初 美容院

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こーんな感じでものの15分で娘のヘアーカットは終了しました。


本人もかなり意識して美容院にでかけたこともあって、

じーっとしていられないんじゃないか?

という親の不安もよそに、かわいらしく、昔ながらの「おかっぱ頭」に変身!しました。


これまでの「ママカット」からこれからは美容院でちゃんとお世話になることで娘も納得。

私が勝手なカット方法で段をいれてしまっていた部分が今、割と可愛らしいウェーブになりました。


そんな断髪式でした

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パンダクラス終了

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そして今日、娘のパンダクラスが終了しました。

長いようであっという間の1年。

2歳になってまもなくから、3歳になるまでいわゆる「幼児教育」というものにお世話になりました。

そして早いお友達はこの数日の間に結果が聞こえ始めています。


ドキドキですね...


でも、このクラスに参加することでいろいろなことを学ばせていただいた気がします。

母親としての基礎力を改めて学ばせていただけた。

というのがこの1年の投資だと思っています。

この時期を逃してしまっていたら、母親としての勉強を改めてする機会もなくなり、

また今までと同じ自分を繰り返すことになったことと思います。


季節イベントの数々。

日本古来の伝統行事。

そしてクリスマスやハロウィンなどのイベントなどなどを通じての体験。

わかりやすいところでいうとそういうところなのでしょうが、家庭生活がどれだけしっかりとしているか。

そして、躾という面でどれだけ徹底できているか。

などのやはり「徹底力」を問われるのだなぁと思ったりもしました。


数多くのお母様方とも触れさせていただく機会もあり、数々のコミュニケーションがまた私の糧ともなりました。仕事オンリーで、かつ子供を施設にほうりこんだだけでは計り知れないいろいろなことを体感することができた。というのが今の自分の中の感想です。

かかわらなければわからないこと、ってたくさんありますね。

わかったつもりでも、その場を体験しない限りやはり何も伝えられないし、

いいも悪いもわからない。

やってみなければわからないものです。

4歳になり、5歳になり、小学生になり...そうすれば子供たちはどんどんと自ら情報を得て自ら分析をして選択もできるようになることかと思います。

その基礎をこの時期に作ることができたかな。と思っています。


ここで出会った60歳すぎの太田先生。彼女は女学館のご出身だとか。

お会いして数回目の面談で、彼女から

「あなたのように野太い方ならば、そのご自身を振り返ることさえ身につけていらっしゃれば、今後お譲さんも必ずやなんらかの達成に近づけますよ。」

といわれたことが今でも心にしみています。

野太い。

そんなことはじめて閼伽の他人からいわれました。

でもきっとそれが私の他人への印象なのだと改めて身をもって振り返ることを体感させられた1年でもあります。こんなこと、お金を払っていわれることでは普通、ありませんものね。(笑


娘をシッターさんとの生活から離脱させるように。

とのアドバイスをくださったのもこの先生。

親子関係を数多くみられてきているからこそ、断言されたことだと、不安にさいなまれつつも、シッターさんがたにお世話になることを早くに断念した、アノころを思い出します。

不安で不安で、涙がでました。

でも、やってみたら、即座に、そして早くにいろいろなハッピーが芽生えたこと!


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ありがとうございます。


と素直に言葉にだせる子供。


うれしいです。おいしいです。楽しいです。


と心から感動を表現できる子。


そして、ニッコニコ笑顔のかわいらしい子。


鋏を上手に使えようが、平均台をすいすいと歩きわたれることができようが、早くから鉄棒で前周りができようも、それは人それぞれの器量であると感じます。

それよりも人としての基礎を今のこの時期思う存分表現できる子供として育てることがどれほど最大のことか。

と思うしだいです。

ちょっとえらそうな感じになってしまったかもしれませんが、なんだかとてもすがすがしい気分の10月末です。


明日は初親子美容院行きです♪

私が10年近くお世話になっている美容師さんに娘もカットしてもらう、個人的に感動的な日です。

昔住んでいた、牛込柳町にある小さな小さな美容院。

黒坂さん専属のヘアーアーティストといっていいですよ。と微笑んでくれて対応してくれている美容師の黒田さん。彼女は私の髪質をかなりよく知っているので、娘もこれから引き続きお世話になることかと...。


彼女は昔からとてもとても働き者です。

予約優先の美容室であるにもかかわらず、お客様がいらっしゃると自分の手が空きそうな時間を的確に割り出しどうにかお客様の要望をお客様の気持ちを損なうことなく対応する人です。

