やってしまいました...

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このタイトルをみるだけで

「え?なにやらかしちゃったの?」

と思う方も多いかもしれません。

なにやらかしたか。っていうと...

洗濯物の色移りです(へへへ...)

「たいしたことないじゃん。」

そう思いたいところです。

でも今日はこれでまた反省をしました。

そもそもわかっていたんです。
1点だけ異様に色鮮やかなブルーの色の濃いジーンズ素材。
もちろん娘のズボン。

明日からおでかけもあるから。と思って、今週溜まりに溜まった大量の娘の洗濯物を一機にやっつけようと思ったことがそもそもの誤り。
しかも洗濯機に一つ一つ確認しながら入れていった、その中で、一旦立ち止まったあのブルーのジーンズ。

それを、

「ま、これまでもそんなことなかったから平気か。」

と思ってほうりこんで、いっきにいったら...
大事な白いものたちにたーくさん色がついてしまいました。
今、さらに手間隙かけ、漂白をかねて再度お洗濯タイムになってしまいました。本当ならば全てが終了している時間なのに...(泣)

仕事も同じですね。

改めてこの考え方を治さなければならないなぁと
私生活を通じて再認識しました。
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サザエさんブルー

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日曜日のサザエさんのテーマソングを聴くと、週明けの仕事のことを思い、鬱になる。ということをいうらしいです。
胃が痛んだり、寝つきが悪くなったりなどの症状を出す人もあれば、いろいろのようです。

私はあんまり気にしたことはなかったけれども、子供を持つようになってから、この時間家にいることが多くなり、昔にくらべ、かなりテレビに世話になっているため、確かにたまたまこのテーマソングを耳にしたりすると、時間の流れの区切りを感じたりします。

さあ、今日は金曜日。
週末です。
土日、フリータイムを謳歌して、サザエさんの始まる時間に...

みなさんはどうでしょう?
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iモード6周年記念パーティ

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これに参加して何回目になるだろう。

回数を重ねるたびに参加人数は増えている気がする。

毎回思うけれども、とてもいいコンセプトのイベント。
毎回テーマがあって、セミナーという着席スタイルのものも1時間程度。
あとは、飲んで食べてのお祭り騒ぎ。

すごい予算をとって毎年この企画をすすめているんだなぁ
と思い、普段お世話になっているかたがたをいかにもてなすか。
ということはとても大事だと改めて感じるしだいです。

いろんなイベントに参加しますが、ドコモさんのイベントは上位ランキング間違いなしです。

でも、体調不良でほんのわずかな時間のご挨拶を欠席される社長ってのもいかがなものかと。
30分、1時間もプレゼンするわけではないのに、顔もだせないなんて、かっこわるすぎる。
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元同僚とのランチ

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ラジオ福島時代の元同僚と、ランチした。

17年ぶりの再会。
名前は覚えているんだけど、たぶんこんな感じだったよなぁというイメージのまま歳をとっていた。
私も当時に比べればかなりくたびれているはずなので、わかるかなぁ。
なんて思って待ち合わせ場所へと走る。

「みえちゃんって、いくつになったんだっけ?」
「えー。私38よ。本間さんは?」
「俺?44だよ」
「ふぇー!」

こんな会話からトンカツ屋でばたばたと会話が進む。

まずはお仕事の話。
ぱたぱたと、私から何をしてほしいか。そして彼には何ができるかを話す。

そして、この十数年でラジオというか、関連会社がどう変遷してきたのかの説明を聞く。彼の話を聞きながら、彼は昔からとてもわかりやすい説明をする人で、田舎の人(失礼!)とは思えないほど歯切れがよかったことを思い出す。
当時の役員だった方々がどうなったのか?
そして今どんな問題があるのか?なんてことまでも1時間のランチタイムで17年の歴史をおさらいしてくれたのだった。

