崖の上のポニョ

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すっかり食欲も戻った娘は、朝からポニョを見にいきたいと大騒ぎ。


先週19日の公開日も、

今日からポニョだ。

といってたくらい、かなり気にしていました。


ということで家族で見にいってきました>ポニョ@ヒルズ


映画中、相当あの

「ポーニョポーニョポニョ~」

の音楽が流れ、終わったあとは、頭の中をこだましているんじゃないか?


と思っていたのですが、そんなことはない。


何気になかなかいい話でした。

5歳の男の子宗介くんと、お魚の子で人間になりたい子のお話。


宗介くんのママ、リサの吹き替えは、山口智子らしいんだけど、

所ジョージといい、なんかピンとこない声の出演でしたが、

ポニョ、なかなかいい子。


5歳ということもあり、娘と同い年ということもあり、いろんなところに刺さるようでした。


すっかり映画館で映画をみるのもなれてきた娘。

宗介くんが、これまたピュアで可愛らしい保育園生。

じわーっとしている間もなく、最後まで楽しむことができました。



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怒涛の一週間

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今週は久々の怒涛の日々。


月末迫る今日は、最後のつめ。

徹底的にリスクを洗い出す。


ひとつのことだけをまわしている環境ではないこともあり、

あらゆる方向から予測もしない情報が飛び交う。


インシデントが少ないだけ救われている...


結局娘は今週一週間オフ。

すっかりぐーたら娘になっている。

やはりまだ回復していないせいか、存分に昼ねをしている模様。


生まれて最初にお世話になったシッターさんが最近復活してきているので

娘の基礎を知っているせいか、こういう状況のときには最大の力を発揮してくれている。

(助かります)

家族で最大限の協力体制を牽いて臨戦。



ヘルペスの状況はおちつきはじめているようで、

今日は少しの食事らしい食事をした模様。

でも、早々にベッドへ。

明日も通院予定なのだけれども、念には念をいれ、また点滴をしてもらうがいいか...


