いろんな週末

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この土日はいろいろ山盛り。


土曜日は朝から会議。

ということで通常とおりの出勤。

娘とパパとでピアノにいってもらうことになったが、

どうやらお休みだったことを忘れていたらしく、

インディージョーンズをみに、イクスピアリまででかけたそう。

吹き替え版をさがしたら、ここになったとか。

何気に私もいきたかったなぁ~。



私はその後、整体へ。月1回の調整。

先生が過去最高の疲労ぶりだ。

と驚かれているほど、私の体はコチコチ。


いいかげんペースダウンしないと、まずいことになるぞ、

と脅され帰宅。

私の肩には針。

いったおかげでかなりすっきり。


お食事を作るパワーもなかったので、いちのやさんへ。

でも珍しくお酒がまわるまわる。で21時には就寝。

久々に10時間くらい寝ました。


日曜日は、朝から美容院。

雨の中娘と二人久々のおでかけ。

移動中、世界で一番好きな人を告白しだした娘。

その人に電話してくれ、話がしたい。と妙に恋愛モード。

さすがに休日電話をするのもなんなので、メールを代筆。

お返事がやってきて、それを読んで幸せそうな娘。

どうもその好きな人と二人でおでかけしたいそうなのだ。

その名も「かずくん」。

そう、クリスマスにトナカイでやってきたかずくん。

お魚みにいこう。

というお返事に、娘は大興奮。

水族館なのか、海なのか、海だと砂が嫌いだから、いやだなぁとか、

一人でいろんな妄想をしている娘、5歳なのでした。



夕方からは普段お世話になっているアシスタントさんがたが遊びにやってきた。

普段からおきゃんな面々は、うちでもかわらずおきゃん。

散々食べて、飲んで。

いつものうちのホームパーティになりました。


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仲良しお泊り会

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さて、この週末はめずらしく土日とも何もはいっていなかったこともあり、

自宅に、娘のお友達と、そのファミリーをお呼びしました。





実にこの全家族、ものすごくお酒を飲む。


結局、シャンパン1本、白3本、赤4本をこの夜たいらげたのでした!!!

(夫婦で久々の二日酔い)


