる。


でも今年はわかおかみと、たくさん会話をできました。

働く母としての想いや、

これからどうしていく?的な会話などなど。

かなりお話をして、また、遊びにきてね!といわれ娘もまんざらではない模様。

綺麗なお姉さんが大好きな娘。






5月5日。

帰路は少し時間短縮。

1号車の先頭の座席を確保できていたのですが、やはり東京駅までいってしまうと遠くなってしまうだろう。

ということで熱海で新幹線ひかり号に乗り換え。

熱海はたくさんの種類の新幹線が通過するので、すごくエキサイティングだった模様。

約30分で熱海から品川まで。

途中ようやく新幹線の中からアンナの家を発見することができた!





遠い下田ですが、新幹線とスーパービュー踊り子を駆使できればかなり時短できてメリハリある移動ができるもので、これまた今年も学習できて、ラッキー。

まあ、ゆるりと時間を気にせずに乗り換えなしで踊り子。

というのも悪くはないと思うのですが、まだまだ長時間をもてあましてしまう時期なので、今回はこれで大正解。


しかし、久々にひかり号に乗ったのですが、熱海⇔品川間は約30分と、とても近いのですね。

下手な都内移動することを考えると、熱海ってとても便利でいい観光地なんだ。

と改めて感じるのでした。

品川からのぞみで時間勝負で大阪までいく日常では、まったく気がつかない一こま。



毎年毎年学習する母なのでした。


品川からの帰路、娘は慣れ親しんだ光景が安心につながったのか、

食欲をぶり返しました。

私もそうなのですが、最近は旅先であまり食事がすすまず、

でも戻ってきてからというもの、たんまりと食べたいものを食べたいだけ食する。

という傾向が。


日常から離れる。

という目的で旅行にでかけるのですが、意外と旅先というのは緊張しているものなのか。

と改めて感じるのでした。



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猿ヶ京ホテル

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一年ぶりの猿ヶ京です。



このところうちのご主人さまの自転車熱が低温化しており、

今年にはいってからというもの、さっぱりレースには参加しておらず。

(というか、一度もない)



毎年群馬のサイクルスポーツセンターにて4月と9月にレースが開催されるということで、

かなり前もってこの時期の予約をいれておきました。

が、

今回は自転車もちこまず。



ホテルの女将さんも、従業員の方々もほぼ全員、うちのだんなが自転車で乗り込んできていたのが印象的だったようで、今回自転車ではないことに、チェックアウトまでコメントされ続ける始末。


何度訪れたかわからないこのホテル。

でも、本当にここの温泉は自分の体にあっていると思います。

今回は、母を呼んで一緒に過ごしたのですが、母もとても喜んでいました。

まだ桜が満開の時期。

一年に何度も桜をみることができて幸せです。


温泉が体にあっていると、本当にリラックスするもんだ。

と感動しつつ、

ここの施設の中で行っているマッサージ全般もとても上手です。


温泉宿にいってよくマッサージをうけてきましたが、

もみ返しがひどすぎることが多く、

最近ではよっぽどでないと温泉宿では普通の指圧マッサージはうけないことにしています。

リフレか、オイルリンパマッサージですね。最近は。


本当にしつこいようですが、泉質というのは合う合わないがあるんだなぁと、

これだけの数の温泉をはしごしていると感じます。



今回母は福島から新潟経由で三国峠を通ってやってきました。

愛犬ぶっちくんが亡くなって1週間たらず。

ぶっちは20年の命を全うしました。

私が東京にでてからの歴史を福島で守ってくれていたわんこ。

実家のいろんな出来事を背負っての20年は重みがあります。

そんな長い歴史を少しでもいい形で振り返ってもらえることかとも思います。

沢山の山菜をもってきてくれ、昨晩帰宅してからは、それらを平らげることで必死でした。


こごみ、たらの芽、うど、こしあぶら...


