納会&仕事納め

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昨日はようやく、仕事納めでした。
グループ会社がいっきに集まった納会も実施されました。
それはそれは大きなイベントにもなり、とんでもない規模になったんだなぁ
なんて感動しました。

野球団も参加したので、また活気付いて、かなり盛り上がりました。

でもその反面、かなり欠席していた人数もあったような気もします。
これだけ規模が大きくなると、同じようなモチベーションで走る続けることができる人数というのも限られてくるんだなぁ
と思いもしました。

でも私は、こんだけパワフルになったこの環境がとても好きです。
参加したくない人をあえて力をこめて引っ張るパワーをつぎたすより、パワーを継続して持ち続けようとしている人たちをもっと引き上げることに来年からは力を注ぎたいと思いました。

今日からはお休み。
でもうちの会社は年賀が繁忙期。
これからまた24時間監視体制をもってスタッフががんばってくれます。

みなさーん、どうか年賀のご挨拶は


http://www.ynot.co.jp/

をご利用ください。

1通からでも投函する年賀はがきサービスもやってます。
今でもまだまだ大丈夫。
元旦にうけとった年賀状へのお返事にも自宅パソコンからできるので、便利!

ということで、ちょっと自社のPRをしてしまいました。

今年もおつかれちゃーん。
明日はぬいぐるみカードサービスの棚卸にいってきて、本格的なお休みとなります。
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今年さいごの通園日

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今日で今年の通園最終日でした。

ルーム内の大掃除もしたそうで、いろんなところをぴっかぴかにお掃除するお手伝いもしてきたそうです。

明日は、久々にシッターさん終日自宅保育の日。
母の私としては一緒にでかける面倒はないものの、昼食、夕食をちゃんとこしらえて、指示書をかいてでかけなければならないところが悩ましい。

ふぅ。

自宅保育のよさは、それなりにフレキシブルに対応ができるとこえろ。
今日の夜は、明日の朝も引き続ききてくださるシッターさんとお会いできたので、明日、もしも雨がふった場合。とか、公園にいくときの格好とか。公園にもっていくおもちゃの種類とか、モロモロについて事前打ち合わせができた。
彼女たちも、もうかれこれ3年もうちの様子と娘の状態を見続けてきてくれているので、つーかーでやりとりができることがとても楽。

でもそれでも食事の支度は、温める程度しかお願いできないので、私の負担でもある。(これは食中毒などのトラブルをお互いに回避するためのひとつのルールです)。

とはいっても、ルームでの集団生活になれている娘のことなので、ルームでの行動記録を情報共有などしてお昼寝は絶対に13時台にお願いしますね。などとするのだった。

そんなこんなで、明日は仕事納め。
1年お疲れ様でした。
うちの会社はこれからが最大の繁忙期になるので、年賀のタイミングが過ぎ去るまではまだまだ仕事納めとはいいきれません。
元旦からみのトラフィック。そして、仕事はじめのタイミングでの小トラフィック。それがすぎてはじめて年始。という感じです。

写真は、今年クッキングを体験することによって、頭にバンダナを巻くことを気にしなくなった娘のショットです。

みなさんに、ニッコリ♪すっかり、おませさん。
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信じられない言語習得

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いま、うちの娘は、とんでもなく言語習得をつんでいる。
あたりまえっちゃあたりまえなんだけれども、私の会話のはしばしをつないで、自分で理解して、それを言葉にかえている。

先日、こどもの城にでかけたとき、じつはその前に青山学院にいってみた。
その帰り道、そして、今日もるーむで、こういったそうだ。

「なのちんね、あおがくにいってきたの」

「あおがく」なんて言葉は、私が娘に対して使ったことのない単語であり、私と先生、もしくは私と旦那の会話の中ででてきたもの。
しかも、青学にいくときも、青山学院っていうがっこうにいってみよ。
といってでかけたのだった。

