夕べは...

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帰宅0時ちょっと前。

二次会に顔をだして、最後まで楽しんで...という具合だ。


そして自宅ドアをあけると、娘の足音。

「ママ~」

といって半分寝ぼけ眼で駆け寄ってきた。


どうやらパパと二人ソファでその時間まで寝てしまっていた模様。

おき出した娘は、またなにやらおやつらしきものを食べたり、ハーモニカを吹いてみたり遊びはじめていた。

で、最低限のお片づけを酔っ払いながらもする。

キッチンの洗い物、娘の洗濯。などなど。


娘の持ち帰ったルームからの記録に目を通し、親からのコメント欄に書き込む。

酔ってるんで、字がぐにゃぐにゃ。


「なのちーん、寝るぞぉ」

と呼びかけるが、返事がない。

ま、そのうちくるだろう。

と思ってほっといた。

結構飲んだかなぁ。


---


今朝いつもとおりに愛犬いちごうの「おなかすいたワンワン攻撃」で目が覚める。

ふっとクィーンサイズのベッドをまさぐると、私一人しかいない。


「え?」


と思いリビングに向かうと、

狭いソファに父と子二人くっついてねんね。

二人ともやけに大汗かいている。


大笑い。

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日常

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今日は特段夜のスケジュールのない日。

今週は今日だけ。

先週も1日だけだった。

すべて夜のスケジュールがはいっていて、夜も夜で、2部構成にしないとコミュニケーションが成り立たない状態。

そんな中、久々の日常を今日。


今日はプレスクールがあった日。

久しぶりに娘が持ち帰ったお弁当箱を開ける。

これは私の楽しみでもある。

テストの結果をみるようで、ドキドキわくわくするものだ。

朝から集中して作るお弁当。

それは、今日これから自分がすべき仕事のことを思い巡らせ、髪はシャンプーあとのタオルでターバン巻きのまま、もちろんメイクはそっちのけ。

娘がピカピカにお弁当をクリアしてくれることを願ってお弁当をレイアウトしていく。

もちろん、冷ます時間も大切なので、それも考慮して作る。

お弁当だけではない。

プレスクールなので、水筒に麦茶をいれる。

別パックにデザートになるものもいれる。

お手拭も少しぬらした状態でいれこむ。

ループつきタオルもいれる。

エプロンもいれる。

お弁当も娘がほどきやすいように包んでおく。


そして、今日のお弁当の結果は、卵焼きのきれはしだけが残った状態だった。

今日のご飯は、熊の顔にした。耳。目を海苔をはさみで切り取って。

ご飯の量は少なめにしたので、娘にふりかけいれようか?と聞くといらない。という。

そんなお弁当だった。


私は、物心つくころから自分のお弁当は自分で作ってきた。

別に家庭的な理由があったわけではないけれども、妹が病弱だったこと。

そして、母がある一定に時期以降一切子育て的なことを放棄したせいもある。

そのため、私はかなり早い時期から自分の昼ごはんはわかっていた。

自分がつくっていたからだ。

お弁当をあけるワクワク感。

これにはとてもこだわりがある。

どれだけ娘にお弁当にワクワクし続けて欲しいか。

それは、私のこれまでの経験からかもしれない。

でも、まだはじまったばかりの育児。

私も母のようにある一定の時期以降、もしかすると放棄するかもしれない。

だから、とやかくこれについては語ることもないかもしれない。


さて、久々の日常。


娘を迎えにゆき、帰宅。駐車場に到着すると、19:30。

自宅向かい側のお酒屋さんに立ち寄り、娘の牛乳と、娘のおやつベビースターラーメンを購入。

そして私の晩酌用ワインも。

それぞれ別に袋にいれてもらい、娘は意気揚々とお酒屋さんのおじさんに今日の出来事を語る。

ついでに今日はパンツをはいている。とうれしそうにパンツをみせていた。(笑)