そして技術力もあり、かつ仕事がとても速く、そしてそして何よりもそのお客様の個性にあわせて対応ができる人。だから、ぶっきらぼうな私なのですが、ここまでおつきあいしてあtだいて、感謝しています。

感覚重視、トレンド重視になりがちな美容師さんたちの中でも、必ずカルテをだしてきて、前回そしてその前のデータをひっぱりだしてきてはちゃんと記録を残しつつ、そんなことを微塵もださずにほぼ無言で対応をしてくれます。

ぺちゃくちゃおしゃべりをするために美容院を楽しむ方も多いと思うのですが、私はプライベートではめっぽうだんまりタイプ。そんな私の傾向もしっかりつかみつつ、今の私の希望も沢山語らせすぎず対応してくれる彼女は、私の中の外でお付き合いするかたがたの中でもほんとうにマレな長いお付き合いができている数えるほどの人の一人です。


今回は、彼女のプライベートを割いての私たち親子へのサービスとなっています♪


もうすぐ11月。娘は3歳1か月目となります。
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札幌へ

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25日から26日にかけて、札幌へいって参りました。

なんだかすっごーく久々にいったつもりだったのですが、

実は昨年7月にも往訪していたとか。


札幌でアーティスト活動をしてくれているかたがたを交えて懇親。


今回はなかなかいいお店を利用しました!


北海道料理 北の水産加工所 よしだ

http://dining.rakuten.co.jp/restaurant/?rid=892


というお店です。

名前のとおり海産物の宝庫。

でもって、お店のかたがたがとても良心的。

ついつい複数人の宴会のときって、お料理を頼みすぎちゃう傾向ってありませんか?

でも、このお店は、ある程度の量を頼むと、じゃあ、食べ終わってからまた考えようか?

なんてコントロールしてくれるんです。


たんたかたんをたんまり飲む私も心配してくれて、

「えー、こんなに飲んだのに、平気なの?」

とおじさんまで驚いていました。

(そんなに飲んだのか?ロックで4杯飲んだだけなのに...)


冬の便りが届いたかな?というころあいの札幌訪問でしたが、とにかく有意義な時間をすごすことができました。

10年来のおつきあいをさせていただいている高橋社長とも「すし善」にて近況報告をさせていただけたし。

今が旬というイクラちゃん。

早速買って帰りまして、娘とほおばりました。


このところの出張はかなり充実をしています。


この写真の赤い実はいったいなんでしょう?

とーっても可愛らしいので、ついつい時計台で撮影してしまいました。

北海道っていいですね。

南国好きだった私にしては妙な感動をもって戻ってきました。

この秋のどたばたがヒト段落したら、ゆるーりと旅行(?)もいいかな。

なんて思ってしまいました。

(いつも旅行してるぞ!ってつっこまないでください)

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双子が産まれたよ!

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そんなこんなで、先日レポートしたmihoは、無事双子ちゃんたちを出産したそうです!


おめでとーーーー!


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2500グラムのお兄ちゃんと 2496グラムの妹ちゃんを無事出産しました!