今日のもうひとつ驚きは、パパとママの名前をいいあてて、私が
「あったりぃ!」
というと
「なのちん、だいしぇーかーい(大正解)」
といったことだ。

これってかなり高度だと思う。(親ばか?)
でも、大人でもなかなかこういう会話にはならない。

そんな2歳2か月目...
おいてかれないように、がんばろっと。

写真はクリスマスすぎてしまったけど、26日につくったケーキ。
なーーーーんと、娘は苺の配列をお手伝いしてくれたのだ。
みてください。このキレイな並び具合。
娘はキレイに並べることが大好き。(お片づけはあんまり上手ではないけど)
なので、私が、こうやるのよ。と3個くらいやってみせたら、上手に同じようなパターンで苺を並べてくれたのでした。(さらに親ばか)

生クリームが足りなくなって、脇に塗る量がなくなってしまったの絵。

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お外でごはん

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昨日は日中いろいろとおでかけ。

うちの愛車がイマドキ珍しくパンクしていたので、それを修理にだすこともしかり、紙おむつをはじめとする大きめの紙ものを買出しにいかねばらなないためにあちこちと出かける必要もあり。

そんな日中だった。

夕方になって、自宅待機をしつつ、娘とこんな会話。

私;「なのちんさ、今週は水曜日までがんばると、ママお休みになるぞ」
な;「なのちんは?」
私;「なのちんは、ルームが29日からお休みになるから、28日まで」
な;「なんようび?」
私;「火曜日」
な;「そっか~(生意気)」
私;「だから、29日水曜日はなのちんはおうちでシッターさんと遊んでいてね」
な;「だれがくるの?」
私;「なべさんとなかじまさん」
な;「えーーー。(生意気)どこにいこっかなぁ~」
私;「えーーー。あーたそんなこと考えてるの?」
な;「こうえんかなぁ(生意気)、東急かなぁ~」

本当に生意気になったし、本当にいっていることが理解できて、普通の大人と会話しているかのようになりました。

私;「そういえばさ、今日はお夕飯、どこでたべたい?」
な;「おそと!」
私;「えーー。そうなの?おうちでも食べられるように用意してあるんだけど、お外がいい?」
な;「うん、パパとママと、なのちんとでお外でがいい」
私;「親孝行ねぇ」
な;「え?おやこうこうってなに?」
私;「...」

さすがに親孝行の意味はまだわからない様子。
そして、お外でご飯を食べにいくこととなったとさ。

一応事後報告になりますが、娘にはめでたく、サンタクロースさんから「クッキーとオレンジ」のお届けをもらうことできました。
朝、目覚めて、

「なのちんさ、サンタクロース、きたかなぁ?」
と聞いたら、リビングのツリーのふもとにおいてあったサンタさんからの贈り物のところに自らゆき、

「ママ、ここにあるんだよ」
と教えてくれました。

なんでここにあるのを知っているのか?
サンタがおいたことを耳もとで知らせたのか?
それとも、なーんとなく察したのか?

いろいろと不思議ですが、どうにかこうにか2歳のクリスマスイベントは終わりました。

こどもの城

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はじめていってきました。

都内の商業施設以外で、クリスマスらしい雰囲気を味わえるところを。
と探していたのですが、なかなかなく、前から先生などにもいったらいい。といわれていたこともあり、初チャレンジ。

3歳未満は無料なんで、ここはオススメです。
大人500円。3歳以上は400円です。

今日のところは3Fの「わくわくランド」、「幼児コーナー」などをおもいっきりかけめぐり、おなかいっぱいです。

いくつくらいのお子さんなんでしょう?小学生低学年なのかなぁ?
かなりの数が遊んでいました。
でも彼らはパワーがありすぎて、幼児がそのなかに混じって遊んでいると危険性も感じられました。
でもかなり多くの監視員の方も存在しているし、幼児には親がついて遊ぶことを原則としていることもあり、私はリュックを背負ったまま、娘の後ろをはしりまくりました。
おままごとコーナーでは、小学生なんでしょうか?女の子5人組が、その場所を占拠して遊んでいましたが、娘はとても積極的なんで、その中に、
「まーぜーて」
といってはいっていったのはいいのですが、「無視」
そして、娘は娘で、その中を「じゃあいいわ」という具合にぐんぐんとはいっていって一人遊びに突入しました。私としては、ハラハラしてみていたのですが、そのお姉さんたちはお遊びのストーリーとして、どうやら外で遊ぶという設定になったようで、そのセットからでてゆきました。
そのため、娘はひとりでおおはしゃぎしてセットで遊びはじめ、気がつくともう一人、男の子(たぶん4歳くらい)とそのママが加わっておままごとをしはじめました。
5分とたたないうちに、そのお姉さんたちの一人がもどってきて、こういうのです。
「あのね、りさちゃんたちがここで遊んでいたの。だから...」
その仲間たちの代表者と思われるその子が話しを終えるか終えないかのうちに、男の子のママがこうはっきりといったのです
「え?私たちにここをどけろ?っていうこと?ここってみんなで仲良く遊ぶ場所じゃないんだっけ?お姉さんたちなのにそういうこといっていていいんだっけ?小さい子たちとも一緒にあそべなくていいの?」
というのだ。