向かい側の自宅マンションの玄関に目をやると、管理人のおじさんが笑顔でお迎え。

このおじさんはとても長いおつきあいなので、毎日のように娘を出迎えてくれる。

また娘はうれしそうに今日の出来事をおじさんに語り、ついでに、


「おじさんは、なんでお掃除しているの?」


と質問。

私がフォローの会話をしている最中は、自分の手の届く範囲の郵便受けの鍵をすべてぐるぐる回し、いたづら。

管理人のおじさんが、このあたりの住人の方が、施錠した覚えないのに、なんで鍵かかってんのかなぁ?というんですよ。と笑う。

管理人のおじさんとさよなら。いつも娘はおじさんに投げキッス。

駐車場の車にもいつも投げキッスして、おやすみ。今日もおつかれ~。という。

マンションのエレベータ。6階なので、「6」を押す。

とうとうこのボタンまで軽々と手が届くようになった。

鍵は自分であける。苦労するけれども自分であけて納得。

家に到達すると20時をまわっている。


ここからが戦争。


娘の担当は、ケージにはいっている愛犬いちごうの鍵をあけてあげて、開放してあげる仕事。

そしてそのあと手洗い、うがい。

そして、さっき買ったばかりの牛乳とベビースターラーメンをいっきにたいらげる。

お夕飯の心配はあんまりしない。

今日一日のがんばりをこれでねぎらっているつもりなので、彼女のうっぷんをこれで一旦うけとめる。

娘がなにやら食している間、私はいちごうの汚したものの片付け、そして娘の持ち帰ったものを片付け、ご飯を炊き、夕食の下ごしらえと、お風呂の準備。

うまい具合にお風呂が仕上がる。

ベネッセのこどもチャレンジが届き、郵便やさんに、

「ありがとう!」

といって受け取り、納得してお風呂。

お風呂に入りはじめた時間20:45。

散々お風呂を堪能し、あがると21:15。

お風呂をあがってからもまだ儀式は続く。

体にいろんなものをぬりぬり。お顔にもぬりぬり。そして爪のチェックお耳のチェック。


--気がつくと私のワインのボトルは半分まであいている。


下ごしらえしてあった夕食を,ひざの上で一緒に食べ始める。

でも15分もしないうちに指しゃぶり。今日の娘の就寝時刻21:45。いっちょうあがり。だ。

今日は食材の買出しがなかったので、ひとつひとつの行動に時間をかけることができたけれども、娘はとにかく精一杯過ごしているので、22時までは起きていられない。

なので、それまでの間にどれだけつめこめるか。という感じになるのだ。

今日のパターンは、お料理のお手伝いをしないパターン。

おやつを必要としない日は、お料理の手伝いをしてもらいコミュニケーションをするけれども、今日はおやつを食べている娘と、料理をする私とで会話のコミュニケーションを楽しんだ。


食事をしながらパソコンを開ける。

その手順はよーくしっているので、次はここを押すでしょう?

そしてここ。

とかといいながら、パソコンしてもいいわよ。とかいいながら大人ぶってくれている。

それでも、もうねんねだ。


今22:30すぎ。

会社のパソコンをシャットダウンしてから今までにたまったメール約100通を一通り目を通し、レスするものにはして、ワインをたしなむ...


でも、まだ洗濯機は仕事中。

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イヤイヤ攻撃の開始

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nano&ichigo


数日前から、娘のイヤイヤ攻撃がはじまりました。


今朝もわけのわからないことをいいつつ、「イヤイヤ」でオオ泣き。

すごいわけわかんないです。


「パパがいやなの」

「パンがいやなの」

「ミルクがいやなの」

「お着替えがいやなの」


といって、ソファに大の字に寝て泣きながら叫んでいます。

ことあるごとにこれで、参りに参っています。

でも、いっている嫌なことがとても面白いので、結構冷静に聞いているのも確かなんですが...


