maro お見送り...さようなら。

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今日、まろを見送ってきました。


最後の最後。

彼女の肉体を見届けることには間に合いませんでした。


それでも、

藤沢が、私たちの到着を心配してくれ、連絡を絶え間なくくれ


棺がはいっていく瞬間にはどうにか間に合うことができました。


ムスメもつれだって、斎場にでむき


そして


まろ。の話を藤沢と、旦那とShozoとそしてYOUCHANとしながら

大切な時間を過ごすことができました



彼女のお骨は

YOUCHANとともに拾いました。


なにも申し合わせずに二人で箸をもって、

で、

気が付いたら


私とYOUCHANは、彼女がこれまで駆使してきたと思われる

右手の関節(間違いない。主張していた)

と思われる部位を骨壷に収めました。


あとからYOUCHANと、

あれは間違いなくまろが使いつくした右腕の周りの骨だったよね。


と、


そんな話をしながら

彼女のこれまでの足跡を改めて感じました。


アーティストとして

たくさんの作品を残せたこと。

そして

今でも変わらず、

人のコミュニケーションの間にも生き続けること。

すばらしい人生です。



大切な時期を共に過ごせた仲間。

まだまだ若くして

お母様やお父様よりも早くこの世を去った、まろ。

でも

もう関係者は泣かないよね。

といって、お別れしてきました。


まろにそっくりなゆくりちゃんが、パパの手を握ってキティのリュックをしょって歩いている姿をみると

涙がでてしょうがなかったけど

そこにムスメもつれていって

ムスメもムスメで感じることもあったかと思います。


人生

長そうでいてそうは長くはない。

こんなにも激しいこの時期にこういう体験をさせてもらっている私は

改めて、常にどんなときでもたくさんの感謝をしつつ

生きていくことの大切さを感じます。


楽天グリーティングカードの中にはまだ、彼女の作品が残されています。

ぜひ、これからも何かの折りに彼女のクリエイティブを介して、人と人とのつながりを

繋いでください。

それがアーティストとしての彼女の最大の幸せだと思うからです。



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ありがとう まろ。

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闘病生活を続けていた、まろ。


本日息をひきとりました....



http://home.u06.itscom.net/ojiyan/index.html



最後の最後まであきらめず、癌をつぶそうと戦ってきていた彼女の足跡を確認ください。


ワイノットグリーティングカードでは、

潜在的ファンをつかみ

大切なコミュニケーションを助けるコンテンツクリエイティブに貢献してくれました。


彼女はどんなときでも前向き。

楽天グループに入る際にも、なにも臆することなく

自分のクリエイティブが少しでも役にたつなら。

と、

いまでも変わらず、コンテンツの利用はたえまなく続いています。


自分だけを守ることを考えず

常にバランスを感じ、それに併走してきていたまろ。


闘病おつかれさま。

君にかかわってきた皆、

君に出会えたことに感謝しているよ。


いつまでも人と人がかかわりあうためのコンテンツとして

まろがクリエイティブしてきた証として、

まろのコンテンツは残していきます。


まろのユーモラスな面をいかして

しみったれた送り出しはしません。


元ワイノットのメンバーのみなさん

まろを盛大に見送りますので、情報共有あつめて、

関係者全員でお見送りしてあげましょう。


明るく見送ること。

それが

何よりものまろに向けた最大の感謝です。

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