たまたま昼間オフィス近くを歩いていると、今回お世話になっている先生とばったり出くわす。

妙なタイミングで出くわすものだ。

と思いながら

先生に「来週また通院しますね!」

と声をかけると、暑いから脱水症状にならないようにね。

といわれ、娘が今大変なことになっていることを会話。


先生いわく、やはりヘルペスは神経に宿っているので、大人になるまで当分付き合うことになるだろう。

ということと、

万が一困ったことになったら、いつでも相談してね。

と、声をかけてもらう。


妙にご縁を感じる。


熱も平熱になり、少しづつ回復に向かっているように思えるけれども、

本当に今週は怒涛の日々。


会議1/8というミッションに基づき会議数と会議時間を1/8化したものの、

ひとつの会議が15分から30分。

私のスケジュールは一日を通しミルフィーユのような状態になっており、

会議室も転々と移動するため、今自分が何階にいるのかもわからなくなり、

19階から18階、そして17階に移動し、8階へ。

そしてまた19階の部屋を転々と。

という移動の多さ。

エレベータの止まる階数も限定されているため、乗り換えや階段の移動のため体力的にもへろへろ。

本当に削減になっているのかどうかもわからなくなってきている。

減らしたら減らした分だけ時間があき、その時間を今まで使わなくてもすんでいた判断時間へと

また埋められていく。


どうにかならないものか。


判断はできるだけメールベースで。

というミッションも、メールの本数が激増しているだけで、

席に座っている時間があまり変わらない今、さらに判断に要する時間が限られてきている。


ふー。


めずらしく弱音っぽいものを吐いてみました。

でも、余計に自分の考えを明確化することが大事であり

今までやんわりとやりすごしてきていたものも、激しくコメントすることで明示することにつなげようと決意。


Topからの指示と、自分の考えをいかにしてマージしてアウトプットするか。

これを実行することが、今まさに1/8に近づける最短距離だと確信しています。


さー夏休みまでがんばるどー。


来週の娘のピアノ発表会までの仕上げもがんばらねば。

初ソロ。

先生との連打はもうばっちりなので、一人で弾く予定の「こぎつね」を完成させねば。

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いろんなキーワードをタイトルにいれこんでみました。


もう、先週金曜日から起きた娘周りのいろんなことは、激しすぎて、すでに私も疲労の10乗のような感じです。



【土曜日】

熱は一向に下がらず。

病院にいって、あらゆるウィルス検査をうけてみるけれども、すべてマイナス反応。

ということで、抗生物質をだしてもらい、自宅にある解熱剤を服用すること。

と指示され、帰宅。

先生としての疑いは、限りなくヘルパンギーナに近い。

ということでした。


でも検査の結果には何もでないことから、抗生剤を使ってみましょうということ。

それでも、娘はピアノのレッスンにいくというので、その後レッスンへ。

再来週発表会だもんね~


でも熱は夜39度維持。



【日曜日】

若干薬は効いている感じ。

熱も38度前半。

解熱剤カロナールを飲むと、2度は熱が下がる。

ということで、37度台に下がった娘をつれ、上智大学の会場へ。

上智だけでたぶん300名超の受験生。


初体験の大規模模試に泣き出す娘。

私は恐怖母なのか!

と思う中、2時間体験してもらう。

人生は厳しいんだぞ!

と思ってほしかった。(笑


その後、木更津へ。


我が家は誰かが体調を崩しても、どこかへ行こうと決めたものは決行するポリシーできている。

というか、私がそういうポリシーなだけか。

スケジュール優先の考え。

なので、娘も熱はあり、プールなんてもってのほかなんだけど、プールに入らずも、少しでもリラックスする選択を期待しホテル三日月へ移動。

楽しみにしていたらいらいファミリーとの合流には、娘の状況をお伝えしつつ、

単独で移動。


ホテルについても、うだうだしている娘。

私だけ水着に着替え、ゆっきーファミリーを探しにプールにいくも会えず。

少しだけサウナなんかで一人くつろぐ。

娘の熱は38度台。


鬼の母?


それでも夕方には熱も少し37度台もみられ、少しだけアンナと遊ぶ。

でも本人体調不良でいったん退避。


そのままみーーんな深酒もせず、就寝。



【月曜日】

さすがに体調は本人的にも思わしくないようで、プールに入りたいとは一切いわない。

でも、私がしきりに潮干狩りをしよう。

と、いい続けていることもあり、

みんなで徒歩0分の潮干狩り会場へ。

丁度10:30くらいから干潮ということで、いそいそとでかける。


潮干狩りはなかなか奥深い。

来年はできるだけ早い時期から攻めようと決心する。


(私の日焼けは潮干狩り焼けですので、質問しないでくださいね)


タカムラ家とうちとで合計2キロの収穫。

半分づつにわけ、帰宅。


帰宅後もやはり症状は変わらず。

かなり早い時間から就寝。



【火曜日】

私は定例の朝異様に早い会議があるにもかかわらず、今回は娘の通院の時間にそれをあてる。


病院について、いくつかの検査の結果、過度の脱水症状であることが判明。

点滴をしましょう

とすぐさま判断され、200ml×3のロング。

4時間に亘る点滴。

私もそんな長時間の点滴なんてうけたことない!

なんて思いつつ、口の中が痛い、といいはじめている娘の状況から、

先生は、なんらかのウィルスにかかって発熱したついでに、ヘルペスが復活した。

ということ。


確かに3歳のころ、娘はヘルペスにかかっている。

しかも幼稚園受験が終わったころにおもいっきりヘルペスになった。

たぶん受験というストレス?なんて思いつつ、母は少し反省しはじめるのでした。


200ml×3のロング点滴中、おしっこをしたくなる娘。

確かにここ数日おしっこをあんまりしていないことを振り返る母。

そのおしっこを検査してくれる病院側。

それによって、脱水状況を計ったりしてくれている模様。

そもそも200ml×2の点滴予定だったものに、極度の結果のため追加200ml。



【水曜日】

急遽、池袋の御母さんにお手伝いにきていただき、どうにか一日やりすごす。

それでも娘は何もかも、口にしみるようで、水分も摂取しない。

でも夕方にはようやくウィンナーを食べたい。

とかといいはじめたようで、パパがそれに対応。


私はおかげさまで、朝から夕方まで仕事ができました(すいません)

熱もようやく37度台に。


火曜日までの高熱の嵐からは少し開放される。

でも、口の中が嵐になっているようで、相当辛い模様。



【木曜日】

朝から熱もひきようやく36度台。

ひさびさにすっきりした娘の表情。

いいかげんシャンプーもしてほしかったので、髪を洗ってもらった。

再度通院。

食事はろくすっぽできていない状況を伝えると、また200ml×3のロング点滴の宣言。

同時に、お薬の服用期間もあと二日延長。


点滴中、時間があるので、園のお友達ママにメールをしてみると、

どうやら、今週にはいって、園のお友達はほぼ全滅とか。

サバイバーとして2名が登園しているという話を聞き、毎年夏のウィルスがすごいことになっている!