それでも、いつまでも泣いていると、「こんにゃろー!」といって激怒してみる私。

3回に1回はこの激怒で治まりますが、ほとんどは自分のペース。

でもひとしきり、いうだけいうと、ころっと変わる。


まあ、そんな時期なんだなぁ。なんておもってみつめています。

でも、本とにピュアな時期なんだなぁと子供を眺めていると感じます。

目の前のことをそのまま素直に受け入れていく。

とても透明さを感じます。


写真は、この土曜日におでかけする前の娘と、いちごうのお散歩シーンです。

ふたりの後姿。いちごうは、おかげさまで、お外を歩くことができるようにもなりました。

走ることはもうしなくなったいちごうをひいて歩く娘には、いちごうのペースがちょうどいいようです。

「いちごう、おしっこしてよ」

といって歩いているところです。

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おむつはずし

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今同月例のお母様方の共通の話題がこれ。

「おむつはずし」

以前もこの話題に触れたことがありましたが、課題っちゃ課題かなぁ。

と軽く思いつつも、10月にお受験を控えるお母様方はかなり深刻な時期になってきていると思います。

 

今日先生から以下のような指導をうけました、

「いろんな考え方があるでしょうし、講師たち側からは、「おすすめする」という言い方しかできません。いいのよ、取れるときにとれれば。というお考えでもいいでしょうし、オムツがはずれていないと合格できない。という確実な情報はありません。ですが、さらに「おすすめする」という言い方で付け加えさせてもらえれば、

 

まずはやってみる。

 

ということをお勧めします」

 

ということだった。

 

仕事も一緒だな。

まずはやってみる。

失敗しても、またチャレンジしてみる。

育児も仕事もなんでもかんでも人生は一緒だなぁと感じる次第。

 

この話題になるのを知っていたかのように、今朝から娘は、おしっこサインの嵐。

「ママ~おしっこでるよ」

と教えてくれる。

今まではふざけたことだけだったけれども、確実に毎回トイレにつれていくとでる。

なんか、いけそうな気がしてきています。

このGWは、特段これといってイベントらしいものはいれていないので、母親の徹底力をみせつけるためにも、おむつはずしにチャレンジいたします。

また、進捗はこのブログで。

 

しかし、今日は驚きました。

 

はちみつ。

てっきり1歳なるまでは摂取しないよう注意しましょう。だとばかり思っていたのですが、先生のお話だと、5歳くらいまでは、できる限り控えたほうがいい。というコメント。

決して摂らないことで嫌いになったりはしませんから。(甘いから)ということ。

メイプルシロップは?という質問には、それは大丈夫ですとのこと。

 

 

飛び込み営業-終了後-

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昨日はやはりあいにくの雨になってしまいました。

そんな中、彼らはやってくれました。

昨年の記録を大幅に塗り替え、そして、飛び込み営業のトップは女性。

という快挙です。

 

昨晩は表彰式と、懇親会。

その後に@和民でチームの打ち上げ。

 

今日の結果は、まさに「今」の自分を映し出しているものだ。

と新卒たちにはアドバイスしました。

この結果をもって、来月からの配属に向けて自分に謙虚になることがまず大事かな。

と。

 

人生何回も1位を獲得するチャンスはあるけれども、

オンリーワンになれるチャンスというのは本当に数少ない。

1位になれるチャンスは仕組みや組織、テストや競争の数にあわせて存在する。

だから自分で創出する環境ではない。

翻ってオンリーワンになれるチャンスというのは、無限大。

自ら創出することもできれば、環境の中から見出して確立すればいいものだから。

 

自分ブランドをつくる。

それこそ、オンリーワンであることなんだよね。

名刺がなくても、体ひとつでものを動かせ、お金を動かせ、人を動かせる。

そんな社会人になれれば、きっと素晴らしい。

飛び込み営業

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新卒たちは、今さっき飛び込み営業へと散らばりました!

 

非常に人数も多いので、かなり遠くへとでかける新卒もいますが、

朝8時30分からの壮行会で盛り上げ、今日夜また戻ってくる新卒たちを待ちます。

 

雨も予想されますが、目標達成の初体験ともなりえるタイミングなので

どうにか感動を持ち帰ってきてほしいと思います。

 

がんばれ~!

初吸入@愛育病院

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草津への移動車中から咳をしはじめた娘。
私はポテトチップスのカスでもどっかにひっかかったんじゃないか?

