ニセコヒルトン

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千歳から3時間のドライブを経て、ようやくヒルトンへ到着。


素敵な場所です。

以前はプリンスホテルだったようで、レンタカーの表示はプリンスホテルでした(爆



我が家では、昨年のサホロに次ぐ二回目のスキー。

娘もやる気満々で、今回はもっと滑れるようになるぞ。

と意気込んでの到着です。



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フロント前のラウンジ。
このホテル、外人率80%
オーストラリア、ニュージーランド、香港、とあらゆるところから来ているようで
ここは日本?と思わされるロビーの雰囲気。

さらに、今はロシアから船でやってくる人が増えているそうで
リゾートらしいものがないため、北海道にリゾートをもとめてやってくるのだとか。

滞在した三日間。
豪雪。





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到着した初日、鉄板焼きにて、おしぼりマジック。
写真はありませんが、ニセコヒルトンではいろんな食事が楽しめて
一番ヒットしたのが、握りずし食べ放題!

これはすごかった。

大間のまぐろ、えんがわ、なんでもかんでも食べ放題です。
スキー場のランチとは思えない豪華さ。

ここで私たちは満足。
毎日食べたいね。なんてほど。




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ムスメ、いざ出陣。


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ほんの一瞬、晴れ間がやってきたところ、
写真右手にムスメとだんな。



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ちょっと急なゲレンデをパパにくっついて滑るムスメの後姿。

カワイイ...
(おやばか)

チャレンジチャレンジ。

とかムスメ、ひとりごといいながら、少しなれた割と平らなゲレンデをあとに
ちょっと急なコースへ変更したところ。

雪は本当に新雪。すばらしい環境です。

私も人生二度目のスキーにもかかわらず、がんばりました。
てか、もう全く転びもしません。

やはりとても寒いこともあり、パパは上級コースに一人旅したいこともあり
ムスメと私は早々に退散。


温泉につかりあたたまり、そのあとホテルで無料参加イベントを毎日いろいろ駆使していて
そのひとつワインとチーズのマリアージュに参加。

参加というか、申し込んで現場にいったら、なんと私だけだったということ。



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ソムリエが私のためだけに、ワインの説明と、チーズの組み合わせの説明をしてくれて
なんとも豪華。

その他、他の曜日は手巻き寿司つくりイベントとか、ピザつくりイベントとか
いろいろ予定されているようでした。

なかなかいいです。
ただで三種類のワインとチーズ各種を堪能。
ムスメもジュースをいただいて、最高

このホテルは、温泉もあるので、本当に最高の施設です!



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最終日。
お昼のチェックアウトまですべりまくり、ようやく豪雪が去って、羊蹄山がみえたところ。
滞在中は部屋からほんのり見えただけでしたが
最後の最後にお別れのご挨拶に姿をみせてくれました。

チェックアウトの際に、なんと現金で370万を支払っていた外国人がいた。
という話でもちきり。
相当長期滞在している海外からの観光客が多いようです。

こういうことも、現地にいってみないと知らない事実だったりもしますねー。






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ニセコ スキー

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前週の亜熱帯雨林から、極寒の世界へ。


一週間で気温差40℃。(笑)


1月8日から10日の三連休は、スキーでニセコへ。


我が家の今年はアクティブですよ!



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まさに豪雪の時期。
各幹線道路も通行止めが続いている中
eクーポンにしたマイルが、消えてしまうので、あわてて予約をしたANA千歳行き
なので、スキーツアーではなく個人旅行になったため、レンタカーでニセコまで移動。

普段は自転車ですいーすいの旦那もこの雪はさすがにドライバーに。(爆


本当にものすごい雪の量でした。


ニセコに到着する前、検索をしていたら
なんとも素敵なレストランを発見

真狩村のマッカリーナ



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地産地消のフレンチ。



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野菜がとても美味しい。




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メインは私の大好きな鴨のコンフィ。

絶品。


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http://www.maccarina.co.jp/


私たちが訪れた翌日から冬季閉鎖になるレストランだったようで

本当にラッキー。


ここはぜひとも皆さんお勧めです。


宿泊施設も併設され

同じ敷地内に温泉もあり、

素晴らしいです。


娘が8歳になっていたから入れた場所。

ということもありますが...


移動距離がそこそこあって、その間、レストラン検索をしまくった結果のゴールだったので

なかなかのテクニックだったと、自負!