どれもこれもてんぷらでさくっといただくことで、春を感じるのでした。


娘の左太ももにできていたおできは、金曜日昼間に爆発したようで、とんでもなく膨れ上がっていたところが、すーっとひきました。

どろどろとすごい量の液体がでてきたようで、娘も驚いて報告してくれました。

先生いわく、服用していた薬は間に合わなく、フンリュウと呼ばれるこのおできの醸造のほうが強かったため爆発したのでは?ということ。


今でもまだ爆発した穴からはじわじわと膿のようなものは出続けているのですが

すっかり異様なできものは腫れをひいて、あとはばい菌が入ることないように注意していくことが大事になってきたフェーズになりました。

でも、まだまだ心配が続く母なのでした。


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天童温泉 滝の湯

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毎年恒例になった、仙台での開幕戦後の母のお誕生日のお祝い。


今年は天童温泉へ。


娘とパパは東京から新幹線で。

母が仙台まで迎えにきてくれ、懇親会後一路山形まで。


天童温泉は、街の中にあり、

いわゆる温泉街っぽくない環境。

温泉って山の中にあり、くねくねした道路を登っていく感じですが、

それとは違いました。


山梨の温泉みたいな感じ。


かなり大規模な温泉宿。

生卵を温泉にひたし、入浴中に温泉卵をつくることもできる。

でも長湯してしまい、ゆで卵に...


ここの泉質もとてもよく、温泉内に飲泉も。

いつものように、リフレクソロジーをうけ、とにかく疲労の塊のような体ですね。

といわれ、とほほ。


風邪をひいたのか、咳もでるは鼻もたれるわで、

先週1週間咳き込んでいた小磯くんを恨む。


食事もとてもおいしく、

翌日の朝食は地元の郷土料理ばかり。

福島も山形も似たような食材を使うもんだ。

と、母の手料理を思い出させる品揃え。


帰路は山形新幹線を使わず、福島まで車で。

時間をもてあましてしまうこともあっての選択。

福島から新幹線にて帰京。

車ばかりで移動することが多かったこのところですが、

やはり電車だと会話もはずみ、リラックスできるので、いいなぁと。




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天空の森 鹿児島

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日曜日、かんばら女史の三十台最後の日を悪友で洗い流してあげよう企画で一路鹿児島へ。


朝9時35分の飛行機で。

かんばらには、どこにいくかも告げず、羽田の第二ターミナル出発ロビー集合とだけ告げて。


天空の森を選択したのは、ゆっきー。

飛行機の中でもいきなりワインをのみはじめ、機中おしゃべりの嵐。

私は途中寝ましたが、でもあっという間に鹿児島へ。


空港へはタクシーがお迎えにきてくれていたので、とても便利。

約15分で天空の森へ到着。


今回は6時間ステイを選んでいましたので、時間には十分にゆとりがありました。

まずはお風呂。

お部屋の前に広々としたデッキがあり、そのはしっこに露天風呂。




ラブラブカップルにはもうたまらない環境でしょう。


お湯はとても熱かったです。





こんな午睡場所も屋外にありいいかんじ。

タオルをしいてあるだけなのに、木のやわらかさを感じました。




お風呂にはいってリラックスすると、ランチ。

ピクニックランチといって、シャンパンもついてきて、あらゆる食材をつかったオードブルたち。

施設の中でとれたものばかりをつかい、パンも手作り。


どれもこれもおいしかった。


ランチのあとはフェイシャルと、リンパオイルマッサージ2時間コース。

マッサージしてもらいながら、ぐーぐーお昼ね。

最高です。


磨きあげた後にまたお風呂。

今度は白ワイン片手に入浴です。(笑)




閉めに、かんばらの2回目の成人式のお祝いケーキ。

明日彼女は40歳。


39歳、40歳、41歳の悪友3人組の日帰り旅行の話題は、

子供の話、夫の話、社会の話と話題はつきません。


こんな時間をこの40代はふんだんにつくり、自分磨きを率先してやっていこうといいあい、

よる8時55分。羽田でお別れをするのでした。


12時間の3人旅行。

最高でした。

協力してくれたそれぞれの家族に感謝。

そして、かんばらお誕生日おめでとう!

旭川へ

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この週末は、旦那の誕生日がらみ。

ということで、旭川へとでかけてきました。


なぜ、旭川?