と驚く母なのでした。

二回目の点滴は、娘も余裕になり、こ一時間眠り続ける。

私も一緒に眠りたいところだが、さすがにそれもできず。


この期間は読書。


クライマーズ・ハイ (文春文庫)/横山 秀夫
¥660
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これは小説で読むよりは映像向きだと思う。


途中血液検査もしてもらい、炎症反応などをみてもらう。

みためかなりひどい炎症があるけれども、抗生剤を使うほどでもない。

との先生の宣言から、あとはちゃんと水分をとって、栄養補給をすること

ということで、約4時間超の点滴から開放されるのでした。


子供のウィルス感染は、本当にどんどん広がっていますし、

毎年毎年激しくなってきていると体感しています。



月初、私の手術からはじまり、今月はメタメタの日々。

どうにか月末にある、娘のピアノ発表会は達成感あふれるものにしてあげたい

と、そう思うのでした。


※カズくんからもらった、お見舞いお菓子は、それだけ口をつけず、治ったら食べる

ということでリビングのテーブルの上に放置されたままです。

カズくんはもうすぐ結婚するのに~!

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毎年恒例行事になった、サマーキャンプ。成田へ。


一泊でみんなとバス旅行、そしてお泊り。

今年はチームリーダーになった。

ということで、指おり数え、当日を迎えた。


私が福岡にいっている間に娘も留守。

ということで、自宅を守るのはパパの役割という状況。


荷造りも念には念をいれ、

リーダーなので、何度も何度もしおりを読んではイメージし。


そして当日を迎えたのでした。


帰京した私はたまった仕事を片付けるべく、

それでも脳裏には、妙にテンションが高かった娘のことが若干気がかりで

それでも携帯には連絡がなかったことで安心しつつ少しだけお迎え時間を超過。


そしたら....


お電話なのでした。

お熱があります38.6度。とのこと。


ひょーえー!


母の勘というのはあたるもんです。

なんとなくそんな予感をしていたのですが、案の定です。


帰宅してからというもの、体温計との戦いです...

冷やしても冷やしても熱はさがらず(涙

あがり続ける熱。39度も40度に近いところまでいくと、こんな表示になるんだ。

と初めてみる表示に驚く母。


熱中症かもしれません。

といわれて帰宅した娘。

そんな、熱中症なんて、どんな処置したらいいんだ!

と怒りつつも、熱と戦いはじめる母なのでした。(涙


今月は非常によろしくない月です。

西の魔女が死んだ

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うちの会社は日報文化。

毎日帰宅前にメンバーたちが今日の出来事を日報に託して帰宅する、

その文化は、なかなか全メンバーとのコミュニケーションが取りづらい私には大切なツールです。


数日前の恵ちゃんの日報に、泣ける小説がある。

という記載があり、映像でみようか、本で読もうかと悩んだけれども本にした。

ということが記してあった記憶から、

福岡に旅立つ前に、本屋さんに立ち寄り物色。


西の魔女が死んだ (新潮文庫)/梨木 香歩
¥420
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約二時間のフライトですべてを読み終えることができるボリュームでした。

そして、内容は、まじ、泣けました。


行間がわりとあいているタイプの小説なのですが、

描画が非常にきめ細やかで、いろいろとイメージしながら読み進むだけで

ミントの香りがしてきたり、

パイを焼くそんな香りがしてきそうな内容。

でも、ちゃんと鼻がつんとするような〆。



赤朽葉家の伝説/桜庭 一樹
¥1,785
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この小説を読んだときも、ものすごい勢いで読みきって、今でもいろんなシーンをよみがえらせる感じが残ってはいますが、これにも似たタイプでした。

直木賞受賞。ということで、桜庭一樹さんの


私の男/桜庭 一樹
¥1,550
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これ↑を呼んでからの読破だったので、逆にどこまで濃いのか?