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という本人からのメールをそのまま引用しました。

いっきに二人の子供たち...楽しそうです♪

10月にはいってから、夜娘と時間を過ごすことができる日は、かならずベッドで本を1冊読むようにしはじめました。

いろんなお気に入りの本をとっかえひっかえもってきては読んでいたのですが、

最近は、「ちびくろさんぼ」ばかりです。


ヘレン・バンナーマン, フランク・ドビアス, 光吉 夏弥
ちびくろ・さんぼ

昨晩も読んでいたのですが、そこでびっくりさせられました。

このストーリーの中の最後に、ホットケーキを焼いて家族で食べる。というシーンがでてくるのですが、

ちびくろさんぼが食べたホットケーキの枚数を覚えているんです。

169枚のホットケーキをたべて、すっごいね~でおしまいなのですが、

この枚数のところを記憶していることはっごいと。

もちろん、マンボ、ジャンボの枚数もかすかに覚えているようなのですが、「惜しい!」という数字の覚え方です。


そして、もう一冊。


酒井 駒子
よるくまクリスマスのまえのよる

クリスマスが近づきつつありますので、最近これを本人がもってきます。

で、これを読めば読むほど、娘は「泣く」んです。


ストーリーの最後のほうで、よるくまが、お母さんくまのところまでいって、お母さん熊にぎゅーしてもらうシーンから、娘の様子は変化します。

その後、僕の小さいころの回想シーンになるのですが、そこから娘はウルウルしだすのです。

「あんしんしてお休みなさい。」

というようなフレーズがあるのですが、そこから、娘は自分のことのように、目をつぶり、

私に背を向けると、寝るのではなくて、しくしくしくしくと泣くのです。

そして、最後

「おやすみ、メリークリスマス」

というところまでくると、

「わーーーん」と泣いて、ベッドからぬけだしていくんです。


昨晩もそれを3回やりました。

泣くくせに、また読んでほしいといいはるのです。

何回も何回も同じところで同じことをやっている娘。


なにやら響くものがあるようです...

私といえば、毎日のように同じストーリーを読んでいるせいか、まもなく暗唱できるようになりそうです。

大阪へ

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今日は夕方から大阪入り。


毎年年末にアーティストさんたちに集まってもらい、懇親会を開いてきました。

今年は、嗜好をかえ、私たちが各地域を回り、地域ごとに懇親をする。

というスタイルにし、私たちが行脚することにしました。


今日~明日で大阪。

来週火曜日~水曜日で札幌。

そして11月頭に東京。

という具合にです。


現在のテクノロジーでは5年後にはもう陳腐化しています。

5年後、10年後のサービスを見据えて将来について語り合い、利用者にいかにHappyになってもらうツールと進化させるかを今、この時期に決める必要があるんです。


なんにせよ、コミュニケーションは大事。

ということでどんどん交流をすることに時間を使い、その中からキーワードをどんどん集めていこうと思っています。


今日は夕方から娘のお遊戯会だとか。

(本当はお遊戯会14日に設定されていたのに、リスケされてしまったのです)

避けてスケジュールしていたのに...残念ながら参加できません。


そして、パンダクラスも来週で最後となりました。

仕上げの時期がやってきます...

篠山紀信さん

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そして、昨日娘は篠山紀信さんの被写体となったそうです(笑


この7月の親子の日には、ブルース・オズボーンの被写体となるチャンスがあり、

素敵な記録が残せていいわ♪

と思っていたのですが、今度は篠山紀信さんの手による撮影があった模様。


六本木ヒルズのいろいろな風景を撮影しているようで、子供たちの様子を今回は撮影したい。

との要望だったそうで、娘にそのことを聞いたら


「頭もじゃもじゃのおじさんが、写真とってくれたよ。カメラからぴょーんって鳩がでるよ!といわれてみんなでカメラをじーっとみちゃった」


というコメント。


写真集となるようで、どんなものができあがるのかとても楽しみです。


ちなみにブルースに撮影していただいた写真は、

以下のサイトをごらんくださいませ!


http://www.oyako.org/enter.html

親子の日スーパーフォトセッションから。

ペンマンシップ-その3-

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またまた英語のクラスでアルファベットの練習をしてきました。

毎週のように同じことを繰り返ししてくれることで、娘の意識はとても高まってきています。

「X、Y、Z」この文字だけやらなかったの。

との娘のコメント。

でもQ、R、Sなどの完成度の高いこと。


さらに親ばか炸裂です。


昨日は久々についてない日。

派手に雨の中、転びました。

はきなれないミュールをはいて傘をさして歩いていたときに、両足くじき、右ひざは深くすりむき、

ストッキングはぼろぼろ。流血です。


今日になって、体のあちこちが痛い。

転んだ瞬間、歩けなくなる?なんてことが頭をよぎり、10分くらい雨に濡れてじーーっと考えこんでしまいました。

そのとき私の脇を数名の人が通り抜けていきましたが、誰一人として知らん振り。

個人的には今回レベルの派手な転倒は助けてほしかったけど、世の中そんなに甘くはないんだ。

なんてこと思いながら、どうにか復活しました。


まあ、でもこういう経験をしてみて改めて、なんか様子がおかしい人をみかけたら、

声をかけるくらいはしなきゃな。

なんて思ったり。


足をひきずって歩く私をみて、娘は、いろんな言葉で励ましてくれます。

自分のバッグの中にあるマリーの絆創膏をとりだして、これつかってもいいよ。

と世話をしてくれようともしてくれました。

家に戻っても、いつもよりいうことを守ってかわいらしく心配そうな顔をして私を覗き込んでくれていました。


そして...