と思われると思うのですが、すごく単純なことです。


今月の頭に札幌のカンファレンスで雪の北海道に触れ、

この強烈な量の雪を娘にみせたい!!!と思ったことから。

札幌から帰る際書店に寄ったら、じゃらんの北海道冊子を発見し、それを購入。

帰路、雪の北海道をPRする記事を読んで、これっきゃない!と戻ってすぐに予約をしたのでした。


今回はめずらしくツアーというかパックを利用。

なぜならば、スキーツアーのようなパックを利用すると、個人手配をするよりもはるかに安い設定ができることがわかったから(さすが、旦那さま)


ということで、今回は娘と私にとっては二度目になる旭山動物園から。

旦那にとってははじめて。

2年前の夏に一度娘と二人できたことを思い出しつつ、冬の旭山動物園は駐車場がタダ。


開園前に到着したこともあり、ラッキーにもペンギンのお散歩をみることができた!




目の前をぺけぺけと歩くペンギンたち。

50cmくらいの視線。ちらっと横目で私と娘のことをみつつ、しれーっと歩いていきました。


娘はペンギンの後ろをまねして歩いていました。




便利な西門からの入場。

正門から入りるより、かなり便利。


今回はくまなく動物たちをみました。

動物たちが、雪をたべる食べる。不思議ですね~。


お昼すぎには一通り見終えたので、お昼は本場の「びっくりドンキー」@旭川市街(笑



そこから今度は、層雲峡へと移動。

今回はこれをみたいがためにやってきた!




層雲峡は、ものすごい吹雪。


氷でできた施設ですが、100円です。

観光客の多いこと。

本当は夜やってきて、花火とかもみたかったのですが、今回は旭岳の宿泊にしてしまったため、冬季層雲峡には抜け道できない。ということですごく遠回りして移動しなくてはならないことで、夜のイベントは断念。

直線距離だと10kmくらいの距離なのに、100kmの道のりを移動しなければならないのでした。




こんな大きな雪だるま。


大きいかどうかがわからない写真なのがすいません。


この雪だるまの脇にある大きな氷のお城の上に上るところ。

すべて氷でできている。

右側が娘。




会場の手前にあったチューブですべる大きな滑り台。

20分200円。チューブを返却すると、100円戻ってきました(笑

まだ体重が軽いせいか、この坂の途中までしかすべってきませんでした。


でも楽しいらしく、風に吹き飛ばされそうになりながら、何度も何度も坂をのぼってはすべりおりてきました。





会場の中のかまくらにて。


風をよけられるせいか、やはりかまくらは暖かい。

この会場にはいくつもの氷のかまくらがあったんですが、

それぞれが企業のスポンサーによるもの。


なるほどー。こういうお金のとりかたもあるんだ。と、妙に関心してしまいました。


旭岳のホテルベアモンテに今回は宿泊しました。

このあたりは本当に雪深く、私たち宿泊したときが、この冬一番の積雪だった!

と施設のかたがたが車のゆきかきを手伝ってくだいました。


温泉も食事もとてもよかったです。

このホテルでかっている?と思われる黒い犬がいつも白い雪の上にぽつねんと座っていて、なんとも癒されました。


日曜日。

今度は、寒かん村というアイスバーにいきたい。という娘のリクエストで、

富良野まで。

旭川からは意外と近い富良野。

しかも雪の量もそんなにない。




新富良野スキー場の中にできていたやはり氷の施設。

たしかに寒い。


プリンスホテルの施設で、スノーラフティング。

それから、バナナボートにものりたいという娘でしたが、けっこう激しそうなので、来年スキーをやりにきたら、そのときバナナボートにのせてあげる。

という変な交換条件で、納得してもらいました。


新雪の上をすいすい移動して、なかなか満足できる旅行でした。


旭川を発つ直前。

うちの家族としては恒例のご当地ラーメンを探しにいきました。

梅光軒。

うまーし!


今回は久々にJALを利用しましたが、なーーーーーんと、11月頃からアルコールの販売を中止していました。せっかくのオフだから、飛行機でアルコールを!