私はびっくり。
結構私はなんでもはっきりと思ったことをいうたちなんだけど、こういう場にあまりでくわしたこともないので、その子がいってきた言葉に「かちん」ときつつもどう返事するべきか?と考えるだけだったんだけど。
その子供たちは、納得してそこには戻りませんでした。
そしてそのママは
「おかしいわよね~。今の子供ってこういうことができないから。あんまり頭にきたから、すぐにおこっちゃった。」
とあっさりとしてた。

そうだそうだ。おかしいぞ。
でもすぐに意見をしっかりといえなかった私もおかしいぞ。
なんて反省をしたのだった。

このチケットは、1日出入り自由なんだそうで、一旦外にでてお食事したあと、また戻ろう。と娘と約束していたのですが、私が疲れてしまってタクシーに乗り込んですぐ、娘に
「ママ、こどもの城にもどるっていってたよね」
と的確に指摘され、
「ごめんね~」
と謝る始末。

帰宅はタクシーに乗りましたが、行きは銀座線でいきました。(えらいだろ~あたりまえのことだと思うけど)
銀座線を利用するって、実はうちからかなり便利だってことと、表参道は駅がかなり改良されたので、バギーでいっても外へでるにとても楽になっていたことがわかりました。

子供をもってはじめて気がつく公共機関の不便さ。
目線も変わるし、持ち物もかわるので、当事者になってみないとやっぱりわからないことって多いですね。

とても気になったのが、このフロアのシートに大人がぞろりとならんで、ぐちゃぐちゃと話をしている数の多さ。
そしてパパが漫画を持ち込んで読んでいたり、ぐーすか寝ている人もありました。まぁ別にいいんですが、そんなことなら、この中でしなくて、どっか別なところでやればいいのに。と思うのです。
また、こういうところでの情報交換も楽しみの一つなのかもしれないけれども、そういう目につく行動をしている大人のお子さんは...というと、公共の場なのにもかかわらず、ルールを守れないで遊んでいたり、妙に納得させられるのです。
子供はわかっているのかどうか、定かではありませんが、そういう人には近づきませんね~。

ということで、これからたびたびお世話になりそうです>こどもの城。

ピンクレディ、すごいなぁ

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mixiにも記したけれども、このひとがた、すごいなぁ。

一時は汚い中年女性。と見えたころもあったけれども、
今となって改めてみると、私と比べると10歳も上の彼女ら。

今50歳目前にして、足を高々とあげ、歌いながらダンスしている。

顔にはしわも気になるのは確かだけれども、がんばってます!って感じではなく、プロとしてここまでいきているんだ。ということを改めて感じさせられました。

私、10年後、あんなに躍動的に活動できているんだろうか?
歌って踊ってという具合に考えれば、プロのスポーツ選手と同じレベルではないかと思う。でも、プロのスポーツ選手は、これくらいになれば、もう引退しているか、当然のことながら現役になんかなれやしないよね。

とてもいいコメントもありました。

「同世代のかたがたが、自分と同じことを同じようにできるか?と比較してもらったときに、かなり難しい。とおもってもらえることが、自分がばんばっていることを認められたときだと思います。」

なんだか。来年のための力をもらえた気がしました。

でも、ピンクレディの曲も、振り付けも。なんでこんなに記憶しているんだろうか?クリスマスには妹と二人、ピンクレディの真似をしては両親や親戚たちを沸かせたことを思い出す。

こういう記憶って、現代の子供たちにはあるんだろうか?