いちごうは再び歩けなくなっていました。


もしかすると、今日の私の転倒で、本来私が歩けなくなるくらいだったものを

いちごうがかぶってくれたんじゃないか?

とまで考えてしまいました。


(それくらい派手な転倒だった私です)



今日のおべんと♪

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なんだか味気ないなぁ~。

そんな感じですね。


でも、


1)ウィンナー

2)しめじソテー

3)えびフライ

4)ナポリタン

5)うさぎさんの海苔&ぷーさんふりかけ


という具合です。

デザートは一昨日のぶどう。


サンドウィッチにするかとかおむすびにするか?とかいろいろ考えましたが

あっさりと、普通にご飯をもって、普通におかずをもりました。

あんまり考えすぎると、こういう結論になります。(笑


そんなお弁当です。

apple&mallon


これが、一昨日狩ってきた、姫りんごと、いが栗。

このままこのイガを放置しておいたら、虫がわいてくるのかなぁ...

隣のりんご、危うし...

りんご狩り&ぶどう狩り

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翌日日曜日。

いつもはパパの応援にいくところなのですが、私の心の中には、栗ひろいの嵐。

とーっても天気がよくなった。

なので、栗を探しにいこう。無理だったら、りんごとかぶどうとか秋を狩りにいこう!と。


で、

ひとつわかりました。

もう10月にはいってしまうと、栗は旬ではない。ということを。

しかもイガはあっても中身の栗はみあたらず...

多分鳥たちがついばんでしまうんでしょうね。


で、ホテルの方に教えていただいた農園にりんご狩りをしにいくことにしました。

本当はきのこ狩りまでしたかったのですが、きのこの場合は事前予約が必要とか。

玉原高原のフルーツライン、はじめていってみましたが、ものすごい数の農園。

で、今回ご紹介いただいたのは、「山崎りんご園」さん。

おばちゃん二人がとてもよくしてくださいました。


ついでに...なんとうれしいことに、りんご園の脇に栗の木がたくさんあるとのことで、栗を探しにおじちゃんまで呼んでくれたんです!


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長靴ももっていったので、りんご園の中をかけめぐる娘。

前日の雨のせいで、かなりぬかるんではいましたが、それがまた楽しい様子。

今は「陽光」というりんごが旬だとか。

この写真は姫りんごを無料で

とらせていただいているシーン。

(帽子をかぶっているのは、残念ながら、私ではありません。りんご園のおばちゃんです。)

小さいりんごや、ほおづきや、ほんといろんなものを触らせていただきました。


さて、散々りんごをいただき、ジュースやお漬物やらおでんやらまでいただいて。

このお帽子のおばちゃん特製手作りだんごまでいただきました。

娘もノリノリになり、

「つぎはぶどう!」

ということでぶどう狩り。

でもぶどうの場合は、りんごのようにはいかず、よりすぐったぶどうを数房、はさみでパッチン。と切ること。


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ぶどうたち↑

これがものすごい広さにぶらさがっています。

しかも、1房がすっごく大きい。


今回は「高稔」という品種と、「エレガント(?)」という品種を1房ずついただいてきました。

狩をする前に、試食ができて、どれを手にいれたいかを決められるんで、そのときに、この2つを決めました。

水分の多い、エレガント(?)という品種は、皮ごとたべられる。ということ。

少し余ってしまいそうだ。と思ったら、そのまま冷凍庫にいれると、シャーベットのようにして食べられますよ。というアドバイスに、また知恵をいただきました。

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こうやって子供の視線で、子供の体験の域を増やすがごとくやってみると、

なんと日常の味気ないこと。

澄んだ空気の中で季節を感じる。

日常でいつもわすれかけていることですね。

コンビニのおにぎりにきのこご飯が新登場したなぁくらいのレベルで季節を感じていたのでは勿体ない。


今回は、ドライブインのようなところで、鮎を串にさして塩焼きをして売っているところもみかけました。

それも興味をもってみていた娘。

「どうして山でお魚売っているの?」

という鋭い質問にはぎょっとしました。

「川にもお魚っているんだよ」

と教えてあげられるいい機会でした。


安心したのは、娘がイガを知っていて、

「ママ~栗があるよ。でも栗の実はないよ」

と教えてくれたこと。

少しはほっとしました。

蕗が植えられているのもみて、蕗ってこういう風になるんだよ。

とか、

りんごも、大根も、ぶどうも、どんな風に実るのか。をみせられただけで大成功!

あとは冬までに芋ほりチャレンジしなければ!