と思ったのに。驚きました。


それと、行きは妙に若いCAの方々で、愛想がよかったのですが、

帰りのCAのかたがたはみるからに私よりも年齢が上で、

かつ、お願いしたことに上から目線で応えられ、うちの娘でさえも驚く始末。


あんまりこういうこと書いてはよくないかなぁと思ったのですが、

ちょっとだけ残念な感じがしたので、記録まで。

航空会社でこんなに違いがでてくるなんて。

ということや、路線によっても違いがあるのか?

と、さらに興味をもつのでした。


ということで、うちの旦那さまのお誕生日のお祝いは旭川旅行にて。



今回は写真がふんだんに掲載できて、個人的にかなり満足!

湯ヶ島 落合楼村上

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誕生日の翌日からの週末は、湯ヶ島まで。


この温泉は本当に気に入っている場所です。


3度目のリピート。


昨年も


http://kuromie.ameblo.jp/kuromie/archive1-200701.html


ということで、ちょっぴり残念だったのが、昨年と同じお部屋にとおされたこと。

三回目ということもあるので、次回うかがえるときにはぜひ違うお部屋にとおしてもらいたいなぁ。


ここは泉質もいいし、

なによりも

畳の部屋すべてが床暖房。

そして、

お食事がどれもこれも量も多すぎず、味も濃すぎず薄すぎず、おいしいのです。

昨年もそうですがお正月メニューでもあるため、細やかな演出が素敵。


帰路は例によって、韮山にていちごがり。

今回いったイチゴ園は、なんと蜂が沢山。

蜂蜜もとっているようで、蜂とともにイチゴを漁る。というシーン。


ビニールハウスにはいったとたん、左太ももにしくっとした感触。

その後痛痒く、かきむしって今はそこが青あざのように広がっている。

刺す蜂ではない。とは聞いたのですが、どうみても蜂にさされたとしか思えない。


今でも左太ももは痛いです。


車がないとなかなか難しい場所、湯ヶ島なのですが、ぜひともここの旅館、みなさまにもお勧めします。


土湯温泉 と 母畑温泉

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久々の帰郷です。


温泉旅館のはしごだったんですが、大雪が降ったあとの福島は、

こんな小さな雪だるまをつくることができたりして、娘にとってもとても楽しかったようです。



071123


娘にとってのひいじいちゃんと、ひいばあちゃんにあい、

おどおどしながらも、最後はひいばあと一緒にお庭で遊べて何より。


気がつけば、ひいじいちゃんは90歳。

ひいばあは86歳と、二人とも生きてるってすごいなぁと、

母方の生命力に驚くのでした。



071124


ひいばあと、遊んでいるところ。


初日は土湯温泉の山根屋さん。

温泉はすこぶるよく、2種類の泉質を楽しませてくれました。

でも施設が古く、お食事もちょっぴり期待以下で、残念。


まあ、お風呂でリラックスさせてもらったので、文句はいいません。


翌日はひいじいたちに会ったり、お墓参りをしたりと慌しく

その後母と合流して、石川の母畑温泉へ移動。

八幡屋さん。


ここはすごい施設でした。


なーんにもない山の中にぽつんと大規模旅館。

ものすごい数のお客様。

鬼怒川とかにある大規模旅館と同じタイプ。


施設の中央には、お琴をひく舞台装置があり、チェックインのタイミングと、チェックアウトのタイミングでひいていました。

そして驚いたのは!

10時頃チェックアウトしようと玄関口をでたら、どんどんとマイクロバスがやってきました。

なんと日帰りのパック。

ということで、10時から15時までは日帰り対応をして、フル稼働させているんです。


すごいなぁ



071125


今年もまた、クリスマスツリー。

先週だして、毎日点灯させています。


サンタさんへの目印なので、消しちゃだめよ。とは娘のコメント。




先週は怒涛の1週間。

夏休み以降、イベント続きと三連休続きで、体が5日連続で働くことになれていなかったせいかもしれません。


あまりにも忙しい日々だったくせに、

金曜日の朝、会議の途中で思いついて、週末は何もしなくていいように逃避しよう。と、計画。


でもって、パパは日曜日に単独ででかけるというスケジュールでもあったことから、

帰路は電車で近いところ....