私たちはたった1年しか一緒に仕事をしていない。
しかも部署もまったく違っていた。
飲み会をした回数も数えるほどしかなかった。

でも、17年ぶりにあって、ここまで会話もはずみ、余計な心の探りあいのようなこともせずにコミュニケーションできることってすごいことだなぁ。なんて感動したのでした。

私は前職のボスによくこう怒られました。

「アリバイ工作的仕事ばかりしてるんじゃない」

このアリバイ工作的仕事。という意味は、あとづけで何かをする行為全てをさしていた。

自分の仕事の進め方のなかで、どうしても避けて通りたいものがある。
やっかいな作業。と思いがちなもの。

それは必ずしもとおらなければならないものではなく、でも組織立って何かを運営している以上、適切なタイミングで情報共有をしたり、報告、相談をすることが大事。
でも意外とこの作業が面倒くさかったりする。
でも心の中では、この作業をやっていないことがいつまでもくすぶる。
ある程度仕事が進んだところで、やっぱこのこと報告、相談、情報共有しといたほうがいいよな。
と自己判断ですると...こういう指摘をうけたものだ。

仕事をまかされればまかされるほど、自分にとってのボスはそれを黙って見守るものだ。それに甘えて報告、相談を怠ると、こういった事態におちいる。
現場を担当しているときこそ、この「アリバイ工作的仕事」という意味が理解できないでいたけれども、今沢山のスタッフを抱え、それぞれの仕事の進め方をみていると、明らかに「アリバイ工作的仕事」をしている人が多いことに気がつく。

実際にこのことが業績にとってどう影響するか?とか、組織的にどう影響するか?とかは関係はない。

でも個人の成長においては、この「アリバイ工作的仕事」をやる人はそれ自体意外と時間を無駄に使っていることがわかる。
やっかいなものだから避けて通る。
そのマインドがすでに効率よく仕事を進めていることにはなっていないのだ。

その昔、こういう指摘をうけたことを、いまさらながら妙に納得している私がいる。

福島にて懇親

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故郷福島に出張してきました。

数箇所を移動して、最終的にいきついた場所は携帯の入らない世界だったもので、更新ができませんでした。
ものすごい大雪。それにもびっくり!

日本にはまだまだこういう地域が存在するものですね~。
いかにネットがまだまだニッチなものかを思い知らされました。

今回の往訪に際し、アポイントをとってくれたのはすべて母。

福島民報社→テレビユー福島→ラジオ福島。と行脚。

どこへいっても

「お母さんにはお世話になってるよ。」

と締めくくられた。
当時現場を担当していた方々は、皆さんそれなりの役職につき「偉く」なっていたのだ!ほんと、みんなお偉いさんになっていた!
私は当時、福島民報社のビルの4階にいたんだけど、そのころはやけに大きく立派なビルに感じられていた。

(このビルは、福島駅に到着すると、仙台に向かって左側に見える茶色いビルです)

今回訪問してみて感じたのは、あれれ?こんな大きさだったっけ?
という感覚だった。(とても小さく感じたのです)
子供のころにみたものに対する追憶ならまだしも、この感覚はいったいなんだろう?と不思議に思った。
数年後、いや十数年後、ヒルズに勤務することがなくなり、改めてヒルズに訪問すると、これと同じように感じるのだろうか?なんて思いました。


そして、私が福島を忘れてしまいそうなくらい離れていた期間中(約17年間になるな~)、母は私がお世話になったかたがたと頻繁に飲みにいったり、飲みにいったり、カラオケしたり、飲みにいったり。ということで絆を繋いでいてくれたのでした。

今回ほど、母の社交性に感謝したことはなかった。

うーーーん!ウレシイ。
しかもみんなが

「福島出身のあんたを買うんだよ!」

ということをいってくれる。
さらにウレシイ!