と期待しただけあって、非常に読み応えのあるものでした。


最後の最後の方でがつーん!とやられる小説、西の魔女が死んだ。

これ、ぜひともこの3連休

お時間ある方は読んでみてください。

男性でも女性でも感動します。



やっぱりお仕事から離れたくないっ!って方は

↓の本を読んで少し頭をやわらかくするのもお勧め。

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学/マッテオ モッテルリーニ
¥1,680
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解禁です!

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あれから2週間。


ようやくお酒、解禁です!!!


今日通院した折に、先生に恐る恐る質問。


「もう、お酒飲んでもいいですか?」


先生は


「あれ?まだ飲んでなかったの?ぜーんぜんいいですよ」


と。


思わず、診察室で、ばんざーい!をしてしまいました。


「この日曜日からコップ一杯のお酒を練習してきました。ビールとワインですけどね」


といったら、先生大爆笑。


こんなに面白い患者さんいないよなぁ。

といわれてしまう始末。


ということで、今日は久々の晩酌。


んー何飲もうかなぁ~と少し悩んでみたのですが、ささやかに、缶チューハイと決め込みました(笑


さて、これからは飲みすぎに注意しつつ、お酒を楽しむ日々の再来でございます。

次回は2週間後の診察で、問題なければ、完治へと近づくわけです。


ふぁー、大変でした。

まだ若干たまにナーバスな感じもありますが、でももう平気です。

人間の体はすごいなぁと、今回改めて体感したのでした。


5月に1週間の禁酒。

そしてこの7月は2週間の禁酒をした今年。


昨年はノンストップで飲み続けていたことがうそのような2008年ですが、

ワイン1本をあけることが日常だったことを少し反省しつつ、

楽しんでいきまーす!


ご心配おかけしました。m(_ _ )m

箱根パレスホテル

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この週末は湯治。

夏なのに湯治。


娘にはプールがあるからね。といってここを予約したのに

箱根はまだ夏ではないらしく、盛夏になってからのプール開きなんです。

と到着してすぐに残念モード。


パパは東京から自走。

久々の箱根攻めということもあり、

朝8時にでて現地2時到着と、かなり辛かった模様。

帰路も自走。


この暑さで自走とは、ほとほとダイエット目的としか考えられない自虐的行為。


ホテル自体はとてもシンプルなつくりで、

でも温泉は大涌谷からのもので、循環、加水はあるものの消毒なし。

という強気な温泉。

温泉宿、とも思ったのですが、最近温泉宿でだされる食事の量が完食できないこともあり、

そしてお酒も飲めないこともあって、ホテルにしました。

食事は洋食を選択したのですが、いわゆるホテルの洋食で、フレンチでもなくイタリアンでもない

日本の洋食的味で、久々に和んだ食事。


で、今回はワインを1杯だけいただきました~。

日に1本のワインをあけていた人がたったのグラス1杯のワイン!!!


ついついごくごくと飲んでしまいそうになるのですが、

食事中継ぎ足しされるのを断るのも、なんか、しおらしい感じがして、いいかも。

なんておもいつつ、

さすがにワイン1杯じゃあ、酔いもしないし飲んだ気もしない。

いい加減次の通院の折りには飲んでいいでよ~とはっきりと断言されて飲みたいものだ。


移動は電車も考えたけれども大体100kmの距離ということもあり、娘と私は車で。

御殿場から仙石原はとても近い

ということを改めて理解しました。

ついつい箱根湯元から138号を上ることをしがちだったのですが。



お風呂にはいって、ベッドでごろごろして~を数回繰り返し、手足のマッサージを1時間30分うけてうっとりして。

ということでかなりリフレッシュ。

金曜日に寝違えて回らなくなった首も回復。

今週からは本調子でドライブかけられるか!


帰京は1時間30分で。

娘はプールへ入るという目的を達成させるために、帰宅後世田谷公園のプールへ。

はじめてのおつかい

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少しだけ回復基調。

それでも温存すべく、私は家の中をうろうろ。


もてあまし気味な娘は、まずは昨日赤ちゃん本舗でゲットしてきたふわふわ粘土でお遊び。

久々にいった赤ちゃん本舗はかなりリニューアルしていて、驚きました。

特にベビーカー等の大物コーナーが確立され、

かつ各ブランドごとのコーナーがしっかり存在していて、これまた驚き。


リアルの状況をたまにみにいくことはとても大事だと思う次第。








それもネタがつきてきたところで、

はじめてのお使いを依頼してみることにした。


うちの向かい側にはミニストップがあるのですが、

いかんせんこの間にある車道はなかなかの交通量。


しかも信号がないことで、車やバイクは猛スピードで通過していく。

親としてはこの交差点が怖くてしょうがないけれども、いつかは一人で通過してもらわねば。

ということで、今日決行!


