ヴィックスヴェポラップ

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昨晩人生はじめて使いました。

これ、効くんだね...。
それが感想です。

ここのところうちの娘の咳があまりにも治らず、薬も飲み続けすぎている感じだったので、夜は娘にぬりぬりしていました。
娘に塗ると、その後はすやすやと寝ていたこともあり、効くんだろうなぁ。
なんて思っていたのです。

昨晩は今度は私が鼻じゅる。
そして咳がとまらない。

苦しくてしょうがないんで、試しに塗ってみた。
首と、首の付け根にかけて...。

そしたら...
鼻はだんだんとスースーしてくるわ、
その感覚を楽しんでいると、なんだか今度は強烈な睡魔が襲ってきて...
そのあと深い深い眠りにはいりました。

今朝、おきてなんだかやけにすっきりした感じの私に気がつきました。
(でもまだ風邪の症状はあるけどね)
しかも、寝坊までしてしまいました。

恐るべし、ヴィックスヴェポラップ。
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社長のブログの傾向?

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いろんな人のブログをみていると

「社長のブログには食い物のことしかでてこない」

なんてコメントがよくみうけられる。

それをいろんな解説をしてみたり、分析をしてみたりして意見をかかれている人が多いが、はっきりいって、別に食い物のことだけしかかかれていなくても、なんだっていいじゃないの~。と思う。

書いて記しておこう。そしてみてくれる人はみてうれ。という現われがそれなんで、そんなもんだと思う。
実際に書き記していること自体にもきっと意味があるわけで、

「社長ともなると、仕事のこと細かく書くわけにもいかないし、こういうことくらいしか書くことないからしょうがないんだよ」

というコメントなんかもよくみうけられる。
やけにここ1週間の間に読んだブログの中に、こんなことたちがやけに目についてかかれていたのであえてつぶやいてみた。

人それぞれ、自分にあった心地よい文章を構築しているブログもあれば、なんだこの人は?と思わされるブログにもであうことだろう。

「社長」というワードベースで、読者として期待するものは人それぞれだと思う。
すでに人物像がはっきりと明確にわかっていて読む「社長ブログ」と、この人一体何者?と憶測で読む「社長ブログ」でも意味は違ってきたりすると思う。

結論。

あんまり型にはめようとしないこと。

それが一番の答えだと思います。



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六本木 巨牛荘

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昨晩は韓国料理。
でも私の口にはいまいちあわないお肉たちがでてきました。

肉好きの私ではありますが、最近自分に合う肉、合わない肉があるようです。
牛タンは1種類しかなく、かなり歯ごたえのある、しかも塊っぽいもので登場。
当然のことながら噛んでも噛んでも口の中に形が残ったまま。
(私はこれが苦手↑)
どっちかってーと、安い焼肉屋の肉のほうが体にあってるのかもしれない

ここで美味しかったのは、納豆ユッケ。
まじでおいしかった。
ユッケに納豆をまぜて食べるんだが、この味付けはいったいなに?
というくらいとても美味しいものだった。
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ここはランチで数回お世話になった。

ハンバーグがとても美味しい。
お肉を美味しくたべさせてくれるお店だ。
しかもハンバーグにありつくまで、ランチなのにもかかわらず、
たくさんの前菜たち。そしてサラダ、などなどにかこまれ、ご飯もおひつでやってくる。
昼間も美味しいから、夜もかなりいけるだろう。
と思って昨晩初トライ。

焼きしゃぶというメニューが一番のオススメのようだった。
牛肉、豚肉、鶏肉...それぞれ薄切り肉をさっと鉄板で焼いていただく。
お肉、美味しかったです。
あっという間にペロリとたいらげた。

ガーリックライス、1300円近くもしているわりにはイマイチ。
鉄板焼き。せっかくならば、目の前の鉄板でやかせてほしいなぁ。
お好み焼きもそう。
目の前の鉄板で熱々をたべたいなぁ。

総合的にみて、どうか?ってーと、ランチのハンバーグをオススメします。
ランチがいいから夜もイコールか。
というと意外とそうでもない。
ということがまた確立されました。

(あんまり評論家になりたくないんで...ここまで。もう評論家になってる?気をつけます)

集団保育の呪い...風邪

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とうとうやってきました。風邪の季節。

今日はうちの会社で7名の欠席だ。
(少ない人数なんで、ものすごい欠席率)
すごい。

そして、娘は新たなウィルスに感染していると思われる。
咳の種類も変わり、顔を真っ赤にさせて咳き込む。
タンがおもいっきりからんだ、大きな咳。
ちょっとぴょんぴょんとびはねると、すぐに咳。
それだから、昨日はルームでのお散歩は自らおとなしくバギーに乗って移動したそうな。(←えらい!)