と思考したら、ロマンスカーのCMが脳裏をよぎり、それから箱根を検索。


朝のうちは箱根湯本でも何件か予約可能だったものの、合間合間でみていったら、どんどん山を登っていかねばならなくなり、いきついたのが、ここ。

土曜日は台風だったこともあり、車でおくってもらえて正解。


そして


気に入りました!ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ。


すごいいい。


前日の予約だったせいもあり、どのトリートメントも当日予約では不可能

ということで、トリートメントは断念しましたが、

施設自体が新しいこともあり、こじんまりしたホテルで

温泉も大涌谷の温泉を利用ということで、源泉かけながしではないけど、硫黄臭満載でした。

露天風呂とかサウナとか無駄なものは一切なくて、おおきなシンプルな浴槽に満足。


それから、19時まではフリードリンクサービスということで

なんでもかんでも飲み放題。

これですっかり酔っ払い。


浴衣の上の丹前もとてもおしゃれなデザインでこれを羽織っていれば館内浴衣でOK。

という施設。


お食事までつきあう。といってパパはフレンチを一緒に食べて帰京。


少し味が濃かった&一皿の量が多い。

ということもあり、すぐに満腹。


翌日曜日は快晴!


ケーブルカーで強羅まで、登山鉄道で湯本まで移動し、無事予約のロマンスカーに乗り込むことができました。

ホテルをでる際に、近くの駅まではどういけばいいのですか?

と聞いたら、どちらのほうにいかれます?

と聞かれ、強羅のほうへ。と答えたために、公園下の駅を案内されたらしく、娘と二人延々と歩くはめに

どうも上強羅駅が一番近かったようなのですが、これにはほとほと参りました。

二人ですごいスピードで歩いていたからケーブルカーにもぎりぎり乗り込め、

登山鉄道もぎりぎりセーフ。

あの登山鉄道を逃していたら、予定していたロマンスカーには乗れなかった(汗)!


最近車よりも電車にのって移動することが楽しくなってきたのは、歳のせいでしょうか。


こんな思いつきリフレッシュでどうにか今週も乗り切ろう。

と思うのでした。


次回はかならず2泊以上して、トリートメントのコースをうけるぞ!

軽井沢 → 嬬恋

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さてさて、私のblogはマーったく更新がなされず、放置状態。

ほんとうに本当に時間がないとはこのこと。

ネタはあるのに、こうも時間がないなんて悲しすぎる....


ということで、遅れても更新していこうと決意しました。


9月は3連休が連続。ということで、まずは初回の連休から。


とくちゃんがお嫁さんになる。ということで結婚式におよばれしました。

結婚式前日に軽井沢入りし、今回はトレン太くんで。

パパが軽井沢まで自転車でいく。ってーもんだから、娘と二人車で数時間はキツイなぁ

と思って新幹線。やー近いんですね。新幹線で軽井沢。はじめてです。


で、駅でひとつハプニング。

レンタカーを借りる前にトイレ~!と駆け込んだ娘。

でも、トイレの中に大切なポシェットを忘れてしまいました。

気がついたのは10分後。

再びトイレに戻っても、ないんです。娘の大切なものが。


あんな幼児のポシェットでさえも、盗まれてしまうこのご時勢。

確かにその中には大切な娘の小銭がじゃらじゃらはいってはいましたが....

関係しそうな事務所やら、警察やらに届けはするものの、あきらめ。


ひどい世の中ですな~。


ホテルにチェックインするまで、ショッピング。

初日はホテルフィレンツェに宿泊。


翌日は朝8時から美容院にて夜会まき。

朝から夜会まきの私は、ちょっと軽井沢の雰囲気にはあわないか?

とおもいつつも、音羽の森にてとても綺麗で凝ったウェディングに参列。


とくちゃん、おぎーまん、おめでとう!


070910


070911


↑このひとたちは顔が似ていると、ご親戚の間で評判でした。

ただの元上司と部下なのに...



