3歳までの育児方針

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とうとうここにきて、育児に関する悩みが生まれた。

これまでは悩むということもなくやってきたけれども昨日の発達診断会の結果を軽くサマライズしてもらった際に先生からいただいたコメント。
それが深く心に刻まれた。

娘はぜーんぶわかっている。
しかも私たち両親の3歩先くらいまでを読んで行動している。というのだ。

娘は昨日わざと返事をしなかったり、反対の答えをいったり。という行為をしていた。
私は40分の間、マジックミラーの外から娘の様子を眺めていた。

「お母様、お入りください」

といわれ、教室に入ってゆくと、娘はとびついてくるでもなし。
わーーーんと泣き出すわけでもなく、じわーーーーっと目に涙を浮かべ唇をかみしめていたのだった。

その様子をみて、先生がこうおっしゃった。

「3歳児以上の感受性をもうだしていますよ。相当悔しい。と思っているんでしょう。お母様にちゃんとできたところをみせられなかった。という思いをぐっと心にとどめているのが、この様子でわかりますよね」

というのだ。

たくさんたくさん我慢させてしまっているらしい。
私、こんなにできるんだよ。といつもみせられるようがんばっているらしい。

3歳までが勝負なので、お誕生日を迎えるまでの数ヶ月、がんばっていきましょう。ということだった。

それには何が必要かというと娘が全身で私に飛び込める環境を作ること。

今は1日の彼女にとって、いくつものフェーズがある。
大半、ルームでお友達と過ごし。
そしてその後にシッターさんとの時間。
そのあと私との就寝までの時間。
という3つのフェーズだ。

それはあまりにも幼児にとっては多すぎるフェーズなので、1つ減らすことが一番彼女を楽にすることができる。というアドバイス。
来週からシッターさんにお世話になる日を1日減らし、来月からはシッターさんをすべてやめることと決意した。
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休日の愛育病院

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土曜は午前中だけ小児科の診療をしてくれるので、本当は朝一番ででかけたかった。

でも気がついたら8時。
そして、起きた娘も、

「もいっかい寝ようか?」

などど、とてもチャーミングなお誘いをしてくれる。
でも、奮起しておきだし、朝食の準備。

病院に到着したのは10時。
あーあ、混んでるんだろうなぁなんて思ったら、ものすごーくすいていた。3人待ち。すごい!娘の診察が終わって待合室にいくと、ルームのお友達ルイ君がいた。みんな行動範囲一緒だなぁ。なんて思ってお会計。

そこでなんとこのすいている理由がわかった気がした。
お薬の処方ができないのだ。
(土曜日だけは外部で。ということらしいのだ)
しかも近隣の処方箋薬局がかなり遠いのだ。

あぜーーん。

とした私は、思いついたのだ。

六本木ヒルズの中の薬局だ。
車で数分。慣れた場所だし、着いてみると、これまたすいている。
しかも私も娘も常連なんで、薬剤師のお姉さんたちも、またきたのね~みたいな感じで対応。

助かりました。

愛育も先週検診したばかりだったので、体重も改めて計る必要もなく、カルテも産まれたときからあるので、これまでのいろんな傾向が残されており、娘も一度もえーん。と泣くこともなく診察を終えました。

--あんまりこのての常連なんてよろしくないわね。

今日休日は、母親学級をしていたようです。
それも次期パパも連れ立った、立会い分娩希望者教室のようでした。
(懐かしいなぁ~なんてお腹の膨らんだプレママとプレパパを眺めて思いました)
私のときには、私が最年少で、今や愛育は高齢出産の場。なんて先生が説明していたのですが、今日みた感じだと、とても若い方々が参加していたように見受けられました。
(私が老けたのか?)