子供ミサ@サレジオ教会

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今日はルームでの初クリスマス発表会。
六本木ヒルズも2回目のクリスマスですので、はじめてのルームのクリスマス発表会企画になったそうです。
先生が申し訳なさそうに、普段の生活の一部をご紹介するつもりの企画ですので。と事前におっしゃっていました。(それで十分ですよぉ)

「ぐりとぐらのおきゃくさま」劇を先生がやってくださった後に
子供たちの合唱。
3曲うたいあげました。
沢山練習したようで、大きな口をあけて精一杯歌ってくれていました。

気がつくと、みーんなのパパとママが集まっており、はじめて普段仲良しさせてもらっているお子さんのパパ&ママと顔をあわせました。
ほとんどがビル内で勤務している人たちなのですが、普通の保育園と違って、登園時間、退園時間も各家庭ごとばらばらなためにほとんど顔をあわせることがないのも事実です。
半分がシッターさんのお迎えなどなので、本当に誰の親なのかさっぱりわからなかったのですが、今日はいろいろと改めてわかって、ご挨拶したのでした。

まあ、にぎやかなこと。

うちは、なーんと
パパ、ママ、じいじ、ばあばが揃って参加。
娘は昨日からそれを聞かされていたので、大ハッスル。
先生にも朝からそれを自分から宣言していたようです。
それでもちゃーんとサンタのおぼうしを被って大きな口をあけて歌をうたってくれました。
サンタさんからの贈り物。
ということで、先日みんなでやった、クッキーつくりのお時間の貴重な写真を貼ったとても素敵なクリスマス記念をいただきました。


なんだか涙がでてきてしまいました。


そののち、タクシーにのって、じいじとばあばを連れ立って、サレジオ教会の子供ミサへとでかけてきました。碑文谷のサレジオ教会にはあふれんばかりの親子が集い、沢山の賛美歌をうたい、私個人としてはここ数年としては、本当に久々に季節感あふれる時間を過ごしました。
(じいじはお坊さんなんで、ここにいくことはノーかなぁと思っていたのですが、讃美歌にはとても興味深いらしく、知っている曲知らない曲などを確かめているようで、娘を理由にそれなりにとてもいい時間をすごせました)

興奮をひきずったまま、またタクシーに乗って、うちの近所の鰻屋さんにてクリスマスディナー。うなぎが焼きあがるまでの40分。興奮しているせいかじっとなんてしていません。

でもとてもとても有意義なクリスマスイブをすごしたのでした。

明日はクリスマス本番。
一緒にケーキをつくる約束をして、21時には、就寝。

「サンタクロースさんは、なのちんにクッキーとオレンジくれるのかなぁ」

といってねんねしました。
やっぱり娘のお願いは変わらず「クッキーとオレンジ」。
娘の元にやってくるサンタクロースは、飛行機にのってやってくるそうです。(謎)

クィーンサイズベッド

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自分へのご褒美に♪

シングルベッド2台と、その上にマットをのっけてダブルクッションにしたゴージャスベッドが今日届きました。
2台のベッドをくっつけてのクィーンサイズ仕様なんで、継ぎ目が気になりそう。ということで低反発シート3cmをオーダーメイドして敷いています。

--継ぎ目には娘が寝ることになっているので、平気でしょう。

このクィーンサイズのベッドのよさは...

2台のベッドで構成されているので、相方の寝返りの振動が伝わりにくい。
将来それぞれ独立して使用できる。

ということがあります。
でも、シーツをオーダーすることを忘れた!

ダブルクッションにしたせいもあり、かなり背丈の高いベッドになったので、娘は階段を使わないとのぼれません。

いやらしさを感じさせないように、娘がねんねしている写真をアップしてみました。
枕と枕の合間に黒いのがみえるのが娘の頭です。
その横には小さな猫のぬいぐるみが娘をお守りしています。
かけ布団は、どっちかがひっぱって、どっちかが寒い思いをしないように、セミダブル用の羽毛布団を2枚用意しています。
かけ布団のカバーは、昔から愛用している千趣会で購入したシルクカバー。
これはですね、色合いも風合いもとんでもなくよいのです。
この写真の中のカバー全てがそこで買ったもの。
何度クリーニングにだしても、へたらないし、どんどんと肌触りがよくなります。
ぜひ、みなさまにオススメします。
千趣会のシルクカバー。シルクと思うとなんだかつるつるするだけ。と思うでしょう?ぜんぜん違うのです。