熱こそださないのが幸い。
でも次から次へとタイプの違うウィルスがもうかれこれ3回目にしてやってきている感じだ。

それを私も思いっきり満喫させてもらっている。
大人たちの風邪ならばそこそこに免疫ができている感じがするんだけど
子供を媒介とするウィルスは新鮮で、すぐに体に浸透する。
恐るべし。

子供を保育園に預けて仕事をしている方々は、
よほどの高熱でなければ(いや、そうだとしても)子供に座薬を使い、
熱を一旦さげて、施設に預けるそうな。
そして、座薬の切れたころに熱もぐんぐんに上がり「お迎えコール」。
そこで仕事を断念して、帰宅。

そうすることによって、いかに健康に過ごしている子でも
ウィルスにまみれたお子さんが施設に参加してきたことで
もらわざるおえない状況になるようです。

それを知っていた私は、昨年はお金がどんだけかかろうが、自宅保育(ベビーシッター)を選択していました。
今は娘も2歳。
家にとじこもってシッターさんと個別に遊ぶよりも、集団でいろんな環境にまみれて遊ぶほうがはるかに楽しいし、刺激にもなるようです。
ですので、いまは集団保育に連日参加させています。
秋から冬があけるまで、ウィルスとの共存が始まります。
かかりつけ医の先生が、こういいました
「集団保育に参加させはじまったら、もうあきらめるしかないんです。ずーっと鼻をたらしていることを...」

がっくし...。

子供をお持ちのみなさんはきっと同じようなことになっていることかと推測。
みんな、一緒にがんばりましょう。
看病だけでも疲れるけれども、同時に同じ症状に見舞われることが多いので、
本当に大変ですよね...。

おでん

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この週末は体調がおもわしくなかったこともあり、昨日の夕食はおでんにした。

かなりの手抜き。

でも、それでも、大根、じゃがいも、ゆでたまごは、下ふごしらえをして、おでんのタネとともに合流させた。
大根はお米のとぎ汁で一旦ゆでました。
じゃがいもは、30分くらい水にさらしておきました。
ゆでたまごは大根と一緒に固ゆでにしました。

義母から教えてもらった手法でおでん化。
要は煮立てないことがポイント。
暖かい出汁の中でおでんタネは泳がしておく。
というやり方なのだ。
出汁のとり方まではまだ教えてもらえていないので、
出汁は既製品。
いろんな種類があるけど、S&Bの「おでん」という出汁は色といい、味といい、かなり強烈でオススメではない


沸騰させてしまうと、とたんに出汁はにごり、妙な匂いもはなつ。
タネもぼろぼろになってしまう。
もしも一旦沸騰させてしまったり、ある程度の時間を経過させてしまったら、
ざるにタネをとって汁けをとりのぞき、
全く新しい出汁をとり、そこにまたタネを泳がすのだ。

決して沸騰させず、弱火も弱火で暖め続ける。
これがとても美味しいおでんのありかた。

結構カンタンそうで難しい。
これが旨いんです。

でも、とてつもなく高いんです。

ブルゴーニュの白ワイン生産者の5本の指に入る造り手
といわれていて、白ワインの中の王道ではないでしょうか?

でも14万~17万とか平気でしちゃうし、それよりも何よりも
手にはいらない。というところが悲しい。

赤ワイン派の私ではありますが、これくらい美味しいのであれば白もいただきたいです。

裸が好き

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うちの娘は最近すっぽんぽんが大好き。

朝、シャワーからあがると同時に、頭からすっぽりとガウンをきせているんだけど、
それをバチバチっとぬぎさり、すっぽんぽんの姿で、家の中を走り回っている。

おむつはずしの準備もかねて、おむつはでかける前にするでもいいか。
なんて思って、それこそノーパンでほうっておいています。
たまに、じゃーーっと、してしまうこともあるのですが、
おむつをはいていないと、
「おしっこでるぅ」
と教えてくれる回数が増えてきました。
逆に、おむつをはかせたとたん、おしっこをする。
ということもあります。

また最近は、おしっこがでると、自ら紙おむつをぬぐようになってきて、
うんちをされたときなんかは、たまに彼女の指にもついてしまっていたりして
ハラハラドキドキです。
でもなんかがでた。
ということでの違和感を感じはじまってくれているようなんで、
それはそれで見守っています。

それでもでかける間際まで、一旦裸になってしまうと
生まれたままの姿でうろうろし続けるのも、なにか?と思ったりしています。

パパがシャワーからでてきて、パンツ一丁の状態を発見して

「パパぁ、やだぁ、はずかしー」
と本人こそ裸のくせに生意気なことをいったりしています。

なんとなく気持ちがわからないでもないので、もう少しほっといてあげようと思っています。

でも、ママお尻ぷりぷーり。
といいながら、私のお尻をいぢることはやめてほしいなぁと思ったりも...。

女子トイレ

テーマ:
高速のサービスエリア。
デパート。
そしてうちのオフィスもそう。

一番手前のトイレはとにかく汚い。

わかりきっていることだけど、とにかく一番手前。
一番入り口に近いところのトイレ(個室)はとにかく汚いし
トイレットペーパも品切れ状態だったり、汚物入れもパンパンだったりすることが多い。

だから、少し余裕のあるときは、一番奥のトイレを使う。
でもトイレにいくときはどうしても余裕をもっていくことが少なく
わりと「駆け込み」的な入り方をするんで、
せいぜいがんばっても2個奥くらいにリーチするのがやまやま。

私は一応女性。
女性諸君。
とにかく女子トイレって汚いと思いませんか?