分娩室の見学、病室の見学などもあるので、みんなぞろぞろと、見学をしたようです。
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快適な湿度環境

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昨晩はお熱のコールのあと、38.3度までの熱になり、就寝前には平熱に戻った娘。

今朝も平熱。
パンダクラスもがんばりました。
ルームでは、お散歩もなく、ヒルズ内のかくれんぼどまり。
(これが可愛いの。ロブションのパンつくりのシェフ見学。とかってやつで、パンをこねているシェフとガラス越しに挨拶したりするらしい)

最後にお熱を計ってもらったときには36.9度。

非常に微妙な体調です。
昨晩はあまりにも咳き込み、一度だけ吐いた娘。
でもうちの子は吐き下すことはめったにないので、
(産まれてからこれまで数えるほどしか吐き下したことがありません。おっぱい、ミルクのゲーもまったくといっていいほどありませんでした)

昨晩咳き込んで鼻が喉にたれた。と思われる痰候補がどろどろとでたので、すっきりしたらしい。
(汚い話ですいません)

おかげでうちの新しいベッドは娘の吐き下したもので染まりました。
(とほほ)

でもあまりにも微妙すぎる症状なので、明日は病院にいきますね。

今さらながら、自宅に加湿器をだしました。
加湿器のメンテナンスが悪いと下痢につながる。と聞いたことがありますが、それってほんとですか?

娘が生まれたときに、愛育病院で湿度は60%に維持しておきましょう。と指導されたことを今でも記憶しています。
気がついたら、自宅の湿度は40%。
ちなみに会社の湿度は...20%以下です。
恐るべし環境。
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「お熱でーす。」

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この冬、初の「お熱でーす」コールが先ほどとうとうやってきました。

今朝も妙にまどろんだ娘だったので少し気になっていたのですが
夕方になり、顔が赤くなったので、気になって体温を測ったら、37.9度とのこと。

この冬は熱をださないなぁ!

と感激していたのですが、ここ数日微妙な高さの熱をだしているんで、いい加減病院行きですね。

予防接種に思うこと

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先週金曜日、娘は4回目のDPTをうけました。

その翌日から3日間、娘の腕は晴れ上がり、ぱんぱん。
気になるせいか、寝ている間にかきむしってしまうせいもあり、それはそれは痛々しい状態になりました。

そして昨日の夜は発熱。
38度程度の発熱で、今朝には熱も下がりましたが、夕方には37度。
微妙な副反応なのでしょうか?

今は風邪の季節でもあるし、娘自体も鼻をたらし、咳もし続けているのですが、この発熱は風邪?という感じです。

予防接種をすると毎度毎度このように微妙に熱をだし、だるそーにしている娘。いつもピンピンに跳ね回っている娘に突如としてワクチンが注入されて体調を崩されるんでしょうね。
可愛そうだなぁと思ってしまいます。
でも、もっと大人になり、本格的な病気にかかるよりは、今のこの副反応に優しく対応しておけば安心。という選択がこの予防接種なんだなぁ。とも一応理解してはいます。

でも今やほとんどの予防接種は任意。
区からの補助(金銭的な)はありますが、させるさせないは親にまかせる。というレベルであれば、これって何か意味があるのかなぁ。などとも思ってしまいます。

ただ、集団保育に接している今は、やはり事前予防はしておかねばならないな。と思うのでした。

まだ風疹、水疱瘡を受けていません。
女の子だから、ひどい発疹があって傷として残ってしまわないように。という思いもありますが...いろいろと悩ましいです。

また来週、順番に受けてゆくつもりです。

カフェテリア@六本木ヒルズ

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昨日からカフェテリアがオープンしました。

六本木ヒルズの中のいわゆる「社員食堂」です。
すごいことです。

18階の東京タワー方向にカフェテリアは位置しています。

2種類の定食と、麺、丼、カレー。という具合に選択肢は5パターン。
2種類のスープバーと、サラダバーもあります。
パンは焼きたて。

すごいことだ。

社員食堂をやめる会社も多くなってきた現在、
六本木ヒルズに社員食堂、いや訂正。カフェテリア!。

--熱帯魚も泳いでいます。
--私がつくったわけではないけどなんだか妙にうれしい。

パンダクラス(8)