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続 ケアンズ旅行

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クイーンズランドはすごい豪雨だった模様です。


全然現地にいても知らなかった。

これを更新している今でこそ、報道は少なくなったけれども、ブリスベンあたりは酷い被害だった模様です。


二つ目の観光。キュランダ。


ケーブルカーで豪快な滝をみる。国立公園。

Rainforest.


本当ならば鉄道にのって、観光するのが大半な場所らしいが、

鉄道にのる時間が早いため、我々はレンタカーでケーブルカーに直接乗る方法。



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雨量を物語っているものすごい水量。



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コーヒー牛乳みたい。
と娘。


レンタカーを借りていたのですが、米国と違った契約が選択できたのが面白かった。
事前に1,000km以上走行する予定があるのか?
と聞かれたこと。

それもそのはず。

スケールが違う。

一応その契約をしたのだが、今回はケアンズからポートダグラスまで移動し、
その後またポートダグラスからキュランダを往復したくらいなので、たいしたことはなかったけれども
大半が陸路移動になるこの土地の規模感はすばらしいものだった。


シンガポールにいったときもそうだし。

今回もそう。

なにかにつけ、海外にいくと、このケーブルカーにのって観光することが多い。(笑


まだちびちゃんが一緒だったりする旅行のせいもあるかも。


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お部屋のお風呂で遊びまくるGirls

20年ちょっとぶりに往訪したオーストラリア。
ほんと素晴らしい場所です。
子供たちにはもっともっと文化に触れられるところにも連れ出したいと思っていますので
またチャンスがあれば、オーストラリア各地に往訪してみたいと思います。

今回往訪したのはこちら






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ケアンズ. 年末年始旅行

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今頃こんな内容をアップデートしているなんて、ださださ。

ですが、ブログの更新がない事で、多方面からコメントをいただき、少しでもアップの努力を。


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直行便。となると、JetStar。
初LCC利用しました。
スタークラスで搭乗しましたが、あの座席は、あかん。
微妙な倒れ具合のせいで、へとへと。
下手にレザーなので、ツルツルしすぎ。シート間も狭すぎ。更には食事は、昔の米国行きのものを彷彿とさせるもの。

ビデオサービスは、プレーヤーを貸し出してのものですが、これがでかくて、重い。

サービスを小分けにして、必要とする人に最小限で提供なのかもしれないが、結構不満の残るフライトでした。

帰路、一月に入って、ビデオサービスの内容変更になっているはずが、一部のみで、Facebookの例の映画は、観られず…

次回ケアンズに行くとしたら、カンタス使ってトランジットする。間違いなく。

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到着。

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早朝到着したので、宿泊先のPortDuglasまでの移動途中で、動物園に立ち寄り。

Cairns Tropical Zooです

今回のメインディッシュ。
でもある、コアラ抱っこ。
身長120cm以上が、制限だったので、この日が来るのを待ちわびての豪州上陸でした。

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カンガルーに餌やりが出来る体験も。
でも、カンガルーたち皆、ぐたーり。

暑いせいなのか、そもそも弱っているのか???


ようやくカンガルーらしく立ち上がったショット。


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チェックイン。
あえてスイムアウトできるコンドミニアムを選びました。

Sea Temple Port Duglas

最高のリゾートでした。
プールは微妙に加温してあり、さらに塩っぱい!





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キッチンとリビング。

非常にいい環境です。


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ムスメと私が使った寝室。

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テレビ周りの家電系は、かなり凝ったものが多く。

快適でした。


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こちらは、旦那が使った部屋。
2bedroomは、快適快適!

アイランドキッチンは、最高です。
ここで、食器洗い機導入の意思決定ができました。

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卵1つ1つに、(^^)

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BBQもしました。

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オーストラリアは、全ての食材が、地産地消。

スーパーに行くと、牛肉文化をシッカリ目の当たりにし、豚肉の少なさに驚きました。アンガスビーフのハンバーグは、美味しい!
あとは、ラムも多かった。
無駄に日本の食材がおいてあったりもしなくて、地元をシッカリ体験できました。

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米国とは違う、人間性。


オーストラリア人って、なんだかとてもいいです。
20年ぶりに訪れた、オーストラリアは、これからさらに探求したい場所になりました。
住んでもいい。と、思わされる場所です。

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