むかし公衆トイレ(便所といった)にはちょうどしゃがんで目線になるところに
いたづら書き、しかもかなり卑猥なものが多かった。
イラストもあったし、変な叫びや、英単語「SEX!」みたいなやつ。

みんな個室で何してるんでしょう。
異様に汚くトイレを使うって何か特殊なことしないとできないことだと思うんですよ。

自宅のトイレだと汚れるから、外のトイレで「立ちション」チャレンジ?してるとか、はたまた、たったまま大きい方をしているとか。
そうとしか想像がつかないような汚れ方をしているの、多くないですか?

いろいろと想像してしまうんです...あまりにも変な汚れ方をしていることが多いので...

おてつだい

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私が働いていることもあり、うちではいつもどたばたしている。
じぃーっと座って何かをする。なんてことは皆無だ。
娘が起きている間、唯一じーっと座っているのは、お洗濯をたたんでいるとき。
私が床にべたっと腰をおろし、ちくちくと洗濯物をたたんでいると、
普段どたばたしている母親がしーんとしているので、娘も興味をもって駆け寄ってくる。(いつも駆け寄ってはくるけど...)

「なのちゃんも手伝うの。」
といって、自分の洗濯物をハンガーからむりやり取り外し、
「はんぶんこ。はんぶんこ」
といって、お教室で自分のスモックをたたむときに習っている方式で
洗濯物をたたんでいる。
(でもぜんぜん半分になんてたたんでないの...涙)

彼女のお手伝いはたくさんある

1)愛犬いちごうの餌やり
いちごうは心臓が悪いので、今継続的に食事制限をしている。
朝と晩それぞれ50gずつのドライフードをあげるんだけど、それを計ったカップを娘に渡し、いちごうにごはんあげてね。とお願いすると、
「いちごう~、おいで~ごはんだよ~」
といっていちごうのえさやり。終わるとキッチンまで空のカップをもってくる

2)おかたづけ
毎日ルームでも「おかたづけ♪おかたづけ♪」と歌いながらご飯の前にはお片づけをするらしい。
自分が食べ終わった食器をキッチンまで運ぶこと。
ママがこの歌を歌うと散らかった積み木とかを元あったところに戻すこと。をやる。

床掃除。
これも毎日の課題。
家に戻ると、愛犬いちごうがおそそをしていることがあるので、
必ず一旦床をさーっと拭く。
そのモップをもってきて、紙をとりかえ。で、へたくそだけど、一応まねごとをしてくれる。
「いちごうはぁ、こんなに汚くしてぇ」
と最近は文句までいいながらやる。


3)お料理
お夕飯はたいてい私が家に戻ってから毎晩作っている。
玉子を使うときには、玉子をわってみせて、外見と中身が違うことをみせて、しかも玉子の殻はこんだけ脆いというようなことも毎回みせている。そのあと、お箸でぐりぐりまぜてもらう。

ブイヨンなんかを使うときには、ブイヨンを包んでいる紙をむいてもらい、それをだっこして、おなべの中にほうりこんでもらう。
今ね、スープつくってるのよ。とモチロン説明つきだ。

今はお野菜の名前を知ってもらおうと思っているので、
レンコンだよ。ごぼうだよ。菜乃の大好きなにんじんだよ。
といって形、色、そしてにおいを知ってもらう。
そして、大根は包丁でこうやって皮むくの。
でもごぼうは包丁では無理だから、こうやって皮むくの。
といって道具の違いもみせながらやっている。

味付け。
調味料の数々には昔から興味を示していたので、
お砂糖を使うとき、塩、しょうゆ、みりん...なんでもかんでも料理の途中に調味料を付け加えるときにほんのちょっと味見させる。
これ、おしょうゆね。
これ、お砂糖、どう?どんな味?「あまーい」
これ、お塩。お砂糖みたいだけど、どんな味?「しょっぱーい」
という具合だ。

4)ごみすて
これはほとんどパパの仕事。
おでかけ前に玄関のところにわんさかごみがおいてある。
一番軽いものをもってもらい、一緒にごみすて場までもっていく。
たまにパパがあとからでかけるときは、いつまでも
「これ、もっていかなくていいの?」
と心配してくれるようにもなった。(ウレシイ)

そんなこんなで日常生活に娘をどんどんとりこんで、お手伝いをしてもらいつつ
楽になりそうでいまいち手間もかかることも多いけど、楽しんでいる。

2歳0か月。