まずは、交差点をわたらなくてもいい場所に新たにできたポストへお手紙を投函しに。


鍵をもって、お手紙をもって一人で出発。


無事帰還。


そして次は小銭いれをもって、飲みものを買ってきてもらうことに。


戦利品はこれ ↓





彼女にしては必死の活動だったらしいが、しぶいっ!


戻ってきて、トイレにいっておちついたら、もう一度やってみたいとのこと。


じゃあ、今度は自分のおやつを買ってきてごらん。

と、小銭いれに250円をいれてGO!


買ってきたのは、はじめて買う、スーパーおっおっと。105円。

2回目はちゃんと自分で100円玉ひとつと、10円玉一つをだしておつり5円をもらえたらしい。


ものすごい勢いで戦利品を食べ、

このはじめてのお使いは、かなり効果があったようで自信をつけたらしい。


これからもこの自信を元にお使い熱は上がる一方だとは思うけど

自宅前の交通量は変わらないので、

常に自己防衛をけしかけなければならないと手に汗握るのでした。




夕食は積極的にお手伝い。

またサラダをつくってくれるという。


お得意のきゅうり入りサラダ。

こんかいは、じゃがいもとキティパスタをいれて大好きになったオリーブオイルで和えました。

珍しくダウン

テーマ:

火曜日、Xディでした(笑



前回の内視鏡検査では対処できなかった大規模なところを処置するために、臨戦。


やっぱり、ドキドキするものです。


妙に朝から落ち着かない。

前夜は禁酒。

ということで、月末なのに初のお酒を飲まず、〆会後の飲み会も参加しない日。

はじめてのことです。

〆飲み会に参加しなかったの。


まあ、そんな日もあるだろう。


そして、当日。

朝ごはんは、食べるならば8時まで。

ということだったので、通常通りに起きて、朝ごはん。

ウィークディは家で朝ごはんを食べない私をみて、娘が、

「なによーお休みの日みたい~」

とのコメント。


通常通りに娘を送り出し、自宅にて事前にもらった用紙に記載してあるとおり準備。


当日はさすがに会社をお休みをしましたが、日帰り入院というのはやはりかなりキツイ。

ということを今体感しています。


術後は自宅に帰るわけなので、じっと寝ているわけにもいかず。

局部麻酔は十分にきいていた模様で、その後もなかなか抜けた感じがせず。

目の前にあるものを片付けたりもするわけで。

そして気になる会議などもあるので仕事にもでかけるわけで。


処置した箇所は4箇所もあるそうで、体はたぶんその回復のために必死なのだと察しています。

先生がかなり大規模にやった。

と、うれしそうに伝えてくれたのはいいけど、

あとは私の体力勝負らしい。


そのためか、がぜんパワーがでない。

なんとなくだるく、なんとなく熱っぽいような感じ。

それくらいは日常的なものだったので、普段ならば気にしないで活動してしまうんだけれども

今回はどうにも動かない。


処方されている薬の数は8種類。

これなら入院しての手術のほうがよかったのかも。

なんて思いながら、温存しているこの二日。


激痛があるわけでもないし

高熱があるわけでもない。


でも、やはり体内にできた新しい創を回復させるために最大限のパワーを使っているらしく

だるさをもたらしている。

体力を消耗しているんですね。


やはり術後は連日へとへとですぐに就寝。

爆睡。

今週一週間でどんどん回復がみられるそうだが、なんだかへろへろでダウンです。


出産後すぐにぱきぱき動いていたことを想像して、どうにかなるだろう。

とたかくくっていた私が間違いだった(汗

あれはやはり自然の摂理でできたことで、

今回はあえてメスをいれて作った創。

これを体が受け入れてくれていることをいま、感じています。


人生初手術。

今週はすいません

いつものとおりの私ではありませんのでお許しください。


でも。

今回の手術で長年かかえていた慢性的下痢を克服できるようで、

すでにその回復を体感しているので、もう少しだけがんばりまっす。

術後翌日の診察では、先生ははりきって、出張でも温泉でも好きなようにいってください!

といっていた。


先生から解禁宣言されたら、祝杯だぁ!