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レポートを忘れていました。

先週は娘の2歳児検診と、DPT4回目をしたことで、昨日まで娘の腕が腫れあがり大変なことになっていたからです。
(いいわけをしてみる)
予防接種をしてこんなにも腕がはれ上がるとは、初体験です。

どうしても年頃なんでしょう。気になって掻いたせいもあるかもしれません。
でも、今日月曜日になってようやくその腫れもひきました。

さて、前回のパンダクラスですが、30分遅刻して参加しました。
30分遅刻したら、いっても意味がないか?と判断しそうになりましたが、いやいや、やはりいくべきだ!と判断して途中参加。
今週日曜にはまた発達診断会があるようなので、その練習をしたようです。

今回はスモックをもっていくようにいわれていたのですが、絵の具を指でべたべたする作業をしたようです。
また、それは雪だるまを作成することになっていたようで、それらの作業には間に合いませんでした。

スモックを着せるという作業も意味があるそうで、お受験の会場において、普段となれないものを着せられる。という行為に対していかにシームレスに子供が対応できるようになっているか。ということを判断されるのだそうです。お受験の会場では、ゼッケンをつけたり、洋服に何かをつけられたり。ということがあたりまえなので、そういった場面においておじけずいたり、泣き出したりすることなく、すんなりとその行為ができること。の意味があるそうです。娘はスモックを着ることも、自分でエプロンを好んできたりしているので、今のところその心配はありません。
しかも、脱いだスモックをたたむという作業も大事のようで、これについてはプレスクールでしっかりとしこんでもらっているので、

「はんぶんこ。はんぶんこ」

といってちゃんとたたんでくれました。
スモックをたたむ順番もあるようで、両袖を内側にたたみ込み、そののちに裾を首周りのほうまで半分にたたむ。という作業。そしてそれまた半分にたたんで、ほぼ四角の形にしておしまい。という具合です。

遅刻したせいもあり、その後の2年保育受験をするお兄さんと15分だけ一緒のクラスに居残りしました。
お母様は15分だけ席をはずしてください。という先生の指示。
泣き叫ぶ娘。

結論としては、私がその場を立ち去って3分くらいでその環境になじみ、今回は細いビニールの糸にビーズの大きめのものを通していく作業をしたようです。こんな細い紐によく通せるね。というくらい上手に沢山のいろんな色したビーズを通して得意げに私を迎えてくれました。

沢山のカードをみせられて、それがなんという名称なのか?そしてそれはどんな用途に使われるのか?を会話させられます。
たとえば、お鍋のカード。
先生;「これはなんですか?」
生徒;「お鍋です」×
生徒;「赤いお鍋です」○

という具合です。

先生;「では、この赤いお鍋はなにをするときに使うのですか?」
生徒;「お料理をします」
先生;「どんなお料理ですか?」
生徒;「ママがパスタをつくります」

という具合にこたえらえることを期待されています。

ひとつの画像を元にいろんな記憶、そして想像を言葉にすること。
そしてその言葉の広さを評価されているようです。

気がついたら、先生が隠している物体の数が3つから4つに増えていました。
赤、青、黄色、緑の帽子をかぶった雪だるまを木の陰に隠して、それをあてさせる。というものです。
ウレシイのは当たると、その雪だるまをもってかえれる。というところです。

また、フラフープを枠にして、野菜のおもちゃで顔をつくらせる。という面白いこともしました。しかも、それを記念に。と、携帯のカメラでお母さんたちは撮影。イマドキですね。
娘は誰よりも達者に携帯のカメラでいろんなものを撮影していました。

今週日曜は2回目の発達診断会です。

強羅温泉 頓狂楼早雲閣

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この週末は、久々の箱根温泉へでかけて参りました。

このお宿、「お湯」はとてもとてもすばらしいものでした。
旅館内においてある資料をみると、どうやら独自にほりあてたもの。という温泉らしく、配給をうけていないもののようでした。