と思っていたのですが、それは宿泊先の就寝時間中で咳の種類が変わり鼻も悪くなってきたようなので、またもや風邪?と思ったのでした。

日曜になったら少しはよくなりはしましたが、一度咳き込むと止まらない。

で、日曜帰宅してようやく寝静まっても、体が温まると咳。

実はそんな週末でした。

 

今日も朝私が5時前におきだして、がさごそとモロモロの準備をはじめると起きだした娘。

 

今日は待ちに待った遠足の日なので、どうしてもいかせてあげたかった。

お熱はなかったので、咳こみさえしなければ少しは楽。

という判断でいつも通り。

娘は娘で10時にヒルズを出発して、バスに乗りアークヒルズまで。

カラヤン広場で、アークヒルズのお友達と合流し、それはそれは大集合の遠足になったようです。

 

その後1時間だけお昼ねをしてもらい、どうにかこうにか愛育の小児科の診察に間に合いました。(ほっ)
咳の類が喘息に似ているけれども、吐き出す吐息だけなので、吸入してみてまた診察してみましょう。

ということで初体験。

大騒ぎして、7分の設定時間の中正味3分くらいでしょうか。

「すーはー」してくれました。

おかげさまで咳の具合もかなり緩和。

先生も吸入さえ吸い込んでくれれば、今夜はしっかりと寝てくれますよ。

と、咳き込むたびに処方された胸にはる咳止めシールの処方はなく、吸入でかなり改善されました。

お薬もやはりかなり的確に処方してもらっているようで、今日2回飲みましたが、咳はもうでません。

 

そんなこんなで、ハッピーな気分で入浴&シャンプー。

自分で咳がでるのはお鼻のせい。とかいって鼻も積極的にかんでくれ、歯磨き粉をつけて歯磨きをして、先ほど自らベッドにゆきねんねです。

 

子供の咳って、ほんと気になるし、なんかの病気のもと?とひやひやさせられますよね~。

改めて愛育病院をかかりつけにしておいてよかったと思った一日でした。

草津は凄い

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今回の初草津。

ほんとうに凄い!

今回宿泊したのは、「ての字屋」さん。
自家から湧き出ている岩風呂の凄さといったら恐ろしいくらいのパワーをもったお湯でした。

10分とはいっていられない、この草津のお湯のパワーは、どこにもないんじゃないの?

という感動です。

顔を洗ったら、目にしみてぴりぴり。
唇の周りもぴりぴり。

少し舐めてみたら、しょっぱさとすっぱさを感じました。

しかも草津という場所は遠い。

車で3時間は有にかかります。

だからこそ、今でもなお秘湯ぶりが健在なんだろうなぁ。と感じました。

今回の宿泊先は、お部屋はそこそこですが、自らもつ源泉と、湯畑からひいている温泉との2種類を堪能させてくれ、お食事も無理ないとてもおいしいものをだしてくれました。

お食事処を同じフロアの別室に用意してくれ、畳の部屋に椅子で。
といういい感じのセッティングでした。

いやー草津。あなどれません。
日曜は、湯畑まわりを娘と徘徊。
手、足湯を楽しんだり、いろんなお店に立ち寄り、せいろ1枚を二人でつまんだり、温泉たまごを1個たべたり、あげまんじゅうをたべたりしてこれまた楽しみました。

ツールド草津もかなり盛り上がったようで、これまたよかった模様。

(こういうレースは、でだしと、戻ってきたときくらいしか観戦(?)にはならないので、推測でしかいえません)

草津温泉町の中を参加者が全員デモンストレーションで走るというイベントがあったので、
それを眺めるに、「ての字屋」のスタッフの方全員が応援してくださいました。

チャンスがあれば、また今年中にいきたいものです>草津

草津へ

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明日の午後から草津へとでかけます。

初草津。

 

これまでの温泉経験としてははじめてです。

インフルエンザはどうにかやりすごし。

そして新たなストレスが複数迫っている今、少しピリピリする温泉に浸かって癒されて参ります。

思いっきり鼻声で、かんでもかんでも鼻がでる状況。

どうやらアレルギー反応検査にはでない鼻炎かもしれない。という話もあります。

私が思うに、単純に六本木ヒルズ病としか思えません。

 

今回の草津訪問は、パパがツールド草津という自転車のレースに参加するのが最大の理由ですが、私たち親子は少しゆるりとしてきます。

 

明日の午前中は役員会。

私にとっては大きな分岐点ともなる役員会となります。

それが終わって、少し現実逃避...できるかな。