特に、古巣のラジオ福島スタジオに訪問した際には、当時の制服からは何度目になるのか?リニューアルした制服をきた女性がお茶をだしてくれました。
当時スタジオに勤務する人は制服は着用しなかったんだけど、今では制服を着るんだなあなんて思って、懐かしい名札を眺めてみたり、当時の自分の姿を重ね合わせてみたりして懐かしみました。

ラジオのかたがたは、「みえちゃんがくるぞぉ」といわんばかりに集まってくださり、本当に本当に嬉しく、そしてありがたく思いました。
バイトで2年。本社勤務で1年しかいなかった過去の記憶をたどって、みなさんも懐かしんでくださっていました。

ここにきて、少しでも地元に貢献できる人間にもなれればいいな。
と思ったのでした。

幼稚園が一緒で、一緒に小学校受験をし、一緒に「合格!」の喜びを分かち合った私の幼馴染が5年前めでたく弁護士としてひとり立ちし、法律事務所を開設した。ということを、これまた母から聞き、いきなりそこへ訪問。

最後にあったのはいつだったのかも思い出せないくらいの久しぶりの再会に、彼は開口一番。

「ほんと、変わってないよなぁ」

だった。

「そーかなぁ。」

なんていいつつも、約30分の会話だったけど、お互いに、どこでどうがんばってるのかを共有して、そしてお互いにこれからもがんばろう。
なんていいあった。次にいつ会えるかも約束できないけど、でもなんだかいいね。この関係。なんていって。

故郷を地元を振り返れる自分に気がついて、なんだか優しい気持ちになれている自分が嬉しかった。

新年会@楼外楼

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毎年恒例で開かれている新年会、が昨日ありました。

今回で4回目ということでしたが、私はこれに参加させていただくのは2回目。
日広の加藤さんが仕切られる新年会で、参加人数15名。2時間の限られた時間で個別に自己紹介をしていくとあっという間におひらき。
という時間です。

昨年と違うのは、宴会会場を幼いころから利用されてきた。というGMOの熊谷さんが参加されたこと。そして、C-netの社長になったばかりの大日さんが参加されたこと。
そして昨年はD社色がつよかったという反省点からH社から勝野さんが参加されたこと。あ、あとはオーバーチュア上野さんの参加もか。

昨年から参加されたインデックスの小川さんも今年も参加。

同業としての情報の上澄みをさらった2時間でした。
みなさん、体はってるなぁ。と感じました。

--熊谷さんの車には驚いたなぁ~。

社長ブログ

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友人の神原が経営するサービスに新しいサービスが付加された

http://blog.news2u.net/about.html

私のこのblogも事前確認の元、リンクされているんだけど、ほかの社長さまがたは、仕事のことやら、なにやらかなり難しいことをかかれていることが多いなか、私は圧倒的に「育児」コンテンツに徹している。

社長的見解やら、日記やら。
という読み物がたくさん並んでいる中、育児にも熱中している社長がいる。ということで読んでもらえたら、それはそれで意外な発見もあるかもしれないな。

「女性セブン」な私

テーマ:
「女性セブン」12月2日号に私めの取材記事が掲載されております。

ここのところのスポーツ新聞取材連荘。
そしてこの「女性セブン」といい。

私はそういう人間なんです。

ということで、興味のあるかた、コンビニに必ずありますので、ぜひごらんくださいませ。表紙には、永遠の私のライバル、工藤静香がのっております。

わかりやすいっちゃわかりやすいかぁな。

明日は申し合わせたかのように美容院の予約。
かれこれ6年も通い続けている私のいきつけの美容院では、それまでの女性週刊誌をまとめてためておいてくれている。

「ゆでガエル現象」

テーマ:
この言葉は前職の社長から幾度となく聞かされた言葉だ。
お前らは「ゆでガエルだ!」と何度罵倒されたことか。

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カエルを2匹取ってきて、一匹を水をいれたナベにいれる。
鍋をじょじょに温めるとカエルは何の不安ももたずに、心地よく鍋の中にうずくまっている。いつでも逃げようと思えば逃げ出せるのに、温度が上がっていっても、何の変化意識ももたず、高温になっても気づかず、やがて沸騰した湯の中で茹で上がって最後は死んでしまう。

今度はもう一匹のカエルをもってきて、その沸騰した湯の中へいれると、そのカエルは必死で鍋から飛び出してしまう。
そのカエルは火傷をするかもしれないが、死なずにすむ。


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「ゆでガエル現象」が会社を潰す 中桐有道 著

という書籍がある。
上記文章は巻末の解説。