maro お見送り...さようなら。

テーマ:

今日、まろを見送ってきました。


最後の最後。

彼女の肉体を見届けることには間に合いませんでした。


それでも、

藤沢が、私たちの到着を心配してくれ、連絡を絶え間なくくれ


棺がはいっていく瞬間にはどうにか間に合うことができました。


ムスメもつれだって、斎場にでむき


そして


まろ。の話を藤沢と、旦那とShozoとそしてYOUCHANとしながら

大切な時間を過ごすことができました



彼女のお骨は

YOUCHANとともに拾いました。


なにも申し合わせずに二人で箸をもって、

で、

気が付いたら


私とYOUCHANは、彼女がこれまで駆使してきたと思われる

右手の関節(間違いない。主張していた)

と思われる部位を骨壷に収めました。


あとからYOUCHANと、

あれは間違いなくまろが使いつくした右腕の周りの骨だったよね。


と、


そんな話をしながら

彼女のこれまでの足跡を改めて感じました。


アーティストとして

たくさんの作品を残せたこと。

そして

今でも変わらず、

人のコミュニケーションの間にも生き続けること。

すばらしい人生です。



大切な時期を共に過ごせた仲間。

まだまだ若くして

お母様やお父様よりも早くこの世を去った、まろ。

でも

もう関係者は泣かないよね。

といって、お別れしてきました。


まろにそっくりなゆくりちゃんが、パパの手を握ってキティのリュックをしょって歩いている姿をみると

涙がでてしょうがなかったけど

そこにムスメもつれていって

ムスメもムスメで感じることもあったかと思います。


人生

長そうでいてそうは長くはない。

こんなにも激しいこの時期にこういう体験をさせてもらっている私は

改めて、常にどんなときでもたくさんの感謝をしつつ

生きていくことの大切さを感じます。


楽天グリーティングカードの中にはまだ、彼女の作品が残されています。

ぜひ、これからも何かの折りに彼女のクリエイティブを介して、人と人とのつながりを

繋いでください。

それがアーティストとしての彼女の最大の幸せだと思うからです。



AD

コメント(1)