宴会自体も16時ころから開始し、23時までと長丁場。

ご近所。ということもあり、安心して飲んで、夜には近所の公園で花火をして。

と親子全員で遊ぶのでした。


子供たちは興奮したまま、お風呂でも遊び、喧嘩をすることもなく遊び続ける。


日曜日も朝、近所の公園まででかけ雨が降る前に遊びきり、

その後またまたお風呂に入り、そしてまた夕食まで遊ぶ。

というフルコース。


少しだけお料理のお手伝いなんかもしてもらって、

私は園の先生モード。




えびフライをつくってもらっているところ。


沢山のえびを用意して、子供たちに、小麦粉→たまご→パン粉をつけてもらう

テーブル全体に新聞紙を敷いて、ちょっとした粘土細工みたいな感じ。


あとは、マイサラダもつくりました。

きゅうりを切って、かまぼこをきって、いくつかの素材を集め自分で盛り付ける。


オリジナルタルタルソースつくりも手伝ってもらいました。

ゆでたまごの殻をむいてもらうこと、

複数の調味料をどんどんといれていってもらうこと、

ぐりぐりかき混ぜて、たまごの黄身がなくなるまでぐりぐりすること。


などなど。

自分でつくったものは、たいらげてくれますので、どんどんとお料理に参加してもらうのって大事。


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回復

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いろいろとご心配おかけしました。


週末はすっかり体調を取り戻し、先生からも、


「もうどこへいってもいいわよ~!」


といわれ、自信をつけた娘です。


あっという間に肺炎になり、あっという間に回復。

子供は本当にすごい。


ということで、この週末は予定していた、実家福島での法事へと強行でかけました。(汗


土曜日、新幹線をめずらしく予約していたのです。

福島へはいつもなら車。

でも法事でパパもお酒を飲むだろう。

ということで予約をしていたのですが、地震発生により、新幹線は運行見合わせ。


一旦東京駅までいったものの、とんぼ返り、自宅に戻り車にて再出発となりました。


全線開通したばかりの東北道は空いていましたが、

神奈川や、東京から緊急車両が列を成して移動していました。


今回の法事は十三回忌になる父のものと、三十三回忌になる祖母のものをまとめて行いました。

早いもので、父もなくなってからこんなにたつものだ。

と、しみじみ。


久々の家族の再会といいますか、娘にとっては従兄弟たちとの再会です。

お寺の中でみんなで記念撮影なんかしたりして、

相変わらず騒々しい家族の時間なのでした。

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肺炎

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そして娘は肺炎なのでした。


昨日休診日だったいきつけの小児科、やむなくあいている小児科にパパはかけこんでくれていたのですが

そこで処方されている薬を飲めば熱は下がりましたが、みているとどうも様子がおかしい。


熱が下がれば活動はじめる娘のはずが、

じわじわとしている。


夜中、咳き込みはさらに激しく、

それでも今朝は一緒にでかけたい。とおきだす。


でもお支度はのろのろ。

妙な動きが多いことから、いきつけの小児科に寄ってから登園してもらおう

と決断。


半そででも暑がる娘が、


「ママ、半そでだと寒いから、長袖にする」


といってくる。


私がでかけて、会社で一仕事終えたころパパに電話をしてみると、まだ家にいるという。

そのころ39度を超える発熱。

こりゃ、普通の風邪じゃない。

と判断し、私自身が一緒に病院にいくことを決断する。


帰宅すると熱は38度台。

39度ほどひどくはないようなので、ふらふら家の中をうろついてはいるものの、機敏さはない。


でも歩いて病院まで。

先生に症状を伝えると聴診器をあてて胸の音をきいている。

んー、レントゲンしてみましょう。

ということで、さくっと胸のレントゲン。

写真ができるまでに吸入をうける。


できあがった写真をみると、肺になにやら怪しい影がたくさん。


これが肺炎なんだ。

とはじめてみる光景。

私は過去肺炎になんてなったことなかったので、この経験はかなり貴重。


先生いわく、今は本当にこの手の炎症が多いとか。


明日も安静にしていること、熱が下がるまではじっとね。

といわれ、たくさんのお薬を処方され、帰宅。


吸入がよかったのか、帰宅してからは、咳もかなりひいてきた。

でも、この咳が今までの風邪をひいたときのものと質が違うなぁ

と感じられたことがすごくよかったと、母として少し自信をもてた今日。


今これを記録しつつ検温しているけれども38度2分。

でも先日の38度台に比べ動きは機敏。

食欲も少しは増してきたようで、ウィンナーを食べたいとかといっている。

マイコプラズマの可能性もあるということで、また土曜日に診察予定。


昔肺炎というと、風邪をこじらせてなるもの。

と思っていたのですが、

あっさりなるもんだ。ということもわかりました。(汗


娘も今回はかなりショックをうけているようです。

発熱

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今週の月曜日、帰宅すると、シッターさんが


「少しお咳をしています」


と心配そうに報告してくださいました。


少し心配性なシッターさんなので、うーむ。と思ってうけとめたのですが、シッターさん帰宅後咳の回数が増え始めました。


火曜日、お迎えにいくといつもとおり。

でも帰路お買い物の途中から

「なんとなく眠い。」


といいながら、買いたいものの主張も少なく、咳こみかたも激しくなってきたので

さらにむーーーー。と思いながら帰宅。

案の定、帰宅してからというもの、機敏さはなく、それでもお友達とのお約束の話などに半分興奮したまま。

床に妙な体型でごろごろ。


私のほうが先に寝付いたものの、

夜中触れた娘の足が異様に熱いので体温計。


38.7


そりゃ機敏にはならないわ。

ということで、今朝、再度検温。


すでに36度台。

本人は行く気満々。誰に似たのでしょう。このやる気。

それでもまだ咳はしているので、パパに小児科につれていってもらうようにお願いし、

私は通常とおり会社へ。


それでもまた熱が高くなったらいかん!

ということで午後のスケジュールを整理。


結局再度熱は高くはならず、

それでもその後遺症なのか、今日もスープとバナナを食しただけで就寝。


Qに一回熱をだしている今年。

昨年はそれほど熱をだすこともなかったのですが

今年にはいり、ウィルスというか、病原菌の繁殖具合がまた違うパターンに変化してきているのでは?

と思わされる感覚です。


でも土日、あれだけ激しいスケジュールを過ごしているので具合が悪くならないのはおかしいかも。



お稚児さん

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この週末は、本当にあわただしい日々でした。

疲れた~


というのが本音。




土曜日は朝から一人車ででかけ、都内をうろうろ。


↑こんなところにいったり


その中にある





こんな研究室で散々話をしてきたり。

石ころが沢山ある研究室でした。


帰宅すると、すでにお花屋さんのアンジェさんがいらしていて、

娘と一緒に植え替え作業がすすんでいました。


日曜は、これまた池袋にて複数のイベント。


一番大きかったのが、お稚児さん。




こんな感じです。


中国の衣装のようにもみえますねー。こうやってみると。

100人のお稚児さんが、新しい代表を運ぶ儀式です。




こういう儀式でした。


お稚児さんが集まるとこんな感じ。




これで約50名。

2回にわけて写真撮影をしました。


もう少し近づくとこんな感じ。




男の子と女の子の衣装が違うのもすごい。

100名の子供たちの行列は、鬼子母神から法明寺まで続きます。




今回は練馬とか、ほんと、遠いところから参加している方も多く、

口コミだけでこの参加が広まったと聞きました。





お堂の中にはいっていく様子。


左側のお坊さんの頭がなんともいい感じでしょ。


娘も頭のうえに小さな座布団をひいて、その上に飾りをのっけている、

その状態をひもできっちり固定されているのがつらかったらしく、

あれがなければ次も大丈夫。

とかといっていました。


(でも、そうはこの儀式はないはずなので、次回は十数年後になるでしょう)