早雲山駅からすぐの立地条件といい、
お湯の良さといい、
こんな近場にこんないいお湯が...と源泉掛け流し100%を体感できる旅館です。

ただし、少し残念なことも体感しました。

--心地よくない仲居さん。

これは旅館にとって致命的ですよね。
スタッフが高齢化している温泉旅館もたくさん経験しました。
そして今や、源泉掛け流し100%となると黙ってでもお客さんは入ってくるでしょう。
でもお湯の良さにたよりすぎているなぁ。と感じることも多々あります。
さらに、努力しなくなる。
お湯に自信がないと、アメニティに注力したり、お料理に注力する。というサービス面の充実をはかるんですよね。
客室の充実であったり、露天風呂つき客室とかってな具合にね。

このあたりのバランスがうまくできている温泉旅館。
なかなか出会えません。
どなたかこれぞオススメ!お宿を紹介してくださいな。

元同僚とのランチ

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ラジオ福島時代の元同僚と、ランチした。

17年ぶりの再会。
名前は覚えているんだけど、たぶんこんな感じだったよなぁというイメージのまま歳をとっていた。
私も当時に比べればかなりくたびれているはずなので、わかるかなぁ。
なんて思って待ち合わせ場所へと走る。

「みえちゃんって、いくつになったんだっけ?」
「えー。私38よ。本間さんは?」
「俺?44だよ」
「ふぇー!」

こんな会話からトンカツ屋でばたばたと会話が進む。

まずはお仕事の話。
ぱたぱたと、私から何をしてほしいか。そして彼には何ができるかを話す。

そして、この十数年でラジオというか、関連会社がどう変遷してきたのかの説明を聞く。彼の話を聞きながら、彼は昔からとてもわかりやすい説明をする人で、田舎の人(失礼!)とは思えないほど歯切れがよかったことを思い出す。
当時の役員だった方々がどうなったのか?
そして今どんな問題があるのか?なんてことまでも1時間のランチタイムで17年の歴史をおさらいしてくれたのだった。

私たちはたった1年しか一緒に仕事をしていない。
しかも部署もまったく違っていた。
飲み会をした回数も数えるほどしかなかった。

でも、17年ぶりにあって、ここまで会話もはずみ、余計な心の探りあいのようなこともせずにコミュニケーションできることってすごいことだなぁ。なんて感動したのでした。

新米母親業

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やっとこさ、いってきました。

2歳6か月検診になってしまいましたね。と先生からのコメント。
(とほほ)

予防接種もまだ受けていないものが多いので、これまた指摘をうけてしまい、今日はDPTの追加(4回目)をうけてきた次第。
いきなりすっぽぽんにされた娘は、おお泣き。
そりゃびっくりするよね~。検診で一番なく年代なんだそうです。

朝一番の予約だったにもかかわらず終了は2時間後。
こっちがへろへろです。
心理相談という時間も設定されていたので、それでも時間がかかったかなぁ。

愛育は母子保健科という検診メインの別棟があってそこで検診関連すべてをやってくれるので、小児科の風邪ひきさんとは一緒にならないのがウレシイ。でも総合受付は一緒なので、お会計のときだけ少し風邪ひきさんと合流。という感じでしょうか。

今年は保育施設という施設がいろんな病気が蔓延して大変なことになっているんですよ。と先生がたのコメント。この冬、どんな健康状態でしたか?と聞かれ、熱もださず元気であることを伝えるとびっくりされました。
今、お世話になっているルームはかなり健全でこの冬過ごしてきたんだなぁ
と施設に感謝するのみですね。とのコメントももらいました。

今日の心理相談で先生からいただいたことば

「母親業は、まだ2年ちょっとの新米ですから...できないことが多くてあたりまえなんですよ。」

仕事や人生はそこそこに経験をつんだけど、「母親業」というものは、まだまだかけだしな私なわけです。