相変わらず私は注がれたお酒をのみほし、よっぱらい~。


披露宴終了後、パパと娘がお迎えにきてくれ、嬬恋まで移動。

2泊目は嬬恋プリンスホテル。

プリンスホテルって、こんなに温泉が多くあったっけ?

というくらい、最近はプリンスホテルで温泉に入ることが多い。


何度も何度も温泉に入り、ぴっかぴか。


翌日連休最終日。

なんと、パパは嬬恋から自転車で帰るという。

一応電車の予約はしておいたんだけどはりきって朝8時に嬬恋を出発。

220kmあるらしい。



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観覧車の頂上(?)から浅間山。

浅間山がこんなに綺麗にみえたのははじめて。


久々に観覧車にのったけど、かなり怖かった。



070913

おもちゃ王国というだけあって、

すごいです。

いろんなスポンサーがはいっていて、りかちゃんの部屋とか、この写真はごっこあそびができる部屋で、ありとあらゆるごっこグッズがそろっているのです。


このあと、ぴかチュウショウを少しだけみて、おもちゃ王国をあとにしました。

セットになっているチケットを購入しようと思ったのですが、多分そんなに乗り物には乗らないだろ?

なんておもったのがいけなかった。

個別でチケットを買うと異様に高くつく。

今後おもちゃ王国に行く方。

ぜひセットになっているチケットを!

私と娘はおもちゃ王国に立ち寄り、散々遊んで、軽井沢から新幹線で帰京。

ショッピングでの戦利品は、ジャケットくらいかな。

最近あまりショッピング熱ないんです>私

レゾネイトクラブくじゅう

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更新がぜんぜんできない6月でした。


思えば去年6月もそんなんだったっけ。


という感じで、1か月ぶりくらいの更新になってしまいました。

(すれ違うたびに、ブログ更新楽しみにしてますよ~。とプレッシャーをうけつつも、まじで1日中走り続けていた6月でした)


ということでつい最近の記憶に新しい出来事を記録。


先週土日で、阿蘇まででかけてきました。

そもそもオートポリスで行われる自転車のレースを見学&応援にいくんだったんですが、いろいろありすぎました(汗)


熊本入りの熊本発。ということでスケジュール。

熊本にせっかくいくのだから...ということで熊本ラーメンを求め移動するも、そのお店は今年1月になくなっており、

移動中には私の風邪もさらに悪化、常に鼻がたれている状態。


今回は大分県と熊本県の境目をいったりきたりしなくてはならないこともあったので、

それを理由に待望の「レゾネイトクラブくじゅう」に宿泊。


住所はここ


〒878-0202 大分県竹田市久住町大字有氏字広内1773


くじゅう国立公園の中に存在する施設のため、照明も蛍光灯を使わないなどと、

いろんなエコがありました。

そして、ここの温泉は日本でも数少ない良質の炭酸泉。

はじめてはいりましたが、すーっと肌にしみこむ感じがしました。


夕方から雨が降り始め、私も風邪っぽかったこともあり、夕食をとるとそのままバタン!

(こんなことってめずらしいくらい寝る前に温泉にはいることもなく、寝てしまいました)


朝から大雨。

パパは自転車でオートポリスまででかける予定なのですが、雨の激しさに萎えそうになりつつも

8時すぎに出発。

私たちはチェックアウト11時ころまでうだうだ。

温泉に2回ほどはいり、だらだら。


そののち、コッコファームという卵ひろいができる施設まで車で70km。

オムライスをたべよう!といってここをめざしただけに、美味しい美味しいオムライスにありつけました。



omu


↑これはお子様ランチ。

スープもチキンスープ。かなり美味しい。


そののち、オートポリスまでパパをお迎えに。

後に熊本空港近くまで戻り、熊本ラーメン大黒さんにてラーメン。

ここまではよかった。

その後は大雨のせいで、大変なことに....

街の中の道路は水浸し。

そして、乗るはずの予定だった飛行機は....キャンセル!


ふんだりけったりの旅行でした。


ということで、いろんなことがあった6月。


この週末は、ナノがミルキーレースに出場@ひたちなか。

うちの家族は本当にじっとしていられなく、毎週のようにいろいろと動くもんです...