もちろん、今回のベッドを購入したのは、楽天市場♪YOKOHAMAファニチャーさま、ありがとうございます。
http://www.rakuten.co.jp/yokohama/

ベッドって、展示場で試すってこと、ほとんど現実的ではないですよね?
いかにwebサイトで事細かに説明されているか?
でかなり説得されます。
今回は購入するまでに、3回のメールのやりとりを経て納品となりました。

そんな通販大好きコレクターでした。

初バス乗車

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お恥ずかしい話、今日、はじめてバスに乗せました。

ここ数週間、移動するごとに、
「なのちん、バスにのりたいなぁ」
といわれ続け、歌は歌で
「おおがたバスにのってましゅ~」
という歌を大のお気に入りで歌っていることもあり、
どうにか近い将来のせなきゃ!と思っていたのです。

今日のったのは、神泉町の交差点から、中目黒までの距離です。
かなり混んでいたこともあり、2停留所目からは、立っていなければならない状態にもなりました。(それでも本人もしっかりと棒をにぎって、立っていました)バギーをもっていかなくてよかった~と思います。

初バスはとても印象的だったようで、
「また今度、のろうね~」
といわれてしまいました。

--母はがんばります。

車に轢かれそうになる朝。

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朝の山手通りは、タクシーがなかなかつかまらない。
なので、普段は、山手通りと246が交差するあたりまで移動して車をひろう。

今朝はその前に驚くべきことがおきた。
とんでもない大人が相変わらずいるもんだ。
しかもうちの近所にいるもんだ。
ということで、きっちりと書き記したいと思う。

山手通り、淡島通りとジョイントするリニューアルしたばかりのトヨタの向かい側にある会社。あえていうなれば、USENさんではない。
第○○品という会社の駐車場に今朝ふてぶてしく車をぶちこんだ、中年男性。

ものすごいスピードで、新宿方面からその駐車場入り口をめざして車は走ってきた。
私は私で、娘の手をひいて、タクシーを捜すのに必死。
歩道から若干はみでた状態で、空車を探す。
私たちが立っていたのは、その駐車場の入り口になっている切れ目のところだった。

少し手前でその車はクラクションを鳴らした。

私はむやみやたらにクラクションを鳴らして走る車の運転手をまず信じない。
精神的に病んでいる人が、好んで車のクラクションを鳴らすと私は分析しているからだ。

そして、私の10cm前をその車はノンストップで左折し、駐車場に車をほうりこんだ。

めがねをかけて、変なベストをきて、無表情の中年男性。
こんな人に轢かれたら、私の人生も娘の人生も悔やんでも悔やまれないな。
とおもいながら、人が不動で立っているその目の前のものすごいスピードで自分の目的の障害物という感じですすんでいった、その男性の感覚をいろいろと回想してみた。

会社の専用駐車場に車を止められるおかたです。きっと会社の中でもぺーぺーではないんだろう。それなりの役職でお仕事をされているんだろう。
でも、子連れのしかも私もしっかりとしたスーツを着込んだ人間の目の前をわざとぎりぎりに寄せて車を通過させるその神経に、その会社と、その方のすべてをみさせていただいた気がする。

事故にあったり何かトラブルに巻き込まれるなどは、親の不注意が圧倒的だろうし、それを予防することが最大の重点だと思う。
でも同じ大人。しかも若造とは全く思えない、その中年男性は、車を降りると私をにらみつけてあわただしく会社の中へと消えていった。

こんな大人がいるから、社会はだめなんだ。
こんな大人が見本になっている会社もきっとだめだと思う。
わかっているのかな?第○○品のおかた。今朝8時そこそこに駐車場に車をとめた、あなたですよ。

社会に貢献している大人とは全く思えない。

人のふりみて、わが振りなおせ。
今朝からかちんときた大人の行動だけれども、改めてあんな汚い大人にはなっていないだろうか?と自分を振り返るのであった。

個人的には、こういう文章をかくことは大嫌いなんですが、自宅近所でもあるし、自宅のある環境の中に、こういうマインドの人がいると思うと、万が一災害でもなにかあったときに、決してこういう人がいるといいことにはならないだとうな。